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この日は、12:30までに船に戻れば船内でも昼食が食べられますが、時間も遅かったしせっかく羅臼に来ているので、バスに揺られて昼食会場へ。
「知床・羅臼ダイニング」とは、羅臼町公民館の2階ホールに作られたビュッフェ式レストランです。
(アルコール以外は無料)
この"飛んでクルーズ北海道"のために、羅臼の町の人たちが協力してくれたそうな。
どんな場所かと思っていったら、ここでも気合の入りようにびっくり。
1階は普通の公民館なのに、2階へ上がる階段は真っ赤なカーペットが敷き詰められ、
綺麗な花が飾られ、会場も天井や壁がおしゃれに飾られ、イメージ映像や音楽が流れています。
大きな丸テーブルについて場所を確保したら、ご飯のコーナー、お刺身のコーナーなど、周りのコーナーから好きなものを取ってくるビュッフェスタイルでした。
昆布関係のものが多く、飲み物コーナーにいったら、昆布茶や昆布水などがありました。
昆布水を飲んでみたけれど、ダシとしては美味だけれど、汗まみれになった後では飲み慣れた普通のお茶がおいしかったです。
ご飯も、昆布とろろをかけて食べるようになっていたし、サラダのドレッシングはもちろん昆布味。
それぞれのコーナーで料理を出してくれる町の人も親切だし、おいしくいただきました。
公民館の階段からは、裏の草地にエゾシカが来ているのが見えました。
こんな街中にも現れるのですね。
写真は、お料理のコーナーが並んでいるところ。
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> どんな場所かと思っていったら、ここでも気合の入りようにびっくり。
会場の設営がすごかったですね。
写真は、公民館とは思えない、気合いの入った階段。
Aコース上級は、トレッキングが終わってバスで戻ってくるのが遅くなって、私たちが会場に到着したのは13時20分頃。
一番最後の客でした。
昆布尽くしですね。羅臼町の皆さんのおもてなし、すごいですね。会場も公民館ではないようです。
七左衛門さん、
レッドカーペットに豪華な花、とびっくりしましたね。
何かの授賞式会場のようです。
私も七左衛門さんと同じアングルで写真を撮っていたので、一瞬自分の写真かと思っちゃいました。
> 13時20分頃。
私たちは13:05頃に着きました。
まだ他のツアー2つが戻っていなかったようで、我々がダイニングを後にするとき、外に列ができていました。
通船の時間が気になりましたが、臨時便がいくつも出ていたので助かりました。
クルーズファンさん、
あちらでは昆布水なるものを普段から飲むのかなぁと思いました。
体によさそうですね。
知床羅臼ダイニングは10:00〜14:00の開設でしたが、
どのツアーも戻ってくるのが遅くて13時過ぎてから人が続々と集まり、会場に入りきれない人も出ました。
船への最終通船は14:15ということで、ちょっと慌ただしかったです。