【ソウル聯合ニュース】北朝鮮が4回目の核実験を強行したことを受け、韓国銀行(中央銀行)は6日午後2時から張炳和(チャン・ビョンファ)副総裁を班長とする通貨金融対策班会議を開催し、金融市場の動向を点検する。
北朝鮮の核実験に伴う地震発生のニュースが伝えられると、ソウル外国為替市場ではウォン安ドル高が進んだ。
韓銀は北朝鮮リスクによる金融市場への影響は限定的であると予想しているものの、外国人投資家らの投資心理に悪影響を及ぼすとみて、市場のモニタリングを強化する方針だ。
ウォン・ドル相場は同日午前11時43分現在、前日の終値より8.5ウォン安い1ドル=1196.5ウォンで取引されている。