多くの人の心に残る名作。ラストのStingにジーンとくる「レオン」
今日は今も色あせることない珠玉の名作を一本。
「レオン」
上映時にはカットされた22分の未使用シーンが追加された、完全版を見ました。

リュック・ベンソン初のハリウッド進出映画にして、不朽の名作。
忠実に殺しを遂行する殺し屋レオンと、幼い少女のマチルダの切ない純愛物語。
とにかくこの作品はレオンとマチルダに夢中になってしまう。
レオンもマチルダも可愛すぎるんだよ・・・!!
2人の魅力にすっかり虜。一挙手一投足にきゅんきゅん。
そもそも孤独に暮らしていた男のところに幼い女の子がやってきて、一緒に暮らし始めやがて恋に落ちるというストーリーが日本人の女性にウケそう。
二人でゲームをやったり、依頼をクリアしたり、そんな日常の描写にはつい癒されてしまう。
イタリアンチックな音楽もいいな〜。
そういう二人で過ごしたシーンがあるおかげで、最後の別れのシーンには涙が止まらなかった。
マチルダの代わりに、レオンが仇を討つってのもいいんだよなあ。
実際劇中で、マチルダは一度も人を殺してないですからね。
マチルダは最初の登場した時から可愛い。その時の音楽も純朴な感じでいい。
電話の声を親のふりして大人びた声にしたり、レオンに喜んで牛乳を買ってきてあげたり。
弟の仇を討つために殺し屋になろうと一生懸命レオンについていく姿も健気でいいですね。
レオンの横に並んでちょこちょこ歩いてる姿もいい〜。
マチルダに対して守ってあげたいという母性が生まれてしまいますね。
子供ながらに大人じみたセリフのギャップもたまらんですなあ。
ベッドに寝っ転がって恋の話をしたり、ロシアンゲームをするマチルダの可愛いこと可愛いこと。
健気な子だなあ。
最初のシーンではレオンは寡黙で忠実な殺し屋という印象を受けるのだけど、映画が進んでいくとどんどん可愛らしい子供っぽい姿もちらほら。
ミルクが好きだったり、映画を楽しそうに見ていたり。
若い時からずっと殺しをやってきたせいで、感性が幼稚なまま大人になっているのかな。
マチルダに恋心を打ち明けられて葛藤してる姿も心打たれますね。
最後の「This is from Matilda...」なんか涙なしには見れないですよ。
良作は悪役や脇役も素晴らしい。
特にゲイリー・オールドマン。彼いかれちゃってるよ!
マチルダの父親(麻薬をくすねてた)を殺そうとするシーンですだれをくぐるシーンがあるのですが、あれがすごく印象に残ってる(笑)
こう、スッ、サーーーーーみたいな。
薬を飲むシーンなんかはもう完全にやってる。
レオンの親分もなんか憎めないし。
多分二人のことを売ったのはあいつなんだろうけどなあ。
ラストのシーンもなんだかんだ言ってマチルダに手を差し伸べるし、いいやつなのか悪いやつなのか。
悪役が魅力的なのもいいですよね。
もうこれは映画を見ていただくしかないのですが、胸にグッとくるシーンやセリフが多すぎる。
ここで紹介するくらいなら実際に本編を見ていただきたい。
12歳の少女が「欲しいのは愛か死よ」とか「愛は誰にも止められないの」なんて言います?大人び過ぎてる。
可愛い顔してなかなかセクシーな物言いをするんです。
一番お気に入りのセリフはレオンの最後のセリフ。
「マチルダ、君は俺に生きる喜びを与えてくれた。幸せになるんだ。ベッドで寝て、大地に根を張って暮らしたい。決して君を独りにはさせない」
好きなシーンに関して一番を上げるのは本当に難しいのですが、マチルダを助けに行くシーンですかねえ。
レオンの安心した顔がいい。
いやロシアンゲームのシーンも好きだし最後のお別れのシーンもたまらないし・・・あ、全部ですかね(笑)
レオンの一作前にフランスで製作された「ニキータ」のヒットにより、彼はこの作品をアメリカにて手がけることになりました。
そもそもレオンというキャラクターのオリジナルはニキータに出てきた始末屋で、その始末屋を演じていたのもジャン・レノでした。
あの始末屋はちょっと粗くて雑な感じなのでキャラはレオンとは違う気がしますが、見た目は完全に同じですね。
シンプルで素朴な映画であるおかげで、キャラクターの魅力が最大限に引き出されている。
見終わった後は鼻をかみながらレオンとマチルダに夢中になってました。
もう大丈夫よ、レオン・・・。
完全版で見るとより話のつじつまが合うのでオススメです!
「レオン」
上映時にはカットされた22分の未使用シーンが追加された、完全版を見ました。
あらすじ
ニューヨークの片隅に立つアパートに暮らす、寡黙で孤独な男レオン(ジャン・レノ)。その正体はすご腕の殺し屋で、トニー(ダニー・アイエロ)という男の仲介を経て暗殺を行っていた。
そんなある日、彼の隣室に暮らす一家をスタンフィールド(ゲイリー・オールドマン)とその部下たちが惨殺する。たまたま外出していた12歳になる一家の娘マチルダ(ナタリー・ポートマン)は、異変を感じてレオンの部屋へ向かって救いを求める。彼女をかくまったレオンは、そのまま一緒に生活を送ることになり……。(シネマトゥデイより)
リュック・ベンソン初のハリウッド進出映画にして、不朽の名作。
忠実に殺しを遂行する殺し屋レオンと、幼い少女のマチルダの切ない純愛物語。
レオンとマチルダの最強コンビ
とにかくこの作品はレオンとマチルダに夢中になってしまう。
レオンもマチルダも可愛すぎるんだよ・・・!!
2人の魅力にすっかり虜。一挙手一投足にきゅんきゅん。
そもそも孤独に暮らしていた男のところに幼い女の子がやってきて、一緒に暮らし始めやがて恋に落ちるというストーリーが日本人の女性にウケそう。
二人でゲームをやったり、依頼をクリアしたり、そんな日常の描写にはつい癒されてしまう。
イタリアンチックな音楽もいいな〜。
そういう二人で過ごしたシーンがあるおかげで、最後の別れのシーンには涙が止まらなかった。
マチルダの代わりに、レオンが仇を討つってのもいいんだよなあ。
実際劇中で、マチルダは一度も人を殺してないですからね。
いつ見てもマチルダは可愛いのです
マチルダは最初の登場した時から可愛い。その時の音楽も純朴な感じでいい。
電話の声を親のふりして大人びた声にしたり、レオンに喜んで牛乳を買ってきてあげたり。
弟の仇を討つために殺し屋になろうと一生懸命レオンについていく姿も健気でいいですね。
レオンの横に並んでちょこちょこ歩いてる姿もいい〜。
マチルダに対して守ってあげたいという母性が生まれてしまいますね。
子供ながらに大人じみたセリフのギャップもたまらんですなあ。
ベッドに寝っ転がって恋の話をしたり、ロシアンゲームをするマチルダの可愛いこと可愛いこと。
健気な子だなあ。
朴訥としているのに子供っぽいレオン
最初のシーンではレオンは寡黙で忠実な殺し屋という印象を受けるのだけど、映画が進んでいくとどんどん可愛らしい子供っぽい姿もちらほら。
ミルクが好きだったり、映画を楽しそうに見ていたり。
若い時からずっと殺しをやってきたせいで、感性が幼稚なまま大人になっているのかな。
マチルダに恋心を打ち明けられて葛藤してる姿も心打たれますね。
最後の「This is from Matilda...」なんか涙なしには見れないですよ。
素朴な映画の中にキャラクターの味が染み出ています
良作は悪役や脇役も素晴らしい。
特にゲイリー・オールドマン。彼いかれちゃってるよ!
マチルダの父親(麻薬をくすねてた)を殺そうとするシーンですだれをくぐるシーンがあるのですが、あれがすごく印象に残ってる(笑)
こう、スッ、サーーーーーみたいな。
薬を飲むシーンなんかはもう完全にやってる。
レオンの親分もなんか憎めないし。
多分二人のことを売ったのはあいつなんだろうけどなあ。
ラストのシーンもなんだかんだ言ってマチルダに手を差し伸べるし、いいやつなのか悪いやつなのか。
悪役が魅力的なのもいいですよね。
名シーン、名セリフがいっぱい
もうこれは映画を見ていただくしかないのですが、胸にグッとくるシーンやセリフが多すぎる。
ここで紹介するくらいなら実際に本編を見ていただきたい。
12歳の少女が「欲しいのは愛か死よ」とか「愛は誰にも止められないの」なんて言います?大人び過ぎてる。
可愛い顔してなかなかセクシーな物言いをするんです。
一番お気に入りのセリフはレオンの最後のセリフ。
「マチルダ、君は俺に生きる喜びを与えてくれた。幸せになるんだ。ベッドで寝て、大地に根を張って暮らしたい。決して君を独りにはさせない」
好きなシーンに関して一番を上げるのは本当に難しいのですが、マチルダを助けに行くシーンですかねえ。
レオンの安心した顔がいい。
いやロシアンゲームのシーンも好きだし最後のお別れのシーンもたまらないし・・・あ、全部ですかね(笑)
リュックベンソンの出世作
レオンの一作前にフランスで製作された「ニキータ」のヒットにより、彼はこの作品をアメリカにて手がけることになりました。
そもそもレオンというキャラクターのオリジナルはニキータに出てきた始末屋で、その始末屋を演じていたのもジャン・レノでした。
あの始末屋はちょっと粗くて雑な感じなのでキャラはレオンとは違う気がしますが、見た目は完全に同じですね。
まとめ
シンプルで素朴な映画であるおかげで、キャラクターの魅力が最大限に引き出されている。
見終わった後は鼻をかみながらレオンとマチルダに夢中になってました。
もう大丈夫よ、レオン・・・。
完全版で見るとより話のつじつまが合うのでオススメです!
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