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日経平均株価 一時下落も小幅に値上がり
1月8日 11時58分

日経平均株価 一時下落も小幅に値上がり
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8日の東京株式市場は、中国経済の先行きへの懸念などから取り引き開始直後に株価は大きく値下がりしましたが、その後は中国の通貨・人民元の値下がりにひとまず歯止めがかかったことで買い注文も出て、小幅に値上がりしています。
8日の東京株式市場は、取り引き開始直後から売り注文が広がり、日経平均株価は一時、250円以上下落しました。
しかし、午前中、中国当局が人民元相場で、1日の取り引きの目安となる値をドルに対して引き上げたことをきっかけに、人民元の値下がり傾向にひとまず歯止めがかかったことで、日経平均株価は上昇に転じ、一時、値上がりの幅が200円以上となる場面もありました。
日経平均株価の午前の終値は、7日より69円56銭高い、1万7836円90銭。
東証株価指数=トピックスは、4.97上がって、1462.91となっています。午前の出来高は14億8018万株でした。
市場関係者は「中国の上海市場をにらみながら売り買いが交錯する展開が続いており、株価は不安定な値動きが続きそうだ」と話しています。

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