@niftyレンタル掲示板

掲示板の使い方

12345>>[118]

【市川】団子あげ

  • ぐるり房総
  • 2016/01/10 09:04

【市川】団子あげ

場所:北方子之神社(市川市北方3-17-23)
日時:2月26日

農作業の始まりと終わりを告げる行事で、豊作と無病息災を祈願する。氏子(北方1〜3丁目と4丁目の一部)が梅の枝に収穫した米で作った餅を花のように刺して奉納。一部を持ち帰って焼いて食べると風邪をひかないとされる。
戦後は農家の減少と新住民の増加で徐々に衰退し、氏子総代らにより行事を継続している。2015年は、参拝者に餅を付けた梅の枝を配布した。

  • コメント

トラックバックURL : http://fshima.bbs.coocan.jp/bbs/trackback.php?id=615

南房総のミカリ神事

  • ぐるり房総
  • 2016/01/05 22:17

南房総のミカリ神事

場所:下立松原神社(代田健一宮司)南房総市白浜町滝口
日時:毎年旧暦11月26日の夜から十日間

旧暦11月27日から3日間、宮司が社務所に籠もり、裏の山に参る「サバシ参り」、同日に氏子がしめ縄をなう「イチノビ(一の御日)」、旧暦12月1日に鳥居から本殿まで参道の木々に千鳥がけに縄を掛ける「注連張り」、最終日前夜に大火を焚いて「夜明かし祭」。

起源は江戸時代とされ、昔、農地を荒らすイノシシやシカを、安房に上陸した由布津主命(ゆふつぬしのみこと)と天富命(あめのとみのみこと)が退治したことに感謝を捧げる神事。

夜明かし祭では、祭神・天日鷲命(あめのひわしのみこと)が、年に一度、神社前に祀られる后神を訪ねて一晩を明かし、翌朝本殿に帰ると伝えられる。大火を焚いた境内を、天狗面の猿田彦を先頭に、神輿を担いだ氏子が「オトーイ、オトイ」と声を上げながら練り歩く。

  • コメント

トラックバックURL : http://fshima.bbs.coocan.jp/bbs/trackback.php?id=614

初期浮世絵展 版の力・筆の力

  • ぐるり房総
  • 2016/01/03 17:32

千葉市美術館開館20周年記念展「初期浮世絵展 版の力・筆の力」

日時:1/9(土)〜2/28(日)10:00-18:00
場所:千葉市美術館(中央区中央3-10-8)
料金:一般1200円

大英博物館・シカゴ美術館・ホノルル美術館から里帰りした名品で浮世絵の誕生から発展までを通観する日本初の展覧会。

  • コメント

トラックバックURL : http://fshima.bbs.coocan.jp/bbs/trackback.php?id=613

文化財講座「戦国大名里見氏の世界」

  • ぐるり房総
  • 2016/01/02 13:03

【一宮】文化財講座「戦国大名里見氏の世界」

日時:1/23(土)13:30〜
場所:一宮町中央公民館生活研修室(一宮2460)
講師:町教委学芸員・江澤一樹氏

一宮の戦国時代に触れながら、房総で活躍した戦国期の里見氏について講演。申込不要、無料。

  • コメント

トラックバックURL : http://fshima.bbs.coocan.jp/bbs/trackback.php?id=612

姉崎地区の一部で「正月に門松を飾らない」理由

  • ぐるり房総
  • 2016/01/02 13:01

【市原】姉崎地区の一部で「正月に門松を飾らない」理由。姉崎神社と島穴神社は夫婦神であったとされ、夫神(島穴神社)が遠方に出掛けてなかなか帰ってこないので、妻神(姉崎神社)が「待つ身がつらい」と嘆いたことから、「待つ」=「松」を避ける風習が生まれたとされる。

  • コメント

トラックバックURL : http://fshima.bbs.coocan.jp/bbs/trackback.php?id=611