〔ORAS〕鬼火メガバシャーモ

鬼火メガバシャ

このブログではシーズン8の記事で紹介した鬼火メガバシャーモ。 
既出の型のポケモンに鬼火を覚えさせただけのものだが自分と同じような考えをしている人がいないようなので個別に解説することにした。

 
  

配分①
性格いじっぱり
数値169(108)-233(252)-101(4)-×-101(4)-138(140)
技構成とびひざげりorばかぢからフレアドライブまもるおにび
・最速メガライボルト抜き 
 
配分②
性格いじっぱり
数値155-233(252)-100-×-101(4)-152(252)
技構成とびひざげりorばかぢからフレアドライブまもるおにび


まもるは確定として広い範囲に攻撃が出来る格闘技とフレアドライブの2ウェポンで充分間に合っているため余ったスペースにおにびを入れた。 
おにびを入れたことによる最大のメリットはメガバシャーモに後出しされる多くのポケモンに刺さること。  
具体的にはゴツメランドロス・ゴツメギャラドス・カイリュー・マリルリ・クレセリアなど。 
メガバシャーモで有利対面を作り、これらのポケモンが後出ししてくるターンにおにびを当てて次のターンにまもるをすることによってスリップダメージを蓄積させて次のサイクルでメガバシャーモを受けきることを難しくすることが出来る。
おにびを当てたポケモンが物理ならその時点でスペックを半減させられ有利に対戦を進めることが出来るだろう。  
そのほかにはふいうちやキングシールドの不毛な択を回避することが出来る。 
また、襷マンムーやガブリアスなどの本来勝てない相手にワンチャン作ることが出来る。  
これは安定しないと思うかもしれないがデメリットなしで0を1にする可能性を作れるは強いと考えている。 
基本的におにびを当てた後に引くことを想定しているのでサイクル構築に合い、それ以外には合わないと思う。
 
元々はラティハッサムでつらいクレセクチートポリ2を倒すために考えたポケモンなのでこの系統のPTの倒し方を紹介しておく。 
まず、メガバシャーモをクチートまたはポリゴン2と対面させておにびを撃って後出ししてきたクレセリアにダメージを与える。 
次のターンにまもるを選択して相手の釣り交換を防ぎつつおにびのスリップダメージを与える。 
この時点で相手のクレセリアはメガバシャーモの攻撃を受けきることが出来なくなり、こちらはクレセリアに有利なポケモンに交換する。 
次にメガバシャーモとクチートやポリゴン2と対面させたときは素直に通る攻撃技を選択する。 
そうすると相手はクレセリアに引くことが出来ず、クチートやポリゴン2を倒すことが出来る。 
たとえクレセリアに引いてきたとしてもやけどダメージ×3+メガバシャ―モのとびひざげり+フレアドライブで低乱数を引かない限り倒すことが出来る。 
ゴツメクレセの枠がゴツメランドやゴツメギャラなら鬼火を当てた時点でバシャーモを受けきることを難しくさせられる。 
もちろん想定通りに動いてくれないとうまくいかないのだが、自分はこのような方法で多くのポリクチ系統のPTに勝つことが出来た。 
  
 
 
あっ 
鬼火メガバシャ
 
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