★★引用することがあります★★英語学習のお悩みなど、多くの人の共通関心事と思われる場合、Webや書籍で再掲載・引用することがあります。本の場合、何年もたってから引用することもあります。どうかご了承ください。★都道府県名も書いてください。★業務山積でご質問にはお答えできない状態が続いています。ごめんなさい。お答えできる場合も数か月・数年後になってしまいます。伊藤サム
こんにちは。
ジャパンタイムズの購読ありがとうございます。2面、3面の「興味ある記事を楽しく」読むのは、とても良い勉強法だと思います。
すでにジャパンタイムズを購読している、というレベルから考えると、とりあえず「ニュースで英会話」のHPで学習されてはいかがでしょうか。映像から全訳に至るまで数万円に相当する内容が、HPではすべて無料で提供されています。
5分ラジオは中級者向け・一般向けの放送なので、どうしても訳読方式になります。HPの場合は、個人個人で自分に合った活用が可能で、上級の方もたくさん利用されています。
伊藤サム
>>1先日は返信ありがとうございます。
ニュースで英会話をTVとネットを併用して学習します。できれば、音声をウオークマンに入れて、繰り返し聞きたいなあと思うのですが、無理なようですね。テキストが発売されるのを待ちます。
ごめんなさい、業務多忙のため、この難問に答えを出すのはお待ちください。
あるいは、こちらのサイトで聞いてみてください。http://homepage1.nifty.com/samito/English.Questions.htm
英語でも同様に、(わざと)あいまいです。
the late ...は、「recentlyにdieした」人という定義ですが、何日・何年であればrecent(最近、近年)なのかというきまりはありません。でもさすがに百年前に亡くなった人には使わないでしょう。語法usage辞典には「ぎりぎり50年まで」といった記述があります。
日本語での「ちょっと」や英語のsome(ちょっと、かなりの)なども、絶対的な期間などを指すのではなく、あいまいにunspecified「ある程度の〜」を表すために使われる、意味に幅がある単語です。これらの単語があいまいであることは悪いことではなく、あいまいだから便利な語です。fewなども、あいまいなので便利に使われる単語です。
マンデラ氏についてのニュース記事では、文脈から故人であることが明らかであれば、the lateは不要です。故人であることが明らかでない場合のみ、the lateなどの表現を使って、故人であるという情報をどこかで伝えるのが、ニュース英語の作法です。故人であれば必ずthe lateを使うのではなく、その情報が欠如している場合のみ使います。また、故人であることを示すのに、the lateである必要はありません。
なお、「故人〜」に相当するいくつかの表現の中では、the lateは客観的な、よそよそしい言い方です。お葬式などでは使わないでしょう。
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