「リレー俳句」は、前の作品の言葉の一部を受け取り、次に繋いでいくもの。
たとえば、
◎オリーブは眠れる木なり野分だつ 聡子
という句があったとしたら、次に繋げるのは、「オリーブ」でも「眠」でも「木」でも「野分」でもよいのです。まずは持ち句を一つ携えて、「新規記事の投稿」から書いてみてください。
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きのふよりけふ耀ける四温かな 聡子
みなさま、こんばんは。帰りはほとんど雪は解けていましたが、
日の当たらない道の端には雪が積まれていました。
★雪の降る気配着信二件あり 草もち
この間のドビュッシーの句も素敵でした♪
★小枝振り春の近づく気配かな ミントココア
★着ぶくれの車内に沈む着信音 クッキー
クッキーさん、沈む、は、なかなか出てこないですね。この三音、素晴らしいですね!
★むく鳥の籠れる夢の白さかな カッポ
★亡き友よ今日生まれたんだねしずり雪 薫
この気持ち、よく分かります。私も、誕生日はよく覚えていて、
先に誕生日にその方を思い、その後、その方はもう亡くなってしまったんだなあと思います。