2016年が幕を開けた。
かつてのそこまで言って委員会委員長、やしきたかじんさんが亡くなって2年がたち。
あの東日本大震災からまもなく5年になろうとしている。
そして、ある場所へ取材旅行に出かけたという。
その場所とは、チェルノブイリ。
そう、1986年4月、現在のウクライナにある原子力発電所の事故が起きた、あのチェルノブイリである。
チェルノブイリ原発事故は、後に決められたINES・国際原子力事象評価尺度において、最悪のレベル7に分類され、世界最大の原発事故の一つとされている。
この事故からおよそ5年後、北ウクライナ住民のり患率、病気にかかる割合が急激に増えたというデータもあり、子どもや若年層の甲状腺がんが増えたのも、この時期だとの指摘も一部ではある。
WHO・世界保健機関も、甲状腺がんと原発事故との因果関係を認めているが、その背後にあるメカニズムは、まだ十分に解明されていない。
チェルノブイリ事故の5年後からり患率が高くなったという事実を踏まえ、福島第一原発事故から丸5年を迎えることし、福島県民の健康被害に注目が集まっている。
一部のメディアでは、福島県ではすでに、小児甲状腺がんが増加していると報じているが、果たして2016年、健康被害は広がっていくのか。
そして明けた2016年。
年末に合意を果たした日韓の慰安婦問題では、早くも慰安婦像の撤去を行うかどうかで亀裂が発生。
また中国の株価は取り引き初日から暴落。
中国景気にかげりが見え始め、イスラム社会では、サウジアラビアがイランとの国交断絶を決め、宗派対立が激化。
今後、過激派組織イスラム国につけいる隙を与えてしまうのか。
さらに、北朝鮮が水爆実験に成功したとのニュースも飛び込んだ激動の年末年始だが、果たして2016年の日本は、どうなってしまうのか。
新年に先立ち、ある方からメッセージを頂きました。
皆さん、明けましておめでとうございます。
そこまで言って委員会の視聴者の皆さんに、背中を押されて、政権に就いてから3年がたちました。
3年前、たかじんさんや三宅さんには本当に応援してもらいました。
今でもたまに、三宅さんのこら!という叱正を思い出すことがあります。
石の上にも三年、日本を取り戻すとの思いで、アベノミクスで景気もよくなりました。
そしてことし、政権の大きな目標は、一億総活躍社会。
給料も上がっていく、夏のボーナスも増える、みんなでいっぱいやりに行こうという気持ちになっていく。
そういう年にしたいなと思います。
阪神タイガースも、金本さんが新監督に就任し、活力ある戦いを見せてくれるんではないかな、そうなれば、恐らく景気にもプラスになるのではないかなと期待しています。
この番組は、東京では放映をしていないということですから、阪神ファンの皆さん、頑張ってもらいたいと思います。
とにかく、ことし一年、みんなでわくわくするような年にしていきたいと思います。
と、ことしは景気がさらによくなると予言。
そこで、今回のそこまで言って委員会NPは。
ことし2016年に起こりそうな出来事について、専門家が大予想、大予言!
安倍政権は、来年の消費増税を先送りして、夏の参院選を衆参ダブル選挙にするといううわさは本当なのか。
過激派組織イスラム国は、さらに勢力を拡大するのか、日本でテロが起きる可能性は?
さまざまな局面で暴走を続ける中国。
ことしも暴走、爆買いの嵐は吹き荒れるのか。
大阪でHIV感染者が激増。
若い女性の梅毒感染も拡大。
日本は性病大国になってしまうのか。
セ・リーグの監督が全員40代に若返った日本プロ野球。
ことしのペナントレースの行方は?
そこまで言って委員会NP。
ことしはこうなる?2016年大予言スペシャル。
皆様、新年明けましておめでとうございます。
ことしもどうぞよろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
昨年末に一部ネットニュースで、私がことし、引退するんじゃないかと。
一部じゃない、一部じゃない。
大体、大体。
あれ、完全に誤報ですから。
本当ですか?
本当ですよ。
私えっと思いましたよ。
俺もひと言もそんなこと言ってないんだよ。
引退はしない?
いや、っていうか、はっきり申し上げてね、この番組が不規則発言で終わるほうが早いんじゃないですか。
太平洋横断はしないんですか?
ああ、もう番組が終わらないかぎりは、やめろと言われないかぎりは、やらせていただきますんで。
だからそのニュースをウクライナでご覧になってびっくりしたみたいなことを。
びっくりしました。
ひっくり返ったよ。
そのへんのてん末は、私のメールマガジンに。
ということで一体ことしはどうなるのか。
専門家の方に占っていただこうというのが、本日の趣旨でございます。
これ、プレゼンターが出ていらっしゃって、熱弁を振るわれますから、その方を、その予言なんですけれどもね、でもその方を信じられるか、信じられないか、厳正にジャッジをしていただきます。
本日の委員会の皆さんです。
お願いします。
どうも皆さん、明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます。
めでたいことに、津川さん、お正月にお誕生日をお迎えになられた?
そうなんですよ。
1月2日が誕生日でね、1940年生まれなもんですから。
ということは、ことしで?
76。
本当はね、1939年の12月21日です。
ところが、当時は数え年でね、10日で2歳になっちゃうんで、それでね、1月2日に偽の届け出を。
ちょっと待ってください。
それじゃね、例えば星占いとかどうなるんですか?
両方で見てもらうんですね。
両方で見てもらうんですか。
いいほうを選ぶと。
いいですよね。
それいいです。
では1つ目の大予言とまいります。
増す一方のテロの脅威。
日本は、そしてあなたの住んでいる所は大丈夫でしょうか。
2016年大予言スペシャル。
最初のテーマは、テロの脅威。
昨年、パリ同時多発テロや、ロシア機の爆破をはじめ、イスラム国を名乗る過激派組織が各地で起こしたテロは、世界をしんかんさせたが、日本でもテロが起きる可能性はあるのだろうか。
過激派組織イスラム国は、パリ同時多発テロのあと、次はアメリカのワシントンを破壊するとの声明を出したが、日本人としては、昨年、イスラム国が邦人2人の殺害を公表した際、日本も標的であると名指しされたことを忘れてはならない。
その日本で、ことし5月、主要7か国の首脳が一堂に会する伊勢志摩サミットが開催される。
警察は、会場となる三重県だけでなく、各国の大使館が集まる東京など、警備対象を全国に拡大し、警戒を強めているが。
2016年年明け早々に、サウジアラビアによるイスラム教シーア派の宗教指導者処刑を発端に、サウジアラビアがイランと断交。
イスラム社会の宗派対立が激化し、イスラム国の思うつぼとの懸念が広がっている。
そこで、最初の預言者は。
アラビア語で書かれたコーランをそのまま読解するなど、イスラム社会と中東情勢に精通する国際政治学者、高橋和夫氏。
2016年、日本でテロは起きるのか。
戦慄の大予言はこのあとスタジオで。
テロの脅威について予言するのは、日本における中東研究第一人者、国際政治学者で放送大学教授、高橋和夫さんです。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
実は、預言者、ムハンマドによると、預言者はもう、私で終わりでそれ以降に出てくる人は、偽者だということになってて、私はもう偽物の預言者になってしまいました。
最初から。
自逆的。
ムハンマドが最後の預言者であると。
それにしても、どうですかね、専門家から見て、年明け早々、イランとサウジアラビアが断交、断絶みたいな話は予想していました?
いや、ちょっとね、びっくりしましたね。
サウジの王様が去年変わって、若い皇太子が仕切ってるんですけど、今ひとつかなっていう感じで。
サウジの王様は、でも、名目上、80歳のおじいちゃんがやってるでしょう。
そうなんですね。
時々認知症じゃないといううわさがあるんですけど。
ちょっと待ってください。
時々、認知症じゃないといううわさがある人?っていうことは時々じゃないときは、認知症といううわさの人なんですか?
うーん、テレビで確認すると、サウジ大使館にしかられますから、東京でやってないのが、本当に救いですけどね。
さあ、そんな高橋さんの大予言は。
こちらです。
テロは日本でも起こる可能性があるだろうとおっしゃっています。
これは。
それじゃあ、お願いします。
だって、もう起こったでしょ。
総理官邸に去年はね、ドローンっていうか、無人機が降りてきましたし、靖国神社では、爆破事件があったし、あれで大きな爆弾積んでたりとか、靖国の爆弾が大きかったりしたら、本殿に被害が及んだ。
大きくなって、とんでもないことが起こっているんですよ。
テロの原因というか、可能性っていうのは、要するにテロしたことが、宣伝になるということですよね。
そうすると日本でテロを行うっていうことが、のこのこ出て行けば、それは日本人の…を宣伝してくれるわけだけども、日本でわざわざそういうテロを起こすメリットがあるのかどうかっていうことですね。
そうですね。
だから津川さんのおっしゃるとおりで、やるんだったらアメリカでやりたい、やるんだったらロシアでやりたいと思ってるかもしれない。
だから警備が日本のがやりやすいと思うかもしれませんですよね。
じゃあ、もし仮にISなりの連中が日本でテロをやるとしたら、その目的、動機はなんですか?
日本は、だって、有志連合にお金を出すって言ってるじゃないですか、支援していると言ってるじゃないですか。
ISの、私が言ってるんじゃなくて、ISの刊行物にちゃんと日本は目標ですよと、書いてるわけですから。
具体的に誰が、いつ、どんな形で?
私がね、一番心配してるのは、実は機関銃を乱射するとか、爆弾を持ち込むとかということじゃなくて、サイバーのテロですよね。
新幹線の制御システムがのっとられたりとか、原子力発電所の制御システムがのっとられたりっていうのは、常にイランで、イランのウラン濃縮施設をアメリカとイスラエルのウイルスがのっとって、遠心分離機をたくさん壊すということをやっているんですよ。
すでに起こってるんですよ。
サイバーの面では、まだまだでしょう、日本の対応というのは。
するとなんですか、ある日突然、新幹線が暴走するということですか?
そうですよね。
もちろんね、総理官邸に降りてきたドローンって、今から規制が始まっていますけれども、私も研究室に、1つ持ってますし、先週私、上海にいたんですけれども、道端で4000円で売ってますよ。
あんなもん、こうやって持って帰れば、なんにも規制できないですから。
爆弾積んじゃえばどこでもテロできる。
やりやすいということに関しては、全面的に賛成だけど、だからって、テロの可能性があるかと言ったら。
分かりました。
じゃあそのへん、ジャッジしていただきましょう。
それでは皆さん、スイッチ用意はいいですか?テロは日本でも起こる可能性があるだろう。
信じる、信じない、スイッチオン、どうぞ。
あら、信じるが多いですね、信じないとおっしゃる方がお三方。
これなかなか信じないというのは、相当勇気がいりますよ。
だって、信じるって言うと、それは起きる可能性があるって言ってるわけだから。
起きるっていうわけじゃないですからね。
起こりやすい国といったら、世界中いっぱいあると思うんだよね。
起こりやすけりゃ、どこでも起こしたらいいのかっていったらそうじゃないだろう。
起こすね、やっぱりね、理由が必要でね。
効果が必要で。
サリン事件なんか起こった国は日本だけで、日本人は自分の国は安全な国だ、安全な国だといいますけど、あのサリン事件が起こった時、私はベイルートにいて、内戦のあとで、もう先生がごろごろいるようなところで、日本は大変ですね、毎朝バケツでサリンまいてるんですかと聞かれた。
いやー、そんなことないですよって言ったんですけど、日本人が思っているほど、日本が安全だと、外国の人は思ってないかもしれない。
一番大きな要素は、やっぱりサミットだと思いますよ。
はっきりいってサミットが、テロリストに全部めちゃくちゃにされたって例はこれまでなかったっていうことが、逆に彼らにとって見ると、すごい宣伝効果があるということですから。
いえるなら可能性はそれだけね。
サミットというのは、まさにハードターゲットですからね、最も何かするのは難しいわけですからね。
宣伝にはね。
竹田さん、信じない?
それはね、可能性があるかないかといったら、それは論理的に言ったらあるに決まってるわけですよ。
ただそれがね、本当に社会として、日本でテロが起きる、起きるっていうほど、みんながですね、恐れるほどかどうかということでいえば、私はそうではないと。
この間ね、イスラム国に行こうとした日本人の学生たちがいるじゃないですか。
だから、そういう人たちは潜在的なテロ要員ですよね。
いきなりそういうのはなんですけれども、だから、人間一人一人がすごく対応しなきゃいけないっていうことですよ。
そもそもテロの目的って、なんなのかと考えていかなきゃいけないんですよ。
つまり何か誰か人を殺したり、破壊すること、ストレートにそれだけが目的じゃなくて、社会不安を起こすこと。
例えば日本の株は大暴落しますよ、はっきり申し上げて。
あるいは生産活動もストップするかもしれない。
そのこと自体がテロリストの目的だとするならば、費用対効果の面から考えると、これだけセキュリティーの甘い国でテロをやるっていうのは、ものすごくリーズナブル、安くつくんですよ。
でも、これまでのISの行動を見ていると、フランスが空爆をして、フランスでテロをやったとか、ロシアが空爆に参加して、飛行機を落としたとか、やっぱりすごく分かりやすいわけですよ。
だから確かに金出したって言いがかりだと思いますけれども、じゃあ、金出したからといって、本当にフランスと同じように、じゃあ、日本も同じレベルで攻める対象かといったら、それは金は出したでしょうけど、それ以上に、なんか責めなきゃいけない国はいっぱいあるわけですから。
いやいやだから、フランス、ドイツ、アメリカ、その他の国々が伊勢志摩にみんな集まるからこそ、そこが絶好のいいオポチュニティーになると。
僕もそのとおりだと思うし、サミットが狙われてるのは、何もことしや去年始まったことじゃなくて、従来、ずっと反グローバリズムって過激派がいるんですよ。
これは必ず狙ってきた。
日本の公安がそれを潰してきたっていう、こういう経緯もあるんですよね。
でも、ISがね、これまでハードターゲットで効果上げたことあります?フランスだ、アメリカだって。
だからハードターゲットって言ってないじゃない。
東京でというか、新幹線というのは、そうじゃないですよ。
だとしたら、サミットでやる必要がないじゃないですか。
サミットでやる以上、そこに来る要人を。
宣伝効果の問題だから。
だってね、日本がターゲットなのか、サミットがターゲットなのか、全然違いますからね。
サミットがターゲットならば、それこそプーチンを、プーチンは来ないか、フランスのオランド大統領を狙う、そういうことでなければ、サミットを狙う意味がない。
東京とか。
直接殺すとかなんとか、オバマを狙うとかじゃなくて。
じゃあ、それはサミットじゃない。
来てるときに同時にどっかでやるというのもテロだから、やり方として。
それと、日本がほかと違うのは、なんていったって髪の毛が黒い、目の色が黒いということで、伊勢志摩行こうと思ったら近鉄乗って行くわけですよね。
近鉄乗って、外国人はすごい目立つ。
それが甘いんで、テロリストみたいな顔して来るわけないじゃないですか。
そこが問題。
だから日本人みたいなテロリスト送ってきたらどうするんですか。
さあ、専門家にせっかく来ていただいていますから、例のことし一番の中東の話題のサウジアラビアとイランは、これからどうなるのかって、戦争するのかと。
イスラム国、どうなるのかと、この2つをちょっと聞かせてください。
イランもサウジも戦争することの利益はないですから、やりたくないと思ってます。
だからこのへんで終わると。
でもだって、×××でないのがたまたま、時々だっていう国王がいるわけでしょ。
大丈夫ですか?
皇太子が?
突然、国王が行けって言ったら。
それは殿、ご乱心って言って。
と思いますけれども。
止めてほしいじゃなくて、止められるんですか?
この番組と同じで止められないですね。
辛坊さん。
いやいや、私は、何を言ってるんですか?
国交断絶って、経済制裁のさらに先ですよね。
普通、経済制裁から始まって、国交断絶。
国交断絶というのは、戦争の一歩手前じゃないですか。
ほぼ戦争。
宣戦布告しかないんだ。
そうです。
だからサウジの内部ではね、王様、ちょっとやりすぎよと、大使の召還ぐらいでしとけばいつでも戻れるんだから、ちょっとやりすぎたよな、やっぱりって。
国交断絶までやっちゃうと、ここから取り引きというか、脅すこともできない。
それじゃあ、やっぱり80歳のご高齢の国王が、殿ご乱心で国交断絶したっていうことですか?平たくいうと。
まあ周りの人は平たくは言わないけど、そう言ってますね。
最終ジャッジいきますか。
ちょっと待って、その前に、今、話が2つに分かれてると思うんですよね。
ISの人が直接日本に来て、テロを起こすっていうのと、私なんかは、日本の中で日本人が起こす可能性があるっていうのと、今、意見は2つに分かれて議論していたような気がしますが、どっちですか?
いや、可能性としては、IS以外にもアルカイダなんて言うテロ組織もありますし、ISに負けたくないという連中もいますし、それから日本に対してよい感情を持っていない。
分かりました。
それも含めてね、最終ジャッジの参考にしていただくために。
日本人がするっていうのも含めて?
日本人、ホームグローンで、国内でテロを起こすのか、外国からやってくるイスラム系の外国人がテロを起こすのか、それも含めて、ちょっと予想していただいて、どっちですか?
私は両方含めて考える必要があるわけで、だって、この人たちはやる可能性がないとかではなくて、テロ対策って、やっぱり全包囲でやる必要はない。
じゃあ両方ということで。
それでテロは日本でも起こる可能性があると、最終的に信じますか…。
可能性というとね、可能性っていうと可能性はあるんだけど、結果、起こらないだろうと思って…。
っていうことはこれ取りましょうか。
分かりました。
こういう中途半端なことはやめましょう。
2016年に起きるか、起きないか。
これでいいですか?
限定したね。
僕は起きる。
2016年中にテロが日本でも起きると。
信じますか。
信じませんか?スイッチをどうぞ。
これサイバーでもなんでもありです。
4人になった。
4対4ですね。
信じないという方が4人、信じるという方が4人、本当に半々。
はい、ということでございます。
これは1年たったら、確実に結論が出ますからね。
実は僕はね、自分が間違ってるといいなと思ってるんですよ、思っているんですけれども、やっぱり、しっかりみんなに構えてほしいと。
でもね、やっぱり専門家がここまでの危機感を持って、断言するっていうのは、われわれが思っている以上に、もしかすると、危機が高まってるのかもしれないなと。
でも専門家は、テレビに出たら、こう言わざるをえないですよ。
それはないでしょう。
2016年大予言スペシャル。
続いてのテーマは、安倍総理の決断。
昨年、さまざまな局面で、大きな決断をしてきた安倍総理だが、2016年は、どんな局面で、どんな決断をするのだろうか。
今、永田町をにぎわせているのが、衆参ダブル選挙のうわさ。
自民党幹部が相次いで言及し、新聞や週刊誌も、こぞってさも既定の事実のように書き立てている。
その可能性について、安倍総理は。
ダブル選挙は全く考えていません。
参議院選挙、集中してなんとか、われわれ今の議席を1議席でも上回るように、全力を尽くしていきたいと思います。
そのためにも、経済において、結果を出していきたいなと思います。
と、否定しているが、菅官房長官も谷垣幹事長も、否定はしていない。
次期衆院選の日程を考えるうえで重要なのが、来年4月の消費税率10%への引き上げ。
増税で景気が冷え込めば、与党が不利な戦いを強いられかねず、自民党内では、増税前の2016年中に衆院選を実施するべきだとの声があるという。
一部週刊誌によると、安倍総理は、軽減税率を巡って難航した消費増税自体を先送りか凍結し、それを切り札に、国民の信を問うとして衆院を解散。
衆参ダブル選挙に打って出るとの専門家の予想や、衆参ダブル選挙になれば、自民党の圧勝は間違いなく、衆院選に大阪市長を退任した橋下徹氏が出馬する可能性もあり、自民党がおおさか維新を吸収すれば、与党は400議席超え。
安倍、橋下両氏による改憲連立で、いよいよ憲法改正に乗り出すという大胆な予測もあるが。
そこで、続いての預言者は、安倍総理の側近中の側近といわれる世耕弘成内閣官房副長官。
2016年、安倍総理はどんな決断をするのか。
このあと、スタジオで。
ということだったんでございますよ。
そうなんですよね。
ところがですね、ぶっちゃけ申し上げます。
これは1月8日金曜日に今、収録中でございます。
なぜ収録しているかというと、この番組は生で放送すると1回で終わってしまうからでございます。
正解!
1月8日金曜日に収録しているのでございますが、急に北朝鮮があんなことをしでかしたもんですから、国会で非難決議をするために、本会議を開くということになりまして、この非難決議の本会議を欠席するわけにはいかんだろうという事情でこれは番組としてもそれは致し方なかろうということで、本日は。
やむをえないご事情でございます。
急に欠席ということになりました。
しょうがないですね、これは。
その代わり。
皆さんに、予言をしていただいています。
2016年、安倍政権はどのような決断をすると思われますか?一斉にどうぞ。
なんでもありですよ。
なるほど。
なるほどね。
やっぱそうかしらね。
さて、解散。
僕はね、1つはダブル選挙というのかな、衆参同時選挙という意味での解散に加えて、来年の4月に消費税増税ですよね。
それに至るまでに必ず解散してくるんじゃないかなと。
やっぱり解散のタイミングってどうなんでしょうね。
やっぱり支持率が、内閣支持率が高いうちにやるっていうのは、これ、常道ですから、40%以上、今の水準を維持してればもう圧勝ですよ。
自公で圧勝。
そうなったうえで、憲法改正に向けて一歩踏み出すというような意味でも、解散というふうな感じを持ってますね。
その解散、要するにダブル選挙を書いてきているのは、加藤さんも長谷川さんもそうですが、どうですかね、消費税をしないということで解散・総選挙するのか、いや、消費税は上げるということを前提に、解散・総選挙をするのか。
僕は上げることを前提ですね。
上げることを前提?
僕、上げないことを。
上げないこと、先送り。
当然上げないです。
上げない?
解散するときは。
そもそも論で言うと、安倍政権って、一体なんで発足できて、今、高い支持率かっていうと、デフレ脱却なんですよ、結局。
デフレ脱却今できたか?できてません。
デフレ脱却に一番責任を持ってるのはどこだって言うと、日本銀行なんですね。
日本銀行は、デフレ脱却の目標をいつに設定しているのか。
ついこの間までは、実は来年の半ばぐらい、7月、6月ぐらいをメドにしてたんだけど、去年の秋に、それはできないと言って、16年、ことしの暮れまでにデフレを脱却するというふうにしているんですね。
でも、どうやらそれも無理で、来年にさらに。
2017年に。
17年に先送りしつつあるんですね。
そんな状況で増税なんかしたら、デフレ脱却できませんよ。
そしたら安倍政権の一番最初の根本の約束であるデフレ脱却はできないと。
まあまあ政権が終わるっていうことになっちゃいますから、これはやらないと。
したがって、やらないことを問うて7月にダブル選、サミットが5月に終わったあと、ダブル選挙。
野党が統一候補ということを参議院だけど、いろいろやってますよね。
これがどこまで進むかは分かりませんが、これを分断するのに一番効果的なのは、衆議院も一緒に選挙をやれば、野党共闘は総崩れになりますよ。
増税、お二方は先送りとおっしゃいましたよね、経済ジャーナリストとして、須田さんはでも増税を実施する。
だからね、この間の軽減税率の動きを見て見ると、じゃあ、なぜ、財源1兆円の、つまり加工食品を含めての軽減税率を押し切ったのかというと、やっぱり須田さんがやっぱり財務省の…しましたよね。
これを飲まなければ、消費税増税を先送りするぞと、つまり飲んだということは、そのとおり実行していくというやり取りじゃないのかなと、僕は見てたわけ。
それ逆戻りですか?どうせ先送りするから、1兆円減税約束しちゃって、はなからない話だから。
菅官房長官のそれは演技よ、演技。
平気でやりますから、政治家はそういうことを。
いや、だからそうなると財務省は一切政権協力しませんよ。
いいんですよ、財務省を潰しにかかってるんだから。
まあでもこれちょっとまだ分かんないなと、私は正直思いますね。
どうですか?
うーん、私は須田さんの言ってるのも、その可能性もあるなと。
増税ありの?
必ずしも、必ずしも先送りできるかというと、それ、よほどのエネルギーがないと、これは難しかろうという気は正直しますね。
第一ここもほら、前回だって、消費税上げないって言って上げたから。
前も外しているからね。
前、当たったじゃないの。
違う、1勝1敗なの。
採集決戦なの、長谷川さんと。
あのときの映像を見直してくださいよ。
本日、最終決戦で、この映像は保存版にして、どうですか?どっち転んでも、衆院選の前には、上げるか上げないかを宣言して、選挙を戦う。
これはもうそういうことで、つまり6月の段階で決まるということですね。
僕ね、もしね、先送りしたら、坊主になる。
長谷川さんもやる?
やらない。
そんなのやらない。
2016年大予言スペシャル。
続いてのテーマは、性感染症の拡大。
昨年11月、日本エイズ学会で驚がくのデータが発表された。
2016年大予言スペシャル。
続いてのテーマは、性感染症の拡大。
ここ数年、先進国の中で日本だけ、エイズ患者数が増加傾向にあると伝えられているが、2016年、HIVなどの性感染症は、さらに拡大するのだろうか。
エイズ動向委員会の報告によると、日本でのHIV感染者報告数は、全体では横ばいながら、2012年ごろから20代の感染者が増加傾向にあるという。
そんな中、昨年11月、日本エイズ学会で驚がくのデータが発表された。
それは、大阪でHIV感染者が激増していたというもの。
激増したのは、2003年から2006年にかけてで、東京を含めたほかの都道府県の新規感染者数が横ばい傾向にある中、大阪府だけが激増し、この間、毎年およそ300人の新規感染者が出ていたという。
この時期、なぜ大阪だけで感染者が増えたのか。
その理由は、分かっていない。
そして、人類がエイズの脅威にさらされる以前、最大最悪の性感染症といわれていたのが、梅毒。
その感染者もここへきて急増していると、国立感染症研究所が発表。
そのデータによると、昨年・2015年の症例数が、2014年同時期の1.5倍で、女性は2倍。
中でも、20歳から24歳の女性が2.7倍と、激増しているというのである。
風俗店で働く若い女性が感染し、その感染源が中国人観光客ではないかという声もあり、実際、中国では2014年に41万9091人の発症者が確認されており、梅毒が社会問題化しているという。
そこで、続いての予言者は、医師で医療ジャーナリストの森田豊氏。
2016年、日本は性病大国になってしまうのか。
驚がくの予言は、このあとスタジオで。
性感染症の拡大について予言するのは、数多くの医療問題にタブーなしで切り込む、医療ジャーナリストで現役医師の森田豊さんです。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
早速それじゃ、予言していただきましょうか。
この問題についての。
森田先生の大予言、こちら。
性感染症は、患者数が世界一になるだろうと。
日本が、日本の患者数が世界一になると。
ことし、2016年ということですね。
そのぐらい、深刻に考えなければいけない問題だと。
性感染症の中で、先生がイメージしてるのはどの病気ですか?
いろんな病気だと思いますね。
今回、要するに昨年から騒がれているのが、梅毒ですよね。
この5年間で梅毒の患者数は3倍になっています。
女性についていえば5倍以上にもなってる。
またエイズに関しては、全体の患者数は横ばいなんですが、大阪府だけ、毎年300人の新しい感染者が。
それは理由って分からないような言い方でしたけど、なんで、分かんないんでしょうか?
いや、これはさまざまなことがいわれています。
例えばですね、いわゆるスーパースプレッターといって、1人の例えば男性が非常に性的アクティビティが強くて、そういう人がみんなと、大勢の人と性行為を持ってそれを広めてしまったというふうにいわれていますけれども、ただ、これはね、今も昔も変わりませんし、昔もそういう人いましたし、世界中にそういう人なんかいっぱいいるわけですよ。
で、私がこの理由として思うのは、やはり日本人の性病に対する知識のなさ、これに尽きると思います。
ないですか?
例えば一つの例を挙げていえば、いわゆる性病というのは、性器から性器へ、いわゆる性行為によって感染すると思いがちですけれども、でもね、今、性行為っていうのが非常に多様化しているわけですよ。
ですから、例えば、具体的にいうと、性器からのどに感染して、のどから性器に感染する、こんな経路っていうのがいっぱい出てきたということなんですね。
世界でいろいろ取材をしたり、特に風俗に関わる人たちですね、あとは日本の女性も私のところに相談したりしてきますけれども、やはり、何が違うかって、のどの感染っていうことも知られていないんですよ、日本人の女性は。
ですから、それを徹底して教えないと大変なことになるんじゃないかと思うんですよ。
なるほど。
先生、ことに、大阪が顕著にそうなってるんですか?大阪は。
そうなんですよ。
だからスーパースプレッダーがいるのかなっていう気もしますけれども。
スーパースプレッダーのイメージでいうと、めっちゃ、女性にモテるタイプの人?
モテないとね。
いわゆる性欲が強い人ですから。
性欲が強くて、女性と、だけどお金を払うケースもあるから、なんとも言えないけど。
風俗好きだよね。
風俗好きで、何笑いながら言ってるの。
中国人の観光客が日本に来て、やはり日本の性風俗、これは質の高い、クオリティーの高いサービスだというんですよ。
これは何を意味するかっていうと、結局、コンドームをつけていないということなんだと思いますよ。
あとね、オーラルセックスをしてくれるんだよね、日本はね。
恐らくざこばさんの世代には、そういうのはあまりなかったと思うんですね。
そういうことをする人っていうのは、むしろ特殊な人だと思います。
テクニックとしてでしょう。
なかったですね。
だけど今はほとんどの方、それしていますよね、若い人は。
それと僕思うのは。
川田さん。
なんで私に聞くんですか、それ。
でも確かに、授業で、小学校、中学校で避妊具の使い方って習わなかったなと思います。
そうなんですよ。
日本は性教育はちゃんとしてないんですよ。
私は非常に怒った体験があって、議事録にも残ってると思いますが、今の自民党の中の中心部にいる年配の女性たちが、そのころ、性教育に関して一緒に議論したんですけれども、その人たちのせいで日本の性教育は進まなくなっちゃったんです。
そんな若いときにセックスのことなんか教えなくていいって、それが十数年前の話ですけれども、だから日本はきちんとした、基本的な性教育が行き渡ってないんですよ。
そのとおりなんですよ。
実際に、中学生の3%から5%が性行為の体験があると。
高校生の15%から30%も体験を持っていると。
それでも性教育していない。
さらにですよ、高校生の女性で、性行為の経験がある人のなんと7人から8人に1人が、クラミジア感染症にかかっているって研究結果もあるんです。
だから早く早く対応したほうがいいと思います。
そうなの。
それなのに、若い子に性教育なんてって言って、それが自民党の女性議員たちなんですよ。
じゃあ、ここでいったんジャッジです。
性感染症は、日本が患者数世界1位になるだろう。
信じる、信じない、スイッチをオン!おー。
それでもそんなに多くないですね。
僕、あんまり増えていないと思うのは、僕らが若いときは、りん病になりましたんやいうたら、先輩が、いっちょまえやがな。
病院紹介したろう言うて、それでまた若い子が僕に聞いて来たら、病院紹介したろう。
いっちょまえやから。
今、そういう、淋病になりました、最近出んねんっていうやついてないんで、少ななってるような気、してた。
だからね、強い症状が出るような病気が少なくなってきてて、ほとんど症状が出ないような性病が多くなってきたということが、現状なんです。
数字的には、どうしてつかむんですか?そういう分からない人は。
いや、数字的にはこれは把握できないです。
ただ、今の性教育の田嶋さんのおっしゃった性教育の今の現状ですとか、今の日本の性風俗の現状とかを、目の当たりにいろいろ聞いてみたりすると、やはりですね、これは今後、爆発的に日本が…。
私ね、去年からこのネタでね、雑誌のコラムを2回書いたときに、徹底的に調べたんですが、そうしたら梅毒の感染者数って2000年代の初頭にもう過去最少にまで減っているんです。
年間500人ぐらいのオーダーまで、過去歴史上、日本でこんなに患者が少なくなったことがないというところまできて、そこから爆発的に増えているんです。
私思うに、たぶんね、1990年代って、エイズがものすごいニュースになったころは、みんな怖いから、コンドームつけてたんですよ。
だから、最少になったんだけども、2005年ぐらいから、エイズも治る病気だっていう話になって、ほとんどニュースがなくなってきてから、警戒が薄れた感じですよね。
エイズのあとは、日本は非常にコンドームもいっぱい使うようになってきたんですよね。
そのあと、でも今、ちょうど気持ちがほぐれてきたんですね。
で、コンドームだけが絶対じゃないんですよ。
例えば、梅毒ですとか、あとは性器ヘルペスなんていうのは、コンドームをかぶせた以外の所にも、病変が出来ますから、かかっているとき、症状が出ているときに、人と接しましたり、接するといっても濃厚な接触ですね、そうするとうつる可能性があるんです。
こういう知識も広めていかなければいけないわけなんですよ、中学生、高校生のうちから。
知識自体がないわけですよね。
そうですね。
だから潜在的な数は分からないけれども、潜在的な数を想像すると、もう確実に世界一だということが先生のご主張ということですね。
そうですね。
私はもう気をつけ過ぎて悪いことはないと思っていますから、こういうふうに予言させてもらいました。
人間だからね、間違いはありますよ、誰でもね。
ただ、もしこれはちょっとうつったかなと思ったら、勇気を持って検査をすると。
そしてもしかかっていたとしてもHIVなんかも不治の病といわれてましたけど、今、薬を飲むことによって、非常に質の高い生活を送ることができますから。
これもう一つ、スイッチを押すのに大事なのは、患者数が世界一、世界有数に変えませんか。
そうしたら信じるんです。
変えましょう。
世界有数に変えます!どうか皆さん、それで。
分かりました。
皆さん、やっぱり警告をするためには、それぐらい厳しい認識があったほうがいいんじゃないかという先生のご意見で、性感染症は患者数が日本、世界有数になるだろう、信じるか、信じないか。
一斉にどん!
うわー!初めて、全員信じるを頂きました。
ちょっと待って、ちょっと待って、手たたいて喜んでる場合じゃ。
そうなんだけどね。
喜んでる場合じゃない。
皆さんの賛同を得たということは、こういう知識で皆さん、
2016年大予言スペシャル。
続いてのテーマは、中国の暴走。
昨年、株の暴落で世界同時株安を引き起こし、PM2.5をまき散らし、南沙諸島を埋め立て、世界のあちこちで爆買いし、各国にサイバー攻撃を仕掛けているとされた中国だが、2016年はどうなっていくのだろうか。
まず注目は、1月16日に投開票される台湾総統選。
現在、親中派の与党・国民党候補に対して、中国からの独立志向が強い最大野党・民進党候補が優位に立っている。
こうした状況を見据え、中国の習近平国家主席は、昨年11月に行った中台首脳会談で、大陸と台湾は一つの中国に属し、国と国との関係ではないとする、1992年合意を確認し、民進党をけん制したが。
これに対してアメリカは昨年12月、台湾にミサイルフリーゲート艦2隻を含む総額18億ドルの武器を売却することを決定。
台湾海峡を挟み、再び、米中衝突の危機が懸念されている。
そして、2016年、新年初日の中国株式市場は株価が大きく動いた際に取り引きを自動停止する、サーキットブレーカーが発動するほどに株価が急落。
中国経済の減速がことしの波乱要因となりそうだが。
そこで続いての予言者は、総資産が数百億円を下らないともうわさされる中国人実業家、宋文洲氏。
2016年、中国はどうなっていくのか。
驚がくの大予言はこのあとスタジオで。
中国の暴走について予言してくださるのは、実業家でソフトブレーン創業者、宋文洲さんです。
よろしくお願いいたします。
毎回、毎回、あれ、宋さんを紹介するたんびにですね、資産数百億円っていうんですけれども。
言ってます、言ってます。
それぐらいはあるんですか?
ないです。
全くないです。
数百じゃない?
ことしは言って、ほら、第1週、全世界株価暴落したじゃないですか。
だいぶ損しました?
去年、全部売りました。
え?その前に?
じゃあ全く損してないの?
ほぼね。
ほぼ?ほぼじゃないけど、じゃあ、いくらか損してるんでしょう?
まあね、1000万とか2000万…。
それ、察知なさったということですか?
ほんの少しで1000万か2000万って。
だから、やっぱり数百億ぐらいかな。
やっぱり、去年、私、前半、全部売りましたね、株は。
去年のトータルで利益はなんぼほどですか?
いや、それはちょっと…。
それ言っちゃったらね。
何とかかんとか。
分かりました。
ということでですね、少なくとも自分の資産管理に関しては、しっかりと未来が見通せている方でございますが、中国の未来についても、きょうは占っていただくということでございますね。
早速、宋さんの大予言はこちらです。
中国は転換の年になるだろうと。
これだと、だけど、それはそうだろうっていう話で、こんなもんは信じるも信じないもね、こんな中途半端な予言、だめですよ。
もっと具体的に言ってくれなきゃ、訳分からない。
ここから具体的になるんですものね。
平均で計算してみたんですよ。
毎年9.5%成長してきたんですね。
一部の方は、それ、うそじゃないかっておっしゃるんですけれども、われわれ中国人の平均収入は、もうそれ以上やっぱり上がりましたね。
大まかには合っていると思うんですよ。
ところが、この成長の結果として、PM2.5に代表されるような、環境汚染とか、貧富の差とか、これがたまりにたまって。
たまりにたまった?
そうです。
ことしは爆発する年ではないかと思ってるんです。
ことし爆発する?
中国の社会は政治的に崩壊する可能性はことしはないんです。
経済は崩壊していくんだけれども、これはですね、正直、サブプライムローンのようなひどさではない。
なぜならば、管理経済が中心ですから。
たぶん、これはことし悪くなって、来年も悪くなって、2、3年最低かかりますよね。
その間は、もし体制に問題なければ、2018年は、また株価が上がります。
2018年から経済が回復し始める?
これは体制の崩壊がなければですね。
体制の崩壊がなければ?
経済はそういう原理ですから、落ち着いたら必ずリバウンドしますから、その間には、チャンスがあるかどうかは私、自分で判断しますから、皆さんに言いません。
言わないんだ、そこは。
なんじゃそれ。
そこ言ってほしい。
要するに簡単に言うと、ことしは大転換で、悪いほうに大転換で、ばーんといろんなものが悪くなるけれども、2、3年たったら、今の中国共産党が崩壊しないかぎりは、元の成長軌道、あるいは景気としては順調に回復してくると?
そうですね。
3年後にまた呼んでください。
私、負けたら、皆さんに1万円ずつ払いますから。
100万ずつ払いますから、3年後。
おー、100万?
3年後。
ちょっとあした来て!
3年後ですよ。
3年後は体制の崩壊なければ。
じゃあその体制の崩壊があるかどうかはどう思うんですか?
なんとも言えないですね。
なんとも言えない?
政治は皆さんに聞いてくださいよ、私はよく分からないです。
去年、宋さんとこの番組でお会いしてお話を聞いてたときは、徐々に徐々に悪くなっていくって、こういうぐらいのニュアンスで、私は崩壊すると言ったんだけど、でも今の話だと、だんだん私の意見に近寄ってきて、中国経済はやっぱり相当悪いっていう、そういう見立てに変わったわけですね?
それね、2014年から悪くなっていることは誰でも知ってるんですよ。
ただ、ことしはマイナスにはならないんです、正直。
たぶん、皆さんがおっしゃっている崩壊というのは、マイナスになっちゃうと思うんですけれども。
マイナス成長にはならない。
マイナス成長にはならない?
ならない。
中国はマイナスになったら体制崩壊しちゃう。
体制崩壊しないかぎりは、最悪でも2、3%。
の経済成長?
そういった意味で、皆さんと意見は合わないと思う。
公表ベースで作られた数字じゃないですか。
実数としてはもうマイナスだというね、シンクタンクの計算もありますよね。
私は決して中国の味方をしているわけじゃなくて、経済人として本音言いますと、日本と同じ発想で考えてちゃいけないんですよ。
中国人の基本的な平均収入は、今まだ1人ベースでは、日本の5分の1か4分の1なんです。
経済成長の最大の原因は何かと言うと、それはね、貧乏であることなんです。
つまり、まだ車欲しい、また家が欲しい、また家もあれも買いたい人間は、たくさんいるかぎりではね、マイナス成長はめったにないんです。
でもね、僕はあれですよ、宋さんがもう去年の前半に株、全部売ったと。
正直におっしゃったじゃないですか。
つまり、宋さんの個人的な見立ては、去年の半ばぐらいで、もう相当経済が悪いと思っていたから株を売ってるわけですよ。
それで今、そういうことをおっしゃってるっていうことは、実はもう、今の時点では相当悪い。
実は宋さんは自分の相場を張るために、実は悪いと知っていながら、自分は売っておきながら、そこそこいいんだということを…。
ちょっと読み過ぎ。
ずるいやつだな。
そういうふうに聞こえるよ。
でもまだ、中国の成長率って6、7%あるんでしょう?
そんなあるわけないじゃないですか。
公表ベースではね。
一応公表ベースでは7%弱ぐらいはありますよね。
ことしはもう言わなくなったらしいですね。
じゃあ実質ベースでは?
実質ベース、分からない。
ことしはちょっと予測しにくいですね。
さっき言った2%、3%っていうのは、政府発表ベースなのか、実質ベースなのか。
実質ベースです。
実質ベース?こういうことにしましょう。
ことし、景気は確かに中国は悪くなる。
悪くなるけれども、政府発表ベースでも実質ベースでも、本当ベースでも、2、3%の経済成長は続くと。
2%もし割ったらこれも。
1万円。
今度1万円にしよう。
ちょっと下がったな。
100万円から下がりましたよ、かなり。
いやいや、18年のことは自信持っています。
なるほど。
3年後です。
ことしはちょっと。
ここでボタンを押してください。
よろしいですか?それでは皆さん、スイッチオン!あっ、信じる方があっ、半々。
全く半々ですね。
宋さんを信じるかでしょ。
なんで信じないかっていうと、政府の発表でって言うでしょう。
政府の発表自体がそもそも信じられない。
いやいやだから政府の発表じゃなくて。
実質。
実質ベースの数字なので。
いやいや、はっきり言って分からないですから。
そういう意味の実質じゃなくて、本当の経済としてという意味です。
貨物のね、運搬量、ぐらいしか実質経済を測る指数はないって聞いてるんだけど、それはどうなんですか?
これね、例えば日本で一部の評論家は、鉄道の実際はね、運用量はマイナス2割、3割とおっしゃるんですけれども、そのとおりですが、その代わりに、中国で生活、僕は去年まで中国で生活してましたけれども、何に変わったかというと、消費者志向になってきたんで、アリババの細かいバイクとか、自動車で運ぶものほとんどないんですよ。
それで、石炭買わなくなったし、コンクリートも運ばなくなるし、鉄道の量は半減ですよ。
昔は日本もね、JRで荷物運んでたんだけど、今、ほとんどJRで荷物、運ばなくなるでしょう。
だからね、社会は本当に行動が変わったもんですから、同じものを見てはいけないんですね。
でもね、そんなに、宋さんが言われるような、ソフトランディングって難しいと思う。
どうしてかっていうと、ある統計があるんですよ。
2011年、12年、13年と、この3年間で中国が生産したセメントの量がどのくらいの量なのかというと、アメリカが20世紀に消費したセメントの量と一緒なんですよ。
それだけバブってるんですよ、中国って。
バブってる?
バブルになっている。
だけど、あんな建物。
そうするとね、それをもう消化できないということは、これからセメントメーカーがばんばんばんばん潰れていく。
セメントだけじゃないですよ、鉄鋼もすずもガラスも自動車も、すべての生産品がこれからバブル崩壊に至るんですよ。
だけど、経済ジャーナリストの須田慎一郎さんは信じると。
須田さん、僕の人柄を信じてるんですよ。
ねぇ!
なんでかって言うと、要するに、そこは一党独裁の国だからなんですよ。
普通だったら、マーケットのメカニズムが働いて、一気にいくんだけれども、要するに中国共産党とかがなんとか支えるんだね。
一番大事なこと、宋さんがおっしゃったのは、2018年からカムバックするって言ったでしょう?そのときの条件が体制が崩壊しなければと言ったじゃないですか。
宋さんのような方が、中国の体制が崩壊するかもっていうことを言うぐらい、今、危ないということなんですよ。
そうなの?
そうだよ。
中国って、今の体制が崩壊して、受け皿ないでしょう?
ないですね。
ないでしょう。
そこは中国人の悩みなんですよ。
大混乱。
せやけどそない日本に影響あります?
もちろん、ものすごい。
つまりね、中国なんで崩壊しないかというと、今、辛坊さんおっしゃったのが本音なんですよ。
われわれ中国人はね、中国を今の体制は満足しているわけではない。
だけども、崩壊したら代わる人いないんです。
それならば、混乱して最後に貧乏になるのが中国人だから、じゃあ政治に我慢しようということなんです。
私なんかこう見えても、中国の革命、2、3回くらい、経験したんです。
ひっくり返ってる。
同じ共産党でもトウ小平と毛沢東、逆ですよ、昔から。
共産党が崩壊しなくても、共産党、ま逆のことをすることもありうるんです。
したがって、僕らは中国国民が身に覚えたものは、政府やってること、われわれに合わない場合は早く逃げることなんです。
だから華僑は、資産は分散して、だから、僕、半分以上の資産は海外にある。
ほらー。
もともと、そうじゃなくて、もともとそうなんです。
皆さん信用しちゃだめだよ。
要するに、要するに、宋さんが言ってるのは、この世の中で信用できるのは金だけだということですか。
まあそれはちょっと言い過ぎですけど、と、家族ですね。
友達も結構、信用している人、いますけれども。
それではスイッチオン!あっ、あ?信じないが増えましたね。
ありゃー。
だってはっきりしてますよね、何を信じて何を信じないかということがはっきりして。
中国は王朝交代の歴史ですから、さっきね、宋さんおっしゃったとおり、どんな王朝が建とうとうまく泳いできたわけですよ。
だからうまく分散して、だから信じられるのは家族とお金、すごく分かりやすいですよね。
今の日本の政治だって信じてない人、この中にいっぱいいるわけだから。
いっぱいいませんよ。
政府信じないというのは、やっぱり当然のこと。
余計な話、ここの番組に内容合わないかもしれませんけれども、中国には昔からのことわざがあってね、民は食でもって天とするということばがあるんですね。
食をもって、つまり食べるのは神様、食べさせてくれるのは神様だと。
つまり政府が経済成長させてくれたら、豊かにさせてくれたら、政治、どうでもいいという国民性があるんです。
これ、悪いといえば悪いんですけれども、だから中国の共産党は、もつかもたないかは、中国の国民、それほど関心がない。
国家ということばはね、実は日本人が見つけたことばなんですよ。
国は家であるということ?
要するにわれわれの国は全然家と思ってないから。
何なんだ、じゃあ。
中国は国家ではないということが判明しました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
さあ、以上でことしの大予言は終わりでございますか?
もう一個。
もう1個あるの?
だってもうほとんど時間ないよ。
続いては、たくさんの新監督の誕生で盛り上がりそうなあれです。
あれか。
いきますか?
じゃあ、いってみっか。
さあ、ことしのプロ野球、果たしてどんなシーズンになるんでしょうか。
2016年大予言スペシャル。
続いてのテーマは、プロ野球ペナントレース。
セ・リーグの監督が、全員40代に若返った日本プロ野球。
注目のペナントレースの行方は?
まずはセ・リーグ。
阪神、ヤクルト、広島の3球団が、主力の退団という緊急事態に見舞われ、今シーズンの構想はいまだ不透明。
中でも阪神は、不法賭博問題で41セーブを挙げた守護神、オ・スンファンとの契約交渉を打ち切り、さらにマートンも退団。
そしてヤクルトは、14年ぶりの優勝の貢献者、バーネットがメジャー移籍。
広島も昨シーズン15勝を挙げた前田健太が、メジャーへのポスティング移籍でチームを去り、各チーム、戦力が落ちたことによって、混戦が予想される。
また一方のパ・リーグは、ソフトバンク強すぎ問題を抱えており、ほかの球団がいかに打倒ソフトバンクで意地を見せるかに注目が集まる。
ことしのプロ野球、パ・リーグのソフトバンク優勝は素人でも予想できるが、難しいのが大混戦が予想されるセ・リーグ。
そこで続いての預言者は、ことしもどの球団からも監督、コーチの声がかからなかった、野球解説者、金村義明氏。
その予言はなんと、2016年、阪神タイガースが優勝する。
この驚がくの予言については、このあと、スタジオで。
お待たせいたしました。
お待ちしておりました。
この予言が、私ね、きょうは楽しみで楽しみでね。
さっき飛ばそうとしたでしょう。
金村さん、ずっと待っていらっしゃるのに。
後ろで見てましたよ。
失礼いたしました。
僕は息子3人いるんでね、それよりも、エイズが心配でね。
後ろで聞いてました。
全員に注意するように言ったってください。
そんでもって、予言ですけれども、こういうことになっております。
ずばりこちら。
阪神優勝!
信じる。
皆さん、信じるか、信じないか、スイッチをどうぞ。
おっ、おっ、おっ。
信じる、多いですね。
信じないが、勇気ありますね、お三方いらっしゃいます。
いつも裏切られるねんもん。
ほんまにずっとでしょ?
今まではね。
今までは。
急に変わらんでしょう。
ことしになって。
それがね、変わるんですよ。
ことし、でもなんか優勝する、プラスの話、なんかあります?
監督代わっただけの話ちゃうの?
いやいやいや、コーチもごろっと変わっていますから。
そのあたりを今、ちょっと言わせてもらいましょうか。
どうぞお願いします。
昨年、優勝したチーム、覚えてられます?今やってましたけど。
ヤクルトスワローズ。
ヤクルト、今の時期って、誰一人優勝なんか言ってないですよ。
一昨年、その前と2年連続最下位で、補強もほとんどなくて、バレンティンに至っては、ホームランキングも間に合わないという、投手力もそんな、補強もせずに去年、あれだけ、あれだけ混戦になって、最後、抜き出したのがヤクルトだったんです。
ことしもどう考えたって混戦になるのは間違いないんです。
ただ、首脳陣がごろっと変わったタイガース、これは大いに期待できると。
ここね、データも用意してるんですよ。
過去に。
過去のデータで、監督初年度で優勝をしたという人たちを今、挙げてみたんですけども、これ見てどう思いますか?2000年からでも、どれだけいます?特に2012年、この栗山さんに至っては、前評判も高くなかったですよ。
私、2000年から解説者として現場をずっと回っております。
ことしも16年、ことし、行きますけども、今度はこのときなんてっていうのはほとんど監督初年度でコーチ経験もなしに大丈夫かいと言ってて優勝まで導いてるんです。
2004年も落合さん、監督初年度の人。
これ、どういう野球するのかなと。
そのときにほとんど優勝候補にも挙げてないんです。
だから、ことしの、昨年見てても、この2年連続最下位の真中監督、これ、優勝した、これ、混戦を制したのも、何を隠そう、これ、チームワークのよさと、首脳陣のチームワークのよさ。
関西ですから、この胴上げのシーンとか、あまり見てない人、多いですけれども、これ、まともに見てましたら、優勝したときに、監督、コーチが円陣組んで泣いてるんですよ。
タイガース、昨年までそういう姿っていうのは、ほとんどないです。
だから今度は、金本新監督になりました。
これ、一番大きいのがやの、これ、バッテリーコーチに矢野を迎えたっていうのも大きい。
バッティングコーチに片岡篤というこれ、2度目のコーチを9人ほど、コーチがごろっと変わった。
これでね、僕はもう、間違いなく、ことしのセ・リーグは、新任監督が優勝すると見ますね。
肝心の選手はどうなんですか?
選手?選手はもともとAクラス、ずっと入ってますから、昨年までの采配でもAクラス入るんですから。
それでなんで、昨年はあかなんだ?
それはもう、采配が。
あの監督、悪い?
っていうことはなんですか?和田監督批判?和田批判?
もう前監督です。
前監督。
あかんかった?
僕はもう、常にあかんと言ってました。
常にラジオ、テレビ等で。
それはもう対戦チームの相手が喜ぶような采配をしてました。
もう勝ちゲーム、負けゲームでもピッチャーもワンパターンのような。
その点、やっぱりヤクルトの場合は、混戦を制したのは、ピッチャーでも、左来たら左、右来たら右じゃなくて、左でもこのサイドスローのピッチャーが。
ちょっとひねった。
こっちのほうが力あるなという眼力が、やっぱりありましたよね。
あれでしたよね、そういう意味では采配という点では、真弓、和田時代と選手のほうが総すかんでしたもんね。
よくご存じで。
何を隠そう、金本新監督の兄貴だと言っている。
弟分だよ、俺の。
兄貴分という。
いろんなところで関係あるんだね。
津川さん、信じない。
今まで裏切られっぱなしですからね。
いや、裏切られっぱなしっていうのはね、あの思い出してください。
星野仙一さんが阪神の監督やったとき、誰一人、え?どうして星野さんがやるんですか?という、チームを変革して、2年でころっと変えて、優勝に導いた。
その前、野村がやってませんでした?
野村さん、やりました、3年。
野村のおかげだと、僕は思ってるんだけど。
いや、それもあるでしょうけどね。
チームを変革する。
そないにしかし、監督は自分で野球をやるわけでもないのに、そんなに影響大きいんですか?
そら、全然違いますよ。
いざという混戦になればなるほど、競ったときっていうのは、チームはやっぱり、精神的に一つになったほうが強いんですよ。
昨年までのタイガース見てまして、一つになってるなっていうような雰囲気はテレビ見ててもあんまり…。
タイガースって、球団中で一番一つにならない選手たちっていうふうに、野村が言ってましたけどね。
もう野村さんはね。
理屈じゃ動かないチームだから。
あまり言うと僕も野村さんにおうたときに説教されているんですね。
あと、金本、掛布のこの連係で、絶対優勝やって言ってたんです、うちの父が。
うちの父が。
うちの父は阪神大好きで、いつも俺が監督やったら、絶対優勝してるのにっていつも言うような父なんですけれども、やっぱり、1軍、2軍の連係が今度から取れるっていうのが大きいんじゃないかって言ってたんですけど。
いいとこ見ますね。
そのとおり、それもあります。
一番大きいのっていうかね、矢野をピッチングコーチ、いや、バッテリーコーチというか、総合コーチですよ。
矢野が監督になっても、おかしくもないような覚悟を、矢野を参謀に据えた。
それは大きいですし、2軍監督に掛布さんをもってきたのも、これ、ものすごく大きいです。
これでOBたちもやっぱり江夏さんもみんな金本を応援しようじゃないかという雰囲気にもなりますし、逆にいうと、あれだけの大物の人ですから、風よけにもなってくれる。
選手たちもものすごくやっぱり掛布さん、教え方もうまいですし、臨時コーチでずっとやられてたときより、シニアディレクターをやっていたとき、今度は権限ありますから。
でね、もっというとね、2004年の落合さんのときにね、説明しましょうか。
落合さんは、ピッチャーの交代は何一つしていませんよ、公言してるように。
そのときに。
そのとき思い出してください、もう中日の監督、10人、消去法で最後、三冠王の俺流と言われてる落合さんになったところ、補強もせんでも優勝できるよと言って、有言実行、優勝したんです。
開幕投手には、その前年度、川崎が、投げれない川崎、FA選手を使って、あっと驚くスターティング、開幕投手に選んで、やられましたけれども、それからのピッチャー交代っていうのは、ヘッドコーチであるもりしげかずさん、この人が全部やりましたから。
優勝にまで導いたと。
だから僕は矢野は、バッテリーコーチだけじゃなくて、ピッチングコーチもできますしね、これは非常に大きいんです。
しかしね、6チームいてまんね、その中でね、100%阪神とは、それは口裂けても言うたらあかんと思うねん、100%というのは。
いや、だから僕は一言も100%とは言ってないですよ。
そんなもん、まだ現場、キャンプも行ってないですし。
まだ見てへんのに。
ちょっと待ってください。
じゃあ阪神優勝の確率は何%なんですか?
今のところですか?今のところは、ざこば師匠やからお伝えしますけれども、6チームとも100%の優勝の可能性がある。
そんなー!
新年早々、監督が3人変わりましたから。
これはもう、100%全部、言いません。
ちょっとあまりにひどいわ。
そうですね。
絶対優勝できへんところ、1つぐらい教えて。
え?それはもう、DeNAは新任監督にしたけれども、ラミレスがゲッツ!言うても、それはなかなか動かないです。
昨年も夏までは首位走ってて、最後、終わったら最下位ですから。
これが激変するということはないんです。
タイガースの場合は、ずっとAクラスです。
あれ?なぜこないしたら、こないしたら勝てるのに、なぜうまいこと、負けはるなみたいな。
みんな記者席で、うまいこと負けるわ。
なんでそんなうまいこと負けるのかって、記者席でまたこれしたら、負けるぞ、負けるぞと思ったら、あー、やったーみたいな。
うわー、また安藤、福原、出たみたいな。
それね、あれだけど分かるでしょう、監督もそんなことは、なんで分からんのですか?
さあ、それが僕も不思議なんです。
ただ、1軍のピッチャーが、2軍に落ちますよね。
タイガースでよく言われてるのが、チャンスはピンチ、ピンチは大ピンチ言うてたんですよ、選手が。
だからもう、これはもう、本当ね、藪でも誰でも聞いてください。
みんな裏ではそんなことを言ってた。
阪神の選手は。
どうでもいいですけどね、全球団優勝や言われたら、これ皆さん、ジャッジしてもらうのが、ばからしくなってくる。
だから3球団、僕は、今度はセ・リーグは、3人が代わりました。
そのうちにこれで50%の確率で今、どうですか?阪神、巨人、横浜が新任監督。
じゃあ、じゃあ優勝する3球団言うてください。
2球団にしましょう。
2球団。
だからラミちゃんはないと見て、巨人、阪神のどちらかです。
巨人、阪神のどちらかが優勝する。
これで優勝せなんだら、坊主になるね?
坊主になりましょう。
なりますよ。
ほんま?
いいんですか?
いや、ちょっと待ってください。
金本監督が言われたのが3年目に優勝してくれと。
それ、言い訳。
この期に及んで。
言い訳してどないすんねん。
1年目、2年目、最下位になってもいいから、3年目に優勝してくれ、チームを変えようと、球団が、あの球団が重たい腰上げて変えようと言ってくれたと、でもただ言うのは、2年連続最下位になったら3年目の俺はないと本人が言っているので、7割どうですか?70パー。
高橋由伸は30%。
基本的に、巨人をいれるのやめましょう。
いや、巨人強いですねん。
強いったって、阪神優勝に、一本にかけて、俺たちやらないと。
分かりました、じゃあもう阪神優勝で、優勝確率70%。
70。
それで信じる、信じないで。
それを信じるか、信じないか。
ほかは100%。
ほかはジャイアンツは30。
ジャイアンツ30、ほかはなし。
ほかはなし。
外れたら丸坊主。
はい。
阪神優勝70%、信じる、信じない、スイッチオン。
おっ、あー、えー。
変わりましたね。
なんですか?長谷川さん。
私、変えたの。
よう考えてみたら、私の会社って中日新聞じゃない。
今?今ですか?
景気ようなるから、やっぱり阪神勝てば、大阪は。
そうです、そうです。
それは勝ってほしいな、優勝してほしい。
経済効果もものすごくいくと思います。
それ言うと、巨人優勝すると、全国的に景気よくなるらしい。
いやー、つらいな、それ言われると。
本音のところで、どこかから監督、2016/01/10(日) 15:10〜16:35
読売テレビ1
そこまで言って委員会NP[字]
2016年爆弾大予言SP▽総理の本音は消費増税延期で衆参W選!?▽金本新監督で阪神タイガース優勝!?▽“サミット標的”対日テロ勃発!?▽日本が“性病大国”に!?
詳細情報
出演者
【司会】
辛坊治郎
渡辺真理
津川雅彦
田嶋陽子
桂ざこば
加藤清隆
長谷川幸洋
須田慎一郎
竹田恒泰
川田裕美
【ゲスト】
高橋和夫(放送大学教授)
森田豊(医療ジャーナリスト・医学博士)
宋文洲(ソフトブレーン創業者)
金村義明(野球評論家)
【VTR出演】
安倍晋三(第97代内閣総理大臣)
番組内容
今年はこうなる!2016年大予言SP
▽安倍総理からNPへ新年メッセージ!!
▽消費増税先送り決定で衆参W選!?
▽サミットも標的に?ISテロ拡大へ!?
▽エイズ&梅毒患者が激増!日本が世界一の“性病大国”に!?
▽止まらぬ中国景気減速!今年は“転換の年”
▽金本新監督で阪神タイガース優勝!?ほか
おしらせ
隔週金曜日の収録に、100名の観覧者を募集中。希望の方は、住所・氏名・年齢・電話番号を明記、ハガキでご応募下さい。
〒530−8055
読売テレビ
「そこまで言って委員会NP」観覧係
番組ホームページ
http://www.ytv.co.jp/iinkai/
ジャンル :
バラエティ – その他
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語ステレオ
サンプリングレート : 48kHz
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