こんにちは!今日は朝から海外の転売ビジネスをやってる友人の話を聞いてきた自由人のヒビちゃんです。
その彼との話で、ビジネスで稼ぐ成果を出す人と、出せない人との共通点や相違点が見えてきたので、それを語ろうかと思う。
その友人は当初ホームページの作成代行を本業として行ってきたが、この不景気でホームページを依頼する顧客が激減したそうだ。
そこで、海外からあるキャラクターグッズを買い付け、オークションで売ってみたところ手ごたえがあり、それをもう2年以上も続けているそうだ。
きちんと結果を出し続けている彼の考え方は、私の考え方と同じだった。
やっぱりビジネスで成果を出す人たちには、同じような着眼点があるんだと思ったんだ。
成果はあくなき成功へのチャレンジの賜物!
いま、あなたはビジネスに取り組んでいるだろうか?それはインターネットのビジネスだろうか、リアルのビジネスだろうか?
実はビジネスに境界線などないし、いずれのビジネスでも同じことだ。
たまにインターネットのビジネスなら、魔法のようなノウハウがあるのでは?
裏技のようなトリックがあるのでは?などと思う人たちがいるようだが、そんなものはない!
ネットビジネスならば、
楽してガンガン稼げる?
そんなことはない、それは真っ赤なウソだ。
そのノウハウが売りやすいから、セールス上そうやってキャッチフレーズを打ち出しているに過ぎない。
そろそろこういうカラクリには気がついてほしい。ちまたに星のごとく多く存在する「稼ぐノウハウ」に関するホームページには、あなたの心理に訴えかける仕掛けがある。
特に「簡単に稼げる」「あっという間に稼げる」などという「楽して」稼げるというキャッチが踊る情報には注意してほしい。
ん~、良い事しか言わないけど、それって本当?
そんな感情が湧かないだろうか? でも、インターネットのビジネスってほとんどが良い事しか言わない売り込みじゃない?
とても少ないが、そのビジネスのメリットだけではなく、デメリットまで掲載している情報ならば、信頼できるのではないだろうか?
デメリットを喜んで掲載する販売者などいない。でも、それ以上の「ウリ」がなければ自ら墓穴を掘るようなもの。
デメリットを言っても、それを超えるメリットがあるから言える!
つまり、良い事しか言わない陰には、決して言いたくないダークな事情があるかも? そう勘ぐられても仕方ない。
あなた自身、人に明かせないような欠点のあるようなビジネス、やってみたいと思う?
私は見た目には地味でも、それにコツコツ取り組むことで成果を出せる方法が確立されているビジネスを選ぶようにしている。
デメリットもきちんと聞けば回答してくれる販売者なら、ある程度信頼できると思う。少なくても騙されることはないだろう。
成果を上げるには、当然自分自身がしっかりと努力するということが重要で、これがすべてのベースになるのだから。
「稼ぐ」成果を作り、それを継続させていくには、コツコツ積み上げたり、失敗を重ねた結果に作り上げた成功実例をもとに検証を積み重ねた結果が必要なのだ。
ただ、人によってそれを見せるか見せないかだけ。その緻密な作業を眉間にしわを作ってやったか、楽しんでやったかは個人差があるかも。
成果を出せない典型的な3つのタイプはコレだ!
まず、1つ目は副業であれ本業であれ、そのビジネスを行う理由が明確ではない人。
「コレコレこういう理由で、このビジネスをやりたい!」という確固たる理由がない人は案外多い。
なんとなく稼げそうとか、会社の先輩がすすめられたから・・・といったあいまいな理由で始めても、待っているのは「失敗」という結果だ。
やってる途中で、面白さに目覚めて実践した結果、まれに大きな成果を上げるという事があるかもしれないが、それはレアケースだろう。
まずは、主体的にそれに取り組む姿勢がないと「長く」「継続して」稼ぐことは出来ない。
2つ目は、そのビジネスを楽しんで出来ない人。
いくら稼ぐためとは言っても、それでは長くは続けられない。ビジネスって継続的に長く行うから安定して稼げるという側面もあるからね。
これをやってると時間を忘れてしまう。
その話なら笑顔でいつまでも語っていられる。
そのくらい、そのビジネスが好きであれば、自分なりに継続してビジネスを行っていける。
ヒビちゃんのメインで行う不労所得ビジネスだって、今年でもう4年も楽しいから継続できている。
最近はブログもかれこれ毎日書き続けて来て、4年たつので進化・飛躍の年を迎えそう。
最近のアクセスの上がり方が、半端じゃなくなってきたのに比例して、アドセンス広告の金額も右肩上がりだ。
SNSの連動もこつこつ取り組んできたことが、ここに来て成果を上げ始めている。
小さな成果の積み重ねは、
次の大きな成果を出すモチベーションになる!
これは間違いない事実なのだ。でも、それは誰かがやってくれるものじゃなく、自分で行うものだ!
最後の3つ目は、誰かに指示されたり、マニュアルがないと自分でビジネスを作れない人。
こういう人は仕事を自分でクリエイト出来ない。自分でビジネスなんて作れないよーと思う人もいるだろうが考えてみて。
アフィリエイトだろうが、会員ビジネスだろうが、どんなビジネスでも、あなたがそれを行う理念や考え、夢や情熱があるはずだ。
そこに人は共感を覚えて集ってくる。それがビジネス拡大につながっていくのだ。
なので、絶えず人のやった成功事例のひな型がないと行動が出来ないというのは、自分のそのビジネスに対する理念、夢や情熱が何もない。
いわゆる「稼げればなんでも良いや」と言っているようなものなんだ。
だから、人のやったひな型にただ乗っかったオリジナルのないビジネスは、常に多くのライバルたちと競うことになるのだ。
自分なりの切り口を持っている人は、そこにこだわって、それを大事にしてビジネスを行なえば良いので、比較的競合なく進めていけるのだ。
いわゆる「オンリーワンビジネス」を目指せというわけですな!