Robinさん、こんにちは。
ごぶさたしてます。
やっぱり、マンドリンのことはRobinさんに訊いたほうがよくわかるだろう・・・そう思って、トピをたてます。
まずは、YOUTUBE映像を見てください。
Sarah Jarosz "Song Up In Her Head" live in-store performance at Waterloo Records in Austin, TX
http://www.youtube.com/watch?v=cGXhAHQdxpM&feature=related
Sarah Jarosz "My Muse"
http://www.youtube.com/watch?v=nQrkwZlKRHo&feature=fvwrel
ここで、Sarah Jarosz チャンの使っている8弦ギターみたいな楽器・・・それが問題です。
Eastman から同型の MDC-805 というマンドセロが出ています。
ボクはマンドセロだろうと思って、値段を調べたら23万円・・・お金を貯める覚悟をしました。
ところが、後日、Sarah Jarosz チャンのCDを入手したら"My Muse"のクレジットがオクターブ・マンドリンとなっているんです。
弦メーカーのダ・ダリオのHPで調べても、マンドセロとオクターブマンドリンでは弦の太さが全然違います。
Robinさんのページを参考にしながら、さらに調べていきました。
そしたら、添付写真のアイリッシュ・ブズーキがどうもオクターブ・マンドリンではなかろうかと思えるのです。
ここまで、ややこしい楽器は初めて・・・
欲しいのは Sarah Jarosz チャンの使っている8弦ギターみたいな形なんですが、メーカーがわからない。
て、いうか・・・それ以前に、これって日本で入手できるんでしょうか。
・・・だんだん、マンドリンの深みにはまっていく自分が怖いです。
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>おるどまんさん
え〜、YouTubeを見ている暇がないくらいピンチですので^^;、手短に。
添付の写真は、スケールの長さを見るとオクターブ・マンドリンっぽいですね。まあ、同じ楽器をブズーキと呼ぶ人も、オクターブ・マンドリンと呼ぶ人もいらっしゃるのが現状なので、どちらが正しいということではないのですが。
オクターブ・マンドリンとマンドセロは、ご指摘のとおり音域が違います。とはいえ、これも法律で厳密に規定されているわけではありませんので……。
ヨーロッパでは、マンドセロをオクターブ・マンドリン・チューニングにして使っている例も多いようです。私のギブソンのマンドセロは、英国の楽器屋さんから輸入したものなのですが、どうもオクターブ・マンドリンとして使われていたようで、それらしい弦が張ってありました。即、正規の弦に張り替えましたけどね。
−−というところで、詳しい話は締め切りがかたづいたあとに……。
>>1
えぇっと・・・あれから独自に調査を続け、K・yairiから同型のオクターブ・マンドリンが出ているということがわかりました。
さらに、複弦 3コースのブズーキみたいな楽器も出ているということがわかりました。
やっぱ、変態楽器はこのメーカーのお手の物と言う感じですね。
http://www.yairi.co.jp/cgi-bin/catalog/search.cgi?cmd=list&kind=name&q1=S
ボクとしてはマンドセロの悪魔的な音に惹かれてますのでお金を貯めて挑戦したいと思います。
あ、いけね。「続きはまたあとで」と書いたままほったらかしになってました。すいません。
Kヤイリの楽器ですが、前者はオクターブ・マンドリンではなくて、アイリッシュ・ブズーキとして作られてます。音域は変わらないのですが、オクターブ・マンドリンよりもスケールが長めです。このヤイリのモデルは、第1人者のプレイヤーであるドーナル・ラニーさんが絶賛したことで、よく知られるようになりました。同タイプの楽器を、今はなき春日楽器製造が、トリニティ・カレッジ・ブランドで製作していたこともありました。いわゆるひとつのOEMですか。
後者は中米の楽器、トレス(キューバ・スタイル?)のようです。トレスはスペイン語で「3」ですが、6弦3コースがスタンダードみたいですね。
余談ながら、同じキューバに4絃のクワトロという楽器もあります。震災直後の3月にコロンビア人のクワトロ奏者とセッションして、いろいろ教えてもらいました。ほこほこ。
>>3
∠( ̄∧ ̄) 報告します。
Trinity Collegeのオクターブ・マンドリン・・・
買っちゃいました。
嫁はんにはナイショです。
ちくらんといてください。
おぉぉぉぉ!
いいですね〜。
私も春日時代のトリニティ・カレッジのブズーキがほしいなと思ってたんですけど、これがなかなか見当たらなくて……。
>>5
マンドラのエンドピンが外れたので、なじみの楽器屋さんに持っていったんです。
そのとき、30年代の Kalamazoo KM-21 A型マンドリンが入荷してましてね。
結局それは買えなかったんですが、Trinity Collegeのオクターブ・マンドリンの中古も入荷してますよ・・・という話になったんです。
(ノ°ο°)ノ オ・オ・オ・・・オクターブ・マンドリン!
10年に一度入るかどうかの珍品ではないか!
39,800円!・・・買えるではないか!
早いもん勝ちや!
・・というわけです。
これで、市民バンドでも、プライベートでも演奏の幅が広がりました。
弦はマンドラ用の弦を流用しようと思ってます。
でも、このボデー・・・立っても、座っても弾きにくいですね。
今度、ギターみたいにショルダーで吊って弾いてみます。
友達に聴かせたら日本の古楽器の「琵琶」みたいな音だと言ってました。
>おるどまんさん
> 弦はマンドラ用の弦を流用しようと思ってます。
私はGHSのオクターブ・マンドリン用のセット弦を使っています。わりとお薦めです。
http://elderly.com/accessories/items/GOMPB.htm
> 今度、ギターみたいにショルダーで吊って弾いてみます。
それがよろしいかと。私なんかは、マンドリンもマンドラもストラップがないと弾けません……。