2016/01/16

台風の目に体当たり

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ゴーダム イコール ゴワッパー!

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ダイナマイトアクション!NO.30ゴーダム
「ゴワッパー5 ゴーダム」に登場した主力メカで、少年少女で結成したチーム「ゴワッパー」5人の移動基地でもあります。
内部には専用マシン・ゴワッパーメカを搭載、さらに体内の工場で生産した強化パーツで変形合体を行うというスーパーロボットでした。

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胸がかなりせり出しているので、このアングルから撮影すると、顔が全く見えません。まぁ巨大ロボっぽくて良いんだけど。

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その顔は、いかにも往年のタツノコメカというか、一つ間違えば悪役というか。非常に味のあるブタっ鼻です(おい
その鼻(口)が乗り組み口になってましたっけね。

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いつものマグネットジョイントなので、このスタイルにもかかわらず、結構腕の可動範囲は広いです。腿も、腰の金色の前掛け?が動くので、バリバリ動かせる・・・かと思ったら、デザイン上の問題もあって、あんまり動きませんでした。

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ミニメカは、いずれも全長2㎝程度ながら、きれいな色分けがされています。写真左からタートルタンク、ゲソマシーン、エイプレーン、ヘリマリン、ヤドカリジープ。

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胸部ハッチは上に展開、別パーツの台座を差し込んで、メカの発進準備を再現できます。

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肩左右のホーガンダーも、ハッチが開いて台座が展開するギミック付き。

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脚部のハッチにも配置可能、いかにも「ひみつきち」という感じがいいですね。なお発進場所は、どれがどこだかすっかり忘れていますのでご容赦ください。

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さらにマグネットジョイントを生かし、番組後期に子供たちがほぼ自力で編み出した・・・いやもちろん、設計図とかあったけど・・・、新たな合体パターンも再現できます。

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最も多く登場した、ゴーダムドラゴン。胴体が前後反転し、脚の方に頭が来るという逆転の発想。

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ゴーダムモーラー。(当初は「ゴーダムクリケッター」)。
ドリルがついてるからモグラ・・・だとばかり思っていたんですが、どうもコオロギの意匠もあるようです。それで変な羽とか触覚とかついてたのか!

なお残念ながら、残りの2形態、ゴーダムスカイハイとゴーダムタイガーのパーツは付属しません。スカイハイとか簡単そうなんだけどな。

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中盤以降、ゴーダムのメカ頭脳が大破し、ゴワッパーの子供たちだけで危機を乗り越えるとか、「夏休みの冒険」という感じは結構好きでした。女性(中3)がリーダーのチームというのもアニメ史上初だったかな?

ところで、この記事のタイトルは、主題歌の一節

♪ 地震のもとを踏みつぶせ 台風の目に体当たり ♪

から来ています。ゴーダムが

♪ たよりになるやつ いかすやつ ♪
 

を強調するためのフレーズだと思われますが、地震の元はいざ知らず、
台風の目って、一番安全な場所じゃないのか?(冷や汗

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:オマケ

♪ ネンドロイドをぶっとばし ♪

「ちょwww 待て(怒)」

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2016/01/10

真打登場

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冬はおでんだよね!

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戦隊職人シリーズ、超合金・侍合体DXシンケンオー。
侍戦隊シンケンジャーの1号ロボが、超合金ブランドで帰ってきました。
その名のとおり、いくつかのパーツが合金製になり、当時品よりずっと手ごたえを感じます。兜の角飾りが、合金製なのがお判りでしょうか。

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外箱と、内箱の蓋のデザイン。実に渋いですね。

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ダイシンケンは奇麗なメッキ加工がされ、いかにも業物という感じがします。また、腰に装着するための新規パーツが追加されているので、ちゃんと刀をつりさげる感じで保持できます。(合体の際には、そのパーツは取り外します)

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侍斬発動Ver.も付属。シンケンオーは右手首が回転するので、剣を構えた構図もちょっと変えられるのがいいですね。

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合体前の折神たち。合体や可動ギミックは、当時のものとほとんど変わっていませんので、おそらく超侍合体もできるでしょう。引っ張り出してくるのがめんどくさかったので、確認していませんが。

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エンブレム状態。腿の部分が合金なのがわかりますね。

さて、実はこのシンケンオーには、当時品にはなかった新合体のギミックが追加されています。いや冒頭でネタバレしてるけどね。

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合体パーツが追加され、劇中でやってた「おでん合体!」ができるようになっています。冒頭の写真のように、グラグラしません。(あれは加工)
このシリーズ、コンセプトとして「発売当時品ではできなかったことを、今だからやっちゃう」というのがある気がします。こういう姿勢は大歓迎ですね。

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合体パーツには、わかりやすいようにちゃんと「木-水」などの表記があります。ここらへんの気遣いが、戦隊職人魂。

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そしてこのパッケージには、「SUPER SENTAI ARTISAN」の文字と一緒に、「2009 SINKENGER」のロゴがありました。
もうあれから、7年もたつのか・・・。時の流れるのは早いねぇ。(新年からしみじみ)

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2016/01/01

君と一緒に悪を討つ

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明けましておめでとうございます。

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新年最初のネタは、これにしようと決めていました。
DX超合金魂・グレートマジンガー
発売は先週末だったのですが、最初を飾るにふさわしい超豪華アイテムですからね。
全長は30㎝強、ずっしり重い本体と相まって、凄まじい存在感です。

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まずはお約束の内部メカ。

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同シリーズのマジンガーZと同様、脱着式装甲を採用、内部メカを可能な限り再現しています。腿に、伸長前の小さなマジンガーブレードも入っているのがお判りでしょうか。

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そしていつもの墓石(おい

中を開けると・・・。

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大格納庫に早変わり。
これこそまさに「グレートマジンガーひみつ基地」!
いやー燃える燃える!

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装甲の半身装着状態も再現。内部にぎっしりメカが詰まったものは、いつの時代もわくわくさせてくれますね。

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合体可能なブレーンコンドルも、もちろん付属。サイズは3㎝ほどです。

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このサイズながら、合体時にコクピットが前方を向くギミックが再現されています。また今回は玩具オリジナルアレンジで、機種が折れ曲がって機体下部に回り込むようになっています。目の発光ギミックとの兼ね合いでしょうかね。

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装甲を全身用に付け替えて、ファイヤー・オン!

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偉大な勇者の完成!
装甲との兼ね合いで、それほど可動域が広いわけではありませんが、この迫力だけでもう十二分。

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顔もりりしく造形もシャープ、各種装甲もぴたりとはまります。 おまけに、BGMの脳内再生の必要がないよ!

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というのも、今回も赤外線コントロールで、さまざまな音声やBGMを発し、目とブレストバーンを輝かせることができるからです。
「マジーン・ゴー!」

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「これでとどめだ!ブレストバーン!」
BGMは、任意のタイミングでセリフと同時に始めることができるため、「鉄也のテーマ」をかけながら
「これでもくらえ!サンダーブレーク!」
などと叫ばせることも可能です。

またBGMを流している際、音声を一緒に再生しようとすると、自動的にBGMの音量がわずかに下がり、セリフを聞き取りやすくしてくれます。セリフが終わると、音量はまた元に戻ります。これが日本人の気配りってやつか!

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ブレストバーンの輝きが非常に映えるのは、本体装甲のブーメランの下にミラープレートが貼ってあり、発光を反射しているからです。こういう工夫はほんと見事。

 

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2015/12/27

ニッポンを元気に!

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パロディもフィーチャーも、両手を広げて受け入れる、そんな大きな心が、彼女をここまでの存在にしたのでしょう。

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GearTribe、Hatune Miku GT Project(2014Ver.)。
グッドスマイルレーシングの実車が、合金モデルで登場しました。スケールはよくわかりませんが、1/24くらいなのかな?

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その実に奇麗な痛車表現(おい)は、デカール貼(水転写)だそうです。細かいし良くできてるし、言うことありません。
しかしこの痛車モデル(やめれ)、タイトルにもう一つ追加書きがあります。

「Shoji Kawamori × Good Smile Racing」

そう、このアイテムは単なる実車のスケールモデルではなく、マクロスで有名な河森監督の手が入っているのです。
リアウィング、スポイラーを外して、車体下部を持ち上げていくと・・・。

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当然こうなります(笑)。先ほどのがカーモードですが、これはガウォークモードなのでしょう。
なおこの形態は、説明書には全く載っていませんが、そんなこと言われなくてもみんなやるよね。

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そこからさらに、後部を展開して・・・。

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ロボモード、基本形態に変形。
カーモードの状態ではなんと、脚のすねの部分から、さらにもう一段改折れ曲がって畳まれています。そのため、ロボモードでは非常に足が長くなり、車から変形する他のロボたちとは、一線を画しています。

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さらに、取り外したスポイラーとリアウィングを組み合わせて、ツインテールにすると。

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ロボモード(初音ミク)の完成。
すらっと長い手足は斬新、非常に「女性メカ」という感じがします。

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車幅が縮まり、頭部がボンネットに乗ることで、印刷されたミクの顔は見えなくなってしまいますがご愛敬。

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可動部は、外側の装甲の都合もあり、そんなに大きく動かせるわけではありません。

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しかしこの手のロボには珍しく、股関節が左右でクロスさせることができるので、女性的なポーズも(ちょっと)可能。

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かかとのタイヤで走るでしょうね。たぶん。

私はレースや車のことは全くわかりませんが、この車体に描かれた
「ニッポンを元気に!」
というフレーズには、ちょっとグッとくるものがありました。

そうだよね・・・。
君からは、日本のたくさんの人が元気をもらってるんだよ、確かに。

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2015/12/20

狂気の合体兵士

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そりゃこんなデカい奴相手にしたら、サイバトロンだって慌てるわな。

トランスフォーマー・UNITE WARRIORS、UW-04、デバスター。
建設車両に身を隠したデストロン合体兵士が、物凄いボリュームと存在感で登場しました。


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まずは衛生兵・グレン。なぜクレーン車が衛生兵なのか、良くわかりませんが、デストロンのやることで良くわかったことなどあまりないので放置(おい
今までのUNITE WARRIORSたちよりも一回り大きく・・・まぁ実車もそうですから、当然ですが・・・、とにかく「デカっ!」という印象が残ります。


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かなり複雑な変形をして、デバスターの胸と頭部になります。


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続いて輸送兵・ロングハウル。ずんぐりむっくりな体形が愛らしい。
ダンプが輸送兵というのは納得ですね。


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他の連中の合体パーツや武器を、背部に搭載することができます。輸送兵のイメージにも合ううえ、余剰パーツを出さない心配りはありがたい。


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合体時はみたまんま、胴体になります。


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採掘兵・スカベンジャー。単純な顔のわりに(失礼)変形はかなり複雑。
今回、車体がそれぞれ大きく異なるせいもありますが、変形パターンがいずれも異なっていて、非常に遊びごたえがあります。


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合体時は右腕を形成します。正確には、クローラー(キャタピラ)部分は「肩」の扱いですけどね。


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破壊兵・ボーンクラッシャー。見るからに力押しのタイプですね。まぁ全員そうだけど・・・。


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左腕に変形します。スカベンジャーもそうですが、下腕部と拳は別パーツになります。


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建築兵・スクラッパー。さっきのボーンクラッシャーと、見た感じ同じようなことをしそうなのに、なぜ立場が異なるのか、良くわかりません。デストロンのやることは以下略。


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右足に変形します。写真では見えませんが、膝になる強靭な関節が仕込まれています。


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最後は偽装兵・ミックスマスター。タンクローリーはなぜか、子供に人気のある車ですね。


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変形後は左足を担当。スクラッパーと比べてもかなりのボリュームがあり、これで同じ脚部になるんだからびっくり。
ではいよいよ合体開始。


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片っ端から積み上がり、組み上げていきます。


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武器だったミサイルコンテナから拳を展開し、下腕部にします。また胸部には、翼をモチーフにしたエンブレムを装着。


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デバスターの完成!
合体時の全高は約45㎝、思わため息の出るようなド迫力。いやカッコいいなぁ、コイツ。


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頭部は、ひさし内部のバイザーを展開することも可能です。素顔のままだと、勇者ロボだといわれても本気にしそうな男前ですね。


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合体の都合・・・というよりは全高と重量の都合で、それほど可動域は広くありません。まぁこの図体でバリバリポーズをつけられても、転んで危ないしね。
しかし関節はいずれも強固、直立なら十分安心して飾っておけます。


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とにかく、さまざまな心配りとそのデカさ!に感動しました。それこそ狂気の沙汰(おい)
大きいことはいいことだ!

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2015/12/13

終焉の銀河へ

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まさか、この揃い踏みができる21世紀がやってこようとは・・・。
だけでビックリしてちゃダメだよ!今回は!

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METAMOR FORCE、ブラックウィング。「超獣機神ダンクーガ」に登場した、黒騎士・アランが操る支援機です。
写真のヒューマロイド形態から、戦闘機形態に変形する機能があります。

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可動は毎度のことながらバリバリ。専用台座も付属し、両形態で支えておけます。

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造形もシャープ、特にスマートな頭部は非常にイケメンですね。交換用の手首も、通常の拳以外に2種類付属します。

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ではさっそく、戦闘機形態に変形させましょう。

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まずは胸部を展開、頭部を回して収納します。

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肩を上げ、腕部を鳥型機首のアーマー内部に収納。

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下半身を折りたたみ、背部ウィングと尾翼を展開して・・・。

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戦闘機形態の完成。キュン!キュン!と折れ曲がった翼がカッコいい!

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台座補助パーツを取り付け、飛行状態で飾ることも可能です。
説明書でいうところの「ファイター形態のディスプレイ例1」ですね。

さて、ここまでだったら冒頭のように
「すごいなぁ、こんなに出来のいいダンクーガとブラックウィングの立体物を、並び立たせられる日が来ようとは!」
という感想で終わりですが。
説明書には、まだ続きがあります。

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「ファイター形態のディスプレイ例2」
そして、これ以上の解説はありません。

え?
ちょっと待てや!この形って・・・。

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下から見ると、先ほどの「台座補助パーツ」には、スタンドと接続するためだけなら不要な、謎の凸ジョイントが3個ありました。

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慌てて、改めてダンクーガの背中を見てみます。
断空砲を外し、背部ミサイルユニットを脇腹に回すと、まるで計ったかのような凹ジョイントが3個見つかりました。

おい!これってまさか!

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そのまさかかー!
なんとこの2体は合体し、ファイナルダンクーガになることができたのです。

この機能については、説明書にもパッケージにも、一切記載がありません。もちろん、ファイナルダンクーガのファの字も出てこないよ。

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ファイナルダンクーガは、本編映像には全く登場しませんでした。DVDパッケージに(大張先生の遊び心で?)描かれ、それを基に、ゲーム『スーパーロボット大戦」シリーズに登場しただけです。
今でこそ「ファイナルダンクーガ」という名称も公式とされているようですが、当時はそれこそ、獣戦機隊の初登場と同様、ゲリラ的存在だったんですね。

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そういう経緯もあってか、何にも説明はありませんが、とにかくもう
「ありがとう!」
としか言いようがないな、コレ。ノーマルの飛行ブースターよりも、似合う気がするもんね。

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2015/12/05

雷の守護神(かどうか知らん

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完成、バーバリアンキング!(って言うのかどうかも知らん

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BICRONZ・MEGA BEAST、THUNDER GUARDIAN。
以前ご紹介した連中の続き物・・・のはずですが、当然全く読めないので以下略。
今回は、古代獣3体合体のようです。

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まずは重量感あふれるMAMMOTH。鼻や手足が動かせます。

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今までのものと異なり、コクピットハッチの開閉ギミックや、パイロットのフィギュアなどはありません。そういうものなのか、それとも予算的にアレがナニだったのかは知りませんが、せっかくだから継承してほしかったなぁ。
しかしこういう、力押しのデザインは大好き。

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続いてGIANT ELK。ヘラジカ(?)モチーフのメカとは、割と珍しい存在ですね。

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首や手足、角に加え、あごも少し動かせます。

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最後はARGENTAVIS。正統派な鳥メカという感じです。

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可動部分は最も多く、翼の付け根や中間で曲げることができるため、飾っていても動きに表情がつけられます。こいつは素直にかっこいいな。

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さあ合体開始だ!
「バイクロンズ・メガミッション!(の後に何か言ってるんだけど、よく聞こえない)」

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MAMMOTHは、頭部を外し、体は大きく展開して下半身に変形させます。
外した頭部は武器になります・・・が、このとき頭部の牙は、ただ左右に捻って何となくまとめるだけ。
・・・もうちょい、何とかできなかったもんかいな。まぁ良いけどさ。

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GIANT ELKは、手足を畳んで首を下げます。すると首の動きに連動し、ロボット頭部が下からせり上がります。このシステマチックなギミックは素敵。

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最後のARGENTAVISは、胴体とツメを取り外します。胴体は展開し、付属するメダルをはめ込んで武器(盾)にします。
またツメは、開いて合体後の大きな手首になります。これらを組み合わせて・・・。

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完成!THUNDER GUARDIAN!
鳥の翼が、割とボリュームある両腕になったり、ヘラジカの角が胸のアーマーになるのは非常に斬新。デザインもいい感じです。

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サンダーガーディアンは合体ギミックのため、肩や下半身はほとんど動かせません。腿を前に出せますが、転びます。
代わりと言っては何ですが、ひじは良く動き、また手首自体に回転軸があるので、拳が上下に動かせ、キュッと引き絞ったような動きもつけられます。

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武器を装備したところ。しかし武器自体が大きすぎて、自力で保持するのはかなり困難です。右手のこん棒(?)は、肩に担ぐくらいがやっと。
映像だと鼻の左右からビーム刃みたいなのが出ていましたが、・・・よくコンセプトが分からん。
また盾の方は・・・これ、盾なの?コンセプトどころか、使用方法が全く分からん。

が、玩具自体としてはとても面白く、また関節も素材も丈夫なので、ストレスなく遊べます。武器を余剰パーツと割り切ればな!(おい

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さて、今回はこれで終わりではありません。以前のCROSS ATTACKERの時に書いたように、こいつらはまだ合体機構を残しております。


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2015/11/29

霊的進化論

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奴らは、いつもそこにいる(ようないないような)

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GC(ゴースト・チェンジ)シリーズ01仮面ライダーゴースト。変身素体と、オレ英雄ジャケットのセットです。

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ジャケットを羽織り、中の仮面を下から素体の顔にかぶせると、変身シチュエーションを再現できます。各種可動部はいつも通りですが、今回は変身の都合上、首から上を動かせません。これだけちょっと残念。

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さて、ここからが本題。
合体霊獣・DXイグアナゴーストライカーの紹介です。
写真は先ほどのゴーストが乗る、マシンゴーストライカー。劇中では、様々なバイクアクションを見せてくれていますね。

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同梱の、本体となるキャプテンゴースト。ユルセンが呼び出す幽霊船で、船というにはちょっとサイズが小さい…ボート並…なのですが、まぁいいや。
「幽霊船の幽霊」って、なんかもうわけが分かりませんが、まぁ(以下略

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キャプテンゴーストの帆を畳み、船首を持ち上げます。

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そのまま尻尾として下ろし、後ろ足も下ろして合体準備完了。

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マシンゴーストライカーは、下部のカウルを前面に展開して、フード状にします。このままキャプテンと合体し・・・。

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イグアナゴーストライカーの完成!

「ねぇねぇ、今度の仮面ライダーは

『バイクと幽霊船が合体して、イグアナになるんだって!』」
「お前は何を言ってるんだ?」

という、我が家で実際に会ったやり取り。

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ところで、幽霊船はともかく、何でまたイグアナなんて出てきたんでしょう。
私はてっきり
「これは、次のアイコンが『ダーウィン魂』だからに違いない!」
と決めつけていたんですが、そんなことはなかったぜ!(お

それにしても、よくまぁ毎週新しいアイテム出すよな、この番組・・・。

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2015/11/23

陽光輝くお台場に

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♪ 今日も飛び出す、熱き獅子 ♪

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ダイナマイトアクション!No.24、ダイ・ガード
「地球防衛企業ダイ・ガード」の主役メカで、スーパーロボット超合金にもなった、一部で熱い支持を得ているロボです。もちろん私も大好きよ。
この無骨さというか、もう力押し以外の戦法はあり得ないというフォルムがたまらんのです。

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製品の方は、引き出し関節にマグネットジョイント、きれいなメッキでその無骨さを再現(?)。
このシリーズ、見た目に反して(中身はほぼプラスチックなので)非常に軽いのが特徴ですが、その手ごたえが、原典でも当初スッカスカだったダイ・ガードのイメージ通りだなぁと(誉めてるのか?

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武装はほぼすべて網羅。制御が難しいドリルアーム。

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捕獲用のフィンガーネットアーム。いずれもマグネットで脱着がらくらくなので、気持ちよく乾燥作業ができるのは嬉しいところ。

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敵(というか自然災害)・ヘテロダインの核を打ち抜くための切り札・ノットパニッシャー。左腕は、駆動用のフライホイールになっています。

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本来は、高速回転する左腕を右腕に接続、その勢いでパイルバンカーを打ち出すのですが、残念ながら飛び出す杭は付属しません。また左腕も、ちゃんと接続できるわけではなく、なんとか届く程度なので、きちんと保持するのはちょっと難しいです。

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運用と換装を考え、強化されたグレートノットパニッシャー。人命救助や作業を行いながら、ノットパニッシャーが使えるようになりました。
左手の先端は取り外し、通常の手首と差し替えます。
ただ、なぜかこの先端部分の穴が、手首の軸と径が合わず、差し込んでもすぐ取れてしまうのは、どういう仕様なんだろうなあ(汗

そんな不満点もあることはあるんですが、それを差し置いても、楽しめるギミックがこいつにはあります。

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そう、マグネットジョイントの利点を生かして、
「現場に到着してから、その場で組みたてる」
シチュエーションが、お手軽に机の上で再現できるのですよ。
あの手際良い合体シーン(いや組みたてシーンか?)は良かったですねぇ。

さぁ皆さんご一緒に。
♪ ああ、21世紀 警備保障 ♪

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2015/11/15

バッチリミロー!

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意外にも、生と死のことをちゃんと見つめている展開に驚いている(失礼)皆さんこんにちは。

グーパー拳銃・DXガンガンハンド
仮面ライダーゴーストに登場する2号ライダー、スペクターが使う武器と、変身アイテム・スペクターゴーストアイコンのセットです。
ゴーストアイコンの方は、ゴーストドライバーにセットすると変身遊びができます。
「バッチリミロー!バッチリミロー!」

なんとスペクターは、平成ライダー史上初!1号と2号ライダーで、まったく同じベルトがそのまま使える存在なのですね。これはご家庭のお財布にも優しい仕様!(笑)

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ガンガンハンドの方は、長い腕をモチーフにしたロッドモードが基本です。このまま、オレンジ色のパーツをスライドさせると。

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剣先の指の部分がたたまれ、銃モードになります。人差し指で狙いを定めている感じですね。仕組みは単純だけど、なんか面白い。もちろん変形の効果音が鳴ります。

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スライドを戻すと、またロッドモードになります。この時、効果音・・・と言うよりは音声が鳴ります。
それが、私の耳にはどう聞いても
「なんでやねん!」
と言ってるようにしか聞こえません。これで裏手のツッコミをしろ、ということでしょうかね。
また何故かこの音声に関しては、説明書に何の記載もありません。
なんでやねん!(知らん

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別売の新アイコン。ベートーベン魂ノブナガ魂です。それぞれ
「曲名!運命!ジャジャジャジャーン!」
「我の 生き様! 桶狭間!」
と叫びます。

いずれも凄いセリフですが、ノブナガの方が
「我の 弔辞は 本能寺!」
とかでなくて良かった(おい

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さらに別売のゴーストガジェットシリーズ02・コブラケータイ
コンドルデンワーと同様、ライダーたちをサポートするツールのようです。背部に合体ジョイントが露出しているので、ちょっとヘンテコな見た目になっていますがご愛敬。

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開くと携帯電話になります。今どきのスマホでなく、ガラケーなのに疑問を抱くところですが、よく考えたら、黒電話よりよっぽど進化してたぜ!

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あちこちを開き、尻尾を展開すると・・・。

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コブラ型スパイウェアに。
バランスの関係で自立はできませんが、尻尾もかなりくるくる動いて面白いです。
はっ!
もしかして本当は、ガラケーだけに、ガラガラヘビだったりしてな!

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さらに再度変形させて・・・。

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ガンガンハンドと合体、ツタンカーメン魂が使う鎌モードになります。
ところで、こう言っては失礼かもしれませんが、ツタンカーメンって英・・・雄・・・なの?(汗

まぁそれはおいといて。
このコブラケータイ、ジョイントがコンドルデンワーと同じなので、ガンガンセイバーと合体の互換性があります。

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もちろんオフィシャルではありませんので、どうやって使うのか理解できない武器形態もありますがご容赦ください。

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なお逆に、ガンガンハンドにコンドルをはめようとしたら、指が邪魔してきちんと合体できませんでした。(ロックされないだけで、途中までははまります)

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