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みどころ

2016年1月10日(日)
ひる1:15~ 放送!

プロ野球12球団の選手が大阪城ホールに一堂に会し、さまざまな競技で競い合う模様をお届けする。
今回で31回目。出場するのは各球団3名ずつ計36名。トリプルスリーを達成するなど去年大活躍だったヤクルト・山田哲人や、ロサンゼルス・ドジャースに入団が決定した日本のエース前田健太ら、スター選手が勢ぞろいする。今年もコンセプトは「プロ野球選手たちの真剣勝負」。挑むのは「投げる」「打つ」「守る」「走る」「チームワーク(絆)」という、プロ野球選手本来の能力が求められる競技で、試合さながらの本気の勝負が繰り広げられる。MCは宮根誠司、ブラックマヨネーズ、おのののか。競技解説は山本昌、宮本慎也、赤星憲広、里崎智也が務める

放送内容

12球団を代表する投手たちがコントロールの精密さを競う「『投』No.1決定戦! ピッチ・ザ・ターゲット」は、90㎝四方の的を狙い、どれだけ中心近くに投球できるかを争う。パ・リーグは、昨年「投」の競技にトップバッターで登場し、早々に脱落した楽天・松井裕樹が、リベンジに燃える。一方、セ・リーグは、阪神・岩田稔が意気込みを聞かれて「自信しかないです」と強気の発言。しかし広島・前田健太が「岩田さんよりも真ん中に投げて、その自信を打ち砕きたい」と宣戦布告し、会場は大盛り上がりに。果たして有言実行なるのか?決勝では、セ・パの上位2名、計4名が、5マス☓5マスの的をオセロの要領で奪い合う陣取りゲームで、白熱の大接戦を繰り広げる。

「『走』No.1決定戦!ダイヤモンドダッシュ」は、各球団の走力自慢が対決!ダイヤモンドを模したコースを一周し、マウンド位置に置かれたフラッグを先に掴んだ方が勝利する“野球版ビーチフラッグ”だ。巨人軍が誇る代走のスペシャリスト、37歳の鈴木尚広は「完走を目指したい!」と、チーム最多盗塁の俊足、ロッテ・荻野貴司を相手に僅差の戦いを繰り広げる。トリプルスリーを達成したヤクルト・山田は「直線が少ないので、走力だけじゃなく(急角度のカーブを曲がる)技術も必要そう」と不安を口にしながらも、西武・秋山翔吾との手に汗握る拮抗した勝負に会場は大興奮だ。決勝はタイムの早かった上位2名による直接対決が行われる。果たして走力No.1の座を掴むのは?

「『打』No.1決定戦!クラッシュアーチスト」は、球団を代表するスラッガーたちによるフルスイング対決。トスバッティングで5枚の板を貫通させたのち、30m先にあるネットのどの高さまで到達するかを競う。球界を代表するスラッガー日本ハム・中田翔の飛球をみて、ブラマヨ・吉田が「5枚の壁を感じさせない!」と驚く破壊力を披露する。トス役との息がカギとなるだけに、トスを上げるチームメートと入念な打ち合わせをし、ホームランを狙いにいくが…。

そのほか、守備の名手たちが守備力を争う「『守』No.1決定戦!カミワザキャッチング」では、高さ2mの“外野フェンス”に向って投手が投げたボールを、野手がクリアゾーンでキャッチできるかを競う。この競技にはオリックス・T-岡田、阪神・江越大賀、楽天・銀次らが挑戦。フェンスに激突しながらの果敢なキャッチや、華麗なスライディングキャッチなど、さすがプロ!と思わずうなる、スゴい守備を見せつける!

最後は全選手による名物競技「『絆』No.1決定戦!馬跳び日本シリーズ」で、チームワークNo.1を決める。往復50mの勝負で、セ・パそれぞれ6チームで予選を行い、各リーグ上位2チームが決勝に進出する。現役時代は常連だった山本昌も「これは本当にしんどかった」というように、競技直後には疲労困憊で崩れ落ち、酸素吸入する選手も続出。チームの威信をかけ、全力で戦う選手たちに、集まった8700人のファンの盛り上がりは最高潮となる。

ほかにも、ブラマヨと選手たちのトークコーナー「『話術』No.1決定戦!トークスタジアム」もみどころ。「プロ野球選手になってビックリしたこと」「プロ野球になって悲しかったこと」「ウチの奥様…彼女と…」などをテーマに、とっておきのエピソードで競い合う。前回No.1に輝いたヤクルト・山田は、試合中の面白エピソードを語ったり、DeNAのルーキー・山﨑康晃の予想外のトーク結末に、ブラマヨも騒然!?

さらに、スペシャル企画として、球界の至宝、“二刀流”日本ハム・大谷翔平と宮根誠司の対談が実現!宮根ならではの目線で、大谷選手の凄さと素顔に迫る!


【出演】

・MC:宮根誠司 ブラックマヨネーズ おのののか

・進行アシスタント:NMB48(磯佳奈江 内木志 木下春奈 林萌々香 川上千尋)

・競技解説: 山本昌(中日OB) 宮本慎也(ヤクルトOB) 赤星憲広(阪神OB) 
里崎智也(ロッテOB)

・競技実況:尾山憲一

・イベント進行:立田恭三(読売テレビアナウンサー) 諸國沙代子(読売テレビアナウンサー)

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出場選手

セントラルリーグ

■東京ヤクルトスワローズ

  • 小川 泰弘(おがわ・やすひろ)
  • 山田 哲人(やまだ・てつと)
  • 雄平(ゆうへい)

■読売ジャイアンツ

  • 高木 勇人(たかぎ・はやと)
  • 鈴木 尚広(すずき・たかひろ)
  • 立岡宗一郎(たておか・そういちろう)

■阪神タイガース

  • 岩田  稔(いわた・みのる)
  • 梅野隆太郎(うめの・りゅうたろう)
  • 江越 大賀(えごし・たいが)

■広島東洋カープ

  • 前田 健太(まえだ・けんた)
  • 會澤 翼(あいざわ・つばさ)
  • 野間 峻祥(のま・たかよし)

■中日ドラゴンズ

  • 大野 雄大(おおの・ゆうだい)
  • 平田 良介(ひらた・りょうすけ)
  • 大島 洋平(おおしま・ようへい)

■横浜DeNAベイスターズ

  • 山﨑 康晃(やまさき・やすあき)
  • 髙城 俊人(たかじょう・しゅうと)
  • 桑原 将志(くわはら・まさゆき)

パシフィックリーグ

■福岡ソフトバンクホークス

  • 武田 翔太(たけだ・しょうた)
  • 松田 宣浩(まつだ・のぶひろ)
  • 川島 慶三(かわしま・けいぞう)

■北海道日本ハムファイターズ

  • 吉川 光夫(よしかわ・みつお)
  • 中田  翔(なかた・しょう)
  • 西川 遥輝(にしかわ・はるき)

■千葉ロッテマリーンズ

  • 涌井 秀章(わくい・ひであき)
  • 清田 育宏(きよた・いくひろ)
  • 荻野 貴司(おぎの・たかし)

■埼玉西武ライオンズ

  • 高橋 光成(たかはし・こうな)
  • 森  友哉(もり・ともや)
  • 秋山 翔吾(あきやま・しょうご)

■オリックス・バファローズ

  • 佐藤 達也(さとう・たつや)
  • 伊藤  光(いとう・ひかる)
  • T-岡田(てぃーおかだ)

■東北楽天ゴールデンイーグルス

  • 松井 裕樹(まつい・ゆうき)
  • 銀次 (ぎんじ)
  • 中川 大志(なかがわ・たいし)

※選手は変更する場合がございます。

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