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(有)イーディオ技術担当 飯田豊
SEASから型番Exotic F8で8インチ(20cm)クラスのダブルコーンのフルレンジスピーカが発売になりました。F8 X01-08が8Ω仕様、 F8-X01-04が4Ω仕様です。
写真を見てください。
・22cm径のフルレンジ
・特殊な紙コーン(パピルス混抄)のダブルコーン
・推奨レンジは30〜20,000Hz
・アルニコVの「赤い磁気回路」
私が以前使っていたグッドマンのAXIOM80になんとなく似ています。
以下にカタログを翻訳したものを入れました。
http://www.aedio.co.jp/catalog/seas/20080217SEAS-Exotic-F8.doc
価格は未定です。
米国ではほぼ100,000円/本で販売されています。
イーディオでは既に入手しテスト中です。
購入希望の方はメールにて info@aedio.co.jp までお申し込みください。
主な仕様は
公称インピーダンス X1-08 8Ω X1-04 4Ω
推奨周波数範囲 30 - 20000Hz
短時間の耐入力 100W
長時間の耐入力 35W
感度特性(2.83Vrms) X1-08 93.0dB SPL X1-04 96.0dB SPL
ボイスコイル径 26mm
ボイスコイル高 7.8mm
エアギャップ高 12mm
ボイスコイル移動範囲 リニア 4.2mm p-p 最大 14mm p-p
磁気回路ギャップ磁束密度 X1-08 0.8T
磁気回路重量 0.8kg
全重量 2.6kg
ボイスコイルDCR X1-08 5.7Ω X1-04 3.0Ω
ボイスコイル等価インダクタンス X1-08 0.07mH X1-04 0.05mH
フォースファクタ X1-08 5.25N/A X1-04 4.2 N/A
自由空間上共振周波数 X1-08 32Hz X1-04 31Hz
可動等価質量 X1-08 10.0g X1-04 10.5g
IECバッフル使用時エアロード質量 1.92g
サスペンションコンプライアンス 2.5mm/N
機械的レジスタンス 0.57Ns/m
等価ピストン範囲面積 222cm^2
Vas X1-08 143リットル X1-04 146リットル
機械的Q(Qms) X1-08 4.20 X1-04 4.24
電気的Q(Qes) X1-08 0.50 X1-04 0.44
システムトータルQ(Qts) X1-08 0.43 X1-04 0.39
タグ:
セアスのアルニコフルレンジはどのような音ですか?
弦楽器、チェロ、バイオリン、ピアノなどはどのような音に聞こえますか?
クラシック、ジャズどちら向きのユニットですか?
バックロードホーンスピーカー、バスレフタイプなどにインストールはできるのでしょうか?
メーカーは密閉型を進めているようですが?
質問ばかりです。
よろしく
>>1
SEASのフルレンジですが、密閉箱のみの特性測定が出ています。
ただThiel&Smallパラメータなどの数値からは通常はかなり大き目の箱のほうがバスレフにしても低域が汚れないので良いと思います。
ヒノオーディオで箱を作り、入れたものがあるとのことですので音はそちらで時間があれば聞いてください。
ソースは一通り聞いたところでは割と現代的な音がします。AXIOM80などと似ている形状ですが、SEASのよく出来た2wayに似た感じです。
フルレンジにありがちな高域の荒れた感じも最小に抑えられています。ただ、今まで「ちょっと元気なフルレンジ」が好きな方には合わない。