大相撲初場所 二日目 ▽データ放送であなたも参加 みんなでつくる大相撲中継 2016.01.11


前半戦も、ぜひ注目して見ていてください。
後半戦を見ていきます。
二日目の大相撲放送、皆さんとともに進めてまいりたいと思っています。
よろしくお願いします。
二子山さんにもツイッターでおもしろいものが出てきますので画面の下にメッセージが出てきます。
そこを見ていただきながら。
二子山⇒独特で緊張しますね。
私も見られるか自信がありませんが、お寄せください。
では、ゴーサインが出ました。
第1問です。
こちらからまいります。
4つボタンがあります。
データボタンで準備をお願いします。
1分から1分半という時間で締め切らせていただきます。
当然この4大関が横綱に近いところにいるわけですね。
私は決まっています。
親方の答え今答えてもいいですよ。
私は稀勢の里です。
日本人の横綱が貴乃花が引退してからしばらく不在です。
新横綱はといいますと若乃花以来です。
まもなく締め切りです。
dボタンで参加してください。
ツイッターあるいはメールでお寄せください。
締め切りました。
これから集計へと移っていきます。
皆さんいろんな意見があります。
先ほどから薄笑いですね。
もう出ましたね。
稀勢の里が51.1%。
親方と同じですね。
いちばんいい相撲を取りますし期待をしているのは稀勢の里です。
場所前も非常に元気でいちばん稽古を積み上げたといってもいいかもしれません。
ただ稀勢の里、きのう黒星スタートです。
そうでしたね。
まさかと言っては失礼なんですけれど安美錦も膝が悪いですから初日早々取りこぼすと思いませんでしたので、びっくりしました。
取りこぼしというのが稀勢の里の場合には多くて苦しんでいるわけですね。
稀勢の里へのメッセージが届いています。
40代の女性の方からのメールです。
琴奨菊という意見もあります。
もう1ついきましょう。
次の問題です。
便宜上と言いましょうか優勝回数の多い上位3人白鵬は大鵬、千代の富士と選びました。
その他がいちばん多くなるかもしれませんね。
その他の可能性がいちばん高いような気がします。
それぞれ私にとっての最強横綱はこの横綱というのがあると思います。
メールあるいはツイッターでつぶやいていただきたいと思います。
それぞれの時代を彩る横綱というのがいるわけです。
私もいろんな横綱と対戦しましたけれどやはりいろんなときに強い方がいましたね。
選びづらいです。
ちなみに親方は?私は貴乃花関です。
まさにいちばん対戦をした横綱ですね。
あと対戦がありませんでしたけれど武蔵丸関も同じ部屋でしたからこの2人は強かったですね。
まもなく締め切りの時間です。
向正面は元玉乃島の放駒親方です。
放駒⇒やはり貴乃花関ですね。
両親方がまさに同じ時代に相撲を取っていらっしゃいました。
やはり貴乃花は強かったですか。
そうですね。
何もさせてもらえませんでした。
これで締め切りです。
貴乃花の名前は今はありませんでした。
結果が出ました。
アンケートといいますか皆さんからお寄せいただいた中では千代の富士がいちばん多くなっています。
その他にいろんな横綱の名前が上がっているのではないかと思います。
千代の富士というのはそういう意味では時代という話をしましたけれど長い時代そして今に近いというところで選ばれましたね。
長い間、横綱として活躍されましたし私は対戦がありませんでしたけれどよく分かりませんけれどね。
すごい横綱でしたね。
メッセージも届いています。
ほかの横綱の名前は挙がっていませんか。
いろんな横綱の名前もお寄せください。
白鵬は優勝回数35回です。
そのほか朝青龍関という声も来ています。
その人その人にとって自分の時代というのがありますね。
そのときの強い横綱ですね。
見るときでいいますと雅山さんはどうですか。
対戦の話がありましたけれど見るだけですと千代の富士関がやはり強かったと思います。
そして個人的には、ということもきていますね。
先月急逝されました横綱北の湖憎らしいほどの強さといわれていました。
土佐ノ海の名前が挙がっています。
北の湖は、その他の名前に上がっています。
双葉山の名前が挙がりました。
不滅の69連勝です。
白鵬も及んでいません。
皆さんテレビで見た時代でその時代が最強の横綱として記憶に残っていますね。
私はちょうど千代の富士さんが横綱のときにテレビを見始めました。
やはり印象深いですね。
きょうはこのような形で皆さんからアンケート、クイズなどもやっていこうと思っています。
ツイッターメールでご意見をお寄せください。
dボタンでアンケートに参加してください。
きょうは祝日ということで少し趣向を変えて皆様とともに大相撲放送をお伝えしていきます。
場内アナウンスで山響部屋と紹介されました。
最強横綱として名前が挙がった北の湖。
その北の湖が育てた力士です。
先場所まで北の湖部屋で相撲を取っていました。
元巌雄の山響親方が部屋を継ぐ形になりました。
今場所から山響部屋の幕内力士、北太樹です。
本人も寂しさはあるけれど振り返ってばかりもいられません師匠のため北の湖親方のためにもいい相撲をと決意を新たにしています。
この場所にかける思いは北太樹は人一倍大きいでしょうね。
きのうあたりも誉富士戦突っ張られたんですけれども勝機をつかむのはそこからが早いですね。
おっしゃるとおり。
あれしか勝機がありませんでした。
攻められっぱなしでしたからね。
きょうも相手は十両で今場所西の筆頭、突っ張りがあります富士東です。
四つは左です。
北太樹とは相四つになります。
この両者は先場所、先々場所と同じように十両の富士東に対して幕内の北太樹という地位で対戦がありました。
2回とも北太樹が勝っています。
成人の日の大相撲二日目を迎えています。
幕内の取組前半戦が始まっていきます。
前半戦の取組の中から皆さんに選んでいただきますのでぜひ一番一番見ていてください。
合わせる行司、式守錦太夫です。
寄り切り、北太樹の勝ち。
気迫も表に出します、北太樹。
いい相撲でしたね。
踏み込みよかったです。
左の前みつは早かったですね。
それからいつも以上にきのうきょうと気迫のこもった相撲が続いていますね。
踏み込んだことによって富士東のつき手が伸びませんでした。
そして左でまわしをつかみました。
そこからが速い攻撃です。
すばらしい相撲でした。
非常にいい集中ができている序盤戦。
北太樹、2連勝スタートです。
今場所、番付を下げていますがこれで2連勝です。
年齢もきましたしね。
以前のようにいい相撲が取りづらくなっていると思います。
でも気迫だけで今場所、取っているような気がします。
あすは常幸龍戦です。
一方、富士東はあすは十両に下がっての相撲です。
さて今度はdボタンで参加していただきます。
今度はクイズです。
大相撲、大きなつり屋根がシンボルです。
その下に下がる4つの房このうち右に見えている白い房この白房はどの季節を表すのでしょうか。
それぞれの色のボタンを押してください。
この房、季節を表しています。
dボタンから参加してください。
大相撲の中には知っているという方も大勢いらっしゃると思います。
季節と同時に方位も表しています。
そして房には、それぞれ神様がいます。
4つの房昔は四本柱この下に4本の柱がありました。
そこに色が描かれていました。
柱が撤廃され、今はこの房が下がっています。
長い伝統、歴史の中で行われる大相撲です。
新しい力も育ってきました。
新入幕、輝もその1人です。
この答えは後ほどお伝えします。
土俵上、制限時間いっぱいになりました。
放駒親方にお聞きします。
輝の期待どうですか。
相撲の内容はよくなってきました。
もう少し怖がらずに前にいってほしいですね。
怖がっているところありますか?大事に大事に相撲を取っている気がします。
拍手
攻めたい輝。
常幸龍が四つになっていますんで攻めづらいんですね。
下手投げ、常幸龍の勝ち。
新入幕の輝、二日目きょう白星はなりませんでした。
放駒さん出られませんでしたね。
そうですね。
常幸龍の形になっていますので一息つかずに出るところでしたね。
その点、先ほど、慎重になっているという話がありましたが。
そうですね、下からいく下手投げ、すくい投げを怖がって前に出られませんでした。
押し込んだところで勝負に出なければいけませんでしたね輝は。
そのあとも、よく挽回していくんですがやはりそういうものですか二子山さん。
常に常幸龍のほうが攻めてましたね。
半身になって下手投げ、すくい投げその機会をうかがっていました。
輝も頭には入っていたと思いますがね。
そうですね。
四つになったときにあそこで止まらずに出れば常幸龍の体勢を立て直すことができません。
まだまだ実力が足りないのかもしれませんね輝は。
決まり手は下手出し投げでした。
先ほどのクイズの集計結果が出ました。
冬が、いちばん多かったですね。
実は答えは秋です。
白房は秋を表しています。
春が青房。
青春という言い方があります。
夏が赤房秋が白房白秋ということばがあります。
冬が黒です。
そして、それぞれ4つの神様があります。
各方位、方角ですね、これを守っています。
それぞれ想像上の神です。
4つの房は季節を表すとともに東西南北の方位にしたがってここに宇宙、1年が凝縮されていると言ってもいいと思います。
クイズの答え、白房は秋を表しています。
皆さん白ということで冬をイメージしたのかもしれませんね。
そうですね。
土俵上は豊響に誉富士二子山さん、この取組楽しみだとおっしゃっていましたね。
攻めきりました、豊響2連勝です。
誉富士2連敗です。
ちょっと足元を気にしているでしょうか。
二子山さん、どうでしたか?一方的に豊響が押し切りましたね。
途中で誉富士がはたいてしまったのでよけいですね。
完全に先手を取りましたね。
はたきに行ったので豊響の出足を加速させてしまいましたね。
まさにはたくというのがマイナスですものね。
うまく横に体を開ければいいんですけれどね。
まともにいくと加速させてしまって墓穴を掘ります。
豊響が2連勝と乗っていきそうな気配ですね。
場所後に結婚式も控えていますからね。
ただ豊響、最近前半勝っても中盤から後半にかけて連敗が続くケースが多いのでなんとかこのまま白星でいってほしいですね。
結婚式までずっとね。
きょうはテレビの前の皆さんと大相撲放送を続けています。
次もクイズです。
どうぞdボタンで参加をしてください。
制限時間を決めているのは誰でしょうか。
この一番を合わせる木村元基が映っていますが行司さんが両者の気合いの乗り方などを見て決めているのか。
正面の審判長は井筒審判長ですが当然審判が決めているんでしょうという方は赤ボタンです。
いやいや最終的にはタオルを渡す呼出しさんが仕切りの回数などを見ながら決めているのかあるいは力士どうしが呼吸を合わせて呼吸が合ったところで制限時間いっぱいということなんでしょうかどうぞdボタンから参加してください。
1分から1分半で締め切ってしまいます。
早めにご参加いただければと思います。
ツイッターとかメールはあんまり来ていないんですか?いろいろなご意見や感想もお寄せいただければと思います。
クイズに関してでもいいです。
土俵上は貴ノ岩と千代大龍です。
先ほどのクイズ締め切らせていただきます。
画面を見ていると実は答えがあったんですけれどね。
制限時間がいっぱいありました。
貴ノ岩は4回目の入幕です。
力があるんですが、もうひとつ幕内に定着できません。
対する千代大龍立ち合いのぶちかましが持ち味です。
元基は千代大龍に上げました軍配は東です。
しかし物言いです。
土俵際合わせる行司、木村元基が東の千代大龍に軍配を上げました。
はたいたときに俵に足が乗っかっていたんですけれどね。
元基は残っていたと見た。
左のかかとはどうか。
あのかかとが千代大龍は意図的に上げたようにも見えましたしついてしまったようにも見えました。
違う角度から見てみましょう。
ほんの一瞬ですからね。
微妙ですね。
元基はかかとはついていないということで千代大龍に軍配を上げました。
行司さんの角度からは見えにくかったかもしれません。
この協議は5人の勝負審判とそれからビデオ係井筒審判が右耳に黒いイヤホンをしていますがビデオ室からの情報を確認しながら5人の勝負審判が協議を行います。
実は行司には発言権はありません。
行司はあくまで両者の呼吸を合わせて軍配をかざしているだけで意見を求められた場合は意見は言いますが話し合いのときにみずから発言をすることはできません。
結構長引いていますね。
よほど際どい足のつき方だったんでしょうね。
正面審判長席は元関脇逆鉾の井筒審判長です。
ただいまの協議について説明します。
行司軍配は千代大龍を有利と見て上げましたが千代大龍が足が先に出ているんじゃないかと物言いがつきましたが千代大龍の足が残っており行司軍配どおり千代大龍の勝ちとします。
非常に分かりやすい説明です。
千代大龍が足は出ていなかったということです。
攻め込んだ貴ノ岩だったんですが千代大龍にははたきがあります。
貴ノ岩もったいないですね。
貴ノ岩がもうひとつ幕内に定着できないのはこの辺ですかね。
いい攻めをしているんですけれどはたかれると前に手をついてしまう癖がありますね。
でも十分に残すんですけれどね。
渡し込みにもいっているんですがかかとが出ていないということで千代大龍の逆転勝ちです。
最後は右が僅かにまわしに手が掛かったようです。
決まり手は上手投げです。
さて制限時間を決めているのは誰かという質問を投げかけたあと物言いがつきましたが皆さんの答えはやはり審判という答えがいちばん多いわけですね。
答えはそのとおり審判です。
いちばん多くの方が答えを言ってくださいました。
担当しているのは元出島の大鳴戸親方が映っていますが向正面の、こちらから見ると左側に座っているのが時計係の審判です。
この親方が合図をしてそして制限時間いっぱい行司も呼出しも力士も知るという状況になっています。
土俵上には新入幕の正代とベテランの豪風が上がっています。
千代大龍のリポートです。
もしかしたら足がついたかもしれない、負けたかもしれないと思ったと言っていました。
それだけに喜んで帰ってきました。
今合図をしましたね。
こうして向正面の土俵下正面から見ると左側になりますがこれは先ほどのVTRですが呼出しに合図をしたところです。
呼出しがうなずきました。
この合図で呼出しはタオルを持って立ち上がるんですね。
時間ですって言われるんですね。
元基が一礼をしました。
ここで制限時間がいっぱいとなります。
正代が注目の力士の1人ですね。
体も大きいですし稽古もよくやりますからどんどん番付を上げてきますね。
十両を2場所で通過しました。
豪風は学生相撲の先輩です。
36歳になりました。
正代は24歳。
東京農業大学から時津風部屋に入門しました。
軍配は正代に上がりました。
ここでまた物言いです。
確かに足元はかなり微妙ではありましたが攻めていったのは豪風。
正代が土俵際振るようにして右から突いていきました。
2番続けての物言いとなりました。
なるほど。
落ちたのは正代のほうが早いですが豪風も飛んでいますね。
そうですね。
突き落としというよりも小手投げ気味といいますか。
今度は協議は短く終わりました。
ただいまの協議について説明します。
行司軍配は正代に上がりましたが豪風のほうが有利であり行司軍配、差し違えで豪風の勝ちとします。
軍配差し違えです。
正代のほうが先に落ちていたということです。
きょうは合わせた行司元基はちょっと災難でしたね2番続けて際どい勝負で。
今、土俵を下がる木村元基です。
呼出しが土俵の中に入りました水をまいてきれいにならしているところです。
このあと土俵には阿夢露と千代鳳を迎えるところですが千代鳳はきょうから休場です。
新しい診断が今出まして左ひ腹筋肉離れ。
場内アナウンスは左下たい筋挫傷ということにありましたが新しい診断書が放送席に今届きました。
左ひ腹筋の肉離れ。
1月10日の取組でけがをしたものであると。
きのうの取組でけがをしました。
本日より休場を要するといつまでという期限は出ていません。
左下たい筋ではなく左ひ腹筋肉離れという診断書が出ました。
きょうの正代はどうですか。
右を差しにいったんですがね。
相手が低いので入りませんでしたね。
そこをつけて豪風が下からあてがっていましたね。
最後に正代も粘りを見せましたが攻めなくていけませんね。
そうですね、もっと攻めた相撲を見たいですね。
新入幕の正代は1勝1敗です。
両側に赤いランプがついているのが今、土俵上です。
御嶽海に遠藤の一番です。
豪風の談話です。
本人は倒れ込みながらなので相手がもしかしたら残っていたかなと思ったそうです。
ただビデオを見て自分が勝っていたなということを言っていました。
行司も豪風の横で見ていたので関取が有利だとは思ったんですがちょっと見すぎてしまったと言っています。
ともに学生相撲出身です。
今場所から小さなまげを結うことができました、御嶽海です。
先場所新入幕。
新入幕の場所も勝ち越しまして幕内2場所目です。
対するは人気の遠藤です。
学生時代は2代先輩です。
遠藤が日大、御嶽海が東洋大です。
遠藤が2年先輩です。
きょうは木村元基が2番続けて物言いをさばきました。
時間いっぱいの合図がありました。
土俵上は注目の一番でもあります。
御嶽海はプロ入りを決意するきっかけにもなった存在だそうです。
遠藤大学4年、御嶽海が2年で最後の対戦はそこにあったそうです。
少しでも成長したことを感じてもらえればということを言っています。
まわしを取り低くくることがうまい力士なんで絶対にまわしを取らせないようにしたいといって相当楽しみにしているようです。
二子山さん見どころはどうですか。
遠藤は張って差していくと思うんですがそこをうまく御嶽海は下から起こしていけば御嶽海かなという気もします。
遠藤は珍しく左足にサポーターを着けていますね。
立ち合い止めることができれば遠藤。
押し倒しました。
御嶽海の勝ち。
プロの世界での対決は御嶽海が先輩の遠藤を破りました。
御嶽海の完勝です。
決まり手は押し倒しです。
ふだんは白いものを全くつけない遠藤がきょうは左膝にサポーターをしています。
状況が万全でないのかもしれません。
ただ御嶽海が、いい攻めでしたね。
左差しできましたがうまく左を差せずに下から押っつけて、まっすぐに出ていきましたね。
右手から張って左から差してくるのは恐らく研究はしていたと思います。
その辺をうまくタイミングを取って御嶽海が勝利に結び付けましたね。
恐らくこれからたくさんの対戦が見られると思いますが。
まず最初の対戦は後輩の御嶽海が本当に解説のとおりになりました。
うれしいですね。
背中もうれしそうな御嶽海です。
御嶽海はこれから活躍するには何が必要でしょうか。
そうですねアマチュア相撲のときには張るという作戦はなかったと思うんですね。
押し相撲ですから張り差しで四つ相撲の力士は止めていくと思うんですね。
そのとき右手から張ってくるという研究をすれば張り差しは克服できると思います。
きょうは遠藤に対する対策は十分にしてきたんだと思います。
土俵上、左が妙義龍、学生相撲の出身です。
御嶽海のリポートです。
やはり張ってくるのは頭にあったということです。
自分の思い描いたとおりいい相撲が取れました。
歓声は気になりませんでしたと言っていました。
何かはずむような談話が想像できます。
そんな内容です。
遠藤は、しっかりけがを治して自分の相撲を取ってほしいという遠藤です。
ああいう倒れ方をするような力士ではないと思うんですね。
サポーターもしない力士でしたからよほど体調が悪かったのかもしれませんね。
大きな臥牙丸と妙義龍制限時間がいっぱいとなりました。
両者の対戦は平成26年の夏場所以来です。
大きな臥牙丸と妙義龍。
はたき込みました。
妙義龍の勝ちです。
一気に臥牙丸が出てきたんですがこの辺り5場所連続三役を務めていた妙義龍がまさに、さばいた感じです。
決まり手は肩すかしです。
左が僅かにのぞきました。
前半の相撲が終わったところでもう一度見たい取組はというアンケートをしますのでお楽しみにしていただきたいと思います。
二子山⇒妙義龍は先手先手と一歩早く出ていますし一歩早く肩すかしをしましたので臥牙丸がスピードについてはこれませんでした。
妙義龍の考えたとおりの作戦だったと思いますね。
先場所は右足首の状態がよくなくて東の8枚目なんですがかなりやりそうですかね。
二子山⇒皆さんの期待が大きいですから応えなくてはいけないと思いますね。
この番付なら大勝ちができるだろうという皆さんの期待がかえってプレッシャーになるかもしれません。
臥牙丸、妙義龍ともに1勝1敗です。
テレビの前の皆さんにこの問題です。
幕内の前半戦に、あるものが発表されます。
それは、あしたの幕内の取組でしょうか。
その方は青十両の取組と思う方は赤横綱土俵入りの順番と思う方は緑審判の担当と思う方は黄色です。
画面では前半戦の電光板。
隠岐の海と玉鷲の一番までが前半戦です。
そのあと後半戦も見ていただきました。
結びは白鵬、安美錦です。
きのう稀勢の里を破ったくせ者、安美錦が結びで白鵬戦です。
この一番も注目の一戦です。
先ほどの問題です。
まもなく締め切ります。
この時間帯に発表されるのはということですがdボタンで参加してください。
意見や感想はツイッター、メールでお寄せください。
ここで締め切らせていただきます。
答えは後ほどです。
土俵上は西が高安東が佐田の海です。
実力者の高安スピードの佐田の海です。
はたき込み、高安の勝ちです。
重たい腰。
高安2連勝です。
高安も今場所は西の8枚目という番付です。
決まり手は肩すかしです。
佐田の海側から見ると攻めきれませんでしたか?相手の出足を止めるようないつもと違う立ち合いをしましたね。
このあと攻めたかったんですよね。
佐田の海は二本入りたかったんでしょうね。
左前まわしをつかむかどうしようかしゅん巡するような動きもありましたね。
高安は2連勝です。
番付もいつもの上位の番付より下げていますから大勝ちすることもあるかもしれません。
どうせだったら白星を重ねていい状態で後半戦上位との対戦まで頑張ってほしいですね。
通常ですと上位との対戦はありませんが白星がつながりますと上位との対戦が組まれます。
先ほど皆さんの答えが中継されました。
いちばん多かったのは青の幕内の取組です。
答えは実はこの時間に発表されるのはあすの十両の取組です。
ちょうど十両の番付を見ながら取組が決まります。
この時間に発表ということになります。
きょうは西のリポーターは白崎アナウンサーです。
白崎⇒私が手にしているのが先ほど発表されました十両の取組です。
はがきよりも一回り大きいぐらいの紙に印刷がされていて三日目取組10枚目とあります。
これが十両のことです。
あすの取組がこのように印刷されてきょうの場合は4時を少し回ったくらいに発表されました。
この花道から正面側につながる地下の通路があります。
そこを入りますと左手に扉があってここが印刷所です。
ここに翌日の取組、当日の取組が印刷されます。
出来上がりますと報道関係者各社状差しが作られていてそこに紙が置かれます。
この時間は関取の世話をする付け人が受け取りに来ています。
答えは十両のあすの取組でした。
引っ掛け問題でしたね。
土俵上は豊ノ島と徳勝龍です。
豊ノ島2連勝です。
この辺りがうまいですよね豊ノ島。
独特ですよね、この体とばねを持っていますから対戦相手もやりづらいんですね。
どんなところが独特ですか?きのうも弓なりになって相手の突き押しを残す。
玉鷲戦でしたね。
そういう体の柔らかさばねがあります。
きょうは徳勝龍も突っ張って突き手を外されるのが嫌で相四つの左四つになりにいったと思うんです。
左四つになれば豊ノ島のほうが一枚も二枚も上手ですからきょうの立ち合いが失敗ですね。
とにかくもっと突っ張っていったほうがよかったですね。
突っ張って組んだほうがよかったと思います。
放駒さんやりにくかったですか。
そうですね、やりにくかったです。
外から攻めると厳しいですね。
中に入って自分が差し手を返して起こしていかないと体勢が低いので寄り切れませんね。
背の低い豊ノ島の中に入らなくてはいけないんですね。
差し手を返さないと相手の体勢が起きません。
幕内前半戦は11番組まれていいましてその最後の取組です。
隠岐の海と玉鷲が土俵上です。
きょうの前半戦の中で印象に残った一番もう一度見てみたい一番この取組が終わったあとしばしの休憩になります。
そこで選んでいただきたいと思います。
今場所から隠岐の海は緑色の締め込みにかえてきました。
隠岐の海も前半で相撲を取る力士ではありません。
そうですね。
一方、玉鷲こちらは突き押しです。
前半戦最後の一番です。
木村晃之助が合わせます。
首投げ、隠岐の海の勝ちこの辺りは慌てません。
押し相撲の玉鷲としてはもろ差しになりましたけれどかえって体勢としてはいいんですけれどどうしようかというところでしょうね。
攻めづらかったですね。
首をひねった玉鷲。
きのうきょうと隠岐の海は相手に攻められるんですがそのあとさばき方はさすがです。
左から張るような構えを見せました。
そのあと押っつけていってもろ差しになりました。
右上手も引きましたね。
上手に手が掛かっていたところ首に手が回っていたところで玉鷲は攻めづらかったんですね。
この辺り、隠岐の海は実力者です。
2連勝スタートの隠岐の海です。
後半戦で相撲を取ってほしい隠岐の海です。
前半戦の11番が終わりました。
この中であなたがもう一度見たい一番はということで4つしかボタンがありませんので独断と偏見でこの4番を選ばせていただきました。
この中から選んでください。
大変恐縮です。
文句のある方はツイッターやメールでお寄せください。
この4つの中から皆さんが選んだ一番をご覧いただきます。
きょうも満員御礼となっています。
前半戦の結果を先にご覧いただきます。
千代鳳はきょうから休場です。
前半戦が終わったところです。
後半戦は10番組まれています。
ここで締め切らせていただきます。
これから集計ということになります。
11番の中だと元雅山の二子山親方はどれですか?私は豊響、誉富士ですね。
押し相撲どうしの対戦ですね。
短い勝負があったんですけれど。
結果が出ました。
御嶽海、遠藤。
豊響、誉富士は3番目です。
お待たせいたしました。
あなたが選んだ前半戦のこの一番御嶽海、遠藤戦をもう一度ご覧いただきます。
実況
御嶽海止まらない押し倒しました御嶽海の勝ち。
吉田⇒相撲内容は御嶽海の一方的な相撲でした。
確かにこれはいろんな意味でも注目の一番でした。
メッセージも届いています。
後半戦もこうして皆さんとともに大相撲放送を続けていきます。
後半戦はぜひツイッターやメールでお便りをお寄せください。
確かに先ほどもありましたけれど後半戦で上位とやってほしい2人ですね。
これから何十回も戦うんでしょうから後半戦で見たいですね。
きょう解説の正面の雅山向正面の玉乃島は学生時代からのライバルでしたね。
そうですね、中学時代からのライバルです。
親方が入門してきた動機も親方が入門したからだということですね。
ずっと中学校のときから同級生でこんな強い人がいるのかなと思っていました。
プロで早くやってみたいという思いがありました。
親方も卒業を待たずに入門になりました。
放駒親方はどうですか?私が先に入りましたけれどいずれは大相撲の世界に入ってくるだろうなと思っていました。
ずっと気をつけて見ていました。
やはりいいライバルでしたか?そうですね。
ましてや同級生ですからね。
遠藤、御嶽海とはちょっと違いますね。
土俵上は後半戦、最初の一番後半戦は10番です。
二子山さん琴勇輝が力をつけてきましたね。
そうですね、きのうも魁聖と取り組んで組み止められたんですけれど動いて動いてすくい投げでしたね。
大きな魁聖を投げ飛ばしました。
突っ張りの突きに重みがさらについてきた左膝の状態もよくなってきて関取衆との稽古もできるようになってきました。
対する旭秀鵬です。
場所前に右膝状態が思わしくなくなりました。
その辺りが気になります。
気合いの声
ほっ!大島親方も心配していました旭秀鵬です。
琴勇輝のルーチン
気合いの声
ほっ!が出ました。
攻め込んだのは琴勇輝。
旭秀鵬は下がりますと膝の状態が万全ではなさそうです。
押し相撲でならした雅山の二子山さんいかがでしたか。
いい相撲でした。
立ち合いあたって突き放しましたのでそのあとは下からついて出ました。
今豊響が番付下げていますので突き押し相撲がいませんのでこういう突き押しの力士が上がってくると上位は嫌がっておもしろくなりますね。
琴勇輝は関取になって幕内になって寄り切りという決まり手がないんですね。
すごいですね。
きょうも押し出しで勝って2連勝の琴勇輝です。
私の手元にあすの三日目十両の取組が到着しました、ご紹介しましょう。
きのうに続いて満員御礼の垂れ幕が下がっている大相撲初場所です。
きのう、きょうと札止めです。
かわってあすの幕内の取組です。
間の数字は過去の対戦成績です。
琴勇輝のリポートです。
いい当たりができました。
引いてきたらついていくだけですと話しています。
二子山親方も褒めていましたよと話しますと、ありがとうございますと伝えてくださいということでした。
土俵上は魁聖と蒼国来です。
先場所は寄り切りで蒼国来が勝っています。
体格の違う2人。
身長で8cm体重で54kg上回る魁聖です。
ただ先場所もまわしを引いて引き付ける力の強い蒼国来。
今場所は西の5枚目、自己最高位の位置です。
寄り切り、魁聖の勝ち。
向正面、放駒親方にお聞きします。
蒼国来もうまく取っていましたね。
そうですね、胸を合わせました。
上手を取らせないように動いていましたね。
最終的に取れてしまいましたが前に出ていたんで、いい相撲だったと思います。
最初右ののど輪からこれもあまりききませんでした。
まわしを取られたところで魁聖の動きを止めてじっくり攻めましたね。
胸が合ってしまってからは苦しくなってしまいましたね蒼国来は。
そうですね蒼国来の速い攻めを見たかったですが魁聖がじっくりじっくり攻めました。
それが魁聖の勝因だと思います。
寄り切り、魁聖の勝ち。
ともに1勝1敗です。
きょうはテレビの前の皆さんともにデータ放送あるいはメールツイッターたくさんお寄せいただいております。
ありがとうございます。
さまざまなご意見を頂戴しています。
二子山親方の解説、分かりやすいというメールが届いています。
親方のおかげで私も褒めてもらえました。
いえこちらも助かります。
もう1つきました。
親方ネクタイがおしゃれですね。
恥ずかしいんで結構です。
こんな質問も来ています。
肩のこぶはまだあるんですか。
小さめであるんです。
触ればちょっとと分かる程度あります。
せっかくですから親方のクイズを出してくださいという質問もきています。
ご紹介しきれないぐらい頂戴しています。
申し訳ありません。
実はこの対戦に親方話があるんですね。
嘉風の締め込みについてですか。
そうです。
初日ということもあって動きが硬かったといえばそれまでなんですが場所前の稽古でも十分でしたし動きにきのうちょっと精彩がありませんでした。
本来であれば初日からスピード感のある嘉風ですが締め込みを変えたことによってまだなじんでいないのかなという感じがします。
本人関脇に上がって一度は大関取りと言われたいというふうに話していました。
大事な場所ですよね。
いろんな思いでつけているんでしょうけれども。
しっくりくるまわしがいちばんいいですよね。
館内、大きな歓声です。
拍手が沸く中で新関脇としての初白星、嘉風です。
きょうは嘉風らしい攻めでした。
場所前には右肘にテーピングとサポーターがあって少し心配されました。
今場所に入って一切、そういうことはありません。
きょうの動き、いかがでしたか。
きょうは踏み込んで出ていましたのでいい相撲だったと思います。
碧山は中に入れたくありませんでしたね。
突っ張られたあとに中に入るのがうまいですね嘉風は。
相手との距離を取らしていないんですね。
碧山の腕が伸びきっていません。
ですから、つけなくなっています。
ですから突っ張ってはいるんですが嘉風に入られてしまうんですね。
こうなれば万全の嘉風。
ただやはり二子山さんは新しい締め込み、どうなんだかなという思いはあるんですね。
まあ本人が考えることですのでなじんでいればこのまわしで取っていいでしょうけどね。
皆さんからいただいたご意見の中にも鮮やかだとというメールもあります。
ただこういう新関脇という大事な場所では体になじんだまわしのほうがいいのではないかというのが二子山さんのお話でした。
逆に嘉風からすれば見てください僕の相撲を、そういう相撲を取ればいいんですね。
ぜひ気合いを入れてやってもらいたいと思います。
次のアンケートです。
これも4つのボタンから選んでください。
リモコン、dボタンからご参加ください。
データ放送の中でそれぞれ思う思いの色を押してください。
年間90日のうち86日満員御礼です。
活気が戻ってきた大相撲です。
これを一過性のものにしてはいけません。
続けていくにはいったい何が大切なんでしょうか。
どうぞdボタンで参加ください。
土俵の充実ということでいうとここからいよいよ初場所二日目、大関が登場してきます。
まずは稀勢の里登場です。
ことし横綱になってほしい大関の一番手に、この稀勢の里が挙がっています。
ここで質問は締め切らせていただきます。
稀勢の里はいい相撲を取りますから取りこぼしがなければ、間違いなく上がってくると信じています。
期待が大きい稀勢の里。
館内だけではなくテレビ桟敷も期待が大きい稀勢の里です。
きょうは難敵の栃煌山です。
栃煌山、5場所連続三役を務めています。
ともにもうひとつ上の番付にという、ことしです。
稀勢の里、攻め手を休みませんでした。
土俵際も集中していました。
回り込まれましたが攻め手を休めず、稀勢の里連敗はしません。
拍手
過去の対戦成績20対13この1年の対戦成績は3対3という栃煌山が相手でしたがいい内容でしたね。
すばらしい相撲でした。
栃煌山は二本差してもろ差しをねらってくるんですが稀勢の里の組み手になりましたので一瞬ほどかれて危ないかなと思ったんですがよく見て一歩一歩、前に進んで出ましたね。
突き落としも食わなかったですね稀勢の里。
1つ上の横綱は、日本人の横綱日本出身力士の横綱ということで稀勢の里に期待がかかります。
それとともに平成18年初場所栃東が優勝して以来日本人力士、日本出身の力士の優勝がありません。
丸10年になります。
横綱として優勝、期待がかかる稀勢の里です。
場所前は非常にいい稽古が続いていました。
きょうみたいな相撲内容であれば終盤戦までいい星でいけるかなと思います。
先ほど今の相撲人気が続くために必要なのは、皆さんの答えが出ました。
日本人の活躍がいちばん多かったですね。
確かに日本人横綱が不在となって久しい大相撲。
日本人力士の優勝は丸10年ありません。
そうした思いを込めた方が緑のボタンを多く押したんだと思います。
土俵の充実ということにもつながっていくのかもしれませんがどうご覧になりますか?そうですね、やはり稀勢の里をはじめ早く日本人の横綱、優勝者を見たいという思いの結果でしょうね。
テレビの前の皆さんの思いが伝わってくる結果です7割以上の方が。
だいぶ割れると思ったんですけれど圧倒的でしたね。
日本人の最強横綱の誕生が待ち遠しいなといただきました。
もちろんモンゴルの3人の横綱も精進して土俵を務めていて立派なんですがやはり貴乃花以来日本人の横綱がいない。
そして10年前の栃東の優勝以来日本人の優勝がない。
やっぱりさみしいんですよね。
そうですね。
3横綱ともすごく頑張っているんですが、そこに1人でも日本人が混ざってほしいというファンの皆さんも思うんじゃないですか。
どんどんご意見をお寄せいただきたいと思います。
皆さんはどういうお考えでしょうか?2人目の大関・豪栄道が登場です。
ただ豪栄道なんですが九州場所、先場所の場所前に右手首を痛めましてその状態が引き続き思わしくありません。
苦しい中での初場所の土俵です。
きのうも碧山戦攻め込まれましてからくも引き落としで勝っています。
きょうも大きな逸ノ城が相手です。
対戦成績は逸ノ城のほうがリードしています。
苦しい中で豪栄道ただファンの大きな期待取りこぼしをせずにいきたい序盤戦です。
豪栄道攻めきった苦しい中で前に攻めきった。
豪栄道2連勝身を乗り出して見ているファンの方もいました。
向正面の放駒さんきょうの相撲、大関どうでしたか?まっすぐ当たるんではなくて1回沈むような立ち合いでしたね。
どういう意図なんでしょう。
やはり下に入って下から起こして押し上げたいという気持ちでしょうね。
ちょっと頭を下げるようなね。
それによって左の押っつけがうまくはまりました。
そして逸ノ城に引かせました。
放駒さんもけがで苦労しましたが豪栄道も大関に上がってからけがで苦労していますね。
そうですね。
ただきょうみたいに左手を使うことによって勝率もだいぶ上がると思うんですね。
その辺り気をつけて15日間取ってもらいたいですね。
本人も師匠もだからこそ左をもっと使うそういう場所になればいいんだという話をしていました。
まさに、きょうは豪栄道大関相撲でした。
そうですね。
きょうの相撲は本来の豪栄道。
大関の立場を苦しみながら守り続ける姿がかっこいいと言っています。
ただ本人は相撲は万全の状態で場所を務めてみたいと言っています。
大関に上がってからけががずいぶん続いていますね。
上がってから急にけがが多くなりましたね。
上がるときもけがの中で出て大関をつかんだわけですがそのあともけがが続く苦しい大関です。
稀勢の里、豪栄道と両大関非常にいい内容強い大関相撲で勝って3人目の大関の琴奨菊です。
対戦相手の勢は今場所、小結三役に返り咲いています。
左肘を場所前に痛めまして万全ではありませんがその中でも小結ということで気力充実日々土俵を務めています。
きょうは中入りの時間に4大関の中で横綱になってほしいのは?という質問をしました。
ことし大関に誰がなるのかというのも楽しみなところです。
勢は大関候補で名前が挙がりますね。
名前が挙がってほしいですね。
勢はこのところ2場所続けて勝ち星が先行しています。
先場所は千秋楽まで優勝を争いました。
一方の大関・琴奨菊場所前は大関・稀勢の里と大関どうし非常に内容の濃い充実した稽古をしてきました。
膝の状態は万全ではなくて番数としては10番ほどなんですが非常に集中した稽古が見られました。
特に立ち合い、そのあとの当たり前に踏み込めるそういう稽古で充実ぶりをアピールしていました琴奨菊。
きのうの宝富士戦はどういう印象ですか?本来の大関の形になって寄り切ってほしかったんですが宝富士も力をつけていて残されましたが、そのあとうまく対応しましたね。
左四つに渡り合って宝富士も左四つの力をつけてきているのでどうかなと思いましたが。
調子が悪いときに突き落としをして、中に呼び込んでしまう癖があるのでそういう場面も多少きのうは見られたので前に出切ってほしいです。
ここまで2大関がいい内容できています。
ただ相手は力のある勢。
勢は右四つ、琴奨菊は左四つすくいました、すくい投げこれも琴奨菊の相撲。
取り切りました。
左差し勝って、琴奨菊2連勝です。
息を1つ吐いて懸賞金を受け取りました。
3人の大関がそれぞれ持ち味を発揮して、いい相撲です。
右は差せませんでした、勢です。
立ち合いから非常に琴奨菊はいいんじゃないでしょうか。
考えた立ち合いでしたね。
まさか張って左を差してくるとは勢も思っていなかったと思います。
張ってそのまま差しに行きましたので予想外の動きで勢、差し負けましたね。
右で張って左を差すなら分かるんだけれど左で張って左を差す。
琴奨菊は右からも左からも張れますからね。
私たちは張り差しといいますけれどそういうところで機先を制していくわけですね。
琴奨菊もけがが多いですし年も取ってきましたので攻めきれる相撲が取れない中で考えて勝機を見いだすという相撲内容に変わってきています。
よく考えていると思います。
勢のリポートです。
張り手は予想外だったということです。
いかんというひと言があって張られたあとに右の肘が上がって脇が空いてしまったことこれがいかんと言って下がっていきました。
琴奨菊はまさにそれをねらっていたわけですね。
3大関いいですね。
きのうと変わって、それぞれの持ち味を出していますね。
きのうは稀勢の里が敗れ豪栄道と琴奨菊は危なかったです。
きのうは、みんないい相撲ではなかったんですけれど。
ここまで3人の大関が白星。
いい相撲で勝ち続けてきています。
4人目の大関の照ノ富士です。
中入りの時間4人の大関の中でことし横綱になってほしいのは?という質問を皆さんに投げかけました。
その中で2番目に名前が挙がったのが照ノ富士でした。
平成3年生まれ。
照ノ富士が昇進がいちばん早いかもしれないですけれど。
なってほしい1番は稀勢の里でした。
ただ気になるのはきのうから両膝に安美錦を思わせるような大きなサポーター装具をつけています。
あれだけ松鳳山が中に入って攻めても残せるんですからそこまで悪くはないのかなという相撲内容だったと思いますけれど。
秋場所に右膝のじん帯を痛めました。
左は半月板を痛めました。
右はじん帯が緩んでいる感じ痛みよりもがくがくする感じ左のほうは痛みでこちらはだいぶよくなってきたという話を大関がしていました。
先場所は栃ノ心が左に動いて左のまわしをつかみました。
右の相四つです。
栃ノ心は胸が合ってはいけません。
寄り切りました照ノ富士の勝ち。
照ノ富士も2連勝。
きょうは4大関万全です。
きょうはすぐに上手がいいところ取れましたね。
速かったですね。
自分から左の上手を引いてどう考えたんでしょうかね照ノ富士は。
上手を取れればがっぷりになれば負けないという自信があるのでねらいにいったんだと思いますね。
しかも踏み込んで前まわしのいいところ取りましたね。
そのあと上手を取られるんですが。
そのまま強引に持っていきましたね。
もともと豪快な相撲で上がった大関ですから豪快な相撲は忘れてほしくないですね。
今のように前に攻めながら体を生かして出てくる豪快さも忘れてほしくないですね。
相撲人気を続けていくためには?という設問を先ほどしましたがやはり上位に強くておもしろいその上位を倒しておもしろいそういうところが大相撲になりますね。
きょうは4大関全員がいい内容でしたね。
すばらしい、よかったですね。
すばらしい内容でしたね。
土俵の充実という意味ではこの2日間はいい内容ですね。
このところ白鵬が頭1つ抜け出しているところがありますのでそこに並びかける若い照ノ富士早く横綱にそして稀勢の里も横綱に、というそういう願望があるようです。
旭天鵬の大島親方の脇を抜けていきました。
白鵬に早く並びかけてほしいという大相撲ファンたくさんいらっしゃいます。
優勝35回を誇る白鵬白鵬にも相撲人気を続けていくために何が必要かというインタビューしました。
今のこの相撲人気をこれからもずっと続けていくためにはファンサービスが必要なのかあるいは力士たちのいい相撲をもっともっと見せていかなければいけないのか。
場所前に話していた白鵬。
やはり土俵の充実、そして、それからファンサービスも大事だということです。
そうですね。
北の湖理事長も、そういうお考えでしたね。
私もそう思います。
北の湖理事長の後を継いだ八角新理事長もいちばんのファンサービスは土俵上の熱戦だと土俵上で熱戦をお見せすることがファンサービス、いちばんなんだと八角新理事長も話していました。
白鵬は、きょう結びの一番で安美錦と対戦です。
ここからは横綱戦です。
まず日馬富士です。
連覇を目指します。
きのうは栃ノ心を投げ捨てました。
スピードもありました。
きょうの相手は中に入るとうるさい松鳳山。
すくい投げ!松鳳山、金星!横綱日馬富士、二日目に土。
松鳳山がやりました。
2個目の金星です、松鳳山。
一気に持っていけませんでした、横綱日馬富士。
二日目に土がつきました。
ほうか織炎自体は心配なさそうですが5日間入院しました。
それがどうかという日馬富士でした。
二子山⇒攻めは悪くなかったと思いますがこういう投げは食わない力士なんですがね。
やはり軽いんでしょうね。
体重の問題ではなくて力が入りきらないのかなというそういう相撲内容でしたね。
いわゆる体重が重い軽いではなくて、そういうことなんですね。
それはやはり下半身に力がみなぎっていないということもあるんでしょうか。
松鳳山を褒めましょう。
きのうの相撲内容もよかったですね。
きょうも立ち合い、思い切り頭から当たって中に入りました。
そのあとの攻めが効いたんだと思います。
2つ目の金星。
横綱戦は平成26年の名古屋場所以来。
一度十両に落ちました、松鳳山。
十両でも、なかなか勝てませんでしたね。
そこから戻ってきた松鳳山です。
十両で終わりかなと思いましたが腐らずに戻ってきましたねちゃんと。
このときを待っていたというファンからの声援喜びのメッセージも来ています。
今場所は西の筆頭です。
2年ぶりの三役復帰を目指します。
松鳳山の魅力は中に入っての相撲ですかね。
そうですね。
嘉風同様動いて動いて勝機を見いだして勝つことですね。
4大関が万全の相撲でそろって白星だったんですが連覇を目指す横綱日馬富士に土がつきました。
2人目の横綱、今度は鶴竜です。
1年前、宝富士が上手投げで勝って初金星を挙げています。
それから1年がたちました。
鶴竜は常にもう引かない引いてはいけないということを口にしながら稽古に励んできた初場所前です。
去年は肩を痛めました。
左肩を痛めて2場所連続の休場もありました。
その一方で秋場所、横綱になって初めての優勝も経験しました。
そうしたさまざまな経験を1つことしにつなげたいと鶴竜は話していました。
制限時間いっぱいです。
放駒さん宝富士としては勝機はどこでしょう。
やはり先に右上手を取るということでしょうね。
鶴竜は、どういきますか。
二子山⇒まともに胸からきますから左から押っつけ気味に突き放していくそこから自分の組み手の右四つになる作戦だと思います。
押し出しました。
鶴竜の勝ち。
一瞬、左を差されて、どうかと思いましたがそのあとの対応は落ち着いていました。
鶴竜は2連勝。
負けません。
宝富士は善戦しましたがもう1つ攻めきることができませんでした。
宝富士は今、差し勝ったんですがね。
放駒さん、差し勝ったんですが上手が取れませんでしたね。
上手というより左の差しにこだわりすぎましたね。
それで上手が遠くなりましたね。
差すことは差したんだけど。
左の肩から出ているので右が遠くなりましたね。
半身になりすぎたなと思います。
その辺り二子山さんは右もあれば左もあり上もあれば下もありということで難しいですね。
押っつけてうまく攻めたんですがね。
左にこだわるならもっと肩越しに入ってしまったほうがよかったかもしれませんね。
鶴竜はうまく左右に突き放しました。
落ち着いて対応しましたね。
宝富士のリポートです。
入ったんだけど横綱が低いのでもっと低くしないとだめだと振り返りました。
御嶽海、遠藤は御嶽海が押し倒しで勝ちました。
きょうは大関4人とも勝ちました。
横綱は日馬富士が敗れています。
初場所二日目あと一番を残すだけとなりました。
白鵬の対戦相手はきのう取り直しのあと稀勢の里を破ったくせ者の安美錦です。
日本出身の力士はここ10年優勝をしていないということです。
両力士は36対4と白鵬が圧倒しています。
安美錦は上位を苦しめるくせ者。
金星7個は現役最多です。
ただ、なかなか白鵬攻略はできません。
白鵬から1つ金星を挙げていますね。
安美錦についてのリポートです。
白鵬関は反応がいいですねと反応のよさを評価していました。
受け止められると動けないので相手を横から動かしてばたばたさせるようにしたいと言っていました。
一度でも取組の中で相手の体重が後ろにいくそういう瞬間を作らなければいけない。
そういう瞬間を作れば勝機が出てくると言っていました。
できれば理想は立ち合いで相手の重心が後ろになっていけたらということを言っていました。
くせ者、安美錦でもなかなか崩せないんですか。
そうですね。
体の衰え反応のよさっていうのはなかなか崩れない。
相手を動かした中で勝機を見いだしていきたいと言っています。
安美錦としては相手は横綱ですから攻略は難しいんでしょうね。
二子山⇒そうですね。
安美錦という力士は非常に相手を研究して相撲を取りますから相手はやりづらいと思いますよ。
雅山さんも、だいぶ研究されたんでしょう?そうですね。
見て立つと変に持っていかれます。
力があります。
これはまずいと思って思い切りいくとうまくかわされたりしましたね。
きのう稀勢の里を破って650勝。
小錦を破って歴代10番目に上がりました安美錦です。
初場所二日目きょうも満員御礼の垂れ幕の中結びの一番です。
制限時間はいっぱいです。
2場所続けて賜盃を逃している白鵬。
今場所は序盤で星を落とすわけにはいきません。
安美錦は、どう攻めていくんでしょうか。
行司は式守伊之助です。
張っていった白鵬。
もろ差しで寄り切りました。
安美錦に何もさせません。
横綱相撲でした。
くせ者、安美錦をあっさりと退けました。
安美錦が最後、右手を振りましたがどういう思いが込められていたんでしょう。
作戦を読まれていたような感じですね。
いっぺんに押すために当たっていこうと思ったんですが張り差しで止まりましたね。
張り差しは安美錦になかったでしょうか。
なかったですね、そういう表情を見せましたね。
きょうは横綱、大関陣日馬富士を除いて白星という一日でした。
張った瞬間に安美錦は、もう引くしかなかったですね。
放駒さん今の一番どうですか。
そうですねわりと飛び道具から中に入っていきましたね。
白鵬は怖がっていたのかなという気もしましたね。
松鳳山関です。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
スタート、金星はいかがですか。
うれしいです。
鋭い踏み切りがありましたね。
そうですね。
先に踏み込む立ち合いが鋭いので先に踏み込もうと思っていました。
九州では優勝争いして上位で戻ってきましたね。
そうですね。
いいスタートになりました。
あすも横綱戦ですよ。
頑張ります。
いい場所にしてください。
ありがとうございます、頑張ります。
見事金星を挙げた松鳳山です。
安美錦のリポートです。
仕切ってるうちに張ってくるのが分かっていたということで左から張ってくるのに備えたんだそうです。
それに備えていたので全く逆になってしまって虚をつかれたと言っています。
当然、白鵬も考えます。
本日の投票を総数12万を超えました。
きょうの解説は元大関雅山の二子山親方です。
こういうクイズは祝日版ということですがたまにはいいですね。
二子山⇒楽しかったです。
放駒親方です。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
「大相撲初場所二日目」をお伝えしました2016/01/11(月) 16:00〜18:00
NHK総合1・神戸
大相撲初場所 二日目 ▽データ放送であなたも参加 みんなでつくる大相撲中継[二][字][双]

(4:10)「幕内取組」 【解説】正面(幕内)二子山(元雅山),向正面(幕内)放駒(元玉乃島),【アナウンサー】正面(幕内)吉田賢

詳細情報
番組内容
(4:10)「幕内取組」 【解説】正面(幕内)二子山(元雅山),向正面(幕内)放駒(元玉乃島),【アナウンサー】正面(幕内)吉田賢,<副音声>【実況】ヒロ・モリタ 〜国技館から中継〜
出演者
【出演】【解説】正面(幕内)二子山(元雅山),向正面(幕内)放駒(元玉乃島),【アナウンサー】正面(幕内)吉田賢,<副音声>【実況】ヒロ・モリタ
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