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天下の台所と呼ばれた都市の滞在が伸びることとなった。
気象が大荒れになり、東京に戻ることが困難になることからわざわざ招かれた我々に素晴らしきVIP待遇とはな。 何の見返りが目的かは知らぬが 災害に直撃するようでは我々としても困ることから今回は甘んじて受け入れざるを得ない。さてどうしたものか。 元は言えば例の条例の可決の瞬間を高みの見物としようとの趣旨により赤野らによる招待でやってきたが、普段は本来我々がつく側とは異なる立ち位置での見物は異様な気分だ。 一見すれば我々に反するような勢力を中心に勝利したかに見える結果であったが、彼らがその条例で本当の意味で恩恵を受けることはない。 法律や規約は決して弱者の味方になることは絶対にないのだからな。 これを上手く利用することによってどのようなものであろうと特定の権力のみが優遇される結果になる。つまりそういった権力やあの方々に反する者が良い報いを受けることなど何をしてもあり得ないことだということも彼らが知らずにだ。 大阪での茶番劇を見たところで引き続き、あの方々に反する勢力が連合とされないよう、彼らの内部に送り込んだ者とうまく連携し続けるだけだ。 折角大阪に来たのだからな。久しぶりに「奴ら」とも落ち合うか。彼らの都合が合えばな。 |
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