2016/01/19 Tue 12:01更新
志賀町コンビニ強盗 男が起訴事実認める
志賀町のコンビニで去年11月、店員をナイフで脅し、店の商品を奪ったとされる男の裁判が金沢地裁で開かれ男は起訴事実を認めました。この裁判は去年11月、志賀町富来領家町にある「ファミリーマート志賀富来店」で店員をナイフで脅し惣菜など5点を奪ったとして住所不定、無職の桃博充被告(39)が強盗の罪に問われているものです。19日、金沢地方裁判所で開かれた初公判で桃被告は「間違いありません」と起訴事実を認めました。冒頭陳述で検察側は「自殺を考えていた被告は数日間、ヤセの断崖の駐車場などで過ごし、最後の晩餐として店の商品を盗んだ」と指摘しました。