2016/01/08 Fri 05:20更新

松東中学校で冬季の寮生活始まる

県内で唯一、冬場に限って寮を設けている小松市の松東中学校で生徒17人が寮生活を始めました。小松市の松東中学校は創立の翌年、1967年度から積雪で通学できない生徒のために冬季限定の寮「睦習館」を開設していて、今年は17人の生徒が入寮します。寮生は平日の午前6時40分に起床、学校から帰った後は洗濯や食事など共同生活を営みながら、夜は2時間ほど学習します。また、最近では規則正しい生活や勉強の習慣を身につけようと通学が困難な生徒以外も寮に入っています。寮生活は来月19日までの土日、祝日を除く30日間行われます。