児童ポルノ製造・提供で中学生2人書類送致 

 伊那警察署などは、児童ポルノの製造と提供の疑いで、14日、伊那市内の中学3年生と2年生の男子生徒を書類送検しました。
 伊那警察署の発表によりますと書類送致されたのは、伊那市の中学3年生の生徒と、中学2年生の男子生徒の二人です。
 中学3年生の生徒は、去年4月下旬、南信地方に住む女子中学生・当時14歳に、18歳未満であることを知りながら、胸部の画像を送信させ児童ポルノを製造したほか、8月には、インターネットアプリ「LINE」を使って、南信地方の男子中学生に画像を送信し、児童ポルノを提供した疑いです。
 中学2年生の生徒は、去年11月に、その女子中学生の画像を南信地方の男子中学生にLINEを利用して送信し、児童ポルノを提供した疑いです。
 伊那警察署は、学校関係者からの相談を受けて捜査し、二人を検挙しました。
二人の男子生徒は、容疑を認めているということです。




放送日:2016年1月14日(木曜日)