● Q.オウガバトルサーガは全部で何章?
オウガバトルサーガは全8章からなる物語で、神々の戦いをバックボーンに、人と、オウガと呼ばれる魔界の者たちとの争いの顛末を描いた壮大な叙事詩です。
● Q.時代順に作品をならべるとどうなる?
『タクティクスオウガ外伝 The knight of Lodis』(ゲームボーイアドバンス)、『伝説のオウガバトル』(スーパーファミコン)、『オウガバトル64 Person of Lordly Caliber』(NINTENDO64)、『タクティクスオウガ』(スーパーファミコン)の順になります。
『伝説のオウガバトル』=5章、『オウガバトル64 Person of Lordly Caliber』=6章、『タクティクスオウガ』=7章という流れです。今回の『外伝』はそれらとは別の、独立したお話になります。
● Q.スーパーファミコン版『伝説のオウガバトル』『タクティクスオウガ』をプレイするには?
現在、ニンテンドウパワーの書き換えサービスで、『伝説のオウガバトル』『タクティクスオウガ』の2タイトルを入手することができます。
● Q.『タクティクスオウガ外伝』と『タクティクスオウガ』の関係は?
密接に関わるわけではありませんが、前作『タクティクスオウガ』において主人公の前に立ちふさがった強大な存在「ローディス教国」が、今作では物語の舞台となります。
● Q.ローディス教国ってどんな国?
ローディス教をかかげ、「教化政策」と銘打って周辺諸国を制圧し続けてきた大国です。今回舞台となるオウィス島でも、軍事力をバックに、島の人々を支配しています。前作『タクティクスオウガ』では、ナゾの多い国家として描かれています。今回の『外伝』で、ローディス教国のことがかなりわかるかも!?
● Q.なぜ毎回システムが違うの?
毎回、そのときどきにゲームとしておもしろいと思うシステムを採用しているからです。新しいシステムに挑戦し続けているのがオウガバトルシリーズといえるでしょう。次回作があるとしたら、また、まったく違うシステムかも知れません。