さわらび通信メッセージボード
1.23~24シンポジウム【考古学からみる茨城の交易・交流】
- 蕨由美
2015/12/31 (Thu) 23:00:26
【日 時】2016(平成28)年1月23日(土)・24日(日)
【会 場】ひたちなか市文化会館・小ホール
茨城県ひたちなか市青葉町1-1 ☎029-275-1122
【主 催】茨城県考古学協会「考古学からみる茨城の交易・交流」実行委員会
実行委員長:川井正一
【後 援】ひたちなか市教育委員会
【料 金】聴講無料。事前申込不要。別途、要資料代。
詳細は↓
http://blog.livedoor.jp/takepon1017/archives/5032117.html
3.13 房総石造文化財研究会主催見学会「旧本埜村の石仏を探る」
- 蕨由美
2015/12/31 (Thu) 22:54:10
見学会「旧本埜村の石仏を探る」のお知らせ
旧本埜村(現・印西市)は古くからに村で、日本の原風景の残る懐かしい地域です。
多少の山登りがありますが、軽いハイキングのつもりで参加してみてください。
日 時:2016年3月13日(日)
集 合:印西市本埜支所 9時40分
JR小林駅発(京成佐倉行)9:27発
北総線日本医大前(JR小林行)8:55発
解 散:印西市本埜支所 午後3時
参加費:500円
昼 食:笠神・千福寿司
案 内:蕨由美
コース:中根・戸崎観音堂(武蔵型板碑数基)→福聚院(寛文九年銘などの十九夜塔群)→鳥見神社先路傍(花見堂地蔵)→昼食→笠神・笠神社(百庚申)→蘇羽鷹神社(百庚申)→向公会堂(庚申塔群)=熊野神社(十九夜塔・子安塔)→解散
参加希望の方は本投稿者までメールでお知らせください。
2015/12/31 (Thu) 22:39:56
市民講座史料として『日本霊異記』を読む
講師:加藤 謙吉氏(成城大学・中央大学兼任講師)
次回の開講日は 1月16日(土)(毎月1回土曜日に開講)
時間: 午前10時半~12時
会場: 北とぴあ 8階 807会議室
会費: 各2,000円(当日会場で申し受けます。)
この講座には、どなたでもご参加いただけます。お気軽に声をおかけ下さい。1回ごとの参加が可能です。初めて参加される方は、メールでご連絡ください。
【講師から】
『日本霊異記』というと、仏教の因果応報思想に基づき、現代人からすれば不条理でおどろおどろした「霊異」の世界が展開する説話集という印象を強く受けます。しかし景戒が力説する「現報善悪」の仏教的価値観を離れて、その背景となる時代相を読み解いていくと、随所に新たな認識につながる様々な歴史的事実を発見することが可能です。一見怪しげで、それでいて魅力的なこの説話集に一緒にチャレンジしてみませんか。
飛ノ台史跡公園博物館・海神公民館共催「考古学講座」 - T
2015/12/08 (Tue) 17:59:33
縄文大学に続き、船橋で縄文時代に関する講座が開催されます。
1 船橋市内出土人骨からみた先史から近世
-骨に残る痕跡の分析より-
講師 谷畑美帆氏(明治大学文学部講師)
日時 1/16(土)14:00~15:30
2 特異な合葬墓「人骨集積」
-船橋市古作貝塚の事例を考える-
講師 渡辺新氏(千葉縄文研究会)
日時 1/23(土) 14:00~15:30
3 前貝塚堀込貝塚
-前貝塚町・行田町の縄文ムラ-
講師 中村宜弘氏(飛ノ台史跡公園博物館学芸員)
日時 1/30(土) 14:00~15:30
*各回共通
会場 船橋市海神公民館
人数 120名(先着順)
費用 無料
申込 12/16(水)から受付開始
飛ノ台史跡公園博物館(047-495-1352)又は
海神公民館(047-420-1001)へ
2015/12/04 (Fri) 12:16:54
2015年11月28日に『史談八千代』40号が発刊されました。
お読みになりたい方は、蕨由美までメールにてお知らせください。
『史談八千代』 第40号 目次
○ 第40 号記念関連記事
・会長挨拶 『史談八千代』の40 年に想う .........会長 牧野光男
・祝辞 『 史談八千代』第 40号の刊行を記念して.....八千代市長 秋葉就一
・祝辞『 史談八千代』第 40号の発刊を記念して......八千代市教育委員会教育長 加賀谷 孝
・祝辞『 史談八千代』40号 おめでとうございます ...元八千代市文化財審議会委員 萩原法子
・祝辞『 史談八千代』40号発刊に寄せて ............地域新聞社レポーター 笹野美枝
・『史談八千代』創刊の思い出 .....................前会長 村田一男
○ 特集 第40 号記念特別研究 吉橋村貞福寺
1 吉橋村貞福寺縁起 .............................青田博之
2 貞福寺の年表 .................................村田一男
○ 特集 旧吉橋村の総合研究 そのⅡ
1 「旧吉橋村総合研究」まとめ ...................牧野光男
2 吉橋村内の吉橋大師講札所について .............菅野貞男
3 尾崎大師堂の天井画の考察 .....................小林詔三・畠山隆・牧野光男・鈴木康彦
4 吉橋の石造物
1 吉橋の出羽三山信仰の石造物 ..................蕨 由美
2 吉橋の月待塔と女人講および子供主体の石造物 ..蕨 由美
3 訂正 吉橋高本の万治三年庚申塔銘文と記事 ....蕨 由美
5 吉橋(花輪・尾崎)の道標と寺社調査 ............村杉スミ子
6 吉橋の小さなカミさま
1 はじめに ....................................田中 巌
2 浅間神社 ....................................菅原賢男
3 古峯神社 ....................................山口 忠
4 大杉神社 ....................................田中 巌
7 吉橋の民俗行事
1 尾崎の御毘沙と二つの不思議 ..................鈴木康彦
2 守り継がれている尾崎の大杉囃子 ..............鈴木康彦
3 花輪の鷲宮オビシャ ..........................村田一男
4 花輪の信仰行事「天道念仏」 ..................蕨 由美
8 尾崎公会堂・大師堂・薬師堂の所蔵品調査........畠山 隆
9 古代製鉄実験の実施と安蘇史談会との交流報告 ...田中 巌
○ 特集 史談八千代第40 号記念寸言集
2015/12/04 (Fri) 11:56:18
房総古代学研究会から、次のような研究会のご案内をいただきましたので、ご紹介します。
房総古代学研究会
平成27年度第2回研究会のご案内
今年度第2回目の例会の開催についてご案内をいたします。
下記のとおり千葉歴史学会古代史部会と房総古代学研究会の合同例会を開催いたします。
奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。
なお、例会終了後、懇親会を兼ねて忘年会も予定しますので、ちらにもご参加いただければ、幸いです。
よろしくお願いいたします。
記
日 時 12月19日(土)13:30~16:30
会 場 千葉市中央コミュニティセンター 5階 講習室1
報 告 ①【房総古代学研究会】
小牧 美知枝 氏「印旛地域における古代集落について-古墳時代から奈良時代を中心に-」
②【房総古代学研究会】
西野 雅人 氏「市原市稲荷台遺跡の円丘祭祀―上総国分寺造営及び交野郊祀との関係について―」
市民講座「史料として『日本霊異記』を読む」のお知らせ
- さわらびT
2015/10/31 (Sat) 22:26:47
加藤先生の講座「『日本書記』の読み方」がモデルチェンジしました。
市民講座「史料として『日本霊異記』を読む」
講師: 加藤 謙吉氏(成城大学・中央大学兼任講師)
日程: 毎月1回 11月21日、12月5日(各土曜日)
2016年1月以降も開講します。
時間: 10時半~12時
会場: 北とぴあ 8階 807会議室
会費: 各2,000円(当日会場で申し受けます。)
『日本霊異記』というと、仏教の因果応報思想に基づき、現代人からすれば不条理でおどろおどろした「霊異」の世界が展開する説話集という印象を強く受けます。しかし景戒が力説する「現報善悪」の仏教的価値観を離れて、その背景となる時代相を読み解いていくと、随所に新たな認識につながる様々な歴史的事実を発見することが可能です。一見怪しげで、それでいて魅力的なこの説話集に一緒にチャレンジしてみませんか。 (講師記)
この講座には、どなたでもご参加いただけます。お気軽に声をおかけ下さい。1回ごとの参加が可能です。初めての方は、資料準備の都合がありますので、事前にご連絡ください。
問い合わせ先 歴史に好奇心!市民勉強会
2015/10/26 (Mon) 13:55:40
八千代市郷土歴史研究会『史談八千代』第40号記念
【平成27年度 ふるさとの歴史展】
「吉橋の今昔物語そのⅡ」
日時:2015年11月28日(土)13:00~17:00
~29日(日)9:00~16:00
場所:八千代市民ギャラリー
☆昨年とは会場が異なります。詳しくは↓
http://yachiyo-library-gallery.jp/gallery/
主な出展・発表
1、『史談八千代』第40号発刊記念コーナー
2、特別記念発表 貞福寺の縁起、年表
3、吉橋の寺社研究
①吉橋大師の札所
②吉祥院大師堂の天井画
③吉橋の神社信仰
4、吉橋の石造物研究
①出羽三山信仰
②男性・女性・子供の講の石塔
③古道と道標再調査
5、吉橋の民俗行事
①尾崎のオビシャと大杉囃子
②花輪の鷲宮オビシャ
③花輪の天道念仏