「自分は権力側にいるという安心感と優越感に浸りながら記事を書いてきた結果が、今の日本の政治状況。」
その他
山崎 雅弘氏のツイートより。
税金で高級寿司…首相番記者の呆れた“ごっつぁん忘年会”(日刊ゲンダイ)
http://bit.ly/1PeSl7o
「内閣記者会の懇談会は安倍首相になってから格段に豪華になりました。去年は有名寿司店のケータリングがあり、腕利きの板前が握りたてのトロやイクラを振る舞ってくれました。公邸お抱えのシェフが切り下ろしてくれたローストビーフは、とろけるような食感でしたね。政治家の政治資金パーティーで出されるホテルの料理より何倍も美味でした(記者)」
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「安倍首相の正面にはスマホで写メを撮ろうとする記者が喜々として列をなし、ある大新聞の記者と安倍首相のツーショットを見せてもらうと、家族みたいに仲むつまじい様子だった」
「さらに驚くのは、これらは全てタダ飯、タダ酒ということだ。首相官邸に問い合わせると『懇談会にかかる経費は全て国費で賄っております』とあっさり認めた。つまり、番記者たちは国民の税金で飲み食いしているということになる」
新聞記者が「権力者に招かれ」「税金で高級料理を飲み食いし」「権力者と嬉しそうに記念写真を撮り」自分は権力側にいるという安心感と優越感に浸りながら記事を書いてきた結果が、今の日本の政治状況。
健全な民主主義国では、この権力癒着の構図だけで大問題だが、今の日本はそのグループにはいない。
高校生が「デモに参加する交通費でおこづかいなくなった」とか言いながら、それでも今の社会状況を見て「おかしい」と思い、自分の将来を考えて勇気を出してスピーチする光景が、2015年の日本では見られたが、権力者に飼い慣らされて迎合的な仕事しかしなくなった記者は良心の呵責を感じないのか。
同じ会社の社員も、本当におかしいと思うなら「うちの社の政治部記者がやっていることはおかしい」と書かないとだめだろう。
先の戦争が終わった後、多くの軍人が「本心では反対だった」「本心ではおかしいと思っていた」と弁明したが、彼らが黙っていたから「おかしいこと」が破滅まで止まらなかった。
>litera ハーフ差別で炎上の社会学者・古市憲寿が自民党の「歴史修正主義」運動に参加! 背後に稲田朋美との近すぎる関係
http://ift.tt/1IQhDMG
北朝鮮の「水爆実験」国連安保理が制裁へ(BBC)
http://bbc.in/1Z70ZdB
「北朝鮮は過去に3回核実験を行っているが、水爆実験を実施したと主張するのは初めて」
「ホワイトハウスのジョシュ・アーネスト報道官は、『初期段階の分析では、北朝鮮が主張する水爆実験の成功は裏付けられていない』とし、『北朝鮮の技術・軍事能力に対する米政府の評価変更につながるような事態は、過去24時間に起きていない』と述べた」
「米軍事シンクタンクのランド研究所のアナリスト、ブルース・ベネット氏は北朝鮮が水爆実験に成功したという主張に疑問を呈している。ベネット氏は『爆発の規模は10倍になったはずだ』と指摘する」
「吉川大使を含め各国は、決議採択の時期や内容については言及を避けている」
「北朝鮮がそれぞれ2006年、09年、13年に行った核実験では、国連による制裁が実施され、20の組織と12人の個人が制裁対象のブラックリストに載った」
>ロイター.co.jp 韓国国防省、北朝鮮の核実験は不成功との見方=聯合ニュース
http://bit.ly/1kNyLqq
ゲーリングがニュルンベルク裁判で語った言葉は有名だが、数年前までと現在とではリアリティが全然違ってきている。
戦後の日本は、数年前まではこの内容から一定の距離を置いていたはずだが、最近の日本はこの指摘に合致する方向へ変化し続けている。
香港で出版社員5人失踪、「習主席の恋愛本」絡みで中国当局が拉致か(AFP)
http://bit.ly/1RjNKqV
「香港で、中国政府に批判的な書籍を扱っていた出版社の社員5人が相次いで行方不明となっている。民主派の中核政党、香港民主党の何俊仁(アルバート・ホー)主席は3日、5人が中国当局に拉致されたとの見方を示し、この出版社が習近平国家主席の元交際相手に関する本の出版を計画していたことが背景にある可能性を指摘した」
「特別行政区の香港は、中国本土と異なる法制度下にあり、中国本土の警察権は及ばない。しかし、5人の行方不明事件を受け、中国返還後も一定の自治が認められてきた香港でも自由度が低下しつつあるとの不安がますます大きくなっている」
7年前に香港の空港内の書店を物色していたら、中国共産党要人の愛人列伝みたいな内容の本が売られていて、さすが香港、という感じがしたが、それも「過去の話」になりつつあるのかもしれない。
中国で発禁の本を北京から香港まで買いにきた客「こうした本を読むからといって、共産党に反対しているわけではない」「人々を不幸にするようなものでない限り、国が情報を封じ込める理由が分からない」(CNN)
http://bit.ly/MW1eJn @kenichiromogi
香港で出版される「中国で発禁の本」を、本土の中国人が買いに来るという話は、4年前にもツイートしたことがある。
CNNの記事によれば「顧客の大部分は、北京や上海、広州といった大都市に住んでいる。
年齢は30〜40歳で、学者や企業人が多い」

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