数年前にCMで取り上げられてから口コミで広がり、今や知らない人はいない世界の絶景、ウユニ塩湖。そんな誰もが行きたい「天空の鏡」は言葉を失うほどの美しさです。でも日本からは40時間も。行きたくても行けないのが本音ですよね…。
死ぬまでに行きたい世界の絶景
地球上にいることを忘れてしまうほどの絶景。
最近では多くのメディアにも取り上げられ、知らない人はいないくらい有名になりましたね。
空と湖の境界線がどこなのかわかりません。これぞ「天空の鏡」です!
それは、果てしなく遠い地にありました。
日本から40時間
ウユニ塩湖は日本の裏側とも言える、ボリビアのラパスというところにあります。日本からはアメリカで乗り継ぎラパスまで行き、ラパスからウユニまでも飛行機で1時間ほどかかります。バスなどの陸路だと10時間以上かかってしまうという。
莫大な費用
最近では日本でもウユニ塩湖のツアーが用意されていますが、相場は4、50万と言われています。しかも、行っても必ず見れるわけではありません。
実際に行った人の声でもわかるように、ウユニ塩湖の絶景を見るには莫大な時間とお金、そして運が必要なんです。
「もうひとつのウユニ塩湖」があったんです。
ウユニ塩湖の絶景を諦めかけていたみなさん。日本にも絶景を見れるスポットがあるのを知っていましたか?
地元に住んでいる私ですら知らなかったのでこれぞ “秘境” と言えるでしょう!
それが、「江川海岸」。
まるで千と千尋の神隠しで電車が海の上を走るシーンに出てくるスポットみたいですね。
「海原電線」と言われ、海の上にそびえ立つ数々の電柱はなんとも不思議でノスタルジックな印象です。
都内から1時間で行ける!
なんと、都内から1時間の場所。千葉県の木更津にありました。第二のウユニ塩湖と呼ばれているスポットは世界にたくさんあり、その中でも台湾の「高見湿地」や沖縄の「白保海岸」などが有名ですが、こんなに都内から近い場所にも絶景があったなんて驚きですね。
哀愁漂う美しさ
マジックアワーが美しすぎる