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夕食後、外が気になるのでデッキに出ると、網走の港の灯りが見え、三日月が綺麗に光っていました。
日中は暖かかったのに、薄着では震えるほど気温が下がっています。
20:30-21:30は、このクルーズのメインイベント、沢田知可子さんのコンサートです。
泣ける歌として有名な「会いたい」が私は大好きで、それを楽しみにしていました。
とはいえ、他の曲はあまり知らなくて…
会場のホールでは2階席(ドルフィンホールは4階と5階の吹き抜けタイプ)に座りましたが、2階席の真ん中はスイートルームのお客さん優先席なので、ステージをちょっと斜めから見る席で我慢。
ご本人と、ピアノ(ご主人)とギターの三人構成。
沢田さんはちょっと自虐的に、「会いたい」以外の曲は知らない方が多いかもしれませんが…と話され、ご自分の曲はメドレー風に短くおさめていました。
他の人の曲で、村下孝蔵の「初恋」や、坂本九の「見上げてごらん夜の星を」、さらに「知床旅情」が出てきて、みんなで歌える歌はできるだけみんなと歌うようにして、飽きさせないよう工夫していました。
歌が上手いなぁと感心しながら聴き、最後にお待ちかねの「会いたい」が出ました。
この曲は私にとっても泣ける曲で、それを生で聴いていたらもう涙がボロボロでてきて自分でもびっくりでした。
その後、アンコールで元気な曲を一曲。
ご本人が"歌セラピーコンサート"と名付けているように心癒されるコンサートでした。
コンサートの途中で、船がガガガと音を立て揺れるシーンがありました。
この時、網走港沖で停まり、急病人を船から降ろしたのだと思われます。
みんなの気が散りそうでしたが、沢田さんはうまく「みなさんしっかり着いてきてくださいね」とあしらっていてさすがだと思いました。
ちなみに、沢田知可子さんは、羅臼の鮭大使というお仕事もされています。
そしてこの日9月1日 0時から羅臼の港では秋鮭漁が解禁となったそうで、「今日はめでたい日です!」と拍手を受けていました。
雲丹の最後の漁やら、鮭の解禁やらがあり、普段は全然意識していない漁業や季節のことを感じさせてくれるクルーズとなりました。
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Aコースでは「知床旅情」をコンサートの中でみんなで歌って、アンコールで「見上げてごらん夜の星を」を一緒に歌いました。沢田知可子さんは、お話が面白いですね。上品な話し方だけど、ちょっとオバサン的なところもあって……。
ウチの義弟が沢田さんのファンなので、コンサート終了後、CDを買ってサインしてもらいました。これで良いお土産ができました。ちなみにCDを買ったら沢田さんが握手してくれました。私はファンではありませんが、それでもうれしかったのですから、ファンが握手してもらったりするとすごく感激するのだろうなあ、と思いました。
七左衛門さん、
AコースとBコースでは、コンサートの曲順も違うのですね。
私も沢田さんはトークも面白いなぁと思いました。気さくな感じがよいです(^^)。
>コンサート終了後、CDを買ってサインしてもらいました。
こういうことができるのも船の魅力かも。
コンサートでもステージとの距離が近いし、ご本人と握手できるのも。
船内でもきっとどこかですれ違ったり、同じイベントに参加したりしているんですよね。
ファンにとってはたまらないと思います。
私も「会いたい」は好きです。沢田知可子さんのほかの曲は知りませんが歌はとても上手な方だと思います。トークも面白そうですね、そうそう船のコンサートは舞台と客席がとても近く感じるところがいいですね。
クルーズファンさん、
> 船のコンサートは舞台と客席がとても近く感じるところがいいですね。
本当に。陸のコンサートだったらこんなに近くでは聞けません。
頑張れば最前席も取れますし、船内でもすれ違うチャンスはありますし。
おかげで、陸ではコンサートに行ったこともない有名な歌手のステージをずいぶん観ることができました。