【巨人】尚広、持ち前の「神対応」ファンのリクエストで太極拳披露
2016年1月17日12時42分 スポーツ報知
巨人の鈴木尚広外野手(37)が17日、スカイツリーで生・太極拳を披露し、ファンの前で持ち前の「神対応」を見せた。
東京スカイツリータウン内の東京ソラマチ4階にある球団直営店「GIANTS OFFICIAL STORE」を訪問し、サイン、写真撮影会でファンと交流。その中で、司会者から、昨年12月に東日本大震災の復興チャリティーイベントで中国・上海を訪れた際に現地で習った太極拳を見たい、とリクエストされて快く受諾。「1時間くらい習っただけですよ」と照れながらも、左足と右手を上げてポーズを決めた。
鈴木は30歳を過ぎて以降、ウェートトレーニングを行わず、体幹を徹底的に鍛える練習法で年々、肉体が進化。主に代走が役割ながら昨年まで11年連続2ケタ盗塁を記録している。太極拳も遊びではなく、トレーニングの一環として真剣に取り入れたもの。この日は集まったファンの前で「日本一になれるように頑張ります」と宣言し、サービス精神旺盛なベテランに大きな拍手が送られた。