本掲示板は震災直後の2011年4月、混乱時期に会員へ向けた情報の発信を目的として、設置しました。現在、その役割を終えているところですが、被災者支援の状況について広く情報を発信、共有することなどを中心に継続し、設置しております。
なお、現在、災害対策本部は設置されておらず、災害支援対策委員会が設置されており、災害支援に関する各種役割を担っております。(2015年3月)
会津保健福祉事業所避難者健康相談会の12月の活動「クリスマスオブジェつくり」に参加してきました。
クリスマスオブジェは飾る期間が少ないので、お正月飾りにも作り変えられる壁飾りを皆さんと作りました。一緒に活動できる時間は限られていましたので、今回はクリスマスオブジェを作り、お正月飾りはサンプルと材料を置いてきました。お時間のあるときにでも皆さんで活動していただけるとうれしいです。
大熊町地域包括支援センターからの依頼で会津中央病院の五ノ井さんと活動をしてきました。今回は「押し花はがき作り」ということではがきに押し花をレイアウトして和紙を上から貼る作業を行いました。参加者からは「家に飾ります」や「プロが作ったみたいだね」などの声が聞かれ、満足していただけたようでした。こういった活動を通すことでコミュニティができ、地域に出る機会の一助となればと思います。
大熊町からの依頼で竹田綜合病院の椎野さんと活動をしてきました。今回は「冬の暮らし方」ということで冬場の生活の注意点や雪道の歩き方、雪かき方法、車の運転についてなど雪国ならではの問題を参加した皆さんと一緒に考えました。参加された方々からは「スロープが凍った時にはどうしたらよいか?」「結露で困っている」など生の声を聞くことができました。参加された方の日常生活を一緒に考え、冬場の生活を少しでも快適になるような活動を私たちOTとして、これからも継続していきたいと思います。
会津保健福祉事務所からの依頼で竹田綜合病院の椎野さんと活動してきました。「避難者健康相談会」ということで軽体操、生活あれこれ(起居動作やADL方法の提案)、こころとからだを健康に保つ秘訣(作業をして元気になる秘訣)について一緒に考えました。参加者の方からは避難してからの日々の生活や趣味の話しなど聞くことができ、生活行為の大切さを再確認しました。
半谷さんが肩こり、腰痛予防のお話をしました。
今回使った資料です
支援活動ご苦労様です。
肩こり、腰痛が少しでも楽になればいいですよね。
また生きがい、やりがいのある生活ができることが一番ですが、なかなか避難生活の中でこれを見つけて行くのは難しいでしょうね。
今後とも支援活動よろしくお願いします。
ところで、この資料はオリジナルですか?
少し興味があります。
なにかの機会にご紹介ください。
よろしくお願いします。
コメント
皆さんと作成した壁飾りです。