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年式や走行距離と違って、タイヤは見なければわからない

中古車を購入する際、走行距離や年式は必ず明記されています。現在ではメーター巻き戻しなども現実的には不可能なので、必要以上に神経質になる必要はないでしょう。ですがタイヤは別です。新車の場合、タイヤも当然新しいものですが中古車の場合は違います。古いままであったり交換されていたりする事もあります。

そのため、タイヤは必ずチェックしましょう。どれくらい山が残っているのかはキホンですが、タイヤの側面にある製造年月がも必ずチェックしましょう。走行距離が長くともタイヤ交換を行なっていればそれなりに新しいタイヤのケースもありますし、走行距離が短く、比較的新しいと思っていてもまもなくタイヤが交換のタイミングとなっているケースもあります。

ミシュラン

山は残っていても古いタイヤも

まずチェックするのはタイヤの山です。ツルツルは論外だとしても、五分山(半分)以下であればそう遠くないうちに交換が来ると思ったほうが良いでしょう。タイヤの山は視覚的にもわかりやすいですが、特に注意しなければならないのはタイヤの年式です。見た感じ山が残っていると思っていても、年式を見るとかなり古いということもありますが、これはかなり危険かもしれません。

タイヤの原材料はもちろんゴムであり、寿命がありあす。輪ゴムを思い出してみてください。劣化した輪ゴムはカチカチになってしまい、壊れやすくなってしまいます。月日が経つとゴムは弾力がなくなってしまいますが、タイヤも同じです。山が残っている場合、表面ではなくタイヤの側面から劣化していき、最悪の場合、破裂(バースト)する可能性も出てきます。

ピレリタイヤ

タイヤは消耗品であることを強く認識しよう

車種によってピンキリではありますが、タイヤは自動車の中で最も高価な消耗品の1つです。車両価格は安くみえても、すぐにタイヤを交換しなければならないようであれば、結果的にお買い得ではない可能性もあります。ただ、だからこそ、タイヤは消耗品であるということを強く認識する必要があるでしょう。タイヤの交換をケチって、山のない状態で乗り続けることほど危険なことはありません。インターネットで簡単に中古車を探せる時代だからこそ、タイヤにもしっかりと目を向けましょう。

スタットレスタイヤ

出典:記事内の画像は以下のサイトから引用しました。

  1. www.tire-labo.com
  2. www.inariogaki.jp

著者: ピーコック・ブルー

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