韓国で外国映画の再公開ラッシュ 「ラブレター」など

【ソウル聯合ニュース】韓国で外国映画が相次いで再公開される予定だ。

 日本映画「Love Letter」(1995年)のデジタルリマスター版が14日から公開される。同映画は1999年の韓国初公開当時、140万人の観客を動員し、主人公の「お元気ですか」というせりふが流行語になるほどの人気を博した。

 韓国での上映は99年、13年に続き3度目となる。同映画のファンが依然多く、昨年再公開された米映画「エターナル・サンシャイン」(2004年)が韓国初公開当時の2倍近い観客を動員し、興行的に成功を収めたことを受け、再公開に踏み切ることになった。

 このほか、日本のアニメーション映画「時をかける少女」(2006年)、SF映画「インターステラー」(2014年)、「マドマックス 怒りのデスロード」(2015年)も14日に再公開される。

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