中古UPS「APC Smart-UPS 1500(1500VA) SUA1500JB」を6,500円で購入。
職場用に、中古UPS「APC Smart-UPS 1500(1500VA) SUA1500JB」を購入しました。お値段、6,500円なり。
職場のMacBook Airというより、その周りにぶら下がっているThunderbolt拡張ボックスや外付けハードディスクの保護のためです。
MacBook Air自体はバッテリー駆動できますから、基本UPS(無停電電源装置)は不要です。でも、外部電源の必要なThunderbolt拡張ボックスや外付けハードディスクは、瞬停や突発的な電圧降下でも、データを飛ばしてしまう可能性があります。
今までは、アプリケーションサーバーの近くの席だったので、そのサーバーにつながっているIBM製の無停電電源装置「UPS1500TJV」から、自分のデスク周りの電源を引いてたんですけどね。
しかし、引越し後、席がサーバーと離れたというか、IBM製の無停電電源装置「UPS1500TJV」から離れちゃったので、デスクの下に新たに「APC Smart-UPS 1500(1500VA) SUA1500JB」を置くことを決意した次第。
ちなみに「日本アイ・ビー・エム UPS 1500TJV 2130R9X」は、「APC Smart-UPS 1500(1500VA) SUA1500JB
」のOEM品で、中身は同じです。
つまり、消耗品の内蔵バッテリーも、高価な純正品である「APC SUA1500J/SUA1500JB交換用バッテリキット RBC7L」だけでなく、格安の「12V20Ah UPS用バッテリー WP20-12 2個セット
」が使えます。
というわけで、躊躇なく新品UPSではなく、中古のUPSを購入したわけです。新品に比べ、お値段1/10ですからね。
バッテリーは交換前提ですが、「商品説明」に動作品とあったので、今回はまだ「12V20Ah UPS用バッテリー WP20-12 2個セット」はオーダーしていません。もっとも、近々必要になるのはまちがいないところですが。
高価で導入がためらわれがちの正弦波出力の大容量UPSですが、このように中古で済ませば安上がりですよ。
私は、自宅と職場で、UPSの正弦波出力のUPSを4台、矩形波の安物UPSを1台使っています。矩形波のUPSも、何もないよりはマシですが、同じお金を出すなら、正弦波出力の中古と新品互換バッテリーが、もっともコスパが高いと思います。
今回、6,500円の「APC Smart-UPS 1500(1500VA) SUA1500JB」をオーダーした後、2,000円の「日本アイ・ビー・エム UPS 1500TJV 2130R9X
」を見つけ、ちょっと凹んでいます。でも、「APC Smart-UPS 1500(1500VA) SUA1500JB
」は送料無料だったけど、「日本アイ・ビー・エム UPS 1500TJV 2130R9X
」は2千円近くの送料がかかるようなので、それほど差はないかな。
中古UPS、実際にモノが届いたら、軽くレビューしますね。セルフテストさえOKなら、UPSは中古で十分と思いますよ。内蔵バッテリーは互換品で十分なので、新品交換してくださいね。
UPSの世界も、重い鉛バッテリーから、軽量なリチウムイオン電池タイプの「APC GS Pro 500 (500VA) UPS BG500-JP」に代替わりしつつあります。しかし当然のことながら、まだまだ高価。「APC GS Pro 500 (500VA) UPS BG500-JP
」が安くなるまで、中古UPSで頑張ることにします。
最近のコメント