・自ら死を選んではいけない

   全世界に、私たちのメッセージを受ける人は100万人います。
   メッセージを伝えるには、整った環境や状況、それに瞬時の判断力と敏速性、そして温厚性が必要です。それだけでなく、今後の働きの中で大切で必要なことは、謙虚さや優しさです。

   日本だけでなく世界中で、多くの人々が自然災害で亡くなっています。
   それだけでなく、人災でも多くの人が亡くなっているのです。自殺や殺人が増え、関係のない他人を殺します。つまり闇の時代が来ます。ですからその前に、土地や土壌の浄化が大事であり、家や人の浄化が大事なことです。そのために日本や世界各地の聖なる地に水晶を埋め、地球のエネルギーを上げて、変える必要があります。

   2014年の1月と3月の2回の新月の時を境に、宇宙規模の大きな扉が開きました。
   地球はこれまで何度も進化を繰り返しながら、55億年の進化を経てきました。そのたびに多くの破壊と創造が繰り返され、多くの自然が破壊されました。これまでその破壊のほとんどは自然災害でしたが、今ではその多くが人災によるものです。

   今、人間の心が荒廃していく中で、「真の幸福」を知る人間が必要です。
   そのためにも、水晶による浄化が必要です。

まず”1000万円”貯めよう

   通貨は存在しなくなりますが、今はまだ、すべての人間の決め事として通貨が存在しています。では、金銭解決法をお教えしましょう。まずお金がない人は、お金は使うのではなく、”貯める”ことです。まず”自力で1000万貯めてください”。お金が貯まると心の幅が広くなり、心が安定するので無駄遣いをしたり、無駄をしなくなります。

   何が必要で何が不必要かがわかるようになり、出会う人の層も変わります。
   笑うことも多くなり、自分がいとおしくなり、価値観が変わります。そして、自分のするべき事の方向がわかるようになります。1000万の資金ができて700万使用しても、常に300万の蓄えは残しましょう。お金は決して使い切ってはいけません。お金を使い切った時から不運が訪れます。300万を切ると、文字通り、よろずの縁が切れて貧乏神がやって来ます。

   貧乏神はクモの化身を使って家に入り、床下板と天井板に住処をつくり、金運・健康運・家庭運を食べ始め、不運の巣をつくります。玄関外と玄関の中、それにリビングとお風呂にクモの巣があった時は要注意です。

   ”1000万円”。
   月3万を12ヶ月貯めると36万円になり、30年で1080万円になりますが、月8万を12ヶ月貯めると96万円になり、10年で960万円となる。まず300万貯まると、人生はおもしろく、楽しくなります。

脱け出す方法を探す

   逃げないならば、必ず抜け道がある。
   ただ、今は逃げることだけに気持ちが傾いており、脱け出す方法を探していないだけ。絡んだ糸もすべて解きほぐせるように、解くことに心を向ければうまくいく。卵焼きだって、温度と時間をかけなければ良い厚焼き卵はつくれない。卵焼き一つとってみても、ていねいに時間をかけないなら、ただの炒り卵になってしまう。

動物たちへの虐待もいずれ自分に戻ってくる

   人間になる肉体と猫になる肉体はほとんど同じで、人間として生まれるだけでなく猫や犬として生まれることで、魂の成長を学ぶ者もいます。人間との関わりが深く、人間の心を強く感じ取れる猫は人間と同じ環境に生まれて来ますが、一方でまだ人間との直接的な親しさがなく、人間の身体まで成長できない魂は、野良猫や野良犬として生まれ、遠くから人間の行為を見て学びます。

   犬や猫に癒されることから、彼らを家族と思う人も多く、生まれ変わりに一番近い存在なので家族と思うのは当然です。魂の成長過程では、犬は早く、猫はじっくり時間をかけます。犬に生まれる回数を3回とすれば、猫は5回から7回と多く、それだけ猫は人間のそばで親しく関わりながら成長し、魂を磨きます。

   生まれ変わりから見てもわかるように、動物と人間はとても身近な存在です。   
   猫や犬を虐待すると、それはそのまま自分に戻ってきます。彼らへの虐待行為や殺傷は、いずれ自分に戻って来ることから、自分自身を傷つけていることと同じことなのです。

自ら死を選んではいけない


   生きて地獄を見るよりも、自ら絶った命を見るほうがもっと辛い。
   自ら死んで花が咲かないように、そうした魂は命を絶っても本来の旅を続けます。つまり自殺をしても、魂はさまよいながら生き続けるのです。しばらくの間は動き回れる魂も、やがて自ら命を絶った場所に戻り、魂は成仏(浄化)できずにその領域200~300m範囲内に留まり、その場へじっとうずくまって日々を送ります。

   どのような魂であっても、誰もがすべての命と目的をクリアしてからでなければ、次の生命の場へは行けないのです。自から命を絶った人のほとんどは、再び転生してきても、前回の同じ課題や同じ学びのプログラムに取り組まなければなりません。ですが自殺したからといって、罰を受けることはありません。なぜなら宇宙には罪の概念はないからです。

   ただ、前回と同じ課題に再びチャレンジすることにより、学習し、それを卒業するために、その課題を学ぶのに適切な状態にある家庭や仕事、人間関係を選んで生まれ変わることになります。自ら絶った命は「魂の履歴書」に書き込まれ、今回の人生で果たすべき内容の上にさらに課題が上乗せされるので、次の転生もまた苦しい人生を送ることが多くなります。

   新たに生まれ変わって来てもまた、親や兄弟の自殺や他殺などの、死に関わる家庭環境になっていることが多いので、常に死の恐怖がつきまとうでしょう。自ら命を絶つということは、つまり今回の人生でのやり残しを来世に持ち越すだけなので、二重苦に苦しむことになります。

   ですから今、どんなに辛くとも自ら命を絶たず、最後まで生き抜くならば、今回の人生の処理ができ、来世はレベルが一段上がり、国家や家庭、経済、人間関係、職場、才能などの分野を自ら選んで転生することができます。

   だから、自ら死を選んではいけません。
   今を乗り越え、明日を乗り越えるならば、必ず幸福な日々が待ち受けています。 


    book『プレアデス「メシアメジャー」からの黙示メッセージ』 村中 愛
                     ヒカルランド


                           抜粋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・まず自分自身を愛することから進化の1歩が始まる

   今、私たちは、あなた方がオーラと呼んでいる、あなた方の活発なエネルギーフィールドを観察しています。そこには思考が、降り積もる埃(ほこり)のように漂っているのが見えます。そのようなエネルギーフィールドは少し掃除をする必要があるので、そのお手伝いをしましょう。それはあなた自身が、自らのオーラフィールドを浄化するために必要なアドバイスを提供するという意味です。

   オーラフィールドをそのように汚しているのは、まさにあなた自身の思考が原因であり、その思考の汚れがあなた自身にさまざまな制限を課しているということに、ぜひ気づいてください。あなた方はこの三次元にやって来ると同時にある制限を受けます。それが、誕生するとすぐに頭に覆いかぶさる塵(ちり)でできたヘルメットです。その細かい塵のヘルメットによって、あなた方が存在し始めて以来限りなく経験してきた、過去世の情報が掻き消されてしまいます。

   その理由は、今回の人生に焦点を合わせるためです。
   あなた方は自らの魂が生まれた時点からの、すべての生まれ変わりの記憶を途切れることなく持っています。ですが、そうした長い長い旅の記憶はしばしば、魂の今回の目的達成のために妨げになることが多いのです。ですからそうした記憶のほとんどが、幼児期に消されてしまいます。それによって過去世での出来事をあれこれ考える必要がなくなり、現人生に集中することができるのです。

   ですが遅かれ早かれあなた方は、自分の過去世について知りたいという衝動に駆られます。それが自分が旅してきたさまざまな場所での道のり、つまり自分の魂の歴史を知りたいと思うことなのです。あなたは今回、別の星から、あるいは遠い別の銀河から、この特定の時期にある地球を選んでやって来たのかもしれません。

   私たちは今のようなコミュニケーションを可能にするために、私たちの周波数をあなた方に合わせて調整します。そして、ある時はあなた方の記憶を刺激し、本当の自分とは何であるのかを思い起こしてもらうよう働きかけたりします。

   私たちがなぜ、わざわざそのようなことをするかと言えば、私たちとあなた方は本来親戚だからです。というよりもむしろ、私たちはあなた方の一部であるように、あなた方は私たちの一部であるからです。これが真実です。

   近い将来、あなた方が互いにつながりをもっと深めるようになると、あなた方の周波数はさらに高くなるので、自分たちがこの広い宇宙で、決して孤立している種ではないことに気づくようになるでしょう。そこには私たちもおり、ほかのたくさんの存在たちとともに、この宇宙を共有していることを実感するようになります。

   さらに、私たちの存在に対する抵抗や無視の感情もやがて消えるでしょう。
   なぜなら私たちはいずれ皆、融合する運命にあるからです。そして共に、次なる旅のステップを歩むことになります。つまり、もはや人類が孤立して進化を目指す段階は過ぎ去ろうとしているのです。

   しかしその前に、あなた方1人1人が、過去の記憶を蘇えらせるプロセスを踏むことになります。その記憶は、1人1人のDNAの活性化によって自然に蘇えってきます。つまり、あなた方のDNAの1つ1つに、莫大な情報が秘められているからです。当然そこには、あなた自身についての情報のすべてが含まれているのですが、例のヘルメットによりそこへのアクセスが封鎖されています。DNAが活性化されると、そのヘルメットの効力が次第に薄れていくでしょう。

   あなた方は今という瞬間を生きながら、同時にあれこれとさまざまなことを考えながら気を散らし、頭がいっぱいに詰まっている状態にあります。その結果、自分にとって一番重要な情報にアクセスすることができません。そのようなことすら考えずに生きていること自体が、混乱した状態といえます。そして混乱すればするほど、自分の本来のアイデンティティ(独自性)から遠ざかっていきます。

   あなた方が一度、自分自身の魂の旅のすべてを、つまり最初の旅から今の瞬間までをはっきりと思い出すことができれば、魔法が解けたようになります。これを”完全覚醒”といいます。これが起きると当然、自分の魂の目的もはっきり思い出すことができ、これまでの数々の人生において”つじつまが合ってきます。これからどこへ向かうべきかも明らかになります。しかしあなた方は、そのような意識状態には仲々なれるはずもないと思い込んでいます。そしてこのような思考をすること自体が、あなたのオーラフィールドを濁らせていることなのです。

インターネットは”インナーネット”に代わる時代が訪れる

   (略)地球の科学ではまだ発見されていないかもしれませんが、DNA情報が今のインターネットにとって代わる時代が訪れることも、あなた方の確かな未来の可能性として存在します。その時代が訪れると、地球上では”インターネット”という古い呼び方は忘れ去られ、”インナーネット”あるいはそれに相当する言葉が使われるようになるでしょう。つまり、固い、四角い形状の機械や装置に頼る必要がなくなるわけで、それに代わり、互いのDNAを通してつながる方法が発見され、開発されるでしょう。

   そうした時代になると、あなた方のテクノロジーは飛躍的に進歩し、携帯電話やスマートフォンなども過去の遺物となり、博物館に展示されるようになるでしょう。あなた方はテクノロジーというものは、地球上で開発されたので存在すると考えているかもしれません。ですが実際にはそれらのすべてはすでに、ある次元で開発済みのもので、それが後になって、あなた方の地球に情報として届いていることを知っているでしょうか? それはこれまでもずっとそうであり、これからもそれは変わりません。

   さて、あなた方自身のDNAが目覚めて機能し始めると、当然、あなた方の人間としての可能性も増大します。もちろん、機械を使用する必要性はなくなり、それぞれの脳の機能は拡大し、誰とでもいつでも通信することが可能になります。そのようになると、私たちとのコミュニケーションも自由自在で直接通信でき、文字通り「直通」になります。それだけでなく、私たちがあなた方1人1人の進化を手助けすることも、今よりもずっと簡単になるでしょう。

   私たちはあなた方を愛しているので、あなた方の魂を乗っ取るような低次元の存在ではありません。それに、あなたの代わりに仕事をするような、おせっかいもする気はありません。あなた方と私たちは、実際には宇宙の始まりから共同創造をしてきた間柄なのですが、あなた方の魂がその使命に気づくまでは、あなた方の進化は思うように進まないでしょう。

   私たちのこの進化のプログラムのある途上で、”闇の力”が介入したことが原因で、あなた方人類と私たちプレアディアンの関係が引き裂かれてしまいました。それが”闇の祖先”、あるいは”カバール””イルミナティ”とあなた方が呼んでいる血筋の祖先たちであり、すなわち”闇の家族”と呼ばれる存在たちによって、私たちとあなた方人類の”直通”だった繋がりが切れてしまいました。その方が、彼らにとって都合がよかったからであり、それが情報操作という、光である情報を断ち切ることだったのです。

自分を愛する”愛”に目覚めることから進化の1歩が始まる

   光の情報があなた方の体内に届き、DNAの光であるフォトンの輝きが増すと、あなたを縛っていたあらゆる制限や滞りが解消されます。そうなると、あなたはどのような次元であれコミュニケーションが可能となります。ですが、ここであなた方に強調しておきたいのですが、たとえどんなにテクノロジーが進歩し、DNAが活性化しようとも、まずあなたに必要な基本となるものは、自分自身の内なる愛のレベルを上げるということなのです。

   つまり、”愛”こそがあなたの進化の中心となるのです。
   ですから、テクノロジーの飛躍的進化の中心にあるのも”愛”です。すでに話しましたが、あなた方人類のテクノロジーに飛躍的発見がないのも、この愛が理解されていないことに原因があります。テクノロジーという科学と愛は分離することができません。

   あなた方が”愛の深遠さ”に目覚めると、”愛こそすべて”であることに気づくはずで、それによってすべてが可能になることに必ず気づくでしょう。まずは、あなたという自分自身への愛、つまり自分を愛することからスタートするべきなのです。あなたは自分自身を十分に愛してはいません。あなた方は自分を意識しないようにしており、自分の意識に蓋(ふた)をしている状態にあります。

   ある意味それは、自分を感じないようにしていることで”麻痺状態”にあります。ですから自分の愛の完璧さを感じることができません。それは、自分自身のハートの中心から噴水のように湧き出る愛を、自分に感じないように蓋をしているのです。

   まず自分自身を愛することから始めてください。
   ためらうことなく自分を愛し、次なる進化の1歩を踏み出すようにと、私たちは助言します。それにより、あなたの感情はより直接的で、素直に表現され、あなたはより本来の自分を表現できるようになります。するとさらに、あなたのチャクラの中心は活性化されるようになります。

   私たちは、あなた方1人1人を電球の光として感じることができます。
   ある人は薄暗い光で、ある人は明るく輝いています。つまり、あなた方の放つ周波数の違いが明るさとして現われているわけで、私たちはあなた方1人1人を”周波数”として捉えているのです。それはどれほど美人であるかとか、どんな立派な服をまとっているかとか、そのようなことはまったく関係ありません。私たちはそのようなことには関心はなく、重要なことではありません。あなた方も努力すればそれがわかるかもしれませんが。

   (略)世界は狂気に向かっているのは確かですが、それと同時に多くの人々が目覚め始めています。世界経済はもはや今までのようにはいかず、それまで順調だったシステムももう役に立ちません。実際に今、人類はターニングポイントを迎えているのです。そこで私たちはあなた方に尋ねます。

   システムというものが実際に必要でしょうか? 
   システムなしにできる方法を、考えることはできないでしょうか?

   実のところ、もしあなた方に自由意志と愛の力があるならば、あなた方はシステムを必要とする次元を超えて脱け出すことができます。ですが、それができないならば、これまでと同じように、あなた方の周波数をコントロールする”壁”に囲まれて、従来のシステムに依存して生きるしかありません。

   あなた方人類は、遥かな昔から周波数コントロールを受けていますが、それを破りたいとは思わないでしょうか? その周波数の操作は、ある地球外生命種のグループによって設定されており、あなた方には見えない複雑なバリアーによって生じているものです。

   私たちは彼らのことを”スペースクリーチャー”と呼んでいます。
   彼らは魂のない生き物たちで、当然、私たちとは異なる種です。彼らはちょうど、コスミックダスト(宇宙塵)に含まれている微生物のように、食い尽くすものを求めています。何を食い尽くすのかというと、それはあなた方のネガティブな感情エネルギーです。

   彼らが必要としているエネルギーは、あなた方が生み出す怒りや悲しみ、憎しみなどの感情的エネルギーで、彼らは地球上のあなた方が生み出すネガティブ感情を食い尽くすのです。現在は彼らは地球人類をターゲットにしていますが、それが終わると次は宇宙のどこかの星をターゲットにして、同じことを”永遠に”繰り返すのです。彼らはまさに、スペースバンパイアー・宇宙吸血鬼なのです。

   そのような生き物にとっては、地球は単なる食卓としての意味しかありません。宇宙とは実に神秘に満ちており、あなた方が創造もつかないほど低次元の存在たちがいるのです。ですから彼らの餌食にならないためにも、ネガティブな感情は禁物なのです。

   それとは反対に、あなた方が想像もつかないほど高次の存在たちもいます。
   あなた方が周波数を上げると必ずその領域に通じて、彼らと共同創造することも可能です。そして私たちと同じように親しくなることができます。

   あなた方の世界の緊迫状態は、これからどんどんエスカレートしていきますが、あなた方が変容する時期が迫って来ていることも確実です。ですが止めようとしても、どこからともなく漏れてくる放射能のように、あなた方人類の進化の波も、もう止めることはできません!


   book『プレアデス 魂の故郷への帰還』 愛知ソニア  ヒカルランド

                          抜粋
   

 

・勇気を持って、フリーエネルギーを世に出してください!

   あなた方人類はこれまで2世紀ほどの間、化石燃料が理由で互いに争い続けてきました。そしてその争いはエスカレートしていくばかりです。戦争とはひと言で言うと、エネルギーの奪い合いなのです。理由はそれほどにシンプルで、それ以外に戦争の理由はあり得ません。ですから高次元の存在たちはミステリーサークルを通して、そのことをしきりにメッセージとしてあなた方に訴えてきたのです。

   つまりそれは、あなた方が「恐竜時代の化石燃料の時代を終わらせて、宇宙スタンダードのエネルギー源に切り替えよ」ということです。すなわち地球はすでに、フリーエネルギーに変換していてもよいはずなのです。それも宇宙時間の予定がずれていることから、彼らは早く変換しなさいと盛んに訴えているのです。

   地球では少し過去に、実はニコラ・テスラという人物が宇宙エネルギーの秘密を発見しています。彼は、ある地球外生命種たちの力を借りて、フリーエネルギーを発見しました。私たちも地球外生命種ではありますが、彼らはテスラに協力して人類に希望を与えました。そしてそれが唯一、人類が生存し続けていける道であることを、私たちすべての宇宙生命種たちは知っています。

   ほとんどの場合、地球上で何か特別に科学的で偉大な発明が行なわれる時というのは、私たちのような地球外生命種がその背後から関わっており、私たちの知っている情報を発明者に伝えます。彼らは人間のマインド(表面意識)を媒体として、宇宙のある場所である球体へ発明者たちを誘導します。つまり誰であれ、地球上で科学的な著しい発明にたどり着いた者は、その球体へ招待されたのです。そこで情報を得て後、地球に戻って来ます。

   さらに、その発明の情報を得るのは1人の人間に限られてはおらず、同時期に数名の人間がその球体にアクセスして同じ情報を得るわけです。その結果、誰がその発明にたどり着くのでしょうか? おそらくそれは、よりエネルギーの強い人物が発明者として名前を残すことになるのでしょう。ですからあの時代にフリーエネルギーを発見したのは、ニコラ・テスラということになっていますが、当然、実際にはほかにも同じ発見に至った人々がいたはずです。

   ですが残念なことに、テスラの発明は「闇の家族」の手に渡り、その結果、彼は悲惨な人生を閉じることになりました。その彼らとは今に至るまで、世界経済を支配してきた者たちのことです。彼らはテスラの発明を封じ込め、それと同時にフリーエネルギーもあの時代に封じ込めて隠してしまいました。なぜなら、彼らの計画は化石燃料で世界を支配することだったので、フリーエネルギーの発明は邪魔でしかなかったのです。

   しかもフリーエネルギーはタダです。
   あなた方がフリーエネルギーに自由にアクセスできる時代が訪れると、これまでのように高い電気代を払う必要もなく、他の多くのものがタダになります。車もタダで走れます。フリーエネルギーは無尽蔵なので、かなりのものがタダ同然になるはずです。

   いいですか、日出ずる国の皆さん。
   あなた方は現在、気象の大きな変化などによって、これまでになく多くの災害に見舞われている最中です。その上、放射能漏れにも依然として悩まされているでしょう。それにより海水汚染も進んでいます。それに対し、あなた方は恐竜時代の化石燃料というテクノロジーでそれを修復しようとし、また隠そうと必死になっています。何とか壁を作って流出を防ごうというわけです。

   あなた方の国ではすでに、フリーエネルギーの高度な研究が進んでいるという事実を知っていますか? あなた方のうちの優れた科学者たちは、高度なフリーエネルギー装置をすでに発明していますが、とても怖れています。それを発表するのを非常に怖れているのです。そのような高度な最新技術を応用することにより、放射能漏れの問題が直ちに解決できることを知っているでしょうか?

   小さな国土に優秀なブレインの持ち主が大勢暮らしている、それがあなた方の国日本です。そして実はフリーエネルギーを今、世界で最も必要としているのも、あなた方日本人なのです。ですからこの銀河に住む生命種である私たちは、特にあなた方日本人に、一刻も早くフリーエネルギーにアクセスするようにと、真剣に伝えているのです。

   これがミステリーサークルからのメッセージです。
   私たちも含めた銀河の高次元の存在たちは、繰り返し何度もそのことを訴えています。つまりそれは、「フリーエネルギーを使う時代はとっくに到来している」ということです。すでに枯渇しそうで環境を汚染する化石燃料の使用という、古いテクノロジーで問題の解決をするのをやめなさいということです。

   それは同時に、エネルギーに絡んだ残酷きわまりない戦争を、直ちにやめよというメッセージなのです。あなた方がフリーエネルギーに自由にアクセスできるようにさえなるならば、戦争も一瞬にして消え去ってしまうでしょう。もうすでに、戦争に不必要なエネルギーを注ぐような時代は終わりつつある、ということを知ってください。

   この広い宇宙において、地球が貢献できることはたくさんあります。
   ですがあなた方は、その日その日の生活のためにわずかなお金を稼ぐことにあくせくしており、こうしてあなた方の生命エネルギーは無駄に扱われ、費やされています。

   私たちはあなた方のエネルギーを、自分のしっぽを追いかけてぐるぐる回っている犬に例えて見ています。私たちからするとそれは、なんとも無駄なエネルギーの使い道にしか見えません。とはいうものの、実は私たちにもあなた方と同じように自分のしっぽを追いかけて、同じ場所を回っているような過去がありました。はるかな過去には私たちも個人主義に分離された時代があり、今のような集合意識体ではなかったのです。

   私たちは、あなた方が住む星から400光年の距離の未来からやって来ています。
   私たちはあなた方の親戚であるゆえに、その繰り返しの輪から出ると、もっと素晴らしい宇宙があることを伝えに来ているのです。私たちもある時それに気づき、次の進化の一歩を踏み出したのです。ですからあなた方が今、どのように感じながら生きているかをよく理解できます。私たちも経験したからです。

   あなた方人類は今、まさにもう一つのタイムゲートを通過しようとしています。
   それは銀河の中心と、地球も含めた太陽系のあらゆる惑星がある位置で整列する時、その扉が開かれます。しかもそれは、ちょうど大空にぽっかりと開いた穴が現われるようにです。そこを通り抜けると、あなた方は新しいリアリティ(現実)に突入します。するとあなた方は、私たちに加わるようになります。ですがそれまでは、自分のしっぽを追いかけて回り続けるような現実に、あなた方は居続けなければならないのです。

   それをあなた方の言葉では、”カルマ”と言います。
    同じことを繰り返し続けるという意味です。そこであなた方には2つの選択肢があります。つまり、これからも同じことを繰り返して生きるのか、それともシンクロニシティ(共時性)の現実を選ぶのかということです。

   (共時性とは例えば、あの人に連絡しようと思っていると、向こうから電話がかかってくる。あるいは、このようにしたいが方法がわからないでいると、その方法を知っている人が偶然通りかかって教えてくれるなどの、タイムリーな展開のこと)

   シンクロニシティ(共時性)とは、あなた方がこれから通り抜ける扉の向こうにある世界です。その入り口の向こう側の世界では共時性以外のものは存在しません。つまり、あなた方が共時性と呼んでいる現象が当たり前の世界なのです。私たちはその中で行動し、それによってタイムジャンプし、私たちが望むどのようなタイムラインにも跳ぶことができます。そして今、私たちはあなた方のタイムラインに意図的にやって来ました。

   私たちはこれまで、私たちとは異なる時間軸からあなた方を観察し続けてきました。
   なぜかというと、あなた方は私たちにとり、この広い宇宙においてとても興味深い存在だからです。特に、これから地球上であなた方に起きようとしていることがそうです。地球の時間軸にしてこれからの2年間は、あなた方はおそらくある意味でクライマックスを迎えるでしょう。

   大きなイベントが連なっているようにも見えます。
   それは銀河の中心のエネルギーと地球が連結されるからです。コスミックダスト(宇宙塵)も届くでしょう。そのコスミックダストには、たくさんの情報も含まれています。と同時にすごい量の放射能も含んでいます。その量に比べれば、あなた方が今抱えている放射能の問題など比較になりません。

   日本の皆さん、私たちはあなた方へ率直に伝えます。
   あなた方には世界への使命があります。発明してください。いえ、実際にはすでに発明済みです。それが、フリーエネルギーのハイテクニックです。

   それを世界に発信する勇気を持ってください。
   そして、この暗黒時代に終止符を打ってください。それにより、これまで自分のしっぽだけを追い続けて来たような時代は、確実に幕を閉じるでしょう。それが、これからこの国で起きることなのです!



    book『プレアデス 魂の故郷への帰還』 愛知ソニア  ヒカルランド

                          抜粋
   
   
   
   

・現代のテクノロジーのすべてが人類の波動を操作するためのもの

   ”愛”は宇宙を構成している重要な要素です。
   人類における近年のテクノロジーは、あるレベルまでには到達しましたが、それ以上の目覚しい発展が見られません。その理由は、"愛”がその中心的要素として不可欠なものであることが、あなた方にまだ理解されていないからです。

   エネルギーはあらゆる形をとることができる、ということを覚えておいてください。あなた方が欲望や憎しみなどの否定的感情に囚われると、光は近づくことはできず、その低い波動のために、情報は一定のレベルに制限されることになります。

   愛がすべての創造における基盤であり、愛が存在するならばそこにあらゆる可能性が生まれます。”光”は情報であり、”愛”は創造であるという概念が、宇宙には設定されています。光という情報が与えられると、あなた方は怖れを克服し、恐怖心を超越することができます。ですが情報という光がないならば、あなた方は自らのコントロールを失い、拡大された視点を持つことができず、理解することができません。

   現在、あなた方1人1人が、自らの内なる暗号が秘められているDNAを活性化させる最中にあり、それに応えて目覚めようとしている中にあります。このことが理由で今、あらゆる分野において新しい見解が生まれているのです。そして今、もっとも必要とされているのが、それぞれの個々の得意分野におけるシステムバスターたちです。つまり今あるシステムを浄化、解体する人たちなのです。

   あなた方は、自分では比較的自由な中にあり、自分の意見を自由に表現できる次元にいると信じているかもしれません。ですがあなた方の惑星は、宇宙でもきわめてコントロールされた状態にあり、ある実験のための場所となっていることを私たちはあえて告げておきましょう。

   あなた方の惑星は、暴力的で威圧的な周波数が覆っています。
   世界中が、国家という壁で仕切られていること自体が暴力的威圧的であり、それにより、あなた方の意識もそうした壁で仕切られています。そして誰もが、すでに出来上がっているシステムを失うことを怖れています。ですがこれから、それらのシステムという壁の一つひとつが外されていきます。その方向へ向かっていることの印として、現在あらゆる社会的問題が国家レベルで、また地域レベルで浮上してきているのです。

   あなた方のシステムそのものが、実はすでに機能しなくなっていることに、あなた方はいつになったら気づくのでしょうか? そのシステムは弱者を無視し、生命を尊重せず、援助を必要とする者を切り捨てる実に不自然なものです。

   これからの数年間は、”つながり”や”共感”を重視した団体や会社が発展していくでしょう。それによって1人1人が、自分自身を政治や共同体とは別個なものとして捉えていた観念が変化し、除々に消えていくでしょう。つまり、個人主義という概念自体がタブーとなります。ある意味、人類はそこまで追い詰められる現実を経験することになるのです。

   進化とは、容易に起きるものではありません。
   少なくともあなた方はこの宇宙において、最初からそのように進化のプロセスをプログラムしました。さて、そのような変容は、主にアメリカ合衆国を中心に政治的陰謀に目覚めた国民たちから始まり、全世界へと広がっていくでしょう。これによって、あなた方を分離させていたあらゆる社会層の壁が崩れていきます。このようにして平等性と共通性がすべてに問われる時代を迎えるのです。

   ですが同時に、国民たちは自らの怒りをコントロールし、抑えることが難しくなってきます。ですから当分の間は、人々の間にネガティブな感情の汚染が広まりますが、それも”誠実さ”を新しい基準とした社会が生まれるためには、どうしても通らなければならない道なので仕方のないことです。

現代のテクノロジーのすべてが人類の波動をコントロールするためのもの

   地球上で開発された、現代のテクノロジーのほぼすべてのものが、あなた方の波動をコントロールするために造られた、最大の武器であることにどうか気づいてください。あなた方は娯楽や便利さを求めて、さまざまな新しいガジェットを手に入れますが、それらのすべてが、実はあなた方1人1人の周波数をコントロールするものとして機能しています。

   当然、テレビもそのためのものであり、それを見るあなた方の意識を毎日コントロールしています。テレビによって病気というものが、サブリミナルレベルであなた方に浸透していることに気づいているでしょうか? あなた自身の周りをじっくりと観察し、この単純な事実に目覚めてください。

   テレビを見ずにはいられない人々は、自らの内なる豊かな情報にアクセスするルートを遮断させられている人々です。そうした波動は周囲の人々に波打つように広がって感染し、自分自身との遮断された状態が当たり前という合意を生み出しています。それはテレビだけでなく、新聞を読んだり、ニュースを聞いたりすることも同じで、あなた方が進化していくための最大の障壁となっています。

   そうしたものが与える混乱や、ストレスを与える情報、あらゆる誘惑はあなた方には不必要なものです。少しの間だけでも、メディアから離れてください。そうすることで少しづつ、あなた方の意識はクリアになり、自らの内なる世界で今何が起きているかをはっきりと意識できるようになります。こうして本来の自分らしさを取り戻すことができます。

   あなた方の教育も、人々をコントロールするための一つの手段となっています。せっかく高い学費を投入して高い教育を受けたとしても、多くの若者たちが卒業して仕事に就く頃には、学んだことはすでに時代遅れとなり、無気力となっています。

   あなた方は、自分の思いである思考が経験を呼び寄せるということを認識しているでしょうか? 経験が思考を呼び寄せるのではありません。逆ではないのです。経験はあなた方の思いや考え方が引き寄せるのです。つまり、あなたの思考があなたの世界を創り出すのです。

   あなた方はさまざまな周波数漬けになっているので、本来のクリアな状態になるのが難しく、それが原因で気が散りやすく、重い気分に陥りやすいのです。この宇宙においてあなた方人類が一番、周波数の汚染を受けている存在なのです。もし私たちがあなた方と同じように、周波数汚染漬けにされていたなら、宇宙船を移動させたりなどとてもできないでしょう。

   私たちは集合意識体ですが、そのメリットはクリアな思考を維持できることです。あなた方人類種ももっとクリアな意識状態を維持し、ハッキリした明確な意図を持つ必要があります。それには今という瞬間に意識を集中させ、自らの内なる中心に留まる必要があります。なぜなら進化の鍵はそこにこそあるからです。

   未来や過去に焦点を合わせるのは、エネルギーの浪費です。自分自身にぜひ、次のような質問をしてみてください。
  「自分は何を求めているのか?」 「自分を成長、進歩させるために、何をしたらいいのか?」と。

  そして次のように言ってください。
  「私は自分の体を健康にしたい」 「複雑な問題はもう必要ない。もっと明確で、スッキリとした、シンプルな気持ちと心が必要だ」と、自分の内なる中心から宣言してください。

   「鮮明な思考だけがあらゆる経験を生み出し、呼び寄せる」というメカニズムをぜひマスターしてください。これが自分の人生は自分が創っているというメカニズムです。今、あなたの人生に起きている都合の悪いドラマを避けて、汚いものを隠すように逃げているならば、速やかに対処して片付けてください。同じドラマに余りにも長い間浸り続けているということは、あなたの思考がクリアではなく曖昧だからです。

   あなたの人生に、なぜその問題が終わらずいつまでも続いているのか、理解するよう努力してください。あなたの母親や兄弟姉妹との問題、夫や妻とのトラブルなど何年も引きずっているならば、その根本にある原因を見つけてください。今という時期にそれをしないでいるならば、あなたは永遠にその問題を片付けるチャンスを逃してしまうでしょう。

   感情の絡んだ問題の解決のために、ぜひベストを尽くしてください。
   その確執のドラマにおける自分の立場、役回りをちゃんと認識し観察できるならば、心の平和を取り戻すことができるでしょう。そして、そのドラマから、自分は何を学んだのかを明確に認識することです。その確執において、誰が被害者であるかをよく分析できる力を養ってください。

   被害者だという立場は、実は自分の本当の気持ちというものをよく理解できていないものです。そのゆえに感情と思考がごちゃ混ぜになっていることが多いのです。被害者は被害者(の立場)を引き寄せますが、同じく勝利者は勝利者を引き寄せるのです。今のあなたとは、これまでの自分自身の思考の結果そのものです。

言葉と思考が現実を創造する

   もしあなたが、もう地球で学ぶものは何もないと言うのであれば、あなたは自分の発する言葉が力を与えるものであるか、あるいは力を奪うものであるかという、言葉の力をすでに理解しているはずです。そして言葉というものが、そのどちらかであることも理解しているでしょう。

   私たちは常にあなた方に、光とともに生きる勇気を持つよう励ましています。
   あなたが自分に力を与えるのも、奪い取るのも、すべてはあなたの思考がどういうものであるか次第なのです。ですからあなたが普段、何気なく使っている言葉がどういうものであるかに、もっと注意を払ってください。

   特に、”~しなければならない”とか、”~しようと努力している”というような曖昧な言葉を避けるようにしてください。”~しなければならない”という言葉は自己責任を逃げている態度です。つまり他の誰かに従い、自分の人生を他人に委ねていることです。また”~しようと努力している”という言葉は、それを現実化させることを困難にしてしまいます。ゆえになかなか事が運びません。そういう曖昧な言葉の代わりに、”~を意図する”という言葉を使ってください。

   あなた方の次元では、あなたの意識の状態がすべてを決定します。
   このことは常に私たちが言っていることであり、事実です。あなたがどのように自分の現実を感じ取り、現実をプログラムして創造するかはすべて、あなたの意識にかかっているのです。ですからぜひ、この「ゲームの達人」になってください。つまり、あなたが何を求めているのか、そのことを明確に思考することだけが求められているのです。このことを忘れないでください。

   このメカニズムをしっかり理解できたならば、あなたの問題のすべては解決します。あなた方の知覚を含め、すべてのことが今さらにレベルアップする必要があり、そのために私たちはあえて、このことに念を押しています。

   どうか今、あなた方の周りの世界を見つめてください。
   混乱はより悪化し、周波数はどんどん低下してきており、状況は(生き残りをかけた)サバイバルレベルの周波数を発しています。そうした中であなた方はよほど注意しなければ、こうした低周波数に吸収されやすい状態にあります。

   ここで注意するべきことは、自分自身のアイデンティティ(独自性)を、外の世界に合わせて創り上げないということです。ここで言う「外の世界に合わせたアイデンティティ」とは、銀行にいくら貯金があって、どんな家に住み、毎日何を食べて、自分にはどのような安心があるかといった、取るに足らないようなことです。そのようなものは、本来のあなたをことごとくより小さな存在に変えてしまう、あなたの進化にまったく関係のないアイデンティティなのです。

   現在、あなた方の惑星である地球は、自らの意識を拡大させて進化しようとする人間を”絶望的なまでに”必要としています。それは自らの内なる世界を、一瞬一瞬最高のレベルにまで高めることに委ねている人々です。高めるのは周波数や感情の波、バイブレーションです。あなた方は周波数を、光や音として理解することもできるし、それらはある種の知性を運ぶ媒体ともなり得るのです。

   あなたがこの世界にやって来た理由は、自分自身を高めることです。
   このことを忘れないようにしてください。そしてこの成長進化というものは、この次元を去った後もずっと継続し、それは永遠に続けられるのです。自分自身を磨き、人間として置かれている限界を超越するために、あなた自身をプログラムし直すという、本来の目的をどうか思い出してください。

   それをはっきりと宣言し、それをあなたの人生に引き受けてください。
   そしてそのプロセスを信頼してください。これが、生きることの目的です。


  book『プレアデス 魂の故郷への帰還』 愛知ソニア ヒカルランド

                          抜粋
   
    

・火星人の子孫たちによる地球支配の実験 ②

   私たちが次に微細な極移動、つまりポール・シフトを経験したのは約2万6000年前のことですが、その時、人類の意識に多少の変化がありました。この極移動は歳差運動と呼ばれる地軸のゆらぎと同時に起こりました。この極移動のとき、アトランティス大陸の一部、おそらくロードアイランドの半分くらいの土地が海中に沈みました。

   それは非常に大きな恐怖をアトランティスにもたらしました。
   なぜならレムリアに起きたときのように、大陸のすべてを失うのではないかと思われたからです。しかもその頃には人々は、未来を見る能力をほとんど失っていました。

   人々のその恐怖の記憶が薄らいで、彼らが安全だと感じられるまでに、つまりアトランティスが地球の変化に対する恐怖と警戒をゆるめるのに、なんと200年も要したのでした。ところが1万3000年から1万6000年前頃に、突然、彗星が地球に接近しました。アトランティス人たちは今の私たちよりもずっと進んだ技術を持っていたので、彼らはそれが近づいてくるのを見ており、知っていたのです。

   しかしここでアトランティスには大きな分裂が生じました。
   支配者になっているとはいえ少数民族であった火星人たちは、そのレーザー技術で彗星を空の彼方へ吹き飛ばそうと考えました。しかしレムリアの人々は火星の左脳的テクノロジーの使用に猛然と反対しました。

   つまり彼らの女性的側面が、「この彗星は神聖なる秩序のもとにやって来たものなので、私たちは自然に起きることをあるがままに受け入れるべきです。地球を打たせるがよい。それはそうあるべきことなのです」と言ったのです。

   当然、火星人たちは次のように答えました。
   「何を馬鹿な! 上空で爆破すればよい。もう時間がない。さもなければ我々全員がお陀仏だ」。しかし長い議論の果てに、結局、火星人たちはしぶしぶではありながら彗星をそのまま地球に衝突させることを承諾したのです。そしてついに彗星がやって来て、それは大気圏をつんざきながら突入し、アトランティスの西海岸から少し沖の大西洋に落下しました。

   その時代には海底でしたが、今でいえばそこはサウスカロライナ州チャールストンの近くに当たります。その彗星の残骸は今でも4つの州に渡って散らばっています。しかも確かにそこには1万3000~1万6000年前の間に彗星が落ちたということが、科学的にも立証されています。つまり未だに破片が見つかっているのです。

   破片のほとんどはチャールストン付近に集中していますが、2つの大きな破片のうちの1つがアトランティス大陸の南西部に激突しました。これらが大西洋の海底に巨大な穴を穿(うが)ち、それがアトランティス沈没に影響した可能性もあります。ですが沈没したのは何百年も経ってからでした。

   彗星の破片が激突したアトランティスの南西部は、ちょうど火星人が住んでいた地区に当たり、大勢の人口が失われました。つまり彗星の衝突を受け入れた結果、一番激しく酷い影響を受けたのは火星人たちだったのです。それは彼らにとってあまりにも屈辱的であり、耐え難いことでした。それからというもの、地球の意識の大いなる消失が始まったのです。その時、今日の私たちが体験している「現実」という名の木の、苦い木の種子が撒かれたのです。

   火星人たちは言いました。「もうやめた。もうお前たちとは離婚だ。これからは何でも我々のしたいようにする。お前たちは勝手にすればいい。我々は自分のやり方を優先するし、自分の行き方を優先する。二度とお前たちの言うことなど聞かない」。どこかで聞いたようなセリフです。そうです、世界中の離婚した家族に見られる会話です。では子供たちはどうなったのでしょうか? 世界を見渡してください。つまり、私たちがその子供なのです!

   当然、火星人たちは地球の支配権を手に入れることを思案していました。
   火星人にとって現実との主要な接点であった「支配」の側面が、彼らの怒りに合わせて湧き上がってきたのです。そして彼らはずい分前に火星に建造したことのある「合成マカバ」を再び建造し始めたのです。

   ですがたった1つの大きな問題は、彼らが地球に来るときに火星で建造してから、地球時間ですでに5万年が過ぎており、どうすればいいのか正確に思い出せなかったという点です。しかしそれでも彼らは構造物を完成させ、ちゃんとできたと思っていました。そして実験を始めました。

火星人の子孫たちによる地球支配の実験が行なわれた

   その実験は、100万年近く昔に火星で行なわれた、連結マカバの実験と直接結びついていました。それは後に1913年にここ地球で行なわれ、その後1943年に行なわれてそれはフィラデルフィア実験と呼ばれており、さらに1983年にも行なわれてモントーク実験と呼ばれました。そして1993年に、ビミニ諸島沖でも実施されたようです。

   これらが行なわれる時期は、時間の窓が解放される時に当たっており、その状況の調和性と関係しています。つまり実験が成功するためには、これらの時間の窓が状況とピッタリ合っていなければならないのです。

   もし火星人たち(の子孫)が調和的な合成マカバを建造することに成功していたならば、彼らが望めば地球の支配権を完全に手中に収めていたでしょう。そしてこの惑星上のどんな人物であれ、彼らの思い通りに動かすことができたはずです。ただしそれは、究極的には自分たちを滅ぼすことを意味しています。なぜなら真に「現実」というものを理解しているならば、そして高次の存在であればあるほど、そのような支配を他者に強要することはないからです。
   
   (略)火星人(の子孫)による世界支配の試みは、今私たちがバミューダ・トライアングルと呼んでいる海域、そこはアトランティス諸島の1つに近いところで起きました。その海の底には、海を越えて遥か宇宙の深淵まで到達する、巨大な合成マカバを形成できる構造物が実際にあります。それは、3つの回転する星型二重四面体(スターテトラヒドロン)の電磁場が重なり合った形をしています。このマカバが今、完全に制御不可能な状態にあるのです。

   バミューダ・トライアングル(三角形)としているのはなぜかというと、1つの固定した四面体の頂点が水面から突き出ているからです。他の2つの電磁場は逆向きに回転しており、より早く回転しているほうの電磁場が時々、時計回りの動きをして非常に危険な状態になっています。

   つまり時計回りに動く時、時空間のひずみが起こるのです。
   それが多くの航空機や船舶がバミューダ・トライアングルで消えてしまったりする理由であり、そこが文字通りの制御不可能なフィールドと化しているからで、他の次元へ行ってしまうのです。

   世界中に起きるひずみのほとんどは、主にバランスを欠いたフィールドにその原因があります。それが戦争や結婚問題、感情的動揺などの、人間同士の間に起きる歪みです。そうしたフィールドは、地球に歪みを生み出しているだけでなく、現実の歪んだ構築のされ方ゆえに、非常に遠い遥か彼方の宇宙の果てにまでもひずみを作り出す原因となっているのです。

   これが、別の機会にお話する、グレイと呼ばれる種族やその他の地球外生命種が、なぜわざわざ遠い昔に起きたことを正そうとしているかの理由です。これは地球を遥かに越えて広がる重大な問題なのです。

   かつてアトランティスで火星人たちがしたことは、宇宙の全銀河の法則に反しています。それは違法行為でしたが、いずれにせよ、彼らはそうしたのです。


         古代神聖幾何学の秘密 The Ancient Secret of the Flower of Life
      book『フラワー・オブ・ライフ 第1巻』ドランバロ・メルキゼデク
                     ナチュラルスピリット


                            抜粋

 

・地球人類の進化を中断した「火星人たち」 ①

   レムリア大陸が海の藻屑と消え、すでにそれまでには南北アメリカの西海岸や、その他の場所に落ち着いていた何百万人ものレムリア人がいましたが、彼らはアトランティスに向かって引き寄せられていきました。大いなる民族移動が始まり、沈んだレムリアに住んでいたほとんどの人々は、新たに隆起したアトランティスの北に位置する小さな島へ移動し、「ウーダル」と名付けたこの島で自分たちの霊的な科学の創造を再び始めたのです。

   ですがレムリア人の集合意識体は、惑星意識のレベルから見るとわずか12歳の子どものレベルでしかなく、つまり「生命の木」である本来備わる12のうち10ヶ所のエネルギーセンターのいくつかは、まだ機能していなかったのです。彼らは10ヶ所あるエネルギーヴォルテックスのうち8ヶ所だけをマスターしていたので、アトランティス大陸上にある、それぞれのエネルギーセンターに各自が惹かれていき、そこに落ち着いて都市を作り始めました。

   その結果、大陸上の2つのエネルギーヴォルテックスの場所は、誰1人いないまま放置される場所ができてしまいました。ですが生命というものには本来、空虚なスペースというものは存在しません。つまり、生命はそれを埋めていくように動くのです。たとえばあなたが高速道路で、他の車の後ろを走っていたとしましょう。あなたが余りにも前を開けて距離を置いて走ると、いずれ誰かがその間に入って来るでしょう。つまり、あなたが場所を開けておくと、生命が横から入って来て、どんどんそこを満たしていくのです。それと同じことが、かつてのアトランティスに起きたのです。

   レムリア人は8つの区域にだけ定住していましたが、マヤ文明の記録によればアトランティスが崩壊した時には、10の都市があったと明確に記録されています。そして実際にこれらの記録は、現在、大英博物館に保管されている『トロアノ古写本』に載っています。この文書は少なくとも3500年前のものとされていて、アトランティス沈没の様子が細かに描かれています。それには非常に洗練された都市とその周囲一帯が爆発して崩壊し、人々はボートに乗って逃げようとした様子が、絵文字であるマヤ語で表わされています。

中断された人類の進化

   トートによると、それらの誰も行かない空っぽになったエネルギーヴォルテックスを埋めるために、その後2つの地球外生命種がそこへ入り込んで来たそうです。しかもそれは1つではなく、2種類のまったく異なった種です。最初の種は、私たちの未来からやって来た「ヘブライ人」です。トートは惑星外から来たと言っていますが、どこであるかは特定できません。

   ヘブライ人たちは言ってみれば、小学校を終えたものの、留年してもう一度やり直さなければならない子供のような状態にあります。彼らは次の進化へ向かうのに前の段階をまだ卒業していないので、そのレベルを再度やり直さなくてはならなかったのです。別の言い方をすれば、彼らは小学生でありながら、もう数学を知っている子供でもあったと言えます。彼らは私たちがまだ知らないようなことを、たくさん知っていたのです。

   彼らは地球に入るにあたり、銀河管轄司令部から許可を得て、その当時の私たち人類の進化のパターンに入り込んだのでした。トートによると、彼らは私たち人類の意識レベルがまだ考えつくことができないような、多くの概念や考えを携えてやって来たそうです。この介入は、実際には私たちの進化に役立ってくれたと思います。ですからヘブライ人が地球へ来て住みつくことに、まったく問題はありませんでした。もしこの種だけが来ていたなら、地球に問題はまったく起きなかったかもしれません。

   ですが、その時に地球に入り込んで来たもう1つの種が、人類の中に大いに問題を生み出したのでした。彼らは銀河管轄司令部に対し、宇宙の規則に従わず、地球に入る「許可」を求めませんでした。これらの存在は地球の”近所”にあたる「火星」からやって来ました。

   そして、これまで世界中に展開してきた状況から判ってきたことは、この種族がすべて大きな問題の原因となっていることが明らかになったことです。つまり、米国秘密政府と世界中の(億ではなく)兆万長者たちは、この火星人の一族であり、感情や感覚体をほとんど、あるいはまったく持たない火星人の遺伝子を受け継いでいるということです。


ルシファーによる反乱後の火星

   トートによると、約100万年前には、火星は地球と非常によく似た星で、海があり、純粋な水と見事な木々が生い茂る美しい星でした。しかしそれから何かが起こったのです。それは過去にあった「ルシファーの反乱」に関することです。ですが私たち人類がそもそも最初から実験に参加しているのも事実ですが、いわゆる「ルシファーの反乱」と似たような実験は、実はこれまでに4回試みられています。つまり、ルシファーのほかにも、同じようなことを試した存在が3人いたそうです。そしてそのどれもが、宇宙全体の完全なる混沌という結果を招いています。

   そして100万年以上前、火星人たちはその「3度目の実験」であるルシファーの「第3の反乱」に参加したのです。ですが、実験は劇的な失敗に終わりました。そのときさまざまな他の惑星が破壊され、火星もその1つでした。彼らがしようとしたことは今起きている状況と同じで、生命が創造主と分離することで「現実」を創造しようとしたのです。

   表現を変えれば、ある一部の生命が、その他の生命全体から分離し、自分たちだけの現実を創り上げようとしたのです。確かに生命というものはすべて、神である創造主から派生しているので誰もが神であるのは事実です。ですからそのようにすることは可能でしょう。ただ、今までそれがうまくいった試しがないのです。にもかかわらず、彼らは再びそれをやろうとしたのでした。

   誰かが神から分離しようとすると、「現実」との間にあった愛のつながりが切れてしまいます。このようにして火星人たちやその他大勢は神から分離した現実を創造したとき、愛のつながりを断ち切りました。つまり感情体を切り離したのです。そして、その過程で完全に男性の性質と化し、女性的性質はほんのわずかか、あるいはまったく持たなくなりました。彼らは純粋に論理的な存在で、感情がありません。それは『スター・トレック』のミスター・スポックのように、まったくの論理的人間なのです。

   火星だけでなくその他の何千もの場所では、彼らは愛も感情もないために、常に争いだけを繰り返していました。こうして火星は戦いの炎の消えることのない戦場と化し、火星が崩壊して死滅してしまうことが明らかになるまでそれが続いたのです。そして最後には、火星の大気を焼き払ってしまい、地の表は壊滅しました。

   ですが火星が壊滅する以前に彼らは、この本の第2巻に載せてある巨大な四面体ピラミッドを建造し、続いて三面、四面、五面のピラミッドを造り、ついに合成マカバを造り出せる複合構造物を建てました。それがあれば宇宙船を造ることも、それを複製することもできました。そして少数の火星人たちがその乗り物を用いて、火星が破壊される前にそこを離れ、安全な場所へ移りました。そこが地球だったのです。それは私たちの時間で言うと約6万5000年前のことです。

   彼らはアトランティス大陸の上に、まだ誰も入っていない小さなエネルギーヴォルテックスを発見しました。彼らは反乱者であるゆえに許可を求めず、通常の方法をとらなかったのです。「ちょうどいい」と言ってその通りにしたのです。つまり、彼らはその地球のボルテックスに入り込むことによって、私たち人類の進化の過程に入り込んだのです。

進化の途上にあった地球人類の意識を陵辱し、支配した火星人

   宇宙船のような、次元間時空間の乗り物を使って地球にやって来た火星人の数は2000~3000人でした。彼らが地球にやって来て最初にしようとしたことは、アトランティスの支配です。彼らは当然のように戦争を求め、支配することをもくろみましたが、おそらく少ない人数やその他の弱みから、結果的にそれは実現しませんでした。そして最後にはアトランティス人であったレムリア人に鎮圧されたのです。

   ですが私たちは火星人に支配されることは回避できたものの、彼らを火星に送り返すことはできなかったのでした。このとき、地球人類の意識の進化過程は14歳くらいの女の子に相当していたので、ここで起きたことは14歳の少女がはるかに歳の離れた60~70歳くらいの男に襲われたのと同じような状況だったのです。

   別の表現をすれば、それはレイプでした。私たちはレイプされたのです。
   私たちに選択肢はなく、彼らはただ踏み込んで来て、「お前たちが何と言おうと、俺たちはここに居座る」と言ったのです。私たちがそれに対してどう思うかなどはお構いなしです。それは、私たち白人移民が、ネイティブ・アメリカンに対して行なったことと全く同じです。

   当初のもめごとが一段落した後、火星人たちは自分たちに、「女性的な部分である感情を感じるという部分が完全に欠落していることを理解するように努める」ということで落ち着き、状況はとりあえず治まりました。ところが火星人たちは除々に、レムリア人がまったく知らない左脳的テクノロジーを提供し始めたのです。

   レムリア人がよく知っていたのは右脳的テクノロジーでした。
   火星人たちは、私たち人類が左脳を通してものを「見」、女性的から男性的へと転じるようになるまで、こうした左脳的発明を次々と出してきて見せ続けた結果、ついに私たちは進化の道における極性を変えてしまいました。つまり私たち自身の在り方の性質が変わってしまったのです。

   こうして火星人たちはジワジワと支配力を強めていき、最後には戦うことなくしてすべてを手中に収めたのです。彼らはお金と権力のすべてを握ったのです。火星人とレムリア人の間に生まれた敵意は、アトランティス最後のときまで決して消えることはなく、互いを心底嫌っていました。

   女性的だったレムリア人は基本的に貶められ、劣者として扱われ、それは愛のある状況からは程遠い世界でした。そうした状況は女性側にとって望まない結婚ですが、火星人にとっては相手の気持ちなどどうでもよかったのです。そうした時代は長く続き、次の時代がゆっくりと明けてくる今から2万6000年くらい前まで、非常に長い間続いたのでした。


    古代神聖幾何学の秘密 The Ancient Secret of the Flower of Life
        book『フラワー・オブ・ライフ 第1巻』ドランバロ・メルキゼデク
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                           抜粋

«・遺跡を通して伝えられている「富士山の噴火」