2016/01/17

離婚届用紙に対する小さなジェンダー的いちゃもん

札幌市のサイトで離婚届用紙がダウンロードできるが、今書いている原稿との関係で見てみると、父母の氏名を書く欄があり、そこには次のような注意書きがあった。

Rikonyosi


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2016/01/15

Book:ヒストリエ9

今年読んだ5冊目はヒストリエ(9) (アフタヌーンコミックス)

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nuk:福島第一原発事故の映像>忘れないために

Fukuichibakuhatsu


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2016/01/14

america:アラーとイエスは同じ神か?

アメリカの話である。
P1020987

【オピニオン】アラーとイエスは同じ神か?米大学で大論争

見出しは少し公平を欠く。ローマ・カトリック的には確かに三位一体なのでイエスで代表させるのもありなのかもしれないが、アラーと同じ神かと言って出て来るべきはエホバなのであろう。

そして旧約聖書を教典として認めている点では、キリスト教徒とイスラム教徒に違いはない。違うとすれば、イエスは神の子か、またマホメットは預言者かというあたりか。

問題は、イスラム教徒とキリスト教徒は同じ神の民だというのが大学の先生によって公言され、当のキリスト教系大学が処分を下したという点。

アメリカだけに、訴訟に訴えるのではないだろうか?


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ALSにかかったFC岐阜元社長のブログ

片道切符社長のその後の目的地は? - 恩田聖敬のブログ

自分が元気でいることを知って欲しい。社会とつながっていたい。何か人の役に立ちたい。 そんな思いから、自分の現況や経験、考えを発信することに至りました。alsになっても私は私。社長を辞めても私は私。何も変わりません。

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2016/01/12

Book:レインツリーの国

今年読んだ4冊目は有川浩のレインツリーの国 (新潮文庫)

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2016/01/11

Book:探偵の探偵III

今年読んだ本3冊目は探偵の探偵3 (講談社文庫)

以下、ネタバレになるかもしれない。

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王侯の徳Justice

剣に天秤を持った女神像Justitiaないしテミスと言えば、裁判所のシンボルとして有名だが、王様や領主様の棺や住居にも時々飾られたりする。

王侯の4つの徳の一つが、正義・衡平というわけだ。

最近訪問したナントのカテドラルにも、ブルターニュ公フランソワ2世の棺があり、その一つに正義を表す像が配置されていた。

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裁判所にある女神とは異なり、天秤をそのまま持ってはいない。
法律書を表す本の中に、天秤が描かれるという珍しい構図である。

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2016/01/10

Book:言論抑圧

今年読んだ2冊めは言論抑圧 - 矢内原事件の構図 (中公新書)

戦前の話なので、今とは前提が異なることは確かだが、今もまた表現の自由と学問の自由が脅かされている状況を想起せざるを得ない。

東大経済学部の矢内原先生が、反戦的な言動を当時のマスコミである総合雑誌で展開し、また講演などでも理想を失った日本をひとまず葬って下さいと述べ、これらが直接のきっかけとなって辞職に追い込まれた事件を題材としているが、印象に残ったのは以下の諸点。

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2016/01/08

Nantesの旧裁判所はホテル・レストラン

ナントの勅令で知られるNantes市の旧控訴院の建物は、新しい裁判所が建設されたことに伴い廃止されたが、Radissonが買い取り、ホテルとレストランになっていたので、夕食に赴いた。

Dscf2106


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