妊娠している時点で、子供がダウン症とか障害者だと分かっておろす人って
どう思いますか?
私は、そんな人は健常者もまともに育てられないと思うのですが…
もちろん産んでから障害を持っていると分かる人だって山ほどいるのに。
ダウン症だと分かってておろす人は、たいがいは高年齢出産で、
自分達は年だから介護できない といっておろす人が多いと聞きました。
だったら高年齢で子供を作る方が間違ってると私は思うのですが…
障害を持っているからという理由で、おろされた子供がかわいそうでなりません。
もちろん高年齢出産で、子供が障害を持つかもしれないけど、
自分達の子供だからちゃんと受け入れよう、という人は素晴らしいと思います。
最近、世界中での胎児の多さにショックを受けています。
その中でもとくに障害者をおろした後、また妊娠して健常者だったら産む人。
子供を育てられる環境にないのに(経済的な理由や未婚だったりで)子供を作り、
その後、結婚して出産する人が多いと聞きました。
世の中は健常者の方が多いかもしれませんが、もちろん障害者が生まれる確立は
誰にだってあって、妊娠を希望する人は、障害者が生まれることも覚悟した
ほうがいいと思うのですが…
もし障害者を生み育てる自身がない人は、妊娠すべきではないと思ってしまいます。
もちろん私がこんなところで一人で語っても、世の中が変わるわけではないですが(笑)
私の個人的な意見です。自分勝手な中絶手術をする人にはもっと厳しい試練があった方が
いいと思っています。
もっと胎児について考えてあげる世の中になって欲しいと思ってます。
みなさんはどう思いますか?
私の言葉が下手なばかりに、嫌な気持ちになってしまった人がいれば
すみません。
A 回答 (2件)
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No.2
- 回答日時:2015/03/05 22:29
生まれた子を自分が引き取って責任持って育てるという条件を示した人間にしか、中絶した人を責める資格はないと私は思います。
責任もリスクも負担もない安全地帯にいるから言える残酷な綺麗事を吐く正義の味方の多いこと多いこと…。
障害児の親をやること、障害児のきょうだいとして生きていくこと。
綺麗事では済まされませんよ。
きょうだい児 という言葉を検索してみることをおすすめします。
>自分達の子供だからちゃんと受け入れよう、という人は素晴らしいと思います。
本当に受け入れてるならよいのですがね。
私は、お世話係をやらされ振り回されました。
でも真相知らない人からは、あの障害児の親も『障害児を一生懸命育ていている立派な人』という評判でした。
メディアでは障害児に絡む美談がたくさん描かれていますが、あんなスーパーマンにだけ親をやらせていたら少子化一直線です。
(あの美談が真実かどうかも眉唾ですが)
養子縁組を望む人も、健常児か障害児か選べないという条件を示されると尻込みするそうです。
障害者に対する福祉がパンクしてるように、親に恵まれない子への福祉だってパンクしています。
障害児は無理だけど健常児なら、という人にどんどん親をやってもらえばよいのにと思うのですが。
>私は、そんな人は健常者もまともに育てられないと思うのですが…
この前提はよく聞くのですが、なんの根拠もないですよ。
負担がぜんぜん違うんですから。
障害児を育てたことはありませんが職場の教育担当として障害者の教育ならしたことがあります。
健常者なら何人も一人前に育て上げた私ですが、障害者は私の手に余りました。
子育てにだって同じことは言えると思いますよ。
この回答へのお礼
回答ありがとうございますm(_ _)m
たしかに、障害を持っている人の家族は
苦しみ、悲しみ等、他人には分からない
想いをされているんですよね。
そういった職場の方の意見を聞けて良かったです。
私の文が下手なばかりに、不快な思いをされたら
すみません。
本当に私の個人的な意見なので、他の人の意見が
ききたかったんです。
ありがとうございました。
No.1ベストアンサー
- 回答日時:2015/03/05 21:35
そういう君の意見もまた、ひとつの意見ということでいいのではないでしょうか?。
ただ、一つだけ言いたいのは「痛い」ということです。
中絶するにも、出産するにも、同じように身体は痛む。
出産は喜び(私は男だし、具体的にはわからないんだけどね)を運んでくるけど、中絶は悲しみや、悔しさ、強い自戒…良いことは何も運んできてはくれないから。
試練というものが「辛さ」であるなら、それは十二分に受けてるんじゃないかと思うよ?。
重度の障害者を育てるってことはさ、筆舌に尽くしがたい苦しみもあるんだよ。
私も無縁というわけじゃなかったから、そのへんのことは知らないというわけじゃない。
いろんな人や家族にもあったけど、共通してるのはその「愛情の深さ」と、それに伴う「通常ならばありえない苦痛」だった。
親としてのエゴがあり、庇護欲がある。
立派に、他人に後ろ指さされるようにしたくない、と思う反面「そんなにまで頑張らせるのはどうなのだろう」という思いもある。
産んだことでの「後悔」もある…それは「障害を持って生まれてきたこと」が悔いなのではない。
「普通ならば背負わせることがない苦労」を、親として「させてしまうこと」が辛いんだよね。
障害を持つ人を、地域や社会が認めていけて、彼らが特別な苦労をなるべくしないような社会なら、親の労苦もないはずなんだけどね。
そうであれば、出産前診断の可否も、社会の中でもっと問われているはず。
それが盛り上がってないということの理由は、実は「社会の無関心」にあるし、障害を持つ人の生活について、ほとんどの人が日常の中で無視しているから。
だから、自分が当事者になってしまうことについて「恐れ」しか持てなくなってるんだ。
人は生まれてきてからが、人生になる。
当たり前の事実を、しかし、ほとんどの人は、日常の中で忘れるようにして暮らしてる。
忘れないと生きていけない、と、そう思い込んで日々を過ごしてる。
この問題は、当事者をどうにかしようとしても、どうにもならないことなんだ。
社会問題として問うていかなければいけない問題。
君ももう少し、展開させてみるといいと思う。
この回答へのお礼
回答ありがとうございますm(_ _)m
私の個人的な意見という事をわかって頂き
嬉しいです。
社会の障害者に対する荒波は強いですよね。
回答文を読んで、私も個人的に思うだけ、じゃなく
もっと福祉の役にたつの事をしようと考えさせられました。
人生を歩む事さえ出来ない人間がいるのは
やはり辛いです。
ですがそれはその親だけの問題じゃなく、
私たち社会の問題なんですね。
もっと考えてみます。ありがとうございました。
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