昨年、青年失業率が9.2%に達し、過去最高値を記録した。
13日、韓国統計庁が発表した「2015年の年間雇用動向」によると、青年層(15~29歳 )の失業率は9.2%で前年に比べ0.2%ポイント増加した。この数値は1999年の統計基準変更後、最も高い数値だ。
統計庁の関係者は青年失業率が過去最高を記録したことについて「昨年の下半期に雇用率は上がって失業率は下がったが、年間で統計を出した結果、(失業率が)上がった部分がある」と説明した。
一方、昨年全体の失業者数も前年比4万人増の97万6000人で、2年連続の増加となった。
13日、韓国統計庁が発表した「2015年の年間雇用動向」によると、青年層(15~29歳 )の失業率は9.2%で前年に比べ0.2%ポイント増加した。この数値は1999年の統計基準変更後、最も高い数値だ。
統計庁の関係者は青年失業率が過去最高を記録したことについて「昨年の下半期に雇用率は上がって失業率は下がったが、年間で統計を出した結果、(失業率が)上がった部分がある」と説明した。
一方、昨年全体の失業者数も前年比4万人増の97万6000人で、2年連続の増加となった。