例えばの話なのですが・・・。
父親がなくなると、葬儀に子供たちの友人も呼ばれますよね。
呼ばれるというか、友達同士で連絡が回ってきて
葬儀にみんなで行くようになりますよね。
でも対外の場合は、その父親と面識はなく、
またその子供同士もただのクラスメイトだったりと
特別に仲がよい訳でもなくても、葬儀に行きますよね。
それはなぜでしょうか?
もし私の父がなくなったら、特別なかのよい友人以外に葬儀に来てほしいとは思いません。
友人は悲しんでいる私を見てかわいそうにって思うでしょうが、
私がどう振舞うか、少し観察的な目でみられるのも否めませんよね?
皆さんはどう思いますか?
A 回答 (8件)
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No.8ベストアンサー
- 回答日時:2003/03/12 10:39
>呼ばれるというか、友達同士で連絡が回ってきて
葬儀にみんなで行くようになりますよね。
そうですね、お通夜もしくはお葬式に行くと言う感じですね。微妙にお葬式よりお通夜のほうが多い気もしますが、友達から連絡が回ってきて、申し合わせて行くという感じです。
>でも対外の場合は、その父親と面識はなく、
それはその通りですね。面識があるかないかはあんまり関係ないです。どちらでもいいと思います。
>またその子供同士もただのクラスメイトだったりと
特別に仲がよい訳でもなくても、葬儀に行きますよね。
いいえ、うちの地域では、そこまでの感覚は無いですよ。
仲良しだからこそ、お悔やみに行きます。いけない場合はいけるひとにお金だけ持っていってもらったりします。少しですが。
(ただのクラスメイトが集まるとしたら、凄い人数になりますよね??一クラス30人としても小学校から高校まででもいったい何人になるんだ???270人?何度か同じクラスになってダブっているひとを抜かして100人ぐらいですか?過疎の村とかなら話は別ですが。)
私は習い事の先生のお母様のお通夜に、生徒のみんなで連絡しあって、行きました。
先生が本当に大好きだから&生徒同士仲が良いからです。
>私がどう振舞うか、少し観察的な目でみられるのも否めませんよね?
ちょっと驚いてしまいます。そんなこと考えもしませんでしたよ。悲しみのあまり、神経が張り詰めすぎて、被害妄想も入っているのでは。 なにかよっぽど嫌味なお金持ちのクラスメイトとかが、来たのでしょうか?気にしない方が良いと思います。的外れでしたらすみません。
>なぜ知らせるかなのです。
単純に、久しぶりに会う友達がひとりでも多いほうが、悲しみから気がまぎれて良いだろう、と思って連絡を回すのでしょう。好意だと思います。
それに、お葬式の費用の足しになれば、と思って連絡を回すのもあるのです。余計なお世話かも知れませんが、
>観察的な目
なんかで、好奇心なんかで出来ることとは思いませんよ。
お葬式で、親族席のほうがあまりにガラガラだったので、思いやりから会社の方が何名か、親族側に座ってくださっていたのをみたことがあります。悲しみのなか、感謝でいっぱいになりました。
亡くなった方の知り合いじゃなくても、葬儀をやる方(喪主とか)の知り合いが集まるのは、ごく自然だと思います。
あんまり集まってほしくない場合は、友人代表にそのむねを伝えれば大丈夫でしょう。別に、腹を立てるひともいないと思います。
この回答へのお礼
丁重に説明してくださり、ありがとうございました。
みんなで助け合うため、少しでも元気付けるために集まるのですね。
mayuusaさんの心の温かさも伝わってきました。
ありがとうございました!
No.7
- 回答日時:2003/03/11 18:00
故人と直接面識がないのに、遺族と親しい者がお悔やみを言いに行く理由については、
すでに何人かの方が書いていらっしゃることと同じなので省略します。
「なぜ、みんなに知らせなければならないのか」について、
私の考えを述べます。
あなたの親御さんが亡くなって、
あなたが、友人には知らせたくないと思うのなら知らせる必要はないと思います。
私は昨年、親しい友人のお母様の葬儀に行きましたが、
義理ではなく、その「母を亡くした友人」に対して、
お悔やみを申し上げたいという気持ちで行ったのです。
もし彼女が知らせてくれず、あとで偶然に知ったとしたら、
困ったと思います。
(その理由は後に書きます)
私は今までに近い親族の葬式をいくつも経験していますが、
「親」の葬儀は未経験です。
私の母は、
「私賀死んでも誰にも知らせないで」と言っていますが、
現実には難しいと思います。
知らせなくても、誰かが亡くなったことは、
いずれは、その周囲の人間の耳に入るものなのです。
「亡くなったのに何も知らなかった」
「お悔やみも言えなかった」
「せめてお焼香だけでもしたい」
そう思ってくれる人たちが、
後になってから、ポツリポツリと、普通の生活に戻った遺族の元に訪れたらどうでしょう?
ポツリポツリと、お悔やみのお客が続く遺族は迷惑ではないですか?
「迷惑だから来ないでください」と言えますか?
「どうしても伺いたい」と心から思う人もいるはずです。
「故人を悼んでくださるなら、遺族をいたわってくださるなら、
2日間だけ用意しますから、そのどちらかに来てください」
という社会の知恵が、通夜・告別式なのだと思います。
(どうしても行けない人は弔電を打つとか)
お焼香に伺う側としても、
亡くなって何ヶ月もたってから、ポッと知って、
なんとかお焼香に伺いたいと思っても、
相手の側に受け入れる用意がない、訪ねて行くにも予定のやりくりが大変。
「困る」と言ったのはこういう理由からです。
ある程度の関係なら、ちゃんと知らせてもらった方がありがたいのです。
後から知って、まあ、どうしましょうと思う人も多いんですよ。
結婚式は、呼ばれていない人間が行っては迷惑なのですが、
お葬式というものは、誰でも「行きたい」と思った人が行っていいものです。
故人も、遺族も、誰も個人的に知らなくても、
自分が故人に対して思い入れがあって「行きたい」と思えば行っていいのです。
芸能人の葬儀などを見ると、それはよくわかりますよね。
また、不祝儀はすべてのことに優先される文化ということもあります。
結婚式とお葬式がぶつかったら、お葬式を優先させるべきなのだそうです。
(これは親から教わりました)
私は、前から楽しみにしていた中学の同窓会の日に、
「夫の会社の社長の奥さんのお父さん」が亡くなったという連絡が入って、
そちらを優先させざるを得なくなったことがあります。
まあ、これは、
「夫の会社の社長も、その奥さんも、私の両親の友人である」という背景がありましたが。
夫をはじめ、社員たちは葬儀の事務的なお手伝いに行きました。
私は同窓会をあきらめて、両親と一緒にご葬儀に行きましたが、
私たち親子が行ったことで、
社長が泣いて喜んでくれたので、それでよかったのかなと思います。
悲しんでいる時に、自分の知り合いが駆けつけてくれると、
嬉しいものなんですよ、これが。
No.6
- 回答日時:2003/03/11 17:00
まだ納得されていないようですから極論で説明します。
1.父親の知らない子供たちまで葬儀に出席するのはあなたの地域の習慣でしょう。日本で一般に行われている習慣ではありません。
2.父親(当人)は亡くなっているのですから、家族以外に誰も必要ありません。
しかし、人間は共同生活を営む動物ですから、親戚や知人も出席して故人を偲び、残された家族を慰め、又葬儀の手伝いをします。
3.あなたの地域では、一般に参列する人より少し範囲が広いだけです。連絡は
亡くなった方の身内が一人か二人の親戚に知らせ、それらの人が次々と連絡するのが普通です。亡くなられた方の家族は電話をアチコチにかける時間も気力もありませんから。何故知らせるか、どの範囲まで知らせるか、それは遺族の意思と地域の習慣によります。
4.サラリーマンの葬儀等では遺族の知っている人より初対面の人が圧倒的に多いのが普通です。(知っている当人は亡くなっているので)葬儀の場では遺族はこれらの出席者と話をする機会はなく、葬儀を担当する人たちが全て取り仕切ってくれます。遺族は目礼するのみです。
No.5
- 回答日時:2003/03/11 12:51
先週、知人のお父様のご葬儀に参列しました。
お父様とは面識も無く、お仕事も存じません。「知人」あるいは「友人」との付き合いの度合いによるでしょうね。ご家族をなくされた悲しみに対して、気持ちを表す方法のひとつだと思います。
「知人」顔見知りで、毎月のように会合で会って、何度か言葉を交わしたことがある方、ご本人のご葬儀にも参列しなかったこともあります。
自分がそうしてあげたい、と思ったらすればいいし、思わなければ、参列する必要はないでしょう。
結局は自分がどうされたいか? ですね。
また、一般的には葬儀に来る方を拒むことはしません。交通事故で亡くなったとき、加害者の弔問を断るというのは心情的にも理解できますが、そうでない場合、「大変だから、こなくていいよ」とは言っても、それでも来てくださる方を拒む理由はないと思います。
この回答へのお礼
来てくださる方を拒むつもりはないのです。
ただ、なぜみんなに父がなくなったということを知らせなくてはならないのでしょうか?
ありがとうございました。
No.4
- 回答日時:2003/03/11 12:49
いいわるいは別にして、葬式にはまだ結婚とは違い「家」や「村」の概念が含まれるからです。
この場合の「家」と「村」は実際のものではなく人々の心
のなかにあります。都会でも「村」はあります。
確かに死んだのは個人ですが、葬式は「家」や「村」のものが一緒に悲しみ皆で協力して葬ってあげるという感覚があるからです。
したがってその「村」に属している 「ただのクラスメイト」もくるのです。またきてもいいのです。「村」が悲しんでいるのですから個人と面識がなくてもよいということになるのです。
それが葬式と密葬のちがいだとおもいます。
No.3
- 回答日時:2003/03/11 11:50
>>それはなぜでしょうか?
これが「義理」っていうものでしょうね。
葬式は会葬者を「呼ぶ」ということはしませんよね。
つまり会葬者は自分自身の考えで来た事になります。
でもあなたがおっしゃられる様に、友達からの連絡が回って来て、自分自身にはその気が無いのに行かなければいけないような状況になる事もあります。
だって行かないと「薄情者」「冷酷」などと言われる場合だってありますから。
ちょっと知ってるだけなのに。
で、あなたへの「義理」をまっとうするために、会葬しにくるのです。
あなたを観察に来るよりも何より「義理」を果たしに来るのです。
そしてあなたにも「義理」が発生してしまうのです。
別にどうこう思っていなくても、自分の関係の葬式に来ていただいた方の関係に葬式が発生した場合、あなたの気持ちに関係なくあなたは会葬しなくてはならないのです。
しょうがありません。我が家では「義理」は増やさないように当り障りが無い葬儀にはなるべく行かない様にしています。
この回答へのお礼
そうですね、義理ですね。
でも私が知りたいのは、なぜ来てくれるのかではなく、
なぜ知らせるかなのです。
ありがとうございました。
No.1
- 回答日時:2003/03/11 11:33
私の実家(母とそのまた実家)はお葬式をしません。
最初は「献体」で亡くなってから遺体(お骨?)が戻るまで時間がかかるので・・という人が居て、お葬式はしなかったのです。その後、皆(献体はしていないですが)葬式をしていないです。
兄弟姉妹の仲では電話で連絡がありますが、「やりません」ということで全員了承済みです。そうなると多少縁のある親戚一同も、密葬にしたりして、全体的に質素になってきました(笑)
最初に言い出すのは精神力の勝負かと思いますが_そういう方法もあります。
直接の回答になっていないような気もしますが_参考までに。
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