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Thu
2015
ジュウドウズ / 近藤信輔(ジャンプコミックス) レビュー
ギャグ漫画を描いていた人はバトル漫画を描きたがる傾向にあると思う。


週刊少年ジャンプ2014年41号から2015年8号に連載されていた漫画。
18話で打ち切りエンド。それはもう見事なぐらいに。
単行本は全3巻。
ジュウドウズ / 近藤信輔 レビュー
3巻には描き下ろし有り。
週刊少年ジャンプで読んでいた人も3巻だけ読むのは有りかも。
同時期に終了した作品『ハイファイクラスタ』『Sporting_Salt』『E-Robot(イー・ロボット)』など。
つかみはオッケー
打ち切りが決まった今となってはつまらない漫画にカテゴライズされそうですが、序盤は結構期待感ありました。
展開としては『修羅の門』に近い感じかな。割りと王道。
技も似たものが出てくるので影響されたのかもしれない。
キャラクター
この漫画の良い部分。
主人公である柳華はさておき、我治やトッポなどはなかなか良いキャラクターだった。
終盤に出てきた『王屋十折』なども個性がありましたが、その頃には打ち切りコースだったもよう。
総評
作者のキャラ愛が面白さに繋がっている作品。
こういう漫画は大抵面白いものだけど、主人公に関してはおそらくあまり関心が無かったんじゃないかな。
本当に描きたかったのは主人公の兄である陽志の方だった可能性もある(やたらと目立つように描いてましたし
話の方は残念ながら中盤以降からは微妙な感じに。
そもそもちゃんとしたバトルもトッポの時点で終わっていたようなものですしね。
『王屋十折』の特殊性には少し興味はあったのですが、披露する間もなく俺たちの戦いはこれからだエンド。
さらに残念な事にジュウドウズというタイトルでありながら、ジュウドウズの1日目の意味がまったく無かったという事実。
どうせならジュウドウズの後に王屋達と戦いたかったですね。
打ち切りが確定したので、無理やり登場させたのかもしれませんが。
もしかしたら『王屋十折』vs過去に戦ったライバル達という構図にしたかったのかもしれません。
兎にも角にも終盤は駆け足気味で少し痛かったですね。
切られるのが早い作品ですが、この時期の新連載は大体18話前後で終わってます。
そういう方針なんでしょうね。
ちなみに、連載中は最終話以外では最後尾になったことは一度も無い。
漫画ランキング
週刊少年ジャンプ2014年41号から2015年8号に連載されていた漫画。
18話で打ち切りエンド。それはもう見事なぐらいに。
単行本は全3巻。
ジュウドウズ / 近藤信輔 レビュー
3巻には描き下ろし有り。
週刊少年ジャンプで読んでいた人も3巻だけ読むのは有りかも。
同時期に終了した作品『ハイファイクラスタ』『Sporting_Salt』『E-Robot(イー・ロボット)』など。
つかみはオッケー
打ち切りが決まった今となってはつまらない漫画にカテゴライズされそうですが、序盤は結構期待感ありました。
展開としては『修羅の門』に近い感じかな。割りと王道。
技も似たものが出てくるので影響されたのかもしれない。
キャラクター
この漫画の良い部分。
主人公である柳華はさておき、我治やトッポなどはなかなか良いキャラクターだった。
終盤に出てきた『王屋十折』なども個性がありましたが、その頃には打ち切りコースだったもよう。
総評
作者のキャラ愛が面白さに繋がっている作品。
こういう漫画は大抵面白いものだけど、主人公に関してはおそらくあまり関心が無かったんじゃないかな。
本当に描きたかったのは主人公の兄である陽志の方だった可能性もある(やたらと目立つように描いてましたし
話の方は残念ながら中盤以降からは微妙な感じに。
そもそもちゃんとしたバトルもトッポの時点で終わっていたようなものですしね。
『王屋十折』の特殊性には少し興味はあったのですが、披露する間もなく俺たちの戦いはこれからだエンド。
さらに残念な事にジュウドウズというタイトルでありながら、ジュウドウズの1日目の意味がまったく無かったという事実。
どうせならジュウドウズの後に王屋達と戦いたかったですね。
打ち切りが確定したので、無理やり登場させたのかもしれませんが。
もしかしたら『王屋十折』vs過去に戦ったライバル達という構図にしたかったのかもしれません。
兎にも角にも終盤は駆け足気味で少し痛かったですね。
切られるのが早い作品ですが、この時期の新連載は大体18話前後で終わってます。
そういう方針なんでしょうね。
ちなみに、連載中は最終話以外では最後尾になったことは一度も無い。
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