痛快!明石家電視台【お笑い怪獣さんま名言大賞!悩み吹っ飛ぶ言葉続々】 2016.01.11


まぁ、その日によるね。
(一同)あははっ!
(ナレーション)「痛快!明石家電視台」。
番組の中で話したさんまの発言はネットニュースを騒がせました。
そんな番組の中から別に風邪引いててもええねんで。
(一同)あははっ!パチパチ…
(拍手)ほんまのこと言うてええねんで。
(一同)あはははっ!ほんまに答えが浮かんだら答えてええねん。
(一同)あはははっ!
(宮迫)ショージさん…。
次々と名言が生まれてくる「明石家電視台」。
2015年にも…。
(一同)あははっ!
(宮迫)名言なん?明石家メンバーが選ぶ心に残ったさんまの名言とは?
(2人)「決定!明石家流行語大賞!2015〜さんまの名言スペシャル〜」!
(豊崎)さあこのコーナーはさんまさんが去年1年間に「明石家電視台」の中でお話しになった数々の名言そして珍言を明石家メンバーが選んでVTRにまとめています。
ほとんど珍言やろ?
(一同)いやいや…。
(礼二)名言もあります。
名言ある。
(蛍原)名言あるんですよ。
(宮迫)Vの親指でパチッと弾くっていうのは珍言ですけどね完全に。
あれをチョイスすんのがわからへん。
あれも松ちゃんに教えてもうた技やし。
(一同)あははっ!
(蛍原)そうなんですね。
(宮迫)たくさんありますけども今回も大賞をさんまさん自身に決めていただきます。
2年前にやった時は先ほどもありましたけども「ほんまはあかんねんで」。
(蛍原)これが受賞しました。
はあ〜そうか。
(宮迫)そうですよ2年前にやって名古屋を越えて東京でちょっと流行るという。
そう。
今や1つの番組でそれを押そうとしている…。
(一同)あはははっ!
(宮迫)さあさあ…。
(蛍原)というわけで番組の中からですねさんまさんが言った名言正直いっぱいありました。
(宮迫)はい。
まあホトちゃんはあれやろな。
ホトちゃんはあれ選んでると思う。
(松尾)まだわかりませんよ。
そらもう…そらわかりませんいっぱいありますから。
(宮迫)それぞれ選んでますもんね。
(礼二)選んでます。
さあそれではまずは礼二さんお願いします。
僕ねさんまさんってねまだ売れたいねやと思いました。
何?まだ売れたい。
もう60ですよ。
(河本)はいはい。
(蛍原)これ以上いくの?
(礼二)まだいきたいかと思う…。
若手とのからみの時に。
(一同)ええ〜!
(礼二)ちょっと印象に残ってるんで。
(明石家さんまのモノマネ)ほなちょっとVTRどうぞ。
(一同)あははっ!
(河本)もう時計見てる。
将来有望な若手が集まった時にその名言は生まれました。
(斎藤)わあ〜かわいい。
きれいな人やな。
(石山)あっ!言っておきます。
でも思い切ったなぁ。
思い切りました。
芸人って結婚しにくいよな将来見てもな。
30でやめるっていう約束をして結婚したんですよね。
で今が30歳なんで。
どうやねん?ほいでもう今はちょっとつかんだんか?いや〜さんまさんああ〜
(4人)いやいや!
(斎藤)ちょっとちょっと。
(石山)だいぶ…多いでしょ。
じゃあもうやれないですよさんまさんが9万なら。
もうやめる?
(石山)やめますそれやったら。
芸人すぐやめますよ。
さんまさんで9万は…。
いや〜俺もやな奥さん偉いなってほんとに思うねん。
俺も結婚遅かってんけどもやっぱりお笑いって明日分かれへん身やから…。
えっ?
(村上)さんまさん結構もう…。
(礼二)若い時から…。
(村上)もう21の時からド〜ンと売れとった…。
そういう
(一同)あははっ!
(村上)いやいや「映すねん」って…。
(寛平)めっちゃ稼いどったのに。
(村上)「映すねん」ってそんな…。
ええ感じでテレビに出たかってん今…瞬間だけ。
瞬間だけ。
(一同)あはははっ!
(石山)寛平さんに厳しい。
礼二が選んだ名言は…。
言うてええ人に映すねん。
(宮迫)なるほど。
(蛍原)なるほどね。
あははっ。
(礼二)貪欲さが。
「貪欲さ」ってええ人でいたい…。
(礼二)若手よりチャンスをつかんだろうと思ってますもんまだ。
(宮迫)誰しもが知ってますもんね早くから売れてらっしゃること。
知ってますよ知ってますよ。
(宮迫)そうなんですよ。
だから好かれたい病やねんねちょっとでも。
(礼二)好かれたい病?好かれようとすんねんな。
これ病気やねんて。
(一同)あははっ!ちょっとでもいい人に…。
(礼二)新幹線でもやっぱりよくしゃべりますもんね。
普通我々やったら愛想ないかもしれないですけど「どうも」ぐらいなんですけど「ああ〜こんにちはこんにちはどうも」っていう腰浮かしますもんね。
俺みたいにすると追っかけはなくなるからタレントっていうのは追っかけさせなあかんから追っかけ心理を働かすっていうのが大事らしい…。
(宮迫)なるほど。
俺はそういうの疲れたから写真撮った方が楽なんでそっち選んでるだけで。
(礼二)写真だけやったらわかりますけどもトークもいきますもんね。
こないだも東京駅の追っかけの人が「新ギャグ考えたんでさんまさんいいですか?」。
(宮迫)新ギャグ?
(礼二)「いいよいいよはいやってやって」。
「仕事なんですか?って聞いてください」。
「仕事なんですか?」。
「建築関係トントントン」。
「はいはいわかりましたはい」言うて。
(蛍原)「わかりました」。
(礼二)「わかりました」言うて。
一応見るんすね。
礼二ずっと笑とんねん。
笑うでしょこれ。
(宮迫)すごいな〜。
さんまさんだけですってそれだけみんなに優しいのは。
優しいというか…。
(宮迫)僕よく「宮迫です!」ってやってくるやついるんですよ。
やってくるのね。
「宮迫です!」ってやられたら「お前絶対違うよな名字」。
(河本)怖っ!
(蛍原)全然違うやん。
「ほんまに宮迫やったら成立するけどお前絶対違うよな?それやってええの宮迫だけやからな。
以上」。
「以上」って言う。
(花子)怖っ!
(蛍原)対応が全然違う。
(宮迫)たまたまそれ宮迫やったらマジで!?ってなるけどほぼありえへんから。
もし向こうがね…。
(村上)偉いなぁ。
偉い!
(宮迫)合わしてあげるんですか?そうした方が向こうも喜ぶし気持ちよう帰れるやんか。
(蛍原)そうですけどね。
優しい。
(礼二)優しいなぁ。
これは優しさじゃないな。
邪魔くささやな。
(村上)ええ〜!邪魔くささではそこまでできないでしょ。
そっちの方が楽やから選んでるだけやな。
うん…。
(村上)すごい。
さあ続いて重盛お願いします。
世の女性がですねキュンとしたこの名言です。
この番組そんなこと言うた?ありました。
実はさんま女性のハートをつかむ名言を残していました。
こんなことをテレビで聞いていいのかちょっと…。
どうぞどうぞ。
(観客)さんまさんはキスをするような彼女は今いてはりますか?ああ〜。
あの…
(一同)ええ〜!かっこいいなぁ。
してますというか…これは俺
(村上)
(寛平)全然ないよな。
うそやん。
キスのイメージある…。
(寛平)全然やわ。
重盛どう思う?キスのイメージあるよな?俺。
でもなんか
(一同)あははっ!
(村上)そうか?
(松尾)女性の目から見ると?そんな重盛がキュンとしたさんまの名言がこちら!
(さんま)あっ直接やったらあかんねん。
(一同)ええ〜!
(松尾)へえ〜!
(重盛・スタジオ)これ初めて聞きました。
パンパンパンパン!
(手拍子)
(一同)あははっ!パチパチ…
(松尾)僕も知らなかった!うそやん!腕枕なんか頭に直接のせたらあかんぞ。
枕あるでしょ?ほな彼女の頭こうあるでしょ?その枕の下に隙間空くじゃない必ず枕の高さの分。
そこへ通すだけですよ。
(一同)ああ〜。
(寛平)ああ〜なるほど。
俺は後ろから抱っこ派やから。
(松尾)抱っこ派?重盛が選んだ名言は…。
枕の下から通すねん。
ファ〜ッ!
(寛平)「枕の下から」が…。
(宮迫)これ名言なん?これただの手法やからね。
(蛍原)でも重盛は名言…。
正しいやり方を教えただけやから。
女の子にとったらそれはうれしい…。
重盛にとってはうれしかったのか。
キュンときました。
やられたいなと思いました。
キュンときたということやもんな。
でもほんまは後ろから抱っこ派なんですか?抱っこ派やねん。
後ろから気になって手は動いてるんですか?抑えたまま…。
(一同)あはははっ!
(村上)「その日によるね」。
(礼二)名言ちゃうでしょ。
(井上)最初は動くでしょ。
(礼二)「その日によるな」は名言…。
(村上)もみながら何やってるんですか?
(河本)親指。
(礼二)親指を弾く。
ちゃうわ!
(礼二)後ろからこう。
寝るときに親指で弾くかぁアホ!ピョンってやる。
触ってピョン。
(重盛)やだ〜!後ろから胸を触ってると俺結構熟睡できるんですよ。
(一同)へえ〜!
(河本)ちっちゃい頃からそういうのがあったんですかね?
(剛)くくくっ…。
なんや剛お前は!げらげら…。
なんや?
(一同)あははっ!
(礼二)言うなそういうことを!
(村上)よう寝れんねん!
(蛍原)わかってるのそれは。
(礼二)言うなそういうことを。
(蛍原)60歳よ。
(礼二)ふだん寝ぇへんねんからよう寝れんねんその方法が。
お前俺の女ちゃうから別にええやろ。
お前にしたわけでもないしやな。
(松尾)本人がキスのイメージがないって言ったときに「うそ!」って言うのが驚きなんですけど。
(宮迫)キスのイメージはなかった…。
(松尾)自分の中ではあるつもりだったんですねこれね。
(村上)キスのイメージないよな。
(花子)ないです。
(河本)あんなに声張りますか?
(松尾)俺と言ったらキスだろみたいな。
(井上)イコールねぇ。
キスのイメージとか…男はキス好きやろ?まあ好きです。
そうですねはい。
(宮迫)イメージとして前歯が出られてらっしゃるからキスするときにかぶる感じになるのかなっていうのは…。
こんなガチャンとはまることないんです。
くちびるありますから皆さん。
(一同)あははっ!
(宮迫)「安心してくださいくちびるありますから」。
くちびるありますから。
さあ続いて豊崎アナに振り返ってもらいましょう。
私はほんとに毎回怒られてばっかりなんですがいちばん印象に残ったのはこの言葉です。
(宮迫)なんやろ?番組アシスタント2年目の「明石家春の落語祭り!」。
(一同)よっ!「明石家春の落語祭り!」で関西になじみのある落語家さんに集まってもらったときのこと。
米朝師匠の孫弟子の桂しん吉さんが
(しん吉)で「お湯張ってくれ」。
「分かりました」言うてホテル泊まったことなかったんですけどお湯張って「どうぞ師匠お入りください」。
ドアバタンと閉まって声聞こえて。
米朝師匠の悲鳴が聞こえた。
あっお前調整してなかったんか。
赤い方だけひねったらええもんやと思ってたんで…。
ホテル初めてやから。
熱湯のところに「師匠どうぞ」って言うてしもうてうわっえらいことした!思ったんですけど米朝師匠は「熱っ!熱っ!」…。
まあ
(一同)あはははっ!
(鶴光)「何や」って…がっかりしてどないすんねん。
何にもなかったって…「実話ですから」って…。
(一同)あはははっ!実話を色々変えていくのが俺達の商売やろ。
(寛平)これはそやな。
(礼二)これは名言。
パチパチ…
(蛍原)これは名言ですね。
(宮迫)ようやく名言きましたね。
(松尾)きたきたやっときた。
やっときた。
(礼二)どれがどれかわかれへん。
(さんま)
(河本)そんな名言ない。
それ名言集に入ってなかった。
(宮迫)そらそうですよね確かに。
脚色力っていうのは我々商売で…。
「吉本」やっぱり群抜いてうまいってほかの事務所のやつ言うね。
(一同)ああ〜。
要するに実話の元の話があってそこに脚色加えていってでも次の番組行ってこないだの話もういっぺんせなあかんなっていう時はまたオチを変えたり…。
(村上)だいたいは
(一同)ええ〜!
(宮迫)80!?ほとんど実話ないじゃない。
(宮迫)80いったらそれはもう完全にうそですね。
(蛍原)結構変えていいんですね。
20真実あれば真実ですから。
ほんで落語と一緒で落語ってもともと小噺なんです。
それを歴史で何人もの人が手を加えてあれ落語になってるわけです。
もともと小噺…。
そういうやり方ですね。
登場人物も話と違う人が登場したりしてますし。
(村上)なるほど。
それはもう…。
ただね俺が昔結婚してる時にさんまを焼いて煙が出て火災報知機が鳴って消防自動車が来たんですよ。
ほいでえらい大騒ぎになってホース持ってきた消防士さんが「大丈夫ですさんま焼いただけですから」っていう話で終わるんですけどテレビで俺が消防士さんがせっかく来たのに「すんませんがホースにサインしてくれまっか?」って言うたっていう話があるんですけど。
(一同)あははっ。
ねっ…。
20の話を80に…。
今もう80…。
(河本)80のとこですね。
そしたら3歳の娘に大竹しのぶさんが…。
って言うて娘に真剣に話したらしい。
(河本)説得してるんですね。
娘も見とるからその状況を。
そこに「サインしてください」っていうのを付け加えたのはなんか娘もうなずいてたらしい。
(礼二)それ
(一同)あははっ!
(礼二)やっぱりウケるわな。
(村上)ほんでそれ実際にさんまは焼いてたんですか?
(宮迫)ええ〜!そこも違う?
(村上)はなからうそ…。
魚は焼いてました。
サバだと思いますけど。
(河本)サバ?ええあの時は「いいとも!」の雑談コーナーでしたからさんまって言うたことでタモリさん食いつきますからね「お前焼いてたのか?」とか。
(村上)なるほど。
「私が網の上で…なんでやねん。
真剣に話聞きなはれ」とかいう。
(礼二)いくまでにね小ネタが。
ひと遊びふた遊びできるんで。
(礼二)なるほど。
よく相手のキャラを利用してやりましたね。
たけしさんはそういうの嫌いですからちゃんとサバでいきますけども。
(一同)あははっ!
(蛍原)相手によるんですね。
(宮迫)ケース・バイ・ケースで。
ストレートにいった方がいい…。
(河本)相手によって魚の種類かえていく…。
ええそのへんリアルじゃないとたけしさんと所さんあんまり喜ばないんです。
(礼二)そんなこと言いやがってみたいなことになる。
続いていきます。
剛お願いします。
これはみんなでロケとか行ったときにこそこそこそこそ聞こえるか聞こえへんかみんなでやってたやつを礼二が思い切ってやったらそれがうまいこといったという。
今でもずっとやってますから。
そのときの名言?
(蛍原)名言。
名言ですね。
はい。
続いてははい田村。
1番。
えっ?1人で4の字固め?
(礼二)違う違う。
違うよお前。
違うよ。
もう一回言え。
何がや?
(礼二・明石家さんまのモノマネ)それ誰やねん?それ。
(明石家さんまのモノマネ)これ「さんま」!?
(一同)あははっ!
(村上)林家三平さんやろ。
林家三平師匠や。
(明石家さんまのモノマネ)すみません
(一同)あははっ!
(川島)楽屋のさんまさん?俺なタバコだけ敬語やねんて。
ほんであれ「五味渕ほんまか?」って聞いたら「はいタバコだけは敬語でおっしゃいます」とか言うて。
「五味渕買うてきてくれ」とか言うねんけど「五味渕タバコくださ〜い」だけ敬語やねんて。
(明石家さんまのモノマネ)
(宮迫)どんどんでかなっていってる。
(さんま)五味渕タバコください。
(礼二)えらい名言…。
(村上)これ名言?いやいや…もうウケてるもんな東京のスタジオ。
東京のスタジオもなウケてるもんな。
(宮迫)東京で初見からウケてましたもんね。
ウケたウケた。
(宮迫)間というかタイミングも面白いから。
俺がいつも言いそうなことやということやねんけどスタッフの皆さんは大爆笑でしたからね。
(礼二)タバコ「FRISK」缶コーヒーあとポーチねカバンそのまま…。

(明石家さんまのモノマネ)カバンください。
はいすみません」ってここまでセットですね1セット。
(剛)「はいすみません」が…。
(井上)もらうとき「はいすみません」ですよね。
だいたい四角いもん…。
(礼二)だいたい四角い。
今はどんどん…こいつもちょっとしたら飽きよるからまだタバコでええのにこいつどんどん…。
(一同)あははっ!そのままあと3週押せと思うねんけど。
(礼二)「3週押せ」…。
(河本)これが怖いから。
言うてくれへんから。
(河本)なんにも指示がないから。
礼二の性格やからしゃあないかといつも思うんです。
それで大きい…。
大きくしたり今は円にしとんねんね。
(一同)あははっ。
「タバコください」って円にしとんねんけどもなほんまにこいつ飽き性やな…。
(一同)あははっ!
(井上)そうですね。
(村上)変えていって怒られることある…。
そやねんショージも礼二と一緒でこいつも飽きっぽいねんけどもおんなじこと振ってやってくれって言うねんけど違うこと言うてそれが前よりおもろかったらええねんけど前よりおもろないのに変えよるから芸人としてはどうかと思うねん。
(村上)いやでもやっぱり
(宮迫)笑いの冒険家。
お笑い冒険家。
(剛)名言出ました。
名言ちゃう。
ちゃう
(一同)あはははっ!
(村上)いやそれはねお互いですよ。
(河本)お笑い界のルフィ。
(松尾)海賊…。
(宮迫)お笑い界のルフィなん?
(井上)ワンピース求めて行ってるんですか?
(松尾)爆笑王求めて。
俺は爆笑王になる男だ!
(一同)あははっ!
(松尾)「ゴムゴムの」…。
(礼二)ああ〜面白い。
お前ら表現力がうまいからな。
(宮迫)よう見てるもんなみんな。
(村上)よう見てるわ。
ほんま礼二よう見てるね人を。
(礼二)ありがとうございます。
だいたい剛と井上がこしょこしょこしょこしょ…。
(河本)あははっ!
(一同)あははっ!表現者が二人いるんでやっていただけるんです。
(礼二)僕ら二人で吸い上げていく。
(一同)あははっ!出来上がった台本を吸い上げて。
河本はよく俺が…もう6年前になんねんな「27時間テレビ」。
楽屋で出番あるからず〜っと俺の…モニターからCM中の話とか聞こえてそれをそのころ6年前にマネしとったわよく。
そうなんです宮迫さんと有田さんと僕とザキヤマで27時間起きて見たんです27時間ず〜っとやってるさんまさんを。
でいちばんすごいのはやっぱりCM中にしゃべっているさんまさんっていう。
CM中は普通はしゃべらないというか…。
そこに全部段取りを確認してCMまでに本番を迎えるっていうさんまさんがもうず〜っと一緒だったんです27時間。
それを聞く相手がずっとミヤケさんという方にずっと聞いてたんです。
そらミヤケさんが演出やからな。
あははっ!
(河本)その確認いりますかっていう確認もとにかく…。
どんなんや?「
(明石家さんまのモノマネ)ミヤケさんミヤケさんここ座ってしゃべったらええねやろ?頼んます」。
いやもう絶対ここ以外ないんです。
(礼二)ないよな。
それは確認することじゃない。
(蛍原)そこしかないのにねもう。
アホかお前あれあちこちスタジオ移動するから「ここでしゃべったらええねやろ?」って言うただけやアホ。
(河本)そうなんですけど…。
始まってすぐにコマーシャルいって「これあと何時間あんの?」。
(一同)あははっ!
(宮迫)27時間やから。
(礼二)まだまだや。
27時間ですよ。
まだまだあるから…。
(礼二)時間聞いたら気ぃ遠なるで。
いろいろございましたけども。
続いてショージさんお願いします。
(宮迫)ルフィ。
もう私はね還暦に…もう忘れられないさんまさんの…もうほんとにこれは…。
何?私はこれを機会にもっと頑張らなあかんなとありがたい名言頂きました。
えっ?生誕60周年記念SP!ショージ還暦!ショージの還暦のお祝いにショージのギャグそして村上ショージの歴史を振り返りました。
(宮根)1977年21歳。
さあ…。
(宮根)どういうきっかけでテレビの世界に憧れるんですか?
(村上)いやこれはねさんまさんが出てる「ヤングおー!おー!」というのが日曜日にあったんですよ。
それを見るのが僕の楽しみで。
(一同)あははっ!
(亮)ええライバルになるなと。
(松尾)ピンときた。
(亮)僕そういうの…。
更に番組ではショージの知られざる私生活に密着。
このVTRでショージが忘れられないさんまの発言が…。
(ナレーション)
至福の時
ショージが筆を走らせた
趣味は水墨画
飲食店に飾られている絵を見て興味を持ち我流で覚えたという
(井上)これルミネに貼ってる。
ルミネ貼ってんの?
(礼二)貼ってます。
(河本)これうまいっすからほんとに。
ファ〜ッ!
最近は詩を書くことにもはまっている
(村上)「とうさんかあさんどうしてるそらの上でぼくは空の下でどう思われてるのかなぁ」。
なんやねんこれ。
「何やっとんねんお前。
どこに向かおうとしてんねん」とか…。
(林)これ年金だまし取られた人でしょこれ。
(一同)あはははっ!
(さんま)アホんだらお前。
(一同)あははっ!
(村上)ほら。
(林)全部さみしいですよなんか。
今日もショージは舞台に立つ持ち時間を持て余しながら
(一同)あはははっ!
(「etupirkaエトピリカ」)ショージの忘れられない言葉はさんまがVTR中に言った言葉。
なんでこんなん見せられなあかんねんアホんだらお前。
なんでこんなん見せられなあかんねんアホんだら。
(村上)これです。
「なんでこんなん見せられなあかんねんアホんだら」。
これでね私以外にスタッフもみんな落ち込みました。
(一同)あははっ!これそうそう新堂とかが大反省したVTRね。
もうほんとに年金取られたおっさんに見えたり…。
切ない感じがね。
あのあと散歩とか行きよんねん。
(礼二)そうですね。
それがハローワークに通ってるおっさんに見えたり。
やめてくださいハローワークのおっさんとか。
モザイクだけ掛かってなかっただけです。
(河本)声変えてね。
(礼二)声変えてやるやる。
(井上)原型のままだった。
(宮迫)ああ〜面白。
(礼二)モザイク掛けて声変えてほしいよねもう一回。
ほんまほんま。
完全に6時17分の特集やでこれ。
(一同)あははっ!おおもう…。
考えたらえっらい叫んでんの知らなかったんですよ「なんでこんなん見せられなあかんねん!」って。
(一同)あははっ!
(河本)「アホんだら」ですもんね。
「アホんだら」やで。
あのね「アホんだら」って帯谷孝史さん以来やで。
(一同)あははっ!
(村上)「アホんだらアホんだらアホんだら」って言われたのは。
違う違う。
あれはいてた人わかると思うけどちょっと引いたよな。
(礼二)切ないVTRでした。
(村上)どうやった?剛あれは。
(剛)チャーハンのとこが特に…。
(礼二)切なかったです。
(宮迫)1人分にしては多めのチャーハンな。
(村上)そやねん。
ほんでなあのチャーハンハム入れんの忘れてんねん。
(礼二)いや知らんがな。
(河本)知らん知らん。
すごいわ。
我々ちょっと現場いなかったですから。
情緒が情緒やったら号泣してしまいますから。
(蛍原)泣いてしまう。
(河本)泣きそうになる。
(礼二)暗いとこで見たらたぶん泣くと思う。
(蛍原)さあ続いて寛平さんお願いします。
僕ですか。
僕33年前の出来事ですけど。
33年前?
(寛平)そのことがさんまちゃんの誕生日の番組の時にわかったわけですよ。
これはちょっと感動しました。
33年前?
(寛平)はい。
まあまあまあ見てもらったらわかります。
どうぞ。
こちら。
(一同)ええ〜!
(村上)すごっ!うそ!どういう手紙?当時ラジオでさんまさんが自分の恋愛の失恋話をすごい面白おかしくしゃべってらっしゃって…。
「ヤンタン」で。
その当時の私にはすごくショックで。
おお。
芸人さんってこんな悲しいこともすごい笑いながらしゃべらなあかんねんなと…。
失恋を面白おかしくしゃべってるのが17歳の女の子にはショックだったんだ。
ほんとはさんまさんも悲しいのに…。
「さんまさんも悲しいのになんでお笑い芸人さんは笑い話にしてる」と…。
それで?33年前なんですけど私がプレゼントと一緒にすごく…手紙を書いたんです。
「悲しいときはそのまま悲しいって言った方がいいですよ」って。
おお。
じゃあ2週間後ぐらいに…。
うそやん!
(松尾)返事が来た?
(村上)なんて書いてんの?
(寛平)ちょっとそれなんて書いて…。
読みます。
(一同)あははっ!
(松尾)ええ〜!
(村上)なんやかっこいい!
(松尾)えっ!
(重盛)さんまさん!
(松尾)すげぇ〜!
(村上)うわ〜!うわ〜!やめて。
(村上)うわ〜恥ずかしい!パンパンパンパン!やってる場合ちゃう。
(松尾)うわっヒーローがいたヒーローが。
すげぇ!お前アホお前!
(一同)あははっ!
(観客)「ありがとうこんなつまらない男に…」。
「ありがとうこんなつまらない男に…」。
(寛平)名言でしょこれ。
(蛍原)すごいっすねぇ。
(村上)これ名言やん。
俺のあとやから余計効くわ。
(一同)あはははっ!いいですねぇ。
これちゃんとハンコも押してんねん。
(宮迫)ちゃんと。
(寛平)これを大事に持ってるいうのがな。
(宮迫)そらまあうれしいでしょう。
宝物や。
まあつまらん男でしょう。
(村上)いやでもこれ30何年前に書けてるっていうのがすごいな。
いやいや大したことないなと俺もう今でも思うよ。
ちゃう
(一同)あはははっ!
(礼二)仲ええなもう。
仲ええな。
(礼二)中2が言うてますよ。
(一同)あははっ!おおお前昨日あれ「月光仮面」見た?見た!むっちゃ迫力あった!すごいあれバイク安そうやよなバイクあれ。
さあさあ続きまして我々雨上がり決死隊から…。
二人から。
選びました。
ホトちゃんあれやろ。
これはもうな。
もうあれはほんとに…。
(宮迫)皆さんもうこれ完全に名言ですよ。
ほんとにカメラ回ってなかったら全員たぶん泣いてたと思います。
(河本)なるほど。
これぞ名言です。
(村上)ちょっと今泣きそうやったわ。
イエスマンはいらん言うてるやろ!2015年は若き日のさんまが過ごした思い出深い京都に来ました。
そこでさんまから名言が生まれました。
俺実はね20いくつのとき元彼がほんとに京都の歴代の…調べたら。
(蛍原)ミス着物やった…。
ものすごい昔の彼女を思い出して…。
(蛍原)えっ!
(一同)あははっ!
(松尾)泣いたら怒るでしょ。
(蛍原)ずっと笑ってる。
(一同)あははっ!
(蛍原)泣きそうになったんすよね?「残ってる」…あははっ!
(村上)わっありがとう!
(村上)わっありがとう!
(宮迫)ええ話。
(礼二)ちょっとええ話や。
(蛍原)優しっ!
(村上)むっちゃ今…。
(松尾)なんか今すげぇ…。
(村上)今泣きそうやったわ。
(蛍原)泣きそうになった今。
(礼二)いりません!
(村上)名言名言。
お前が死んだ時用に残してあんねん。
(村上)わっありがとう!
(村上)わっありがとう!
(礼二)すごいこれ。
(宮迫)これいいでしょ?一瞬なんか…一瞬やけどクッ!っていう間がある。
(礼二)間があったんすよね。
あん時にみんなハートをグッとつかまれてるから。
(礼二)泣きそうになりました。
(宮迫)全員泣きそうになってるところで横の寛平師匠だけが「わしん時は?」みたいな顔…。
(一同)あははっ!
(宮迫)唯一。
ホトちゃんと宮迫ねこれ言うんですけどもこないだも言うたようにあれショージがポッとツボに入ってしもうただけで「お前が死んだ時用に残してあんねん」。
「俺が先死ぬのかい!」や。
(村上)いやでもあの時みんなウッてなりましたよ。
(礼二)なりましたね。
(河本)ツッコミとしては…。
そやねん。
「お前が死んだ時用に残してあんねん」。
「俺が先かい!」っていう展開で出したら…。
(村上)いやほんで
(一同)あはははっ!
(河本)VTR見て…。
(礼二)あのV見たら。
(河本)あのVTR…。
あのマンションで。
おととしちょっと病気患ったから弱気になってたのか。
そらもうそうですよ。
そこに「俺が先かい!」は俺は絶対出てこないわ。
まあまあ河本もそうやし宮迫もそうやけどやっぱりショージも病気したっちゅうのも大きくいろんな考え事変わるやろ?宮迫。
そうですねやっぱり一回死にかけるってなるとね。
(河本)だって実際に僕だけここのロケにも参加することもできなかったので。
(村上)そうや。
(河本)ヘラヘラしてますけど俺がいちばん泣きそうな感じ…。
(宮迫)ほんまやおらんかったやん。
(河本)だからその名言も聞けなかったんですけど…関わってないんですけど僕は僕でこのロケに行けなくて申し訳ありませんでしたっていうメールをさんまさんにした時にさんまさんから…。
っていうメールを頂いたんです。
「明日からのロケ半減するわ」ってそれはそれでベッドで俺もう泣きそうになってしんどいし…。
(宮迫)お前めっちゃええのもうてるやんかそれ。
俺留守電入れたら留守電返ってきて「聞いてますいろいろ。
まあまあこっち安心してやっときますから。
え〜っと」
(宮迫)って言われてん。
(一同)あははっ!
(宮迫)何?それ。
2本目テンション下がるから電話すなって言われてん俺。
河本と違うね。
全然違うやん。
(井上)間が悪いんですよ。
そうか1本目終わりでやってもうたから。
(松尾)タイミングが悪かった。
(宮迫)タイミング悪かっただけ。
俺一人で「ええ〜!」言うたもん。
(村上)間を大切にするから。
(宮迫)間を大切にするから。
さあさあさあそして最後なんですけども伴内さんが番組以外でさんまさんに言われた言葉が心に残って…。
僕だから師匠がいつもの新幹線の中で…。
お前
(一同)あはははっ!
(河本)ほんまや。
(礼二)あらまあ。
コントラストが。
コントラストが。
(河本)海のミルク。
(井上)オイスターですね。
新幹線の帰りに言われたことがあるんでそれをちょっと今日…。
何をや?今日はちょっと実際に再現をしてもらいます。
伴内さんと河本さん…。
じゃあ河本君…。
(河本・明石家さんまのモノマネ)はいはい頼んますはいはいはいよ。
またこの二人で練習しよったんかこれ。
新幹線の中で生まれました。
お疲れさまでした。
(明石家さんまのモノマネ)お疲れさん。
よかったですね今日も楽しかったです。
楽しかったなぁ。
(礼二)座る位置浅い。
座る位置浅い。
ファッ!
(礼二)ほとんど座ってない。
(松尾)師匠今日僕この衣装はよかったですか?あっ衣装松ちゃんめっちゃよかったで。
(松尾)ほんとですか。
うれしい。
俺好きやわ〜。
あっよかった。
ありがとうございます。
また探してきますんで。
ありがとうございます。
はいはい頼んます。
ああどうもこんにちは。
はいどうもこんにちは。
はいはいどうぞ。
はいありがとうございます。
(礼二)神対応神対応。
(松尾)お疲れさまです。
順調です。
そんなことない。
いつもこれぐらいの声でしゃべってんねん。
すみません。
はいどうもすんません。
頼んます。
(松尾)いただきま〜す。
ごめん松ちゃん持っといてくれ。
どうしました?ごめんごめんチケットなくした。
えっ切符ですか?なくしました?おっちょこちょいだから。
あっ挟まってますここに。
ああ〜あった。
ごめんごめん。
いっつもなくすからもう。
いっつもここやねん。
(礼二)よう見るこれ。
ふた月にいっぺんはなくします。
松ちゃん絶対ここやねん。
いっつもそこに挟まってますから。
絶対ここに挟まんねん。
はいはいすみません。
松ちゃんの箸や。
いただきま〜す。
はいはい頼んます。
(礼二)「頼んます」って。
食うのに「頼んます」。
松ちゃんえっ松ちゃんこれ卵食べへんの?ああ〜まだ食べないです。
(河本)ああ〜そうなん?
(松尾)まだ食べないです。
うわ〜よう聞くわ。
「よう聞くわ」やあるかぁ!松ちゃん。
はい?卵食べへんの?
(一同)あははっ!これ松ちゃん。
はい。
(エコーを掛けて)好きなおかず最後に食べるヤツテクニシャンやで。
えっ?好きなおかず最後に食べるヤツテクニシャンやで。
(一同)あははっ!
(蛍原)名言なの?
(拍手)
(蛍原)名言これが名言。
(宮迫)何なんすか!これで…あははっ!言われたのほんとに。
「好きなおかずを最後に食べるヤツはテクニシャン」って言われたの。
(一同)あははっ!
(宮迫)エコー掛けてる場合ちゃいまっせほんま。
なんか最後に取っとくってヤツの方がテクニシャンらしいですよ。
(宮迫)夜の営み的なことが。
(松尾)そうそうそうそう。
(宮迫)これはそうなんですか?これはそのときの「ホンマでっか!?」でこれはほんとにそういうことらしい。
そうなんですか?脳科学ではそうらしいの。
松ちゃんみたいに指使いはすごいわやな…。
あははっ!大事にすんねんて。
俺らもうわあわあわあってなんかかぁ〜って…かぁ〜っていう感じやんか。
邪魔くさいねん。
だからもうゆっくり時間を掛けて…。
(河本)そういう意味で。
(松尾)最後に至るまで楽しみをずっと引っ張れるからね。
だから好きなものを最後に。
好きなものを最後に残す人はテクニシャンっていうことやね。
花子は?聞きたないわ!
(一同)あははっ!
(井上)最初に食って。
いやいや最後まで…。
(宮迫)っていうか食べないで。
(井上)最初に食べて。
(河本)残して。
(宮迫)残して。
せっかくや。
剛名古屋辺りのさんまさんやって。
名古屋…。
(井上)名古屋辺りね。
ファッファッファッ!あははっ。
ファ〜ッ!
(宮迫)あははっ!このあとさんま撃沈!中川家・剛のモノマネ。
新幹線のさんま名古屋バージョンをどうぞ。
ファ〜ッ!
(宮迫)あははっ!
(礼二)わっ名古屋。
これこれこれ。
(河本)せわしないせわしない。
(礼二)逆や。
ホーム逆やったんや。
(剛)松ちゃん向こうやったわ。
(一同)あははっ!
(井上)いやもう猿じゃないっすか。
(蛍原)落ち着きないなぁ。
(礼二)タバコやタバコ。
早い早い早い…。
(宮迫)早い。
(蛍原)わあ〜もう。
(花子)わあ〜。
(礼二)もう名古屋過ぎてる。
もう名古屋過ぎてる。
(河本)なんで名古屋もう…。
なんで?
(礼二)これ一人のときや。
これ一人のとき。
DVD鑑賞。
(河本)DVD。
(花子)一人のとき。
(河本)DVDのとき。
(井上)伴内さんおらんとき。
(河本)DVD。
(礼二)散らかして…散らかしてもう。
あぁ〜あもう。
ファ〜ッ!
(礼二)何をしてんねんなもう。
ああ〜はいはいはい…。
(蛍原)タバコ行った。
タバコ入ったタバコ入った。
(礼二)行った行った。
座った座った座った…。
カバン見たカバン見た。
確認や。
カバン見たでカバン見た。
うわっもう速いから…歩くん速いから。
なびいてるわ歩くん速いから。
病気やそれは!
(一同)あははっ!
(村上)帰っていったわ。
(宮迫)帰っていった。
アホか。
どんな男や。
(宮迫)普通の人やったらしんどいもんな。
普通の人ね。
(河本)しんどい。
(井上)あれちょっと早送りしただけですよね。
(礼二)そうそうそう。
ほぼあれやもんね。
1倍速ですあれ。
(河本)あれを1日ですからね。
(宮迫)そら太りはれへんわ。
あんだけ動いてるから。
(宮迫)あんだけ動いたら。
(蛍原)激しいもん。
(村上)名古屋で降りひんのに名古屋確認すんの?誰が乗ってくるかなって見てるだけや。
(一同)あははっ!
(河本)そんなに気になります?先輩とか大御所とか乗ってきたら挨拶せなあかんやろ。
だから違うのかとかいう感じ。
ありがとうございましたお二人。
ありがとうございました。
(蛍原)ちょっと待ってください。
ちょっと待ってください。
(河本)もう終わります。
(村上)歯歯…。
そうですね。
(宮迫)歯置いてるよ。
(村上)歯とおしぼり。
(宮迫)歯とおしぼりとね。
そういうことじゃ…。
(礼二)今こうなってた。
(宮迫)今明らかに一瞬取ろうした…。
お前そういうとこな…。
洗たらええやろ?
(宮迫)唾が嫌やったな。
河本もそんな汚い男ちゃうし。
なあ?はい。
そんな
(一同)あははっ!
(宮迫)ほんまにへこむなお前も。
ほんまに
(一同)あははっ!
(河本)そういうの見るから。
(礼二)どうしてくれんのよ。
(松尾)こういうとき意外と残って。
(村上)持ちたくないわ口に入れたもん。
口に入れたもん持ちたないわ。
(礼二)キムタクとかならさわってる。
司会としてはやなスッとやるべきやろお前。
しようと思ったんですけど隠す場所がなかった…。
つけて…。
ええ〜!そうそう!
(村上)つけるかアホ。
「FRISK下さ〜い」言うたらド〜ンとウケんねん。
(一同)あははっ!
(村上)女子アナやからいらないよ。
(宮迫)大丈夫大丈夫。
さあさあ…。
(蛍原)それではすべてそろいましたね。
(宮迫)はいこちら。
(蛍原)年間大賞をさんまさん1つ…。
(宮迫)選んでいただきましょう。
(蛍原)選んでください。
いろいろあんねんなこれな。
ええ…「テクニシャンやな」っていうのもかなりの名言やよな。
(一同)あははっ!だからまあまあ「ありがとうつまらない男に…」。
(松尾・礼二)おっ!
(宮迫)なるほど33年前の17歳の子に送った手紙「ありがとうこんなつまらない男に…」決定で〜す!
(拍手)ではもう一度その名言のシーンをご覧ください。
(一同)ええ〜!
(村上)すごっ!うそ!どういう手紙?それを聴いていた当時高校生だった女性が芸人とはいえふびんに思い励ましのファンレターを手渡しました。
33年前なんですけど私がプレゼントと一緒にすごく…手紙を書いたんです。
「悲しいときはそのまま悲しいって言った方がいいですよ」って。
おお。
じゃあ2週間後ぐらいに…。
うそやん!
(松尾)返事が来た?
(村上)なんて書いてんの?
(寛平)ちょっとそれなんて書いて…。
読みます。
(一同)あははっ!
(松尾)ええ〜!
(村上)なんやかっこいい!
(松尾)えっ!
(重盛)さんまさん!
(松尾)すげぇ〜!
(村上)うわ〜!うわ〜!やめて。
(村上)うわ〜恥ずかしい!パンパンパンパン!やってる場合ちゃう。
(松尾)うわっヒーローがいたヒーローが。
すげぇ!お前アホお前!
(一同)あははっ!「明石家」流行語大賞に選ばれたさんまの名言は…。
(観客)「ありがとうこんなつまらない男に…」。
「ありがとうこんなつまらない男に…」。
まあ今でもそう思ってるというので改めてこの言葉にさしていただきます。
(村上)かっこいいですねぇ。
(宮迫)それが変わることはあるんですか?将来的に。
だいたい「最低男」っちゅうコーナーもやったぐらいで俺はサイテーやねんってよく言っててつまらない男からサイテーにいってると思うねん俺たぶん自分の言葉の中で。
へえ〜。
(村上)サイテーじゃないから言えるんでしょうねそれを。
サイテーやもん。
(礼二)あははっ!お前昨日「月光仮面」見た?見た。
(礼二)中2がおるぞ!中2おるぞ!
(井上)ダブった!
(礼二)入館証持って勝手に入ってきよったぞ。
(井上)ダブったぞ。
お前らくやしないの?どういう気持ちなの?もっと甘えたいなぁ。
(一同)あははっ!だからこれはほんまにあかん。
(村上)全然。
(寛平)全然くやしないなぁ。
なあ?ちゃうにいさん年下におごってもうたり服買うてもうたりすんのにいさんくそ〜とか思えへんの?全然思わへん。
(村上)同い年でギリギリやで悪いなって思うの。
お前悪いなと思ってんの?
(村上)はい。
いつも?にいさん思わへんの?はいもう。
(一同)あはははっ!いやもう…汚い。
(スタッフ)あははっ!あいつ金さえあればええねん。
あいつ今も寄ってくんの俺んとこへ世話とかしよんのあれ金欲しいねんで。
(一同)あははっ!えっ好意でしょ今まで育てていただいたというのかかわいがっていただいた…。
あっショーちゃんお前ジミーの本質知らんねぇ。
えっ?
(寛平)ジミー。

(ジミー)はい。
お前俺んとこへ寄ってきてんのあれやな?
(寛平)お前…。
なあ
(一同)あははっ!
(村上)えっ?誠意でやってるんちゃうん?
(ジミー)いえ欲しいです。
(一同)あははっ!
(村上)ええ〜!?お前な会社の人に借金すんなよお前。
(ジミー)はい。
寛平にいさんとかに借りろショージとかに。
なんでやねんアホ!
(一同)あははっ!IMALUも一生懸命あっちこっち地方行ってお前DJやいうて皿回して頑張っとんねん汗水垂らして。
(スタッフ)あははっ!お前らこれ冗談で言うてる思ってんのか?なあ?
(一同)あははっ!
(村上)いやIMALUちゃんやったら貸してくれるかな…お父さん似やから。
お父さん似…。
(一同)あははっ!
(村上)男気あんねんIMALUちゃん。
ほんまないと思うねんけど念のために言うとくわ。
絶対IMALUに金借りに行くなよお前ら。
あかんわ!しのぶさんに借りたらどうせ俺が返さなあかんねん。
(一同)あははっ!何事かと思ってパッと出たら2016/01/11(月) 23:53〜00:53
MBS毎日放送
痛快!明石家電視台[字]【お笑い怪獣さんま名言大賞!悩み吹っ飛ぶ言葉続々】

決定!明石家流行語大賞!2015★33年前に女性に贈った赤面迷言!?新幹線で!?▽芸人に!!恋する女性に▼2015年にネットを騒がせた「明石家電視台」ニュース一挙紹介

詳細情報
出演者
明石家さんま

間寛平
村上ショージ
松尾伴内
中川家(剛・礼二)
次長課長(河本準一・井上聡)
山田花子
重盛さと美

【進行】
雨上がり決死隊(蛍原徹・宮迫博之)

【アシスタント】
豊崎由里絵(MBSアナウンサー)
 
番組内容
【決定!明石家流行語大賞!2015〜さんまの名言スペシャル〜】
関西ローカル番組ながら、さまざまなトピックスでネットニュースを騒がせる「明石家電視台」。2015年には、なんと28件のニュースがネットにUPされた!
今夜は明石家メンバー勢揃い!雨上がり決死隊を進行役に、昨年の放送から誕生した「さんまの名言」の数々を紹介!さんま自らが大賞を決定!どんな言葉が選ばれたのか!?お楽しみに!
 
公式HP
【番組HP】
http://www.mbs.jp/akashiya/
 
関連URL
【twitter】
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https://twitter.com/akashiyatvmbs?lang=ja
◎この番組は…
明石家さんまさんが唯一関西で公開収録を行っている番組!旬なゲストがスタジオに登場し、豪華レギュラー陣と共におもしろ楽しい1時間をお届けします!
おことわり
番組の内容と放送時間は、変更になる場合があります。

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バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
福祉 – 文字(字幕)

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