SEOの場合


[1] SEO カフェバーですっぽんぽん
 瀬尾です。
 眼鏡と首輪以外は素っ裸で、夜の公園の便所から失礼いたします。
 昨夜は観客参加型の芝居を観劇するため、とある屋上のカフェバー兼劇場にお邪魔して参りましたので、その顛末を懺悔いたします。

 屋上だけはお洒落なカフェバーなのですが、真下の階は全部ラブホテル、という敷居の高い建物でした…。
 屋上へ向かうエレベーターでカップルと一緒になってしまい、私は一人だし気まずい…と思いつつ、勇気を振り絞って話しかけました。
 普通のOLが普通に挨拶をするだけ、のつもりでしたが、声が裏返って、余計に怪訝な表情をされてしまいました。
 こうなるとどうしたらいいかわからなくなってしまい、どんどん頭が混乱してしまいます。
 今日はお二人で来られたんですか?今日のご予定は?これからセックスするんですか?服を脱いで、裸になって、生まれたまんまのすっぽんぽんで、おちんちんをおまんこにぶちこんで、じゅぶじゅぶぐちょぐちょ!交尾するんですか?どぴゅどぴゅ中で出してはらませるんですか?大丈夫です!動物はみんなやってますから!動物は服着ないので、私裸になりますね!全部脱いじゃった!私動物になっちゃったあ!眼鏡も外しますね!これでなんにも隠してないよ!ほらほら!
 とりとめのない卑猥な言葉を一気にまくしたて、あっという間に全裸になった私を、カップルは驚き呆れた顔で見ていました。
 彼氏が彼女に何か耳打ちしていましたが、放心状態の私には聞こえず。
 そして、カップルがエレベーターを下りる間際に、二人で私の左右の乳首に吸い付いてきました。
 彼氏の方はじゅるじゅる、彼女の方はちゅっとする違いはありましたが、そのまま二人は自撮り。
 ラブホテルのエレベーターの中で素顔と全裸を晒した動物が、カップルに授乳している姿を撮影されてしまいました。
 今度は私が呆然とする番でした。
 彼氏の方がエレベーターを下りてドアが閉まる前に、笑いながら私に何か言っていましたが、それも聞こえず。
 呆然としたまま屋上に着いてしまい、はっとなってすぐ下の階にそのまま下り、無人のエレベーターホールで再び服を着直しました。
 監視カメラに一部始終が写っているのはわかっていますが、やはり目の前で撮られるのはいつになっても慣れず、異常に昂ぶってしまいます。

 それから、ようやく屋上のカフェバーに行き、芝居の参加受付を済ませ、貴重品を預けて着席しました。
 昨夜の芝居は、人間社会に溶け込んで暮らす妖精たちが、本来の姿に戻って一夜限りの夏祭りを祝う、という内容です。
 そのため、参加者は劇中に仮装して、カフェバーを練り歩き歌い踊ることになっています。
 社会人生活でも何度も着なかったフォーマルなスーツに着られた、地味で野暮ったい私。
 そんな私が足元に置いておいたリュックサックには、競泳水着とスイムキャップとゴーグル、フィンが入っていて、私が水の妖精族ウンディーネのアウラ・セオの姿に戻るのを今か今かと待っているのです…。

[2] ベンジー
劇場のエレベーターでは、すごいことになっていたのだね。
カップルもノリの良い方だろうか。
まさか、素っ裸のSEOの乳首に吸い付いて自撮りとはね。
こういうこともあるか。
劇場では、水の妖精か。
SEOの活躍が楽しみだね。


[3] SEO 衣服がなくなりました
 私は「疲れたOLの亜沙子、彼氏無し」です。
 役者に混ざって一度舞台に上がり、こう自己紹介して、会場からは笑いが起きました。
 舞台を下りて、カラフルな大き目のワンピース型の貫頭衣を渡され、いよいよ本来の姿に変身です。
 女性は希望すれば更衣スペースを利用することも出来たのですが、あえて自分のテーブル席で…。
 次々に服を脱いでは椅子に掛けていき、ブラジャーを外して掛けた時には、
「おお〜」 「でっか!」
 という声がして、少しの間だけシャッターの光と音に包まれました。
 参加者は撮影可、という条件で事前に登録しておりますので、こういうことも予想済です。
 ショーツも脱ぎ、ついに貫頭衣の下は何も身に着けていません。
 このまま舞台に上がりたい…という衝動をこらえ、競泳水着とフィンを身に着けて、舞台からの合図を待ちます。
 合図とともに、妖精たちの夏祭りが始まり、貫頭衣を脱ぎ捨てるのと同時に眼鏡をテーブルに置き、舞台へと駆け上がりました。
 「君は?」「僕は水の妖精族ウンディーネのアウラ!もう、疲れたOLじゃないよ!」
 元気に答えてスイムキャップとゴーグルを身に着け、役者と他の参加者とともに歌い踊ります。
 舞台から下り、カフェバーの中をぐるぐる練り歩き、椅子やテーブルの上によじ登ります。
 ふと思いついて、舞台から飛び込みのポーズで、
「泳ぎま〜す!ざぶ〜ん!」
 と言って、カフェバーを泳ぎ回り始めました。
 時々照明を浴びながら店内を泳ぐのは最初は楽しかったのですが、水着の布越しに乳首と陰核が石畳と擦れて、だんだん気持ち良くなってきて、水着を直すふりをしながらクロッチを食い込ませて、
「皆も泳ごうよ!気持ちいいよ!すいすい、すいすい!気持ちいい、気持ちいいよお!すいすいい、すいい、気持ちいい!」
 と何とか誤魔化そうとしていましたが、観客の皆様から、
「平泳ぎして脚開いて!」「背泳ぎして!おっぱい大きいね!」
 と声をかけられているうちに私もその気になり、
「瀬尾よぎ、背泳ぎします!僕のおっぱいもっと見ていいですよ!」
 と言って、石畳の上を夢中になって泳ぎ回りました。
 頭から水差しの冷水を浴びせられて、悲鳴を上げている楽しげな姿も撮影されていたようです。
 それから、テーブルの下を泳いでいるうちに、冷水で尖った乳首を摘ままれ、
「水着を脱ぎますから乳首いじめないでえ」「裸撮っていいですから乳首許してえ」
 と懇願し、
「自分から裸になった」「やっぱりこの子、変態なんだ」「生おっぱい」「爆乳」「全部脱いだの?」「まんこ!」
 と蔑まれながら、スイムキャップとゴーグル、フィンだけの姿でテーブルの下から下へと移動し、そのたびに撮影され、熱く脈打っているおしべから粘っこく甘苦い蜜を飲んで、四つん這いになってお尻をふりふり、
「人間のおちんちん入れて下さい!もうおまんこが切ないんです!」
 とおねだりしてしまいました。

 最後に、私も水着を着直して舞台で参加者全員の挨拶があり、芝居は終了しました。
 それからも一部の観客はテーブル席で飲み直し、私も男性3人と女性1人のグループに誘われ、競泳水着とフィンに眼鏡を掛けた格好のまま、ご相伴に預かったのですが…。

 気が付くと、朝になっており、ホテルの部屋にいました。
 一緒に飲み直したグループとそのまま泊まってしまったようです。
 私を含む全員が全裸で、来ていた水着はバスルームに脱ぎ捨てられていました。
 男3女1の共用便器として尿を浴びせられ、水着を脱がされてまんぐり返しにされて、
「もう私しょんべん出る!出ちゃうよお!しょんべん出る出る出るう!」
 と叫んでいた記憶があります。
 その後、男性に代わる代わる獣の体位で貫かれているのに、肥大陰核(撮影されました)を年下の女の子に舐められ、
「めちんちんなめて!ふたなりのまんことちんぽきもちいい!」
 と叫び、女の子の膣内に肥大陰核を挿入して、乳首を吸われながら、
「おまんこのなかきもちいい!おっぱいすわないで!おっぱいとめちんちんでいく!」
 と言ったかと思うと女の子とキスしながら絶頂していたのでした(もちろんすぐに二人とも男性陣のものを口と膣にねじ込まれました)。
 
 さて、リュックサックは持ってきていたのですが、眼鏡と水着とフィン以外は室内に見当たりません。
 仕方なく、まだ寝静まった部屋を出るときに、汚れた水着はそのまま、財布から持っている現金全額を置いて、衣服を探しにいくことにしました。
 エレベーターに乗り、屋上へ。朝の開店前のカフェバーに到着しました。
 しばらく探していたのですが、椅子にかけたはずの衣服は見当たらず、30分ほどすると店員がやってきました。
 最初は眼鏡とフィン、リュックサックだけの私の格好に驚いていたようでしたが、事情を話すと、一緒に衣服を探したり、フロントに問い合わせてくれました。
 結局、衣服は見つからなかったのですが、見つかったら連絡するということになりました。
 ふと、朝っぱらからカフェで全裸になって男性店員にフルネームと連絡先を教えている自分に気が付き、どうしても我慢ができなくなり、
「ごめんなさいおしっこもれちゃいますおしっこおしっこ!ごめんなさい!」
 と言うと同時に、石畳の上に失禁してしまいました…。

 その後は、朝から7時間以上かけて全裸で帰宅し、現在に至る、というわけです。
 これが観劇に行った際の顛末です。
 衣服が見つかったら(見つからないと思いますが)、そのまま着て帰れるような格好でカフェバーまで行くべきかと思うのですが、いかがでしょうか…?

[4] ベンジー
>  私は「疲れたOLの亜沙子、彼氏無し」です。

掴みから、バッチリだったようだね。
テーブル席で着替えだすところから、SEOは注目されていたことだろう。
そして期待通りの行動で応えたというわけだ。

> 「瀬尾よぎ、背泳ぎします!僕のおっぱいもっと見ていいですよ!」

瀬尾よぎか。他でも使えそうだね。

> 「水着を脱ぎますから乳首いじめないでえ」「裸撮っていいですから乳首許し
てえ」

乳首を苛めてと言っているようなものだった。

>  それからも一部の観客はテーブル席で飲み直し、私も男性3人と女性1人のグ
> ループに誘われ、競泳水着とフィンに眼鏡を掛けた格好のまま、ご相伴に預かっ
> たのですが…。

お誘いがあって良かったじゃないか。
一晩中、たっぶりとかわいがって貰ったわけだ。
その中の女性も、かなり変態っぽい子だったのかな。
レズっ気もあったようだし。

>  衣服が見つかったら(見つからないと思いますが)、そのまま着て帰れるよう
> な格好でカフェバーまで行くべきかと思うのですが、いかがでしょうか…?

それもいいんじゃないか。
フルネームを教えて来たわけだし、また、お誘いがあるかもしれないね。

[5] SEO うんこマーメイド
 変態レズ眼鏡のSEOです。
 夜分に素っ裸で失礼いたします。
 台風にテンションが上がり、大雨の中を走って公園まで来てしまいました。
 途中、「何あれ?」「お尻丸出し」という声が雨音にも遮られずに聞こえてきましたが、大雨の夜とはいえ、やはり通学路やコンビニ、バス停の前を眼鏡と金太郎の腹掛けだけで通るのはまずかったでしょうか…。
 実は、公園に入るなり転んでしまい、泥まみれになってしまいました。
 そのまま泥の海になった公園を四つん這いで一周して、眼鏡と金太郎の腹掛けを外してスマホを置き、本格的に泳ぐことにしました。
 全裸クロールで一周、全裸瀬尾よぎで一周、泳ぎながら気持ち良さにお漏らしをしてしまいましたが…。
 今は床上浸水した公衆便所で、眼鏡と腹掛けを洗っていたところです。
 排泄物が逆流していますが、流れがあるせいかそれほど匂いも無く、真っ暗な水面が街灯を反射しています。
 それでは、腹掛けが多少乾くまでの間、眼鏡も外して生まれたままの姿でプールに潜ろうと思います。
 トイレットプールのうんこマーメイドとして…。


[6] ベンジー
雨の中でも素っ裸のSEOなんだね。
ウンコまみれになって、喜んでいるわけだ。
見物人がいても関係なしで。
いや、いる方が余計にテンションが上がるのかな。