コストとか捨て金とか生き金とか、そういう話。 弊社では業務に使う道具を作ってもらったり調整してもらったりする為に、そういう作業が出来る工房や工場(中小とか零細企業が多い)と契約をしています。 契約の時、金額の部分は空欄にしておいて、 『必要な金額を記入して下さい』 と言います。
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作業の全工程に必要な経費を一切合切計上してもらい、先方が適正だと思う金額を記入してもらいます。 その上で更に 『本当にこの金額で利益は出ますか?適正な利益が出る金額を記入して下さい』 と再度確認します。
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これは私の方針なんだけど、業務上絶対的に削れない経費は、その穴埋めを作業の委託先に求めたりせずに全て負担する事というのが基本です。 命預ける仕事道具ですから、出費をケチって委託先に被せて結果として品質が落ちる事になったら、一番大事な商品である社員を失う事になるからです。
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なので、 『品質が最重要です、納期の縛りは或る程度要求しますが、価格に関しては制限は設けません、品質を落とさない程度の利益が見込める金額を要求して下さい』 と、全ての委託先に言ってます。
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確かに価格は相場よりも高くなりますが、品質は最高です。 その上、普段から相手に必要以上の負担を掛けずにやってるから、万が一の時には相手がその義理に応えてくれます、金額以上の突貫を請けてくれたりとか。
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短期的に見ればコスト高で捨て金が多いように見えるかも知れませんが、結果的にはコストを抑えられてるしお互いに良い気分になれます。 つまり、全部生き金であり、それ以上の効果も齎してくれています。 要するに、ケチらないで金を使えば、自分も相手も気分が良いし安心出来るという話。
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