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とりあえずと言うか、どんなブログも毎日読んでます。
ここ1~2週間、1日平均100個は超えてると思います。
これだけ毎日ブログを読んでいると、何かしらの傾向が見えてくるもので。
「人に読まれたきゃ、まずは自分が読め」なんて書いてあった言葉の意味がやっと実感として自分の中に生まれました。
今回は、どうすればはてブが付きやすくなるか、はてブされやすい記事の書き方を考えていきます。
それなりに有名な方のブログを読んで、人気エントリーも自分なりに研究して導き出した精一杯の答えです。
はてブされやすい記事の書き方
あくまで「記事の書き方」に絞って書いていく記事です。
はてブされやすくなるコツは記事の書き方以外にも存在しますが、細かいテクニック抜きにして内容勝負で行きたい方向けの記事になっています。
「記事の書き方なんかどうでも良いから、裏技みたいなのを教えろ!」と言う方はここで帰っていただいて結構です。
それ以外の方は、引き続きごゆっくりとどうぞ。
1.自分の考え・立場を明確に書く
ブログ記事を書いている以上、あなたが書くことに対してのあなたの考えが必ずあります。
ブログネタが「寿司にワサビは入れるか?」だったら、「100%入れる」と言うのが私の考えです。
簡単なたとえですが、はてブされる為にはあなたがネタにした事象に対してどういう考え・立場なのか明確にした方が読者の方は記事の内容を楽しめます。
また、考えと立場を明確にすることによって、同じ考えや立場の他の方達から賛同されやすくなり、はてブされやすくなるのです。
文章作成のテクニックの1つとして、文章冒頭部分から「私は〇〇だ!」と、自分の立場を明かして人を引き付けるというテクニックがあります。
そこまで極端な書き方ではないにしろ、はてブされやすい記事の多くは事象に対して自分の考え・立場を明確にしているのです。
「私は変態だ!」なんて冒頭部分に書いてあったら、内容が気になりますよね?(ちょっと話が逸れてるけど・・・)
2.ターゲットを明確にして書く
ブログを書いているのは「人」です、当たり前のことですね?
では、ブログを読んでいるのは何でしょうか?
はい、「人」です。
これも当たり前ですよね?
当たり前なんですけど、ブログ記事を書いていると、自分の書きたい事ばかり書いていないですか?
私はしょっちゅうそんなことがあります。
「誰に向けて書いてんだろ?」って時々なります。
自分に向けて書いた記事なら自分の好きな事を好きなように書けば良いですけど、他の人には通じません。
つまり何が言いたいかと言いますと、記事のターゲットを明確にしようという事です。
ターゲットって言う位ですから、本気で照準を定めてください。
「〇〇で悩んでいる人」だけではダメです。
もっと深く考えて、特定の1人に向けて書くイメージです。
イメージが湧きやすいように、身近にいる人を想像して書くことも効果的です。
とにかく、はてブされやすい記事と言うのは、明らかに特定の誰かに向けて書かれた文章が多いのです。
その人たちがどなたを想像して書いたか分かりませんが、その文章は1人に向けているからより多くの人に伝わる文章になっています。
当たり障りのない文章を書いて「あ~、何となく分かる」と思われるよりも、「あれっ?もしかしてこれって俺に向けて書いてあるのかな?」と思ってもらった方がしっかり読んでもらえますし、読んで共感できればはてブをしてもらえる。
共感してもらえなかったとしても、自分に向けてのメモとしてはてブしてもらえるかもしれませんからね。
3.ブログ読者のニーズに合わせて書く
自分のブログの読者がどんな人か把握していますか?
私のブログはツイッター関連とブログ関連の記事が多いので、ツイッターとブログをやっている人です。
その中でも特に「ブログでアクセスアップしたい」って人が多く読んでいます。
そういう記事をいくつも書きましたし、いまだにそういう記事を書くと反応が多くあります。
つまり、独りぼっち研究室の読者は「独りぼっち研究室のブログ」の記事を目当てに来ているのです。
それなのにいきなり「化粧品」のネタを取り扱ったとして、それではてブもらえますか?
女性の方で興味のある方が見てくれるだけで、別に独りぼっち研究室で見たからと言ってその化粧品ネタに共感する人は少ないでしょう。
ちょっと分からないという方の為にもう1つ。
あなたはおなかが空いてレストランに行ったとします。
その時のあなたのニーズは何でしょう?
簡単な話、「食事をしたい」というのがニーズですね。
あなたは、食事がしたくて行ったレストランでメニューを見ました。
そのメニューには食事のメニューがたくさん載っています。
ただ、端っこの方に文房具のメニューもいくつか載っています。
さて、あなたは食事をしに行ったレストランのメニューの中の文房具を注文しますか?
となると、注文しないのが普通ですよね。
「別に欲しくないし」、つまりニーズが無いからです。
自分のブログ読者のニーズをきっちりと把握して記事を書くというのもはてブされやすい記事の書き方の1つなんです。
4.最初に問題提起し、最後に結論を書く
最近の時事ネタだと
「ベッキーの不倫報道はどちら(男の方かベッキーの方)が悪いのか?」
という問題提起を文の冒頭部分でします。
すると、それを見ている方に先ほど書いた「ニーズ」があれば、その文章をじっくりと読むことになります。
文の冒頭部分では問題の答えが分からないから、全体を把握して答えに辿り着く為に文章をじっくり読まなくてはいられなくなるのです。
そして、最後のまとめ部分で自分の考え・立場を明かす。1の内容と同じですね(自分の考え・立ち場を明確にして賛同してもらいやすくする)
考えや立場を最後に明らかにする場合は、しっかり読んでもらえないことも想定して最初に問題提起するのがはてブされやすくなるポイントです。
せっかく書いた文章ですから、読者の気を引いて全部読んでもらえるように仕向けた方が賛同も得られやすいんです。
5.ボリュームを持たせる為に1000字以上は書く
短い文章ではてブされるのは中々困難だと思います。
人気エントリーを見ていても、大体が1000字以上でそれなりに理由付けなどもしっかり書いているものが多いように感じます。
圧倒的に多い読者の方がいるのなら話は別ですが、少ない読者数ではてブされやすくする為には1000字以上書いて、記事にボリュームを持たせつつ、自分の考えもしっかり書いていく。
そうでもしないと、ホットエントリー入りしても対して伸びません。
6.タイトルと内容を合致させて書く
「釣り」なんてのは言語道断ですが、よく見かけるのは「内容は良いのにタイトルが内容と合ってない」記事。
キーワードをきちんと入れればそれなりの形にはなるのに「今日の出来事」なんて書いてあったら、はてブされやすいとか以前に読んでもらえません。
しっかりとキーワードを入れて、かつ煽り過ぎない方がはてブが付きやすいように感じます。
記事の書き方と言うよりはタイトルの話になってしまいますが、記事を構成する1部のパーツとして捉えて書いておきます。
7.画像を適所に入れて書く
はてブされやすい記事の特徴として、文章だらけではないというものが見られます。
あんまり画像ばかりでも読み応えがありませんが、文章ばかりでは読むのに疲れてしまいます。
その間を取って、適所に画像を入れていけば読みやすいし分かりやすい記事になります。
「適所」と言いますが、具体的に書けと言われても難しいので自分のブログではてブが多かった記事を載せておきます。
はてブの多い記事を言及するのはちょっと怖いので、これで勘弁してください。
ちょっと画像が多すぎる気がしますが、いつもの文章多めと言うか、文章だけの記事よりは見栄えも読みやすさも向上していると思っています。
研究成果
はてブされやすい環境を作る細かいテクニックは確かに存在します。
でも、その前にまずは記事の質を上げなくてはいけません。
せっかく3つはてブが付いてホットエントリー入りしても、小手先のテクニックだけだとその先が全く伸びないんです。
今じゃ、はてなブロガーもだいぶ増えて昔よりもホットエントリーに入っていられる時間が短くなっています。
その中で戦っていくためには記事の質が1番の、そして最強の武器になります。
あと、タイトルもね。
では。