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米下院 北朝鮮に対する制裁強化法案可決1月13日 10時10分
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アメリカ議会下院は、北朝鮮に対する制裁を強化する法案を賛成多数で可決し、4回目の核実験を実施したキム・ジョンウン(金正恩)体制への圧力をさらに強めようとしています。
アメリカ議会下院は12日、北朝鮮に対する制裁を強化する法案を賛成418票、反対2票の賛成多数で可決しました。法案は、国連安全保障理事会の決議などに違反して、核兵器の拡散に関係した者などに対する制裁として、アメリカの金融システムへのアクセスを禁じたり、資産を差し押さえたりできるとしています。また、北朝鮮の核開発に関連する活動について、日本、アメリカ、韓国の3か国の情報共有を支持することも盛り込まれています。
法案の可決を受けて、下院外交委員会のロイス委員長は声明を出し、「北朝鮮の核兵器は、アメリカへの直接の脅威となっている。この法案によって、キム・ジョンウン氏が軍備にあてる資金を断つことができる」としています。
この法案が、下院で成立したことを受けて今後上院でも北朝鮮への制裁を強化する法案が審議される予定で、アメリカ議会は、4回目の核実験を実施したキム・ジョンウン体制への圧力をさらに強めようとしています。
法案の可決を受けて、下院外交委員会のロイス委員長は声明を出し、「北朝鮮の核兵器は、アメリカへの直接の脅威となっている。この法案によって、キム・ジョンウン氏が軍備にあてる資金を断つことができる」としています。
この法案が、下院で成立したことを受けて今後上院でも北朝鮮への制裁を強化する法案が審議される予定で、アメリカ議会は、4回目の核実験を実施したキム・ジョンウン体制への圧力をさらに強めようとしています。