群発頭痛を発症しました。これから発症するかもしれないみなさんのお役に立ちたく思い、書きます。
発症すると、尿路結石の経験者でもない限り「人生最大」と感じるほどの頭痛に襲われます。
片側の眼球の奥、もしくはその周辺が傷み、歩行はおろか立つことも難しく、人が煩わしく感じます。
あまりの痛みに眠ることも難しく、発作がおさまるまでの30分から3時間、耐え続けることになります。
痛む側の目から涙が出たり、同じ側から鼻水が出たり、目を開けてられなかったりします。
他のウェブサイトでは「痛みのあまり動き回らずにはいられない」と書かれる事もありますが、そうでない人もいます。
人生最大の頭痛に襲われたときは、発作がおさまってきたタイミングで眼の写真を撮り、充血・瞳孔の縮小がないか調べましょう。
また、慣れないうちは痛みのあまり涙が出ていることに気づかないこともあるので、
A. B~Dを満たす発作が5回以上ある
B. 未治療で一側性の重度~極めて重度の頭痛が、眼窩部、眼窩上部または側頭部のいずれか1つ以上の部位に、15~180分間持続する
C. 頭痛と同側に少なくとも以下の1項目を伴う
1. 結膜充血または流涙 (あるいはその両方)
2. 鼻閉または鼻漏 (あるいはその両方)
3. 眼瞼浮腫
5. 縮瞳または眼瞼下垂 (あるいはその両方)
6. 落ち着きがない、あるいは興奮した様子
D. 発作頻度は1回/2日~8回/日である
E. その他の疾患によらない
寝てしまうことが一番ですが、じっと横になって耐えていると難しいです。
家にいて家族以外の目がないなら、大声を出したり泣いたりしましょう。それ自体でちょっとは紛れますし、10分ほどで疲れて寝られることもあります。
職場、あるいは駅など公共の場所なら、医務室に駆け込みましょう。人がいないだけで(相対的には)楽になります。
「頭痛外来 (地名)」で検索して近くの病院にいきましょう。サイト内に「群発頭痛」についての記述があればそこがベストです。
また、大学病院の神経内科でも有効な治療が受けられるそうです。
群発頭痛には、1年程度の周期で1-2ヶ月のあいだ発作に襲われるタイプと、1年中発作に教われるタイプがあるそうです。
わたしの主治医によれば、前者は他の障害などがないと厳しいが、後者なら専門家に味方してもらえればだいたい受給できるそうです。
主治医や共産党員、宗教に入ってるなら聖職者などに協力してもらいましょう。
わたしは発症からまだ3週間程度で、間違いの指摘やアドバイスなどいただけたらうれしいです。
・群発頭痛について伝えるべきか
・働くうえで支障はあるか、あるとしたらどの程度か
以上についても助言をお願いします。
酒を飲むと必ず頭痛になるので酒を断ち、タバコも発作を招くのでタバコを断ち、
「わたしを幸福にしてください」「家族・友人知人を幸福にしてください」「わたしを神の計画のためにお使いください」「教皇さまをお助けください」
このくらいだった。クリスチャンとして重要な隣人愛が抜けており、最近まで悩んでいた。
しかし、群発頭痛になってからはよく、世界中にいる同病の人間のために祈るようになった。
この調子で、同病から押し広げ苦しんでいるひと全員のために祈れるようになりたい。
明け方から早朝に発作が来る人が多いそうだが、わたしは7-13時くらいに発作が来る。
そのため、午前中はちょっとでも身体に違和感があると頭痛の予兆かと思ってビクビクするし、講義の内容が頭に入らない。
所属しているゼミは午前中にあり、人数が少ないこともあって積極的に話を振られるし発表の回数も多いが、
最近は発言の回数も減り、発表も(前にもまして)冴えない内容になった。
群発頭痛について話したらありがたいことに理解を得られ、今月中は発表を免除してもらった。
また、ビクビクしながら午前中を過ごし、頭痛の予兆からすぐさま投薬、短時間耐えて元通りに、というのを毎日やっていると、
心が疲れ何もやりたくなくなる。午後から夜にかけては発作が起こることはほとんどないが、
エネルギーが尽きて徹夜明けのような状態でぼうっとしている(昼寝も飲酒と同じくらい発作のトリガーとして強力なので昼寝で英気を養うことも出来ない)。
・医療費