なんでだろう
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ネットで注文したアルバムが出来上がって送られてきた。
ハードカバーの冊子になっているので、とても感じがいい。
二人で何度も、何度も編集する。
実際はボクがやったものに、カコちゃんがいちいち注文つけて出来上がった。
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ミツみっちゃんの使っていたものをとりあえずゴミ袋にまとめた。
もう使わないし、いつまであっても家が狭いから。
でも、なかなか想い出の品物は捨てられないもの。
だから、一気には捨てないで少しずつ捨てている。
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人情ある、ここ下町は町内会に弔事の報告をしなかったのに何人かのご近所がお参りにきてくれた。
ボクが車イスを押しながら買い物に行くのを見守ってくれていたのか、その時の姿を話してくれる。
介護の経験者、そしてまだまだ続いている人もいる。
みなさんの体験も様々。
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元旦、
カコちゃんと臨海公園まで歩いた。
カコちゃんは毎年歩いていたので、今年はボクがゲスト参加。
今年の元旦は雲ひとつない真っ青な空。
東京の正月は車が少ないから空気がきれいだ。
我が家から新中川の土手をひたすら海沿いに歩く。
「2時間くらい歩くんだよ。大丈夫?」
先輩面したカコちゃんが外での運動が嫌いなボクにプレッシャーをかける。
10時15分に出発して、歩く歩く。
左手にゆるく流れる新中川、右手にはぎっしりと住宅の屋根が並ぶ。
新規分譲住宅や、昔ながらの下町長屋作り。そして社会問題となっている無人家屋。
「ずいぶん歩くね」
と、思ったのが1時間。
ちょうど新名川と江戸川の合流地点だ。
「まだあと1時間あるからね」
カコちゃんの歩調は変わらない。
ボクの腿はだいぶ張ってきた。
手袋とトレーニングウエアで防寒して、出発した身体がポッポと暖かくなってきた。
適当に水分補給しながら2回もトイレ。典型的な中高年ウォーキング。
水門と交差道路を抜けたり、くぐったりして、歩行者に厳しい道のりが続く。
「やっぱきついな。もう、腿がパンパンだよ」
と弱音を吐いた頃、ごちゃごちゃとした船宿の看板が増えて来て、塩の臭いもする。
「カモメだ」
長い石垣の隙間を抜けて、木立の向こう。
「着いたよ!」
そこには人口海岸と公園の雑木林があった。
「うあ、広い」
目の前の空が広い。
その広い空の下。
「ほら、富士山が見えるよ」
なんと富士山がはっきりと浮かんでいる。
「うーん、いいねえ。気持ちいい」
「いい正月だ!」ヽ(´▽`)/
この時点で12時15分。
家を出発してちょうど2時間。
腿の痛みを感じながら、公園を抜けて日高屋で食事してシャトルバスで帰る。
この、《歩きで始まり、食事して……帰りはバスで帰る》
これがかこちゃんが開発したコースらしい。
30分のバスの車中、心地いい居眠りをして帰宅。
「恒例行事にしたいね」
気に入ったぞ。
腿はパンパンだけどヾ(´ε`*)ゝ
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