S10最終使用 最高レート2116 しもん式対面構築(風味)
- 2015/07/12
- 23:53
皆様レーティングバトルシーズン10お疲れ様でした
最後の追い込みをされる方々は悔いのないよう頑張ってください(´ω`*)
今シーズンも最高到達点からレートを落とした所で終了という様式美ではありましたが
デフレ気味な中で2100を越えられたということで、構築紹介をさせて頂こうと思います

バシャーモ@ラムの実
陽気 155-172(252)-90-×-91(4)-145(252)
加速 フレアドライブ/飛び膝蹴り/毒々/守る
対耐久ボルトロス・ジャローダが主な役割として採用しました
ガルーラをメインとした対面構築や受けループにも毒を持たせることで腐りにくく選出率はそこそこといった所でした
バシャーモを受けに来る相手には軒並み毒々が刺さるので構築との相談ではありますが有りだと感じました
初手で出すことが多くガルーラとの偶発対面で初手から毒を打つのか一旦守るのかは運ゲに近いものがありますが
個人的には最初は殴ってくるガルーラが多いと感じましたので1度守った方が安心かなと思います

メガガルーラ@メガ石
無邪気 181(4)-139(188)-101(4)-68(60)-90-156(252)→メガ後181-169-121-88-108-167
肝っ玉→親子愛 捨て身タックル/グロウパンチ/火炎放射/冷凍ビーム
いわゆる両刀ガルーラです。通常の両刀ガルーラに比べCラインが低目ですが他のポケモンとの組み合わせで
削っていくのがこのポケモンの真骨頂だと思いますのでグロP→捨て身の流れのパワーを底上げ出来るようAに少し回しました
Aに回した結果グロウパンチ→捨て身タックルでHB特化スイクンが丁度確定になります
広範囲を見れるアタッカーですが後述の一定のPTに対して積極的に出していく駒としての採用でしたので
見せポケ的な意味合いの方が強かったです

ニンフィア@ゴツゴツメット
図太い 201(244)-×-128(252)-131(4)-151(4)-81(4)
フェアリースキン ハイパーボイス/眠る/瞑想/いびき
自慢のゴツメ枠。眠りながら攻撃もこなせるという新たなゴツメ枠としての可能性を感じました
同様に眠りながら攻撃出来るスイクンとの差別化点はボルトガルーラ等のトップメタな並びに強い点や
瞑想眠るいびきにより対受けループ性能/終盤大量発生した対面構築に選出をある程度縛れる等が挙げられると思います
まだまだ一定数存在するカバルドンからの起点構築にも圧倒的に強い等環境に非常に刺さっていました
ゴツメニンフに関してはもう少し調整等煮詰めてみたいと思いました

ボルトロス@オボンの実
図太い 184(236)-×-132(236)-145(4)-101(4)-135(28)
悪戯心 10万ボルト/めざめるパワー氷/草結び/電磁波
ここまででファイアロー・ボーマンダ等の飛行勢が重めな為対面性能を考慮して採用しました
マンマン構築も一定数いるので今期も草結びを採用することとなりましたが気合玉でも良かった気はしています
特にいう事のない安定した強さでしたが、ボルトロスで電磁波→ニンフィアのいびきでまひるみが出来たのは思わぬ副産物でした

ギルガルド@命の珠
意地っ張り 159(188)-112(252)-171(4)-x-172(12)-87(52)
バトルスイッチ 剣の舞/影打ち/追討ち/アイアンヘッド
ガルーラニンフィアを見てお相手PTにゲンガーがいる場合ほぼ間違いなく選出されることが予想されましたので
対策として当初はブラッキーを想定していましたが後投げからの勝率が芳しくなく汎用性のある対策を考えていた所
レートでの対戦中にある方がこちらのガルドを使っておられたので型をパクらせて頂きました
ラムはバシャが使っている為、鬼火に対しての後投げの際に機能停止すること以外は使い勝手は中々良かったです
追討ちを持っていることはほとんど想定されなかったのでHPわずかのポケモンには強気に追討ちが打てました

ガブリアス@こだわりスカーフ
意地っ張り 183-200(252)-116(4)-×-105-154(252)
鮫肌 逆鱗/地震/ストーンエッジ/炎の牙
電気の一貫切りと終盤の掃除役として採用しました
選出率はそこまで高くありませんでしたがバシャーモの毒守やガルーラの役割破壊技で疲弊した相手を
一層していく様はさすがの主人公の貫録でした
【主な構築や軸相手の基本選出など】
VSガルガブボルトを基本とする対面構築
初手にスイクンボルトガブのいずれかを選出されることが多くスイクン+2体の選出が多かったです
こちらの基本選出としてはニンフィア/バシャーモ/ガルーラorボルトロスで
初手を読み違えてニンフィアとガルーラの対面になった場合もグロパン雪崩のガルーラ以外は何とかなります
ファイアロー・ギルガルド入りの対面構築に対してはアロー入りにはボルト、ガルド入りにはバシャを大事にする立ち回りが
求められますので裏読みを通していく事も非常に大切でした
VS受けループ
ほとんどの受けループの方がヤドランラキグライの選出でした
こちらの基本選出はニンフィア/ガルーラ/ギルガルドで
ニンフィアかガルーラでグライオンを削っておけば、ギルガルドで全て処理できる範囲になります
読みを外してバンギムドー@1の並びであればガルーラでほぼ崩せますので対受けループは勝率9割前後あったと思います
VSマンマンスイクン系統
ヒトムスイクンボーマンダもしくはマンムースイクンボーマンダの選出が多かったです
こちらの基本選出としてはニンフィア/ガルーラ/ボルトロスorバシャーモ
毒持ちのヒトムがほとんどなのでニンフィアで積んで眠ったのを見て出てきたマンダ等にいびきをぶっぱなします
バシャーモは選出した際は毒を撒くのが主な仕事なのでこの系統に対して選出する際は多少雑に扱っても良いと思います
ボルトジャロゴーリ系統
先発はほぼ間違いなくガルーラかボルトロスの為、こちらの初手もほとんどバシャーモでした
こちらの基本選出としてはバシャーモ/ガルーラ/ニンフィア
オニゴーリのムラっけによるS上昇やBD上昇で結局運ゲに持ち込まれる場合もありましたが
この基本選出でも運ゲに持ち込まれる可能性があるボルトジャロゴーリがクソということです(^ω^)
【構築としての感想】
毒守バシャーモから始まった構築でしたが対面構築風に見えるようにしながら地雷を随所に仕込むのは非常に楽しい作業でした
選出ミスにより重くなってしまうポケモンはいましたが構築としてどうしても重いポケモンはそこまではおらず
あえて挙げさせて頂くなら、剣舞(メガ)バシャーモ/スカーフマンムー/腹を叩かれてしまった場合のマリルリ等
立ち回りで十二分にカバーできる範囲でしたのでそれなりの完成度の対面風構築になったのではないかと思います
自分の立ち回りがまだまだ至らない為↓の画像の2116で打ち止めとなりましたが
構築に興味を持って下さった方がおられましたら改良して頂いて使って頂けると非常に嬉しいです

最後になりましたが、ご質問等ございましたらコメントまたはtwitter@tsunodrilまでお願い致します
最後の追い込みをされる方々は悔いのないよう頑張ってください(´ω`*)
今シーズンも最高到達点からレートを落とした所で終了という様式美ではありましたが
デフレ気味な中で2100を越えられたということで、構築紹介をさせて頂こうと思います
バシャーモ@ラムの実
陽気 155-172(252)-90-×-91(4)-145(252)
加速 フレアドライブ/飛び膝蹴り/毒々/守る
対耐久ボルトロス・ジャローダが主な役割として採用しました
ガルーラをメインとした対面構築や受けループにも毒を持たせることで腐りにくく選出率はそこそこといった所でした
バシャーモを受けに来る相手には軒並み毒々が刺さるので構築との相談ではありますが有りだと感じました
初手で出すことが多くガルーラとの偶発対面で初手から毒を打つのか一旦守るのかは運ゲに近いものがありますが
個人的には最初は殴ってくるガルーラが多いと感じましたので1度守った方が安心かなと思います
メガガルーラ@メガ石
無邪気 181(4)-139(188)-101(4)-68(60)-90-156(252)→メガ後181-169-121-88-108-167
肝っ玉→親子愛 捨て身タックル/グロウパンチ/火炎放射/冷凍ビーム
いわゆる両刀ガルーラです。通常の両刀ガルーラに比べCラインが低目ですが他のポケモンとの組み合わせで
削っていくのがこのポケモンの真骨頂だと思いますのでグロP→捨て身の流れのパワーを底上げ出来るようAに少し回しました
Aに回した結果グロウパンチ→捨て身タックルでHB特化スイクンが丁度確定になります
広範囲を見れるアタッカーですが後述の一定のPTに対して積極的に出していく駒としての採用でしたので
見せポケ的な意味合いの方が強かったです
ニンフィア@ゴツゴツメット
図太い 201(244)-×-128(252)-131(4)-151(4)-81(4)
フェアリースキン ハイパーボイス/眠る/瞑想/いびき
自慢のゴツメ枠。眠りながら攻撃もこなせるという新たなゴツメ枠としての可能性を感じました
同様に眠りながら攻撃出来るスイクンとの差別化点はボルトガルーラ等のトップメタな並びに強い点や
瞑想眠るいびきにより対受けループ性能/終盤大量発生した対面構築に選出をある程度縛れる等が挙げられると思います
まだまだ一定数存在するカバルドンからの起点構築にも圧倒的に強い等環境に非常に刺さっていました
ゴツメニンフに関してはもう少し調整等煮詰めてみたいと思いました
ボルトロス@オボンの実
図太い 184(236)-×-132(236)-145(4)-101(4)-135(28)
悪戯心 10万ボルト/めざめるパワー氷/草結び/電磁波
ここまででファイアロー・ボーマンダ等の飛行勢が重めな為対面性能を考慮して採用しました
マンマン構築も一定数いるので今期も草結びを採用することとなりましたが気合玉でも良かった気はしています
特にいう事のない安定した強さでしたが、ボルトロスで電磁波→ニンフィアのいびきでまひるみが出来たのは思わぬ副産物でした
ギルガルド@命の珠
意地っ張り 159(188)-112(252)-171(4)-x-172(12)-87(52)
バトルスイッチ 剣の舞/影打ち/追討ち/アイアンヘッド
ガルーラニンフィアを見てお相手PTにゲンガーがいる場合ほぼ間違いなく選出されることが予想されましたので
対策として当初はブラッキーを想定していましたが後投げからの勝率が芳しくなく汎用性のある対策を考えていた所
レートでの対戦中にある方がこちらのガルドを使っておられたので型をパクらせて頂きました
ラムはバシャが使っている為、鬼火に対しての後投げの際に機能停止すること以外は使い勝手は中々良かったです
追討ちを持っていることはほとんど想定されなかったのでHPわずかのポケモンには強気に追討ちが打てました
ガブリアス@こだわりスカーフ
意地っ張り 183-200(252)-116(4)-×-105-154(252)
鮫肌 逆鱗/地震/ストーンエッジ/炎の牙
電気の一貫切りと終盤の掃除役として採用しました
選出率はそこまで高くありませんでしたがバシャーモの毒守やガルーラの役割破壊技で疲弊した相手を
一層していく様はさすがの主人公の貫録でした
【主な構築や軸相手の基本選出など】
VSガルガブボルトを基本とする対面構築
初手にスイクンボルトガブのいずれかを選出されることが多くスイクン+2体の選出が多かったです
こちらの基本選出としてはニンフィア/バシャーモ/ガルーラorボルトロスで
初手を読み違えてニンフィアとガルーラの対面になった場合もグロパン雪崩のガルーラ以外は何とかなります
ファイアロー・ギルガルド入りの対面構築に対してはアロー入りにはボルト、ガルド入りにはバシャを大事にする立ち回りが
求められますので裏読みを通していく事も非常に大切でした
VS受けループ
ほとんどの受けループの方がヤドランラキグライの選出でした
こちらの基本選出はニンフィア/ガルーラ/ギルガルドで
ニンフィアかガルーラでグライオンを削っておけば、ギルガルドで全て処理できる範囲になります
読みを外してバンギムドー@1の並びであればガルーラでほぼ崩せますので対受けループは勝率9割前後あったと思います
VSマンマンスイクン系統
ヒトムスイクンボーマンダもしくはマンムースイクンボーマンダの選出が多かったです
こちらの基本選出としてはニンフィア/ガルーラ/ボルトロスorバシャーモ
毒持ちのヒトムがほとんどなのでニンフィアで積んで眠ったのを見て出てきたマンダ等にいびきをぶっぱなします
バシャーモは選出した際は毒を撒くのが主な仕事なのでこの系統に対して選出する際は多少雑に扱っても良いと思います
ボルトジャロゴーリ系統
先発はほぼ間違いなくガルーラかボルトロスの為、こちらの初手もほとんどバシャーモでした
こちらの基本選出としてはバシャーモ/ガルーラ/ニンフィア
オニゴーリのムラっけによるS上昇やBD上昇で結局運ゲに持ち込まれる場合もありましたが
この基本選出でも運ゲに持ち込まれる可能性があるボルトジャロゴーリがクソということです(^ω^)
【構築としての感想】
毒守バシャーモから始まった構築でしたが対面構築風に見えるようにしながら地雷を随所に仕込むのは非常に楽しい作業でした
選出ミスにより重くなってしまうポケモンはいましたが構築としてどうしても重いポケモンはそこまではおらず
あえて挙げさせて頂くなら、剣舞(メガ)バシャーモ/スカーフマンムー/腹を叩かれてしまった場合のマリルリ等
立ち回りで十二分にカバーできる範囲でしたのでそれなりの完成度の対面風構築になったのではないかと思います
自分の立ち回りがまだまだ至らない為↓の画像の2116で打ち止めとなりましたが
構築に興味を持って下さった方がおられましたら改良して頂いて使って頂けると非常に嬉しいです
最後になりましたが、ご質問等ございましたらコメントまたはtwitter@tsunodrilまでお願い致します
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