※この記事内ではわかりやすさのため
「Miyagi」を敢えて「宮城」
「Hawaii」を敢えて「ハワイ」
と表記しています(謝)
風邪気味の夜、夜中、
一報がネットにあがって
「マジか?」「こっちか?」「今か?」
って空咳しつつ目が冴えちゃって…
っで朝一、宅配のスポーツ紙確認して
こうきたかぁ~(笑)昨年=2014年9月19日、20日は
「ARASHI BLAST in ハワイ」今年=2015年9月19日、20日(22日、23日)は
「ARASHI BLAST in 宮城」昨年のハワイもGWの時期に発表があって
→「おめでとう!!!『嵐』:「ハワイで15周年ライブ」発表!!!」はこちら実際、ハワイの「BLAST」を経験してきて
それを国内の「宮城」から始める。
『BLAST』シリーズのコンセプトがすごくわかる気がします。
デイリー、
トーチュー、
日刊 スポニチ、
サンスポ、
報知というのも…
潤君のコメントとして
「施設全体が
エンターテインメントの場所になればいい」という言葉があり、
ライヴ会場であるスタジアムだけじゃなく、
その周りにある様々な施設やエリアを使い
「地元の産業と組んで
コンサートグッズを作ったり、
地元の食べ物を出してもらったり…。
地元のブラスバンドや
劇団のパフォーマンスが
見られる場所があってもいいな」とあるように、
総合エンタテイメント会場という風なコンセプトなんだと思う。
それは実は!
「ARASHI BLAST in ハワイ」がそうだった!!
実際に現地へ行ってみて体験してみてまさに!
もちろん、
「ライヴ」は一番のメインのエンタテイメント。
だったんですが、
ハワイでは会場のそとに
様々な食べ物&飲み物の出店がでていて
暑い中、かき氷も食べたりして。
ピザも売ってたし
ハワイならではのフードも! 
また飲食の出店だけじゃなく、
スポンサーの日立なども
企画ブースを出していて

さらに、
『嵐』メンバの等身大パネルや

過去のライヴTシャツの展示などもあり、

その延長線上に、
クルーザー展示や
特別VTRの上映や
様々な催しが展開されていて

究極は、
ハワイ州ホノルルの街自体が
「ARASHI BLAST in ハワイ」を盛り上げ
シャトルバスなども増設してくれたり
ほんとに街をあげてのエンタテイメントに
なっていた。
そしてそれを実際に体験できて
すごく心地よかった記憶だけが残っている。

ライヴを中心にした
総合エンタテイメントそれが『BLAST』シリーズの
軸になるコンセプトなんだとすごく理解できます。
もちろん、
こういったイベント開催には
様々な大人の事情や
どろどろした利害関係もあるのだと思う。
きれい事だけでは
巨大なプロジェクトは遂行できないから。
でも、はっきりとではないにせよ、
様々な事情を勝手ながら想像し
把握する中で
自分自身がどれに乗っかるか
ってことだとすれば、
私は楽しいこと、Enjoyすることに
乗っかっていきたいと思います。
そうはいっても
「チケットがあたるか?」
「会場までの足はどうするか?」
などなど相当なハードルがあるわけですが、
基本、楽しむ方向で
前向きな要素に乗っかって
友達とワイワイしながら
参加していきたいなと思います。
あっ、もう1つ。
過去の体験として思い出したことが。
映画「陽だまりの彼女」で
東北へ行ったときのこと。
「利府」の映画館の分も当たったんですけど
調べれば調べるほど
交通の便の確保が難しくて…。
結局、地元も友達に譲った記憶が…。
その「利府」に今回の
『BLAST』のスタジアムがあるんだなと。