ICチップ付きのクレジットカードを利用する場合、大抵はサインではなく『暗証番号の入力をお願いします!』とIC端末を渡されることが多い最近。
しかしこういう時、仮にクレジットカードの暗証番号を忘れてしまっていたら、そのカードを利用して支払いすることは出来ないのでしょうか?暗証番号がわからなくても、それがクレジットカードである以上、支払いに使いたいものですよね。
サインでお願いしますと伝えましょう:
実はこういった場合は問題なく、暗証番号入力からサインによる支払いに切り替えてもらうことが可能です。
やり方法は簡単。口頭で『暗証番号ではなく、サインでお願いします』と店員に伝えれば、従来のサインによる支払いで対応してくれます(端末操作でサインによる支払いに切替可能)。
堂々と対応すれば問題なし:
これ、なんとなく暗証番号を忘れていることに対する恥ずかしさみたいなものを感じるかもしれませんが、クレジットカード利用者の中には、人前で暗証番号の入力をすることに抵抗を感じている方もそれなりに存在します。
そのため、『私は暗証番号を忘れたわけではありませんよ~』といった感じで堂々と対応すれば、恥ずかしいことなんて全くなし。店員さんとしてもそういったサインに切り替える利用者には少なからず遭遇しているはずなので、問題なく対応してくれますよ。
暗証番号はきちんと把握しておこう:
但し、それではクレジットカードの暗証番号は忘れたままにしておいてもいいのか?というとそんなことはありません。きちんとクレジットカード会社に連絡をして、カードの暗証番号を再設定することが最優先なので、誰かに悪用されないようにするためにも、自分がその番号を認知しておくことが重要なのですね。
以上、暗証番号の入力は拒否してOK!暗証番号を忘れていても、サインをすることでクレジットカードの支払いは可能です…という話題でした。
参考リンク:
クレジットカードのサインに関する知識は下記記事も参考にどうぞ。