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タヴォラ ドーリア

 投稿者:ラカニエンヌ  投稿日:2016年 1月12日(火)11時32分8秒
  の来歴は本になっています。同作品は正規の画商から120億で1990年代初め頃に購入されました。その画商が経緯をダヴィンチ封印と云う本にしています。なお、寄贈先はイタリア政府であり、ドーリア家ではありません。問題にするならば、120億の出費が妥当か否かでしょう。  

【五義の教を知る 第一章 五重の相対】10/34

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2016年 1月12日(火)11時04分21秒
編集済
  それに対して、大乗教徒は経典の文言にとらわれるのではなく、
立体的にして融通のきく立場に立ち、釈尊本来の精神に立ち返って経文を解釈しました。

ちょうどその頃、バラモン勢力の影響もあって小乗教団は経典のサンスクリット(梵語)化を進めていました。

しかしこれは釈尊が生前に禁じていたことです。

釈尊は仏教が特権階級の専有物ではなく、広く一般大衆にも開かれたものであるとして、
各地の巡行にあたっても平易な言葉で語りかけています。

その釈尊の精神を受け継ごうとする弟子たちが、小乗教徒とは別に、
各地に散って平易な仏教物語を説いていったと思うのです。

法華経をはじめとして、民衆にもわかりやすい譬喩や文学的表現が多いのもこのためかと思います。

その運動の重要な担い手となったのが在家の菩薩です。

そして、仏滅後七百年ごろに南インドに“竜樹”があらわれ大乗教を体系化して大いに宣揚しました。
さらに仏滅後九百年ごろに“天親(世親)”があらわれ仏教思想を教学的に体系化しました。

もし、竜樹や天親が出現しなかったら中国にしても日本にしても、
釈尊の八万法蔵の教えが入り乱れてしまったまま伝わり収拾がつかなかったかも知れません。

竜樹は後世になって「八宗の祖師」と呼ばれるようになるのですが、
竜樹はインドで著された小乗経典・大乗経典をきちんと整理し、
とくに大乗仏教がいち早く中国・日本に伝わるような基盤を築いた人物といえるでしょう。

これは仏教の“三時”である正法時代(千年)に、インドで「内外相対」「大小相対」の実践が成されたことになります。


・・・つづく
 

【五義の教を知る 第一章 五重の相対】9/34

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2016年 1月12日(火)11時03分41秒
  根本二部の分裂は表面的には“十事の戒律”をめぐる争いのように見えますが、
その本質は上座部が出家僧中心の閉鎖集団に陥っていたという背景があるようです。

出家僧の弟子たちは民衆から離れ、超世俗的な修行に閉じこもり、
釈尊の教えである“経と律”の文々区々をどれだけ多く知っているか、
また出家してからどれだけ長く年数を経ているかが、教団内の「阿羅漢(聖者)」と呼ばれる条件となっていました。

しかし、大乗経典ではとくに「菩薩」のあり方が強調されています。

それは出家修行者は自らの解脱を目指すだけでなく、
広く大衆を教化するために「利他行」を積極的になすべきであるというものです。

このようなことから初期の経典は、教団の出家僧を対象にしたものであったため、
現実に大衆のなかに飛び込んで、布教活動している弟子には受け入れがたいものがありました。

大乗教徒はバラモン教徒とも積極的に論争し、それを打ち破っています。
彼らは僧院に閉じこもるのではなく、仏法思想を社会に開かれたものにしたのです。

大乗経典には政治上の権力者である「王」の在るべき姿も説かれ、
仏法の理念である「法」の立場から政治にも発言しています。

整理すると、

保守的な小乗教徒は釈尊の説法を金言と仰ぎ、教団統制のための戒律を厳格に守って、
仏典の語句をいちいち金科玉条(最も大切な法律・規律)としていた。

その結果、すべての経文を形式的、表面的に解釈するようになり、アビダルマ研究に流されてしまったのです。
 

【五義の教を知る 第一章 五重の相対】8/34

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2016年 1月12日(火)11時02分58秒
  釈尊滅後、百年といえば釈尊から直接指導をうけた弟子たちはすべて死んでいるでしょう。
だから滅後百年も経てば誰も釈尊は知らないわけです。

仏教教団も釈尊の在世時代から数えて四代目から五代目、六代目の世代によって教団運営されていたと思われます。

時代の状況も大きく変化し、民衆の生活様式もかなり変わっていたでしょう。
そういうなかで釈尊の遺訓や教義に対しても、さまざまな異見が出てくるのはやむお得ないと思います。

「大衆部」の支持基盤は主に在家信者だったとされていますが、
当時の仏教教団には「十事(十か条)」の戒律があり、その内容は生活の細部にまで至り、
いちいち教団の許可を事前に得なければ何もできないという厳格な戒律主義に陥っていました。

こうなった原因の一つは僧侶の特権意識だったと思われます。

「自分たちは、大衆と違って特別な修行をしている」といった意識が戒律をより煩雑にしていったと考えられます。

このことがきっかけとなって、戒律中心の閉鎖的な仏教教団の殻を破る革新運動が巻き起こっていったのです。
 

【五義の教を知る 第一章 五重の相対】7/34

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2016年 1月12日(火)11時02分15秒
  そして、第二の相対が「大小相対」です。

この大小相対については、開目抄ではほとんど触れていませんが、
権実相対を論ずるなかで大小相対の意が含まれています。

大小相対とは、大乗教と小乗教を相対したものです。

一口に“仏教経典”といってもその教えはさまざまで、小乗教では戒を持ち瞑想に励むなどの修行を重ね、
苦悩の原因である煩悩を断じて、平穏な境地である“涅槃”を目指します。

しかも不幸の原因が自分自身の生命に本来的に具わっている九界の煩悩ですから、
その煩悩を完全に断じようとすれば、生命そのものを滅する意外ありません。

これが「灰身滅智」というものであり、ここに小乗教の限界があるのです。

これに対して、大乗教では小乗教のように煩悩を排除するのではなく、
煩悩が具わる生命自体に悟りの智慧を開き、煩悩を正しくコントロールして
清浄で力強い主体的な生命を築くことを教えています。

これが「煩悩即菩提」です。

この大小相対の戦いを展開したのが、ともに釈尊の弟子であった在家信者と出家僧です。

偉大な釈尊が入滅した後、ただちに五百人の弟子が集まって経典を結集し、一つ一つ慎重に吟味して
全員が一致したものを仏説として教団の共有財産にしていきました。

仏教教団が経典の結集と継承に全力を注いだのは、生前の釈尊の「令法久住」の熱誠があったからです。

彼らはその仏典を「阿含経(聖教の意)」と呼び、非常に権威あるものとして大切にしています。
二回目に行われた仏典結集は、釈尊滅後から百年後といわれています。

この頃から仏教教団は、出家僧を中心とする「上座部」と在家信者を中心とする「大衆部」に分裂していきます。

いわゆる「根本二部分裂」というものです。
 

虹と創価家族様

 投稿者:セブンスター  投稿日:2016年 1月12日(火)10時17分47秒
  全く同意です。「体得された」という表現は明らかに間違いですね。

宮田教学では、釈尊本仏・日蓮上行の立場ですから無理からぬことかと。

任用受験者の方、もしこの板を御覧あれば、しっかりと勉強してもらいたいものです。

南無妙法蓮華経は南無妙法蓮華経如来という仏の名前であり、久遠元初の自受用身如来である

日蓮大聖人であるのですから、「体得された」とか「しない」とかの問題でなく、始めから仏

であるという事です。


ともあれ、こんな教学を教える教学部、並びにうしろにいる執行部の罪は重大と言わざるを得ません。

今後の学会教学はますます身延化していくでしょう。新入会の方受験者の方騙されないようにしましょう。
 

わが友に贈る

 投稿者:どうしょうてん  投稿日:2016年 1月12日(火)10時06分13秒
  地区部長・婦人部長は
わが地域と同志の
幸福責任者なり!
広布最前線を駆ける
尊き奮闘に心から感謝!
 

(無題)

 投稿者:ヨッシー  投稿日:2016年 1月12日(火)09時37分47秒
  イタリア  ドーリア家に返却されて美談となっているタヴォラドーリア。
盗品として行方不明であったこの作品、学会はいつ、誰から、いくらで、誰が買ったんでしょうかねー?
これについては誰も語りません(笑)
 

損失補償問題訂正

 投稿者:解説者  投稿日:2016年 1月12日(火)09時17分43秒
  当時の記憶で書きました。N証券ではなくK証券だったようです。(K証券はN証券の系列会社)

http://6027.teacup.com/situation/bbs/36564

これは91年当時、多くの大会社が違法の補填を受ける中、創価学会も受けていたことが発覚した事件でした。

マスコミ報道、国会で追及があり社会的騒動になったと記憶します。当時、ルノワール絵画購入時の裏○問題、墓苑販売時の脱税や聖教新聞社金庫廃棄事件など、学会に関係する金銭問題が多発していた時代でした。

当時の会長、事務総長、弁護士、だれもが責任をちゃんと取らないことは、やはり異常ではなかったか。
振り返るとそう感じました。
 

今日の聖教新聞4面 みんなで学ぶ教学21

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2016年 1月12日(火)08時54分58秒
編集済
  ~新会員のための仏法入門~

【御本尊】
■大聖人の御生命そのもの

そして、日蓮大聖人は、全ての人々が同じように仏の境涯を開いていけるよう、この仏の生命を御本尊として顕されました。
「日蓮がたましいをすみにそめながして・かきて候ぞ信じさせ給え」(御書1124ページ)
 御本尊は、根源の妙法である南無妙法蓮華経を自身の中に覚知して開き顕し、体得された大聖人の御生命そのものにほかならないのです。

~~~~~~~~~~~~

おはようございます。
新入会の方や任用受講者に、きちんと学んで頂きたい内容です。

御本尊様に祈ると功徳が出るのは、御本尊様を日蓮大聖人様と信じ祈るからです。

しかし、気になるのは「人法一箇」という語句が出てこない事。
創価学会の信心において「人法一箇の御本尊」を学ぶ事はとても大切です。

「人法一箇」という言葉を使うと、創価学会教学部では何か不具合があるのでしょうか?
宮田教学の影響が、何かしらあるのでしょうね。

 

陽報様

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2016年 1月12日(火)04時10分13秒
  矢野の暴露本である「乱脈経理」に秘められた情報を細かく精査すると、やはり四人組に都合が悪い内容が多々あります。

>簡単に言えば、財テクの損失を真面目な会員の寄付で穴埋めしたということである。
ところが学会側はそうした事実にはまったくふれず、自分たちは被害者であり損失補填の事実はないと強調。学会の原田稔事務総長も「国際証券も非を認めているように、正当な損害賠償を受けたのであり、いま、世間で言われているたぐいの、不公平な補填の事実はいっさいない」とコメントを発表した。<

損失補填の真実も、事務総長の時代にコメントされた原田会長はご存知なのでしょう。


「乱脈経理」は、最終的に池田先生への批難中傷の流れで文章構成されていますが、そこはあくまで秋谷・八尋の証言による矢野の推測です。
秋谷・八尋から、依頼を受けた国税への対応や、二人の証言は事実として記載されています。

秋谷・八尋の言葉は「先生と創価学会を守るために」ですが、二人の腹の中はわかりません。
54年問題を基軸に二人のふるまいを見てみれば「創価学会を守るために、矢野の怒りの矛先を池田先生に向かわして、矢野を利用している」と邪推してしまいます。

http://6027.teacup.com/situation/bbs/36595
 

車軸って大切だよね

 投稿者:革命こそ蘇生  投稿日:2016年 1月12日(火)02時19分37秒
  人間革命2巻 車軸より
日本国再建

日本国再建の根底に、私は三世の生命観を説き明かした仏法の真髄を置かねばならないと、強く主張してやみません。それは、正法により、因果の理法の厳然たる実在を知ることができるからであります。この原理によらずして、もはや日本民族の興隆も、未来の平和への方途も、決まらないのであります。仏法哲学の基礎にあるのは、生命の因果律であります。釈尊は、これを悟って仏となったのです。したがって、われら仏法を信ずる者は、この生命の因果律を信じなければならないのであります。

↑これが↓こんな感じに??

54年再建の根底に、私は現世の資産運用を説き明かした秋谷のコネクトを置かねばならないと、強く主張してやみません。それは、裏ルートにより、利権の甘い汁の厳然たる実在を知ることができるからであります。この原理によらずして、もはや54年民族の興隆も、未来の平和への方途も、決まらないのであります。秋谷哲学の基礎にあるのは、資産の利権律であります。釈尊は、これを悟って仏となったのです。したがって、われら秋谷を信ずる者は、この資産の利権律を信じなければならないのであります。

同じく人間革命2巻 車軸より
創価学会の使命

迷える人びとを、仏の御もと、すなわち御本尊の御もとに、案内する者の集まりであることを知らなくてはなりません。このためには、決して、信仰や折伏を、自分の金儲けや、都合のために利用してはならないのであります。仏罰の恐ろしさを知るならば、そんなことは決してできないのであって、世にいう悪事などより、はるかに悪いのであります
 

サイレントアピール

 投稿者:永遠の希望  投稿日:2016年 1月12日(火)01時45分6秒
  貴重な話、ありがとうございます

三人のブログ見ています
ある種頑張っていると感心します

ただ不思議に思っていることがあります
三人とも、仕事はどうされているのでしょうか?

職員という特別な仕事
こういう状況では外郭関連の就職もむづかしい

仕事どうしているのかな?
就職できたのかな?と心配してしまいます

また、ブログを読みと、中には良き人、応援してくれている人がいたことが分かります

真実を掲載したいと言う思いは分かりますが、自分を大事に思ってくれた人に迷惑がかかることがないように
私なら配慮して書き込みます

真実を伝えることは大事ですが、配慮も大事だと思っています




 

サイレントアピール

 投稿者:ぽち  投稿日:2016年 1月12日(火)01時31分44秒
  話がズレてしまいますが、先週の土曜日、総本部前での3人の方のサイレントアピールを直接見に行きました。
ここの板の方々から見たら、「何をやっているのか」と思われることもあるかもしれません。
でも、土曜日ということもあり、数多くの会員が素通りする中で、模造紙を持って立ち続ける姿に、地元の組織ですらなかなか堂々と発言できない自分は、一体何をやっているのか、と感じずにはいられませんでした。
彼らの周りには、快く思わない会員がほとんどだと思います。その無言の圧力の中、立ち続ける彼らの勇気は認めるに値することと感じました。
様々な角度から、執行部が今進めようと していることへの牽制をしていくことの大切さを感じました。
この板でも彼ら3人に対して賛否はあると思います。
でも彼らの現執行部に対する指摘はこの板が指摘することと同意である部分も多いと感じました。
冷やかしでなく、問題意識を共有することはできるのでは・・・
 

たんぽぽ様、

 投稿者:ひかり  投稿日:2016年 1月12日(火)00時57分6秒
  たんぽぽ様も当時高等部だったと知り、嬉しいです(^^)

あの昭和54年4月24日、高等部だった私達がリアルに感じたことを知っていただけるのは、これも使命のうちでしょうか。

たんぽぽ様と同じように忸怩たる思いを共有する人は多いですよ。私も何もできませんでした。

「池田先生と言ってはいけない」
こんな理不尽極まることを強制されましたよね。

会合を神奈川文化でやりましたよね。

池田先生はお姿は見えねどいらっしゃる、一体何なんだこれは!
無力でした、私達は。

いつか敵討ちをせねばなるまい。
どいつだ?
どこに隠れている?

なんと、ずっと本部に、のうのうと威張りくさって居やがりました。
 

タイガーマスク様

 投稿者:陽報  投稿日:2016年 1月12日(火)00時33分35秒
  貴重な記事、助かります

我が世の春を謳歌する4人組
4人組が内外公認称号になった
万歳!

かなり事実に沿っていると思うが、大事な点が違っている
4人組が池田本仏論を進めていると

先生の御指導を蔑ろにしているのが、今の4人組
真逆

先生を本仏にする気なら、傘寿の記念品、ちゃんと作るでしょ

この記者も気づかない、思いもかけない実態です
そうだよねー
普通あり得ない
大功労者であり、世界的カリスマの先生をここまで蔑ろにしているのが、創価学会とは誰も思わない
だから、池田本仏論と言う

54年問題が起きる前、週刊誌は盛んに池田本仏論と書いていた

本仏がなんで、解任され、部屋もなく、管理人室や警備員室で仕事しなければならないのか?

池田本仏論が出るときは、そういって、先生を貶める為の誰かの企みと疑うことにしている

今の執行部のやり方を見て、池田本仏論と思う人は少ない

多くの人は、先生利用と思い、怒っている
最近は会員も気付きはじめ、怒っている

これが実態

 

元職と利権機構

 投稿者:感性  投稿日:2016年 1月11日(月)23時40分39秒
編集済
  >損失補填について原田稔事務総長のコメント   投稿者:虹と創価家族   投稿日:2016年 1月11日(月)19時10分8秒

了解しました。既に削除されているようですね。

さて
引用した紙上座談会の件ですが、今は本当に官庁と深い(不快)関係にある財団等への
国・地方を問わず公明議員の引退後の就任は本当にないのでしょうか?
官庁が官僚退職後の悠々自適のため引退した政治家を受け皿とするような財団も虎ノ門あたりにいけば目白押しとも聞きます。
むろん受け皿は財団とは限りません。民間会社はもちろんのこと例えば官僚機構の息のかかった大学や
博物館の類など受け皿は多岐に及びましょう。
T以外にもTを批判しながらも得体の知れないNGO等を立ち上げて役員に就任したりする元職もいるようですが、
利権ややましいところは本当にないのですか?

翻って現在、パフォーマンスはともかく結局は官僚の言うままになる現職がいるとするなら
引退後はやはり収まるところに収まるのですか?
そういう連中はそもそも議員ではなければ官僚機構は見向きもしませんね。支援者の支援活動が元職の
悠々自適に利用されることを考えた場合、地方議員も含め元職の動向にも党は処分や警告めいたものが、
無論、水面上にてできないものでしょうか。

もちろん組織も党の事項ということでの傍観でいいはずはありません。また動いたとしても
秘密主義ではいけません。T等のこともある時期までは一般会員には封印されていましたね。
組織的に支援しているのですから公然弾劾は問題あるはずもありません。むしろ秘密主義のほうが
問題が発生してきましょう。


財務の運用?   投稿者:感性   投稿日:2016年 1月11日(月)08時16分0秒
http://6027.teacup.com/situation/bbs/36561
 

一歩前へ

 投稿者:  投稿日:2016年 1月11日(月)23時30分39秒
  ジョーカー様

この三日連休にお題目をあげようとチャレンジしました。
でも、辛い症状の延長線上でのお題目で心が折れそうになり
掲示板を開きました。
ジョーカー様の投稿がトップにありました。

「もう一度祈ってみよう」と思えた感謝の気持ちを伝えたいと
思ったのです。


 「祈りが確信に変わるまで祈る」
 「命ある限り御本尊を信じ抜き、題目を唱え抜くこと」

 明日も一歩前へ進んでいきます。  本当にありがとうございました。



 

有難うございました。

 投稿者:ラカニエンヌ  投稿日:2016年 1月11日(月)23時23分40秒
  ところで、とても有難い貴重な情報だったのですが、画像ファイルを貼り付けると著作権法に触れているわよ。と云うことで、管理人様、早めに善処してください。反板が騒ぐわよ、直ぐに。
 

T口

 投稿者:イエローカード  投稿日:2016年 1月11日(月)23時17分32秒
編集済
  反板で度々T口と出ていまっス!
これこそ反板が信濃町の工作員が関与していることを
証明してまッス。

鹿とかダンテス関与間違いなしっス!だよww

http://6027.teacup.com/situation/bbs/36450
 

創価は負け組、因果応報の報い!!

 投稿者:谷川の住人  投稿日:2016年 1月11日(月)22時46分9秒
  信心して題目を懸命に唱えて居れば、因果?時で逆転もあったでしようが、信心してない最高幹部さまだったから、応報の報いを受ける、分かりやすい結果です。よせばいいのに、これを追求する職員を解雇・除名して居直る。今の創価では、反板が主張するように、悪事を追求した者が『極悪』で、悪事を働き隠し通す者が『極善』と言います。
でも、一般社会から見られる姿は、ダメな負け組の姿です。恥ずかしい限り(≧∇≦)
 

同盟題目

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2016年 1月11日(月)22時45分5秒
  23時からです。可能な方、よろしくお願いします。  

谷川さま、それは無理です!

 投稿者:谷川の住人  投稿日:2016年 1月11日(月)21時41分35秒
  今回の財務(広布部員含む)がかなり減少しており、今後も大幅な減少傾向が続きます。今迄、蓄財してきた供養を賭け事に浪費しているのであれば、創価の衰亡は明らかで、単なるボランティアの信仰団体に戻ります。私はその姿を求めていますが、飯食っている者にとっては、死活問題です。近未来は金儲けなど無縁な創価となり、大銀行やら大企業も見向きもしない宗教団体になります。  

クーデターって?

 投稿者:動執生疑  投稿日:2016年 1月11日(月)20時47分36秒
  クーデターという記事がでているとのこと
面白い!

記者は、今回の人事等池田先生の意向ではない
むしろ反する行為と思っているのだろう
だから、クーデターという表現をしているのだろう

そうです!
これはクーデターです
池田先生は、次の会長は正木さんと指名されたと聞いている

その正木さんを外し、原田さんが再任
長谷川さんが理事長

会長、理事長共に70歳過ぎ
老獪な年寄りが企てたクーデター!?

はてさて、何年続くものやらー
お手並み拝見
 

虹様

 投稿者:陽報  投稿日:2016年 1月11日(月)19時43分35秒
  乱脈経理
詳細ありがとうございます

当時損失補填と大大的に新聞に掲載されていましたが、原田さんたちは損失補填ではないと主張していたのですか?

でも、一般的には損失補填と思われていますよね?

損害賠償と言っていますが、株で損した時の損害賠償を株の世界では損失補填というのだと思っていましたが違うのでしょうか?

なんだか訳の分からない話しですね

ちなみに国際証券の幹部に学会員がいました

よくテレビに出ていました

それ!買いだー!
とか
売りだー!
とか

陣頭指揮とっている姿がテレビに写っていました

 

谷川一派だ

 投稿者:谷川  投稿日:2016年 1月11日(月)19時33分57秒
  谷川事務総長を次期師匠にします。
金儲けしますよ。
 

御期待下さい!

 投稿者:永遠の希望  投稿日:2016年 1月11日(月)19時25分28秒
編集済
  ジョーカー様
54年以前生まれの私に使命を教えて下さり、ありがとうございます

先生が勇退されて聖教新聞から消えた頃
サンデー毎日にインタビュー記事が掲載されました

創価学会は広宣流布を目指しているけれど、一体いつできるのですか?

先生は
昭和65.4.2を目指しています
戸田先生の33回忌です
弟子として、師匠の33回忌ができるならば本望です

その時に出来なければ、次代の青年に21世紀を目指して託したい

65年
池田先生は62歳

この時もまだ、先生は62歳まで生きれたら、ありがたいと思われていたのだと思います

65.4.2以降は、先生と30歳の年の差がある次世代に託そうと思われていたのかもしれないです

しかし
広宣流布は仏意仏勅
御本尊さまは、先生の寿命を大きく延ばしてくださいました
感謝です

私はこの記事を読んだその日から、先生に教えて頂けるのは、
65.4.2までなんだ
その日まで、できる限り先生に教えていただこうと真剣でした
祈っていました

おかげで沢山、先生にお会いでき、大切なことをいっぱい教えて頂きました

驚いたことに
65.4.2
先生にお会いでき、原点となる御指導も頂きました
それは言葉ではなく、行動で教えて下さいました

本来
65.4.2から、全てを担い、立ち上がるべき使命を持つ私達でした

2009.4.14
共戦

真実の同志があるのを信じつつと

池田先生の嵐の時代を知る弟子として、次世代の弟子とともに頑張って行きます

池田先生の御指導を直接聞かせて頂けた世代として、これから少しづつ先生の御指導をこの板に投稿させていただこうと思っています

皆さん
乞う!
ご期待下さい


あき様
明日の福運よりも今日の現金
この言葉、正木さんが一般講義で言われた名言ですね
正木さんは勿論、戒めの意味で使われていました
 

ご返信ありがとうございます。

 投稿者:あき  投稿日:2016年 1月11日(月)19時20分45秒
  次郎様、ダメよ様、虹様
お答えしてくださって、ありがとうございます。
〉件の政局担当の副会長。完全にビジネスして本部からの給与以外にも稼いでいると昔から言われていますよ(笑)

驚きです。
山崎以外にも、古谷?という職員が金儲けに走って退転した話を聞いたことがありますが、今でもそんな輩がいるのは残念です。
この人の実名等調べてから、直接本部に聞いてみます。
ちょくちょく信濃町に行きますので、偉い感じの人を見つけたら、問うてみます。

運用は、財務も、聖教新聞の収益も、同じだと思いますが、なぜ運用する必要があるのか疑問です。
これも併せて、今度本部に聞いてみます。
ありがとうございました。
 

FACTA2016年1月号の内容をどなたかリークしてください

 投稿者:ラカニエンヌ  投稿日:2016年 1月11日(月)19時20分14秒
  選択もFACTAも会員制購読誌です。オンラインでは冒頭しか読めません。どなたか表題の記事を著作権法に触れないように気を付けてリークしてください。  

損失補填について原田稔事務総長のコメント

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2016年 1月11日(月)19時10分8秒
編集済
  乱脈経理から推測すると、財務の運用ではなく聖教新聞社の収益のようです。
お騒がせして、誠に申し訳ございませんでした。

管理人様、私の投稿の削除を宜しくお願い致します。
http://6027.teacup.com/situation/bbs/36560

しかし、以下が事実なら最悪ですね。

~~~~~~~~~~~~

【乱脈経理】

 既述のとおり、この特金の損失は、もともとは収益事業の聖教新聞社の口座だったが、収益事業会計で損失を出すと、税務当局に学会の財テクの内容が知らされるため、学会は、損失を隠すために非課税の公益事業会計に移す経理操作を行っていた。
簡単に言えば、財テクの損失を真面目な会員の寄付で穴埋めしたということである。

 ところが学会側はそうした事実にはまったくふれず、自分たちは被害者であり損失補填の事実はないと強調。学会の原田稔事務総長も「国際証券も非を認めているように、正当な損害賠償を受けたのであり、いま、世間で言われているたぐいの、不公平な補填の事実はいっさいない」とコメントを発表した。

 また、税務当局者が学会への金の流れを損害賠償金と認めず「損失補填」とみなし、国際証券に追徴課税したことについて、学会側は「国際証券は賠償金を事故扱いしたくなくて経理上も曖昧な扱いにしていたためではないか」とマスコミに説明したが、とうてい、世間を納得させられるものではなかった。

 八尋氏は「(損失補填問題で)新聞が騒ぎ出したので、(学会首脳陣には)こちらから発表するなら早くしたほうがいいと話しコメントを出させた。矢野さんには感謝している。秋谷氏も〝重ねて矢野さんには申し訳ない〟とのことだった。ルノワールがらみのことで近く会いたい。電話では話せないことなので」と、電話をかけてきた。
 

ありがとうございます。

 投稿者:ダメよ~ダメダメ  投稿日:2016年 1月11日(月)19時06分23秒
編集済
  次郎三郎さま

正解。その通りです。代わりにお答え頂きありがとうございました。
いまや政局にはいなくてはならない存在のお方です。

あきさま

件の政局担当の副会長。完全にビジネスして本部からの給与以外にも稼いでいると昔から言われています。
先の投稿の発言要旨はそれ以上でも、それ以下でもなく、そのものズバリの発言をされているのであり、彼の心情そのものだと思います。
 

損失補填

 投稿者:陽報  投稿日:2016年 1月11日(月)18時55分57秒
編集済
  損失補填について、記憶を元に書き込みます

当時宗門が一般紙を使って学会員に嫌がらせをしていました

確か、
学会員に告ぐ見たいな見出しで登山停止を新聞広告一面全部使って出していました

そんな矢先
創価学会損失補填との記事が大々的に新聞に載りました

えー!
また嫌がらせ?
と思っていたら
事実でした

長野研修所で行われた本幹
当時会長の秋谷さん
心ここにあらず
オドオドしていました

先生が登壇
戸田先生は会員のお金を株投資することを厳禁されていた

秋谷!
謝りなさい!

秋谷氏 謝罪
八尋、そして原田もだ!

損失補填三人組が明らかになりました

ルノワール事件は八尋さんが関係している可能性が高いです

三菱商事から聞きました
当初学会は無関係とシラを切りました
すると右翼の街宣車に三菱商事は囲まれ、街宣されました

当時の三菱商事の社長は怒り、学会との取引を停止する!と

先生は、弟子の不祥事を謝罪されました

商事の社長は
池田先生がそう言ってくださるのならばと取引を再開しました

矢野さんの乱脈経理という本で八尋氏は池田先生は公私混同されているので、税務調査は困ると泣きついたとの記載があるようですが、
本当に困るのは、池田先生ではなく、八尋さん自身だったのではないでしょうか?

秋谷さん、八尋さん、原田さん
どれほど先生に守り助けて頂いているか?
表にでている何倍もあると思います

どう考えても、この3人が仏意仏勅の団体創価学会で大きな顔をして、牛耳っているのはおかしい

先生の厳しい叱責で会長を辞任した秋谷さん

その秋谷さんを先生が公式会合を欠席している間に呼び戻した原田さん

今の原田さんは自分がただただ会長職にいたいだけにしか見えない

師弟もなければ、広宣流布も会員も関係ない!
っていう感じ

堕ちる所に堕ちたという感じ



 

ありがとうございます。

 投稿者:あき  投稿日:2016年 1月11日(月)18時41分58秒
  獅子の子様、あたたかい激励ありがとうございます。
しっかり頑張っていきたいと思います。

谷川の住民様、
私の素性は何かと言われましても、ただの青年部としか言いようがありません。
あおさま? と名乗った事はございません。
一度、獣と同居することについて相談させて頂いた事がきっかけで、この掲示板でみなさまのやり取りをたまに拝見してました。
大変なテーマで話されてるようで、関心があったからです。というのも、去年、山崎関連本を読んで感銘を受けたからでした。

貴重なお時間を頂いてしまいすみませんでした。
 

創価学会の闇に潜む男

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2016年 1月11日(月)18時32分16秒
  【乱脈経理】

 七月十九日、党中央執行委員会が開かれた。私は、石田、市川両氏から「この国会で証券会社の損失補填問題をどう追求するか。学会への損失補填はないでしょうね。ないのなら徹底追及したい」と相談されたので、収益会計で特金の損金を交益に振り替え、それを国税から指摘されたことを説明し「八尋の話では、〝補填は受けていないが、重ねて調べる〟ということだった。角谷前国税庁長官の証人喚問で後ろ向き姿勢を見せると、かえって誤解される」と説明助言した。

 だが、それから一〇日ほど経った七月三一日、またも寝耳に水の事実が報道され、私は大きな衝撃を受けることになった。損失補填問題に関連して、国際証券など準大手・中堅証券十三社が日本証券業協会を通じて発表する予定になっていた損失補填先リストの中に、創価学会が含まれていたのである。損失補填額は四億六五○○万円もの巨額だった。

 私は、はらわたが煮えくりかえる思いで「初めから損失補填の噂は出ていた。だから私は何回も確認してきたのだ。私はあなたを信じて国税に『損失補填はない』と言い続けてきた。いったい学会は何をやっているんだ。これじゃオレはピエロじゃないか」と八尋氏に詰め寄った。「いわゆる損失補填ではなく、損害賠償。国際証券もそう言っている」と八尋氏は平謝りに謝ったが、私は、「税務上、損金扱いを否認されている。その弁明は通らない」と一蹴した。
八尋氏は「弁明の余地はない」と重ねて謝った。
 

あきさま、素性を明らかにして下さい。

 投稿者:谷川の住人  投稿日:2016年 1月11日(月)18時27分35秒
  あなたは、昨年からこの板に出没する暇な『あおさま』じゃないですか?
創価の権力者の腐れた手下のお方です。
妙な書き込み、専門的な知識を隠しながら、ベタなセリフで返信誘導する時間浪費の権化。
 

本日も、『日蓮世界宗創価学会』の記事が聖教新聞に掲載されておりませんでした!

 投稿者:谷川の住人  投稿日:2016年 1月11日(月)18時19分32秒
  本日の聖教新聞は、なんか破茶滅茶でした。悩乱状態です。なんでいきなり被災地の記事が入ってくるの?もうすぐ5年になるのに?残土仮置き場返還が5年から30年になって都合悪くなったからですか?聖教新聞は公明新聞じゃないのですから与党政策変更に過敏反応する必要はありません。
正木さん切り捨てて学園OBに媚び売るように学園記事をベタ貼りしたり、海外メンバーの記事をベタ貼りするのではなく、暮らしのアンテナなんてどうでも良い特集記事を廃止して、この場所に、学園記事連載とか海外メンバー記事連載をしてみたら?
 

あき様

 投稿者:獅子の子  投稿日:2016年 1月11日(月)18時07分1秒
  金銭的執着について

夢を実現されたい気持ち豊かな暮らしと自由を願うのは自然な事でわがままでは無いと思います。

私は経済苦も経験しており
お金のない苦しさを味わって来ましたのでお金は大切だと言う事もわかります。
でもお金は大切でもあり
又怖い物なんです。
人を狂わしおかしくさせます。
そして人間関係も破壊されて
行きます。
結局お金に執着する余りお金と言う魔物に自身が食い尽くされてしまうのです。
限りのない欲に翻弄され
得ても得ても満足はしない
餓鬼界の状態ですね。
例えお金と言う欲に翻弄されず成功し全てを叶えたにも関わらず虚無感に苛まれる人も居ます。

こうなると結局お金とは何か?となる訳です。
現実生きて行く為には必要不可欠な物ではありますが
でも人は必ず死が訪れますこの時ばかりはいくら財産や地位があろうと死だけは免れないですよね。
死ぬ時に何が残るんでしょう?
何を来世に持って行く事が出来るんでしょうか?

死ぬ時にはお金は何も役に立ちません。
勿論持っても行けません。
お金とは結局相対的幸福しか得られず儚い物なんだと思います。それが悪いと言う事ではありません。
それとは反対に何があっても壊れる事のない絶対的幸福を目指しているのが大聖人の仏法ですよね。

豊かな暮らし自由は
欲を満たし自由のようで自分の世界しか見えておらず人類規模 世界規模 地球規模又宇宙規模で見渡した時大変窮屈で不自由なんじゃないでしょうか?
境涯が変われば
見えて来る物が変わります。
色んな事が見えて来て気づかされます。視野がどんどん広がり見える世界が変わって来ます。

あき様は頭ではわかっていると仰ってますので大丈夫だと思います。自分のその壁を乗り越えられると思いますよ。
それと最初から強い信心は持てないと思います。
目の前の壁を乗り越えて行く中で鍛えられ強くなって行くんだと思います。

あき様の更なる成長 境涯革命がなされて行く事を
心より願っております。

※デリケートな質問でもありましたのでお気にさわる様な内容がありましたらすみません。
 

地方のおばさん様へ

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2016年 1月11日(月)18時02分2秒
  ご理解ありがとうございます。

もう一度、しっかり地に足をつけて共に学んでいきましよう。

ps
今、必死で第二章を書いています。
 

永遠の希望様ジョーカー様

 投稿者:獅子の子  投稿日:2016年 1月11日(月)18時01分8秒
  真心の激励ありがとうございます。感謝しております。
現在は常勝関西におります。
これも何か深い意味が使命があるのでしょうね。

『共戦』を胸に
先生への報恩感謝の祈りと共に新世代の方々の覚醒 成長を
しっかり祈って参ります。

ありがとうございました。
 

佐藤ぴろ氏ですね!

 投稿者:次郎三郎  投稿日:2016年 1月11日(月)17時02分16秒
  ダメよダメダメ~ 様

事実かと。ぴろ氏副会長だったかと。

>信濃町、学会本部が宗教ビジネス化しているのは紛れも無い事実ですね。<

>ある副会長は「学会員はお客様、そのお客様である学会員を喜ばせる事をやる事が大事」<
 

ぐりぐりさん

 投稿者:地方のおばさんメール  投稿日:2016年 1月11日(月)16時26分52秒
  新しい教学「義の教を知る 第一章 五重の相対」を、待っていました。

しっかりと学んで行きますので、よろしくお願いいたします。
 

(無題)

 投稿者:あき  投稿日:2016年 1月11日(月)16時11分38秒
  宗教ビジネス化なんて、簡単に言うべきではありません!

その副会長の名前はなんですか?
その発言の全体の趣旨は?いつどこで誰に対して公言されたものなのか。
「学会員はお客様」とだけ聞けば、まるで金儲け主義のように聞こえますが、全体の話の流れでみれば意味がガラッと変わる可能性もあります。
 

一連のご投稿について

 投稿者:ダメよダメダメ~  投稿日:2016年 1月11日(月)15時51分22秒
  信濃町、学会本部が宗教ビジネス化しているのは紛れも無い事実ですね。

ある副会長は「学会員はお客様、そのお客様である学会員を喜ばせる事をやる事が大事」とまで言っています。

そんなバカ野郎副会長やサラリーマンヒラメ副会長が増えすぎて師弟不ニなど口先だけで、

政治では無く現状の様な政局や選挙にうつつを抜かす創価学会にしてしまいました。
 

この板に感謝。

 投稿者:蘭夢  投稿日:2016年 1月11日(月)15時48分17秒
  実は、僕は残念なことに、法華経の智慧を知ったのは、この板です。
もちろん、手元に本もありません。
まなこ様の投稿で読めますが、時間の都合で、なかなか読めていません。
ですが、皆さんの投稿から「「一心欲見仏 不自惜身命」」の先生のスピーチがあり
法華経の智慧を検索し先生の言葉にいきつきました。

法華経の智慧より引用抜粋------
名誉会長: ともあれ、心の開放、内なる力の涌現が、私たちの信心の実感だね。学会活動しきったあとの、あのさわやかさ! 受け身ではいけない。不自惜身命でこそ、本当の力が出る。
 日蓮大聖人は、「一心欲見仏 不自惜身命」の経文によって、「己心の仏界」を顕すと仰せです(「義浄房御書」御書 p892、趣意)。自らの身命を惜しまず、一心に仏を求めるというのは「信心」であり、「求道心」です。御本仏を求め抜く一心に、御本仏の力用が現れるのです。大聖人は、この「一心欲見仏」を、より深く読まれているね。

名誉会長: そう。最初は「一心に仏を見る」であったが、最後は「一心を見れば仏なり」となっている。信心の一念、不自惜身命の一心が、そのまま久遠の仏界となって現れるのです。要するに、信心即仏界です。これが「人界所具の仏界」の実相です。

名誉会長: 同じことを言われているのです。仏法を守ろう、仏子を守ろう、難を我が身に受けていこうという「師子王の心」こそ、仏界涌現の秘訣なのです。
引用抜粋終り-------

この言葉は、涙なくしては読めません。
まさに、破門当時、僕は、ひとり、法華講の幹部に対論した時。
最初は「一心に仏を見る」であったが、最後は「一心を見れば仏なり」
この先生の言葉通りのことを感じました。

そして、今、この時に、あたり、正に「一心欲見仏 不自惜身命」が肝であると
そして、「臨終正念」。
昔、「臨終正念」とは、本当は自分の臨終ではなく、師匠の臨終という意味なんだよと講義をうけたことがあります。
今、末法創価において、「臨終正念」「一心欲見仏 不自惜身命」と祈りきり
先生の言われる通り境涯を開いていきましょう。

ともかくも、様々な気づきがあります。
ありがとうございました。
 

創価大学の資産状況

 投稿者:次郎三郎  投稿日:2016年 1月11日(月)15時40分20秒
  開示されてまっせ。リスク資産がかなりある。
危ないよ、これ。よく卒業生に寄付を求めてるけど。
去年の箱根駅伝では卒業生の親にも寄付募集してたよ。
 

財務運用?デマでしょう?

 投稿者:あき  投稿日:2016年 1月11日(月)15時20分13秒
編集済
  ご返事下さった方、誠にありがとうございます。

学会本部が、財務を運用って、本当ですか?
防御策的意図で保全するならまだわかりますが、資産運用ですか?ボク、信じられません!

ないと信じたいですが、
学会職員は、本物の出家階級であるべきはずだと思います。大きい家など新築せずに、つつましく暮らして欲しいです。
 

【五義の教を知る 第一章 五重の相対】6/34

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2016年 1月11日(月)14時30分24秒
  この外道に相対して、内道である仏教は
自身に起こってくるすべての出来事を自己責任で捉える“自業自得”という思想です。

つまり、自らの善悪の行いに対する苦楽の結果を自らが得るという意味です。

仏教がなぜこのような厳しき因果の理法を自分の問題として捉えることができる思想なのかというと、
人間の生命の内に“仏性”という偉大な変革の可能性と力が本来的に備わっているという真実を知っているからです。

自分の意志と行動によって自身の運命を切り開くことができるという主体性と責任に目覚めさせていくのが仏教(内道)なのです。

この内外相対の戦いを展開したのが仏教の祖師である釈尊です。

大聖人は「教主釈尊の出世の本懐は人の振舞にて候けるぞ」(一一七四頁)と述べています。

釈尊が菩提樹の下で“根源の法”を悟ってから、釈尊の出世の本懐である法華経を
自身の「生き方」と「振る舞い」を通して万人に示し、正しい教えと自分自身を拠り所としていくべきことを訴え

「怠ることなく、勤め、励め」との言葉を最後の教えとして八十年の生涯を閉じました。

釈尊滅後、その振る舞いと教えを正しく後世に伝えるために弟子たちが集まって、
師の教えを“経典”としてまとめたのが「八万四千の法蔵」と呼ばれる一代聖教です。


・・・つづく
 

【五義の教を知る 第一章 五重の相対】5/34

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2016年 1月11日(月)14時28分44秒
  その第一の相対が「内外相対」です。

これは内道である仏教と仏教以外の諸教との相対です。
仏教がなぜ“内道”なのかというと、仏教は自身の幸・不幸の原因が自身の内にあり、
自身が自らの運命の決定権をにぎる主体者であることを明かしているからです。

これに対して“外道”といわれる諸宗教のなかには、
自身の幸・不幸に関する因果の法則を認めていないものがあります。

大聖人は

「儒教等の中国諸教の賢人・聖人たちが、
さまざまな形で巧みにその理解を立ててはいるが、まだ過去世・未来世については何も知らない。

ただ現世のことだけを知っているにすぎない。

孔子が『中国に賢人・聖人はいない。西の方に仏図(仏陀)という者があり、その人が真の聖人である』といって、
外典である儒教を仏法へ入る門とした。

儒教は礼儀や音楽などを教えて、あとに仏教が伝来した時、戒・定・慧の三学を理解しやすくするために、

王と臣下の区別を教え、尊卑を示し、
父母を尊ぶべきことを教え、孝行の道を尽くす大切さを教え、
師匠と弟子の立場を明かし、師に帰依することの重要性を教えたのである(趣意)」(一八六頁)と、

儒教の本質を語り、

「インドの外道で説かれた教えは、その見解が深く巧みなさまは儒教の遠く及ぶところではない。

しかし、その所説の法門の極理は、
あるいは『因の中に果がある』という決定論、
あるいは『因の中に果はない』という偶然論、
あるいは『因の中にまたは果があり、または果がない』という折衷論などである。

これらが外道の究極の理論である。
それら外道の修行では、生死の苦悩から開放されることはできない。
結局、外道というものは仏教に入るための教えであり、それが外道がもつ最重要の意義なのです(趣意)」(一八七頁)

と、外道の本質を明らかにしました。
 

【五義の教を知る 第一章 五重の相対】4/34

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2016年 1月11日(月)14時27分29秒
  その開目抄の冒頭で、大聖人は全人類が尊敬すべきものとして
「主師親の三徳」がテーマとして示され、中国の思想(儒教・道教)、インドの外道、
内道の仏教の三つにそれぞれ多くの人々から“主師親”として尊敬されている存在を挙げられます。

そして、それぞれの宗教がいかなる「法」で、どのような「生き方」を教えているのかを問い
“主師親”を基軸にして「生命の因果」という根本的な視点に立って検証していきました。

五重の相対という法理は、人間の幸・不幸という「生命の因果」を
それぞれの思想・宗教がどのように説いているかという観点から判別したものです。

つまり、その「教え」が人間の幸・不幸の「原因と結果」をどれだけ深く根底まで掘り下げ、
これをどう見極めるかによって、思想・宗教の高低浅深を問うものです。

御書には「譬えば病の起りを知らざる人の病を治せば弥よ病は倍増すべし」(九二一頁)とあります。

医者が病気を治そうとする時には、その病気の原因をよく見極めて治療しなければ、かえって病気を悪化させることがあります。

それと同様に、苦難や不幸を解決するためには、その根本原因を見極めて解決に当たらなければ不幸を助長しかねません。

不幸の原因とその結果を明確にすることは、宗教・思想にとってもっとも肝要なことです。
つまり、その宗教(教えの根本)が説く「生命の因果」の深さは、その宗教が前提とする「悟りの法門」の深さに関係しているのです。

大聖人は開目抄のなかで諸宗教・思想の「生命の因果」の立て方に種々の違いがあることを述べられ、
その高低浅低を“五重の相対”によって示されていきます。

その過程で「成仏の因果」、つまり人々を救う要法として“事の一念三千”の法門を明かされていきました。
 

【五義の教を知る 第一章 五重の相対】3/34

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2016年 1月11日(月)14時25分36秒
  さらに日寛は六巻抄で「明者はその理を尊び、闇者はその文を守る」(依義判文抄)と述べています。

文は理をあらわすための手段であるから、賢明な者はその文が何をいわんとしているのか、
その奥底の思想・哲理・本質というものをよく読み取って尊ぶ。

それに対して愚迷な者は文言にのみ執着し、その文が説かんとしている思想を究めることができないという意味です。

それでは、仏教の伝統的思想である相対論「五重の相対」を考えていきたいと思います。

竜口で発迹顕本された大聖人は流罪地である極寒の佐渡に到着した直後(十一月)、すぐに開目抄の構想を練られるわけですが、
佐渡地での環境は劣悪で、大聖人の住居であった塚原三昧堂は墓所の「死人を捨つる所」(九一六頁)にある一間四面の狭い堂で、
祭るべき仏もなく、板間は合わず、壁は荒れ放題で廃屋(はいおく)同然の建物でした。

そうした環境のなかで大聖人は思索を深められ、構想も含めて約三ヶ月で人類を救う大著・開目抄が綴られ完成させました。

普通の人間がもしそういう環境に置かれたら“人類の救済云々”などとは考えないし、考える余裕すらないと思います。

冷たい風が容赦なく吹き抜け、雪が降り積もるなかで、敷皮を敷き、蓑を着て昼夜を過ごし、
慣れない北国の寒さに加え、食料も乏しい――。

古来、大難を耐え忍んだ人はいたとしても、大聖人の偉大さは、その大難のなかで自分自身のことよりも、
民衆救済の指南書ともいえる“開目抄”や“観心本尊抄”を書き残し、弟子たちに楔を打たれたことだと思います。

御振舞抄に「去年の十一月より勘えたる開目抄と申す文二巻造りたり、頚切るるならば日蓮が不思議とどめんと思いて勘えたり」(九一九頁)とありますが、

この“日蓮の不思議”とは発迹顕本のことだと思われます。

大聖人が発迹顕本(主師親の三徳を開く)したことによって、万人に仏界の生命を開く道が示されました。

つまり「一人を手本として一切衆生平等なること是くの如し」(五六四頁)と述べられたように、

大聖人の発迹顕本は末代のあらゆる凡夫に通じる成仏の「根本原理」を示されているのです。
 

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