真空調理」って?
「真空調理」。聞いたことはあるけれど、詳しくはわからない…そんな方も多いかもしれません。
「真空調理」とは”焼く”、”蒸す”、”煮る”に次いで、第4の調理法とも呼ばれる調理法で、生あるいは下処理した食材と調味液を真空密封し、材料に応じた時間や温度設定で調理する、1979年にフランスでフォアグラのテリーヌの調理のために開発されたのがはじまりです。
日本では、セントラルキッチン方式をとるファミリーレストランや居酒屋チェーンでの採用が広まったことで一般的になりました。
毎日の生活に、取り入れない理由はナイ!
時間が勝負のファミレスや居酒屋で取り入れられているということは、“時短”できることは間違いないはず。そしてそれが簡単に”本格お料理”にも使えるとなったら、もう毎日の生活に取り入れない理由はありません!
ブラック・アンド・デッカーにとっても、そんな「真空調理」がかなう製品を、皆さんにお届けしない理由がありませんでした(笑)
そこで今回は、ブラック・アンド・デッカーの「真空調理器:マルチフードキーパー(VC100)」を使った、「真空生活」の秘訣=レシピをご紹介。”おしゃれな”レストランメニューが時短+簡単に、レパートリーに加わるはずですよ!
アトランティック・サーモンのマリネ
まずはアトランティック・サーモンのマリネをご紹介。
脂ののったアトランティック・サーモン(出来れば皮付きのまま)に塩と砂糖をふります。そして魚介に合うディルをたっぷりと。粒コショウを加えて、ウォッカで少し香り付け。あとはラップで包んでマルチフードキーパー専用の真空パック袋で「真空」にするだけ。通常3日間ぐらい寝かせるこのメニュー。真空パック袋を使うと、1日ほどおけば食べごろです。
出来上がったマリネは、小さめにスライスして、クリームチーズと一緒にバゲットに載せれば、オードブルに最適です。サーモンをたっぷりきれば、メインディッシュにも早変わり。黒パンなどにもよく合いますよ。
りんごとビーツのサラダ
色合いがとっても綺麗なサラダをご紹介。
まずは適量のりんごとビーツを角切りに。お好みのドレッシング(オリーブオイルやレモン、ワインビネガーなどがよく合います)を加えます。通常だと、時折材料をかき混ぜながら1日ぐらい置くこのメニュー。マルチフードキーパーの専用コンテナを使えば、半日たたずに漬かります。
密閉容器なので、かき混ぜる作業はフタを閉めたままコンテナを反転するだけで完了。手間もなくとっても便利です。あとはベビーリーフやレタスと混ぜて、マツの実をちらせば、まるで本格レストランのサラダメニューのような趣です。
おしゃれな時短メニューは、急なお客様をお迎えするのにも本当に便利なんですよね。
今回ご紹介した、ブラック・アンド・デッカーのマルチフードキーパー。時短+簡単にしっかりと味をしみこませられる「真空調理」のほか、飲みかけのワインや残ったおかず、まとめ買いした食品の保存にもとっても便利です。
真空器はいろいろありますが、ワインストッパー、コンテナ、真空パック袋と3種類のアクセサリーを使用できるものは、あまりないのでオススメなんです。
きっとあなたにぴったりの、「真空生活」に出会えるはずです!