【冨田洋之さん講演会④】 FIG技術委員、加藤澤男さんが退くにあたって、技術委員に日本人が一人もいなくなると… 危機感を感じて、”やってみないか”と言われて立候補した。 2020年もおそらく技術委員をやっていると思う。技術委員がいないとあまりにも日本にとってマイナスになるので。
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【冨田洋之さん講演会⑤】 (アドバイスをするなら?) 内村航平選手:今、特に言う事はない。これから年齢が重なってくるので身体の面がすごく心配。自分も20代後半身体のガタがきだしたので、いち早くケアしてなるべく長く競技人生できるよう身体づくりを日頃からやってもらいたい。
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【冨田洋之さん講演会⑥】 加藤凌平選手:練習を見ていると、いつも同じようなルーティーンというか、練習から比較的コンスタントに出来る。身体が違和感を感じる感覚が鋭いのでいち早く反応できる。空中に出た時は特に動かすのが上手いので失敗が少ない。このまま継続をいかに出来るか。
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講演会⑦ →体操の怪我には敏感だけど、結構お腹をこわしたりするのが多いので、日頃の生活で食べ物を気を付けてくれたらもっと安定した選手になってくると思う。 野々村笙吾選手:すごく真面目。ホント純粋というところがあって、人の言う事を全部受け止める。で、悪い時は凄く混乱してしまう。→
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【冨田洋之さん講演会⑧】 野々村笙吾選手 →なので言われた事を自分でしっかり整理出来るようになってくれれば迷うことがなくなるし、あとは、優しいのでもっと強気で自分が前へ出ていくようになれば演技自体もどんどん変わってきて、大舞台で力を発揮出来るようになるかと…
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【冨田洋之さん講演会⑨】 萱和磨選手:正直言うと身体の動かし方、体線・姿勢はまだまだジュニア。身体も貧弱なのでこれからどんどん筋力をつけて姿勢保持の力をつけてより洗練された動きを出していかないと…。技は沢山持っているので、精度を高めたり減点されない動きを作る必要がある。
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⑩ 白井健三選手:直接かかわる事自体が少ないが、ひねりもきれるが頭もきれるみたいなので。発想がすごく豊かかと。ひねりの技術も独特というか独学でやっているようなところがあるので、どう動けばより効率的に動く、というのを身体が敏感に感じて… その敏感さを生かせばゆかだけでなく他種目も…
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⑪(内村選手の後継者として加藤選手、野々村選手がよく挙がっているが…) 後継者よりも内村航平選手を追い越すような選手をどんどん輩出していかないと日本の体操界自体が廃っていってしまうので。内村選手1人に任せてしまうのも酷なので3人4人でひっぱっていけるような選手を出していかないと…
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⑫(勝つためにAA、スペシャリストどっちがいいのか?) 五輪となると、ロンドンから6人→5人、東京で→4人の中でチームを作っていくとなると、1つしか出来ない選手が入ってしまうとその他の3人にかかる負担がかなり大きくなってくるので、最低でも4種目位出来る選手が生まれてこないと→
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⑬ →日本のチーム力自体が下がってしまうと…。世界選手権は6人なのでスペシャリストが1人2人入ってても形にはなる。4人となるとやっぱりAA中心としたチーム作りをしていかないと…
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⑭(東京五輪、冨田さんが監督で選手を選ぶなら?) 今の状態でですか? 内村、加藤、白井、野々村。(わりと即答) (白井選手が種目数…)少し負担かけてしまうけれど、安定感がある3人なのでそれを柱にしてスパイス的な役割で白井健三。ゆか・跳馬でドカンと点数稼いでくれれば…