・自ら死を選んではいけない
全世界に、私たちのメッセージを受ける人は100万人います。
メッセージを伝えるには、整った環境や状況、それに瞬時の判断力と敏速性、そして温厚性が必要です。それだけでなく、今後の働きの中で大切で必要なことは、謙虚さや優しさです。
日本だけでなく世界中で、多くの人々が自然災害で亡くなっています。
それだけでなく、人災でも多くの人が亡くなっているのです。自殺や殺人が増え、関係のない他人を殺します。つまり闇の時代が来ます。ですからその前に、土地や土壌の浄化が大事であり、家や人の浄化が大事なことです。そのために日本や世界各地の聖なる地に水晶を埋め、地球のエネルギーを上げて、変える必要があります。
2014年の1月と3月の2回の新月の時を境に、宇宙規模の大きな扉が開きました。
地球はこれまで何度も進化を繰り返しながら、55億年の進化を経てきました。そのたびに多くの破壊と創造が繰り返され、多くの自然が破壊されました。これまでその破壊のほとんどは自然災害でしたが、今ではその多くが人災によるものです。
今、人間の心が荒廃していく中で、「真の幸福」を知る人間が必要です。
そのためにも、水晶による浄化が必要です。
まず”1000万円”貯めよう
通貨は存在しなくなりますが、今はまだ、すべての人間の決め事として通貨が存在しています。では、金銭解決法をお教えしましょう。まずお金がない人は、お金は使うのではなく、”貯める”ことです。まず”自力で1000万貯めてください”。お金が貯まると心の幅が広くなり、心が安定するので無駄遣いをしたり、無駄をしなくなります。
何が必要で何が不必要かがわかるようになり、出会う人の層も変わります。
笑うことも多くなり、自分がいとおしくなり、価値観が変わります。そして、自分のするべき事の方向がわかるようになります。1000万の資金ができて700万使用しても、常に300万の蓄えは残しましょう。お金は決して使い切ってはいけません。お金を使い切った時から不運が訪れます。300万を切ると、文字通り、よろずの縁が切れて貧乏神がやって来ます。
貧乏神はクモの化身を使って家に入り、床下板と天井板に住処をつくり、金運・健康運・家庭運を食べ始め、不運の巣をつくります。玄関外と玄関の中、それにリビングとお風呂にクモの巣があった時は要注意です。
”1000万円”。
月3万を12ヶ月貯めると36万円になり、30年で1080万円になりますが、月8万を12ヶ月貯めると96万円になり、10年で960万円となる。まず300万貯まると、人生はおもしろく、楽しくなります。
脱け出す方法を探す
逃げないならば、必ず抜け道がある。
ただ、今は逃げることだけに気持ちが傾いており、脱け出す方法を探していないだけ。絡んだ糸もすべて解きほぐせるように、解くことに心を向ければうまくいく。卵焼きだって、温度と時間をかけなければ良い厚焼き卵はつくれない。卵焼き一つとってみても、ていねいに時間をかけないなら、ただの炒り卵になってしまう。
動物たちへの虐待もいずれ自分に戻ってくる
人間になる肉体と猫になる肉体はほとんど同じで、人間として生まれるだけでなく猫や犬として生まれることで、魂の成長を学ぶ者もいます。人間との関わりが深く、人間の心を強く感じ取れる猫は人間と同じ環境に生まれて来ますが、一方でまだ人間との直接的な親しさがなく、人間の身体まで成長できない魂は、野良猫や野良犬として生まれ、遠くから人間の行為を見て学びます。
犬や猫に癒されることから、彼らを家族と思う人も多く、生まれ変わりに一番近い存在なので家族と思うのは当然です。魂の成長過程では、犬は早く、猫はじっくり時間をかけます。犬に生まれる回数を3回とすれば、猫は5回から7回と多く、それだけ猫は人間のそばで親しく関わりながら成長し、魂を磨きます。
生まれ変わりから見てもわかるように、動物と人間はとても身近な存在です。
猫や犬を虐待すると、それはそのまま自分に戻ってきます。彼らへの虐待行為や殺傷は、いずれ自分に戻って来ることから、自分自身を傷つけていることと同じことなのです。
自ら死を選んではいけない
生きて地獄を見るよりも、自ら絶った命を見るほうがもっと辛い。
自ら死んで花が咲かないように、そうした魂は命を絶っても本来の旅を続けます。つまり自殺をしても、魂はさまよいながら生き続けるのです。しばらくの間は動き回れる魂も、やがて自ら命を絶った場所に戻り、魂は成仏(浄化)できずにその領域200~300m範囲内に留まり、その場へじっとうずくまって日々を送ります。
どのような魂であっても、誰もがすべての命と目的をクリアしてからでなければ、次の生命の場へは行けないのです。自から命を絶った人のほとんどは、再び転生してきても、前回の同じ課題や同じ学びのプログラムに取り組まなければなりません。ですが自殺したからといって、罰を受けることはありません。なぜなら宇宙には罪の概念はないからです。
ただ、前回と同じ課題に再びチャレンジすることにより、学習し、それを卒業するために、その課題を学ぶのに適切な状態にある家庭や仕事、人間関係を選んで生まれ変わることになります。自ら絶った命は「魂の履歴書」に書き込まれ、今回の人生で果たすべき内容の上にさらに課題が上乗せされるので、次の転生もまた苦しい人生を送ることが多くなります。
新たに生まれ変わって来てもまた、親や兄弟の自殺や他殺などの、死に関わる家庭環境になっていることが多いので、常に死の恐怖がつきまとうでしょう。自ら命を絶つということは、つまり今回の人生でのやり残しを来世に持ち越すだけなので、二重苦に苦しむことになります。
ですから今、どんなに辛くとも自ら命を絶たず、最後まで生き抜くならば、今回の人生の処理ができ、来世はレベルが一段上がり、国家や家庭、経済、人間関係、職場、才能などの分野を自ら選んで転生することができます。
だから、自ら死を選んではいけません。
今を乗り越え、明日を乗り越えるならば、必ず幸福な日々が待ち受けています。
『プレアデス「メシアメジャー」からの黙示メッセージ』 村中 愛
ヒカルランド
抜粋