蹴球探訪
手倉森監督 リオへの道はベンゲル流
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(10月7日)
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【大リーグ】昨季のア・リーグCY賞のカイケル 前年の約14倍の年俸で合意2016年1月17日 紙面から 昨季サイ・ヤング賞を初受賞した、アストロズの左腕ダラス・カイケル(28)は、今季年俸725万ドル(8億4800万円)で合意。昨季年俸52万4500ドル(6100万円)から約13・8倍になり、この日までに合意した約120人の年俸調停権の保有選手では最大のアップ率となった。15日の球団公式サイトが報じた。 年俸調停権を獲得した1年目の先発投手では、史上最高額。2006年マーリンズのドントレル・ウィリスと、12年レイズ(現レッドソックス)のデービッド・プライスの435万ドル(5億900万円)を抜いた。 ルーノウGMは「チャンスがあれば、長期契約を結びたい。ファンにとっていいニュースは、少なくとも(FA権を取得するまで)あと3年はカイケルがうちのエースとして勝利を積み重ねることだ」と話した。 PR情報
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