2016年の“変わる”が分かる!池上彰のどーなる?ジャーナル 2016.01.01


せいじと。
(池上)彰の。
(2人)「2016年コレが大問題」。
(拍手)2016年にですね起こるとされている様々な問題をですね私千原せいじと池上さんのねダブル解説でお届けしたいと思いますよ。
こちらに2016年に起こるトラブルを並べてみました。
はいどんな問題が。
2016年起こるかもしれないということです。
まずこちら。
ドン。
(三船)えっどういうことですか?
(せいじ)一応これがあると。
(せいじ)やいやい言わんと。
段取り段取り。
まだあるから3つ。
次こちらドン。
(三船)そんなことってあるの?
(ともこ)取り消されることなんてあるんや。
(南光)1回決まったもん。
(せいじ)ありますねん。
あはははは。
(南光)ほんまに?ほんまにほんまに。
こちらドン。
(三船)えっどうするの?
(高橋)入れ替わる?
(せいじ)違う違う違う。
もっとスケールでかいですから。
2016年の問題を考えとるんですから。
こちら。
ドン。
みんな!
(せいじ)わからなくなるんですよ。
(ともこ)聞いたことないけどな。
(南光)どこで測るねん!?
(高橋)それはないそれはない。
(せいじ)いやほんまに。
じゃあまず最初ですねこちら一番ね気になるかもしれません。
富士山。
2013年世界遺産に登録された富士山はユネスコの諮問機関であるイコモスから解決すべき宿題を与えられていました。
その提出期限が今年2月。
もし宿題ができなければ富士山の世界遺産が取り消されてしまうかもしれないのです。
(せいじ)出された宿題がですねこちらなんですよこれ。
(三船)いっぱいある。
めちゃめちゃあるの。
(高橋)何?これ。
(せいじ)フランス語で全部書かれてるの。
(高橋)読めない!静岡と山梨にフランス語読める人おらへんねんで。
(三船)いますいます。
(高橋)いますよ。
(せいじ)おる?フランス語読める人。
全部フランス語で書かれてて。
どういうところが宿題になってるかというのをですね。
まずこちらね。
たくさんある中の1つですよ。
宿題がまず1つ目これ。
(せいじ)だから7月から9月までめちゃくちゃ人多い。
1日7000〜8000人来ると。
富士山。
それでは具合悪いから。
環境破壊も半端ないし。
入場者を規制せえと。
続いてはこちら。
これね富士五湖で山中湖と河口湖だけボートで遊んでいいんですわ。
僕も実際この河口湖で免許取りましたから。
それをですね宿題として言われてるのがこちら。
ドン。
これ
(せいじ)なるほど!「富士山信仰の対象で遺産登録されたんでしょ?それなのに」っていうんで「神聖なる場所」って出てくるんです。
(せいじ)これかなんわ。
(南光)しゃあないわ。
だって上あがった所神さんあるやん。
鳥居があってちゃんとね。
(せいじ)ありますけど別にそれ目的ばっかりじゃないじゃない?普通に登山で行く人も多い。
(せいじ)いやいやボート屋大変でっせ。
(せいじ)いやいやそんなもん…。
(せいじ)新しい行った先の組合が。
ほんで続いてこちら。
ドン。
5合目にありますねこれ。
ようロケで行ってもここで飯食いますやんか。
この建物。
これ何が問題なのか。
(南光)耐震性?ちゃうの?
(せいじ)いえいえそれやったらまだね納得ですわ。
「耐震性があれやからそんなんあかん」言うのやったら納得ですけども。
(ともこ)陽気な感じやから?
(南光)そうそうそう娯楽いう感じするもんな。
(ともこ)「千と千尋」のあれみたいやから。
(田)「あれみたいやから」。
そんなんやったらまだ俺も納得するわ。
直接的やったら。
(高橋)納得できないの?これ。
(高橋)何それ〜!
(三船)ええ〜っ!
(せいじ)むちゃくちゃやん言うてることこれ。
(石田)いやそうやけどね。
そんなん今更。
(せいじ)古い店でね昭和23年創業なんですって。
それがフランス語で書いたぁんの?
(せいじ)書いたぁる。
(三船)ええ〜っ!
(せいじ)いやそうやねん。
(南光)世界遺産断ったらええねん。
(せいじ)これどうなんですか?これこの問題。
これね…。
(せいじ)俺も思うねん!そんなもん河口湖山中湖で飯食ってる人間どないせえっちゅうねん!?これどうなりますか?はいこれなんですけどね。
実は過去に
(田)あるんですか!?あるんですよ。
2つあります。
こちらご覧ください。
1つはドイツのドレスデン・エルベ渓谷なんですね。
ここの渓谷が非常に美しいというので2004年に世界遺産に登録されました。
しかし地元の人たちが交通の便をよくするためにここに橋をかけたいと言ったんですね。
そしたら「橋をかけたら登録抹消するよ」と言われていたのに「え〜い抹消されても構わないや」って言って橋を造った。
その結果登録抹消された。
(ともこ)なるほど。
でも生活があるもんな。
(せいじ)それはでもしゃあないよな。
さあそれからもう1つ。
中東のオマーンですね。
これアラビアオリックス保護区というのがありまして。
ここは1994年に世界遺産登録されたんですが2007年に登録抹消になってしまった。
どういうことかと言いますと。
アラビアオリックス見たことあります?
(せいじ)アラビアオリックスはない。
(ともこ)まあ食べてんで。
(ともこ)カバのアレルギー聞いたことないもう。
一度この辺りで絶滅したアラビアオリックスをですね450頭まで増やした保護区なんですね。
広さがですねなんと四国より大きい。
でこれはすばらしいということになった。
しかし登録後ですねこれ密猟が横行して65頭に減っちゃった。
そこでオマーン政府としては数が減ったんだから保護区の面積を10分の1にしようと言ったんですね。
さあそしたらユネスコが「縮小するなら世界遺産は取り消しだ」と。
警告を受けた。
そしたらオマーン政府は「じゃあ取り消しでいいじゃないか上等だぜ!」って言ってそれを受けちゃった。
で取り消しになった。
でも実はオマーン政府にはこういう思惑があったんではないか。
油田を開発したいと。
つまりですね両てんびん。
観光か開発か環境保全か。
というとこです。
さあ富士山どうしたらいいんでしょうかということですね。
(ともこ)ていうかまずそれの場合橋と油田とかあったじゃないですか。
でも初めにせいじさんのやつ見せてもらったときにフランス語でめっちゃあったってことはもう無理ですやん。
(せいじ)そうやねん。
(ともこ)1個2個ちゃうんでしょ?
(せいじ)1個2個ちゃうよそんなもん。
いやいや
(ともこ)もう待ってはくれないですね。
(せいじ)1日。
2月1日。
期限がそこやから。
それまでに全部改善する必要はないんですよ。
2月1日までにこうやりますよという計画をきちんと出してそこで納得してもらえばいいので。
(せいじ)いやだからもう河口湖の人大変やで。
でもほんま〜。
みんなあのボートどこ持っていくの?やります言うて…。
(せいじ)そっか!
(ともこ)怖っ!こっちは日本語で出したったらええねん。
(三船)そうだそうだ。
(せいじ)日本語でもうこないするねんって書いたらそれをフランス語に変換するの時間かかりよるから。
(南光)静岡弁の「ずら」とかさややこしい言葉入れて。
(せいじ)そや!山梨弁と静岡弁で出したったらええねや!師匠それですわ。
(三船)はははっ!解決したわこれ。
そうやそうや。
じゃあ次ね。
国内旅行が日帰りでしか行けなくなるかもしれない問題。
(三船)うん?どういうこと?これはもう皆さんね感じてはるかもわからないです。
こちらですね。
ドン!
(高橋)ああ〜。
ホテルが満室状態。
(高橋)確かに〜。
そうなの。
(三船)結構最近取れないです。
(高橋)取れない。
日本を訪れる外国人は去年過去最高を記録し2000万人に迫る勢い。
それに伴い日本でホテルの稼働率が高くなっているんです。
全国のですねホテルの客室の稼働率ベスト3。
(せいじ)京都78.3パーね。
東京80…京都が3位なんやで。
さあ1位は?大阪なんよ。
大阪やねん!でしたっけ?関空に中国からいわゆるLCC安い旅客機が割と飛んでるんです。
中国関空間を。
それで一気にお客さんが増えたんです。
今日いいわ。
(せいじ)これを範囲を広げて見てみるとこういうこと。
豊中市内のあるホテルはもう88.7。
ほんなもん。
東大阪は90。
吹田のあるホテル。
もう
(田)ええ〜っ!
(ともこ)でもそうでしょうね。
どこも今多いもん。
(せいじ)だからこれをねこういうふうに言いますドン!ところてん現象。
(ともこ)どういうことですか?広がっていってるどんどん。
だから外国人観光客がニュルルルルって出てくる。
ニュルルルルっと出てきてどんどん広がっていってんねん。
なるほどね。
すごない?
(ともこ)「そういうことやがな」。
面白い。
新しいですね。
どうですか?これは。
どうしましょう?この問題は。
全国各地で注目されているのが民泊ということですね。
個人の家やマンションの空き部屋に有料で宿泊させるというわけですよね。
もちろんメリットとしては提供者にすれば…。
例えば子どもが大きくなって出ていっちゃった。
部屋が空いてる。
なんとか使える。
外国人にしてみれば安く泊まれる。
あるいは畳の部屋だったりすると日本の暮らしぶりを体験できる。
こういうメリットがあるということなんですがメリットばかりじゃなくてですね中にはこんな問題も起きるんですね。
これ京都市内のあるマンションで問題がありました。
京都の賃貸マンション。
ある日から突然次々と中国人観光客がやって来るようになったのです。
その訳は一体…。
京都市内のあるマンションで問題がありました。
1泊6500円〜8800円を取って更に…。
これマンションなのか?ってことになりますよね。
実際はねこんな感じでした。
本来普通のマンションのはずなんです。
ご覧ください。
京都市右京区の5階建ての賃貸マンションから次々と出てくる中国人観光客。
このマンションに宿泊していたとみられます。
いわゆる民泊です。
3か月でおよそ360人が宿泊したとみられマンションの住民からは不安の声が上がっていました。
この間なんか出入りされるときは警察は許可なくホテルとして提供していたとしてこのマンションを借りていた旅行会社の顧問ら3人を旅館業法違反の疑いで書類送検しました。
旅行会社はマンションを管理する京都市の不動産業者におよそ1700万円を支払って空き室を3か月間借りる契約を結び44室のうち36室で宿泊料を取るホテルとして営業していたとみられます。
という…。
これねだから旅館業法という法律があるんですよね。
許可なく勝手に旅館としてやっちゃいけないよ。
だから民泊ってとりあえず泊めましょうみたいなことなんですけどそれをプロの営業となると旅館業法に違反する可能性があるというわけでつまり民泊というのをちゃんとしたルールを設けてやればいいじゃないかっていうことになってるわけです。
(南光)44部屋のうち36も民泊されたらやね自分普通に暮らしてんのにうるさいわやね知らん人が来るわ怖いわ。
何して帰るかわからへんもんね。
(南光)そうでしょ。
泊まる側はホテルや思ってますよね絶対。
「ここですよ。
着きましたよ」って言われて。
まあなんかそれっぽいし。
部屋が…やっぱり友達隣の部屋におるからいうて移動しますわなガサガサガサガサ。
そら近所に住んでる人かなん。
そこでですねなんと大阪府がこんなことをしたんですね。
ご存じでしたか?大阪府議会で「民泊」条例が成立したんです。
大阪府内ではそうやって民泊を認めましょうと。
ですからそれを守っていれば旅館業法違反で取り締まられることがないんです。
ただし条件がありました。
(ともこ)もうちょっと短めにしといた方がいいです。
これはだから大阪府ですけど国もこれから対策を取らなければいけない。
特に2020年東京オリンピックパラリンピックがあって大勢の観光客がまだ来るわけですから民泊のルールづくりに今着手している。
これからそのルールが出来てくるってことですね。
(せいじ)かなんわ。
住みにくいわ〜。
(ともこ)全然住みにくそうじゃないですし日本にあんまりおらへんやん。
いやいやそやけど…。
2016年の大問題。
次は北と南が入れ替わるかもしれない問題。
きゃ〜〜っ!2016年その秘密をMBSの元報道局デスク石田英司が解説します。
・ギャ〜ッ!ギャ〜ッ!
(三船)うわっなんか飛んできた。
うわ〜っ!「USJの空に恐竜が舞う!!」と出てまいりました。
(三船)いや〜楽しみ〜。
こいつに乗れるようになるんです。
(高橋)えっどういうことですか。
USJといえば最近ほんとに絶好調なんですがその秘密も合わせて取材してまいりました。
今年開園当初のハリウッド映画をテーマにした大人がターゲットの戦略からより多くの更に新アトラクションの効果でそんな石田英司がリポート。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにやってまいりました。
僕がここに来るのは実は9年ぶりなんです。
今日も久しぶりにまいりましたらほんといろんな国の方がいらっしゃってます。
自撮り棒いうんですかねこういうので撮ってらっしゃいます。
これまでいかにして進化を遂げてきたのか。
そして2016年どんな新たな進化を遂げようとしてるのかその戦略をお伝えしたいと思います。
今や国内だけでなく世界中の観光客が訪れるUSJ。
このUSJを引っ張っているのが2010年USJに入社し業績をV字回復させたマーケティングのプロフェッショナル。
そんな森岡さんの陣頭指揮の下映画「ハリー・ポッター」の世界をそのままパーク内に再現したこの新エリアをつくり上げたことでUSJは世界中から観光客が押し寄せるテーマパークとなりました。
マグルのファンへのアピールか?ポッター。
このウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッターほんとによく出来てるんです。
それもそのはずで実はUSJのそのときの年間の売上げが800億円やったんです。
ということはその売上げの半分以上をかけて1つのアトラクションをつくったということになるんですけどなかなか普通の会社では通らない企画やと思いますよ。
ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッターをつくり上げるための総投資額はなんと450億円!その巨額の費用を賄うため森岡さんは様々な戦略を展開。
結果的にそれが一時は経営破綻寸前とまで言われたUSJ復活の重要なカギとなりました。
例えばパーク中にゾンビがあふれかえる斬新な企画で若い女性をターゲットにしましたが見事に当たり更に同じ年人気ゲーム「モンスターハンター」のイベントを開催。
いわゆるオタクと呼ばれる新たな客層の開拓に成功。
数年前までUSJは家族連れがそれほど多くありませんでした。
そこで森岡さんはこの弱点の克服に着手。
小さな子どもが楽しめるユニバーサル・ワンダーランドをつくりました。
その結果それまで740万人程度だった年間集客数は975万人へと大幅に増加したのです。
打つ手は緩めません。
2013年には…。
それは単純でありながら誰もが思いつかないこのアイデアは大成功。
逆向きコースターは予想以上の人気で大きな利益をもたらしたのです。
こうした様々な戦略で資金を確保しウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッターのオープンにこぎ着けたのです。
そして…。
そこでどんなアトラクションが出来るのか…。
今年2016年このUSJにまた新しいアトラクションが1つ増えるんですけどそれがまたスゴいらしいんです!!そこで番組では今や世界最高のテーマパークと称されるようになった今年のUSJはどう変わるのかを聞いてみました。
2016年のUSJの目玉ザ・フライング・ダイナソーとは空の支配者プテラノドンに背中をつかまれ360度振り回されるという圧倒的なスリルのアトラクション。
このフライング・コースターの中でですねそこで急ピッチで建設が進むザ・フライング・ダイナソーの今を石田英司がリポート。
ええ〜今あちらの方で新しいアトラクションのザ・フライング・ダイナソーの建設が進んでるんですけど。
あれ見てください。
一番高いとこでビルの8階か9階ぐらいあるかな。
あそこから腹ばいの状態でうわ〜っ!と滑降するんですよ。
ものすごい迫力やと思います。
で下にねジュラシック・パークの世界が広がってますからそっから見る恐竜の世界というのもまた格別やと思いますね。
15周年を迎えるUSJの更なる躍進の後押しとなるのが去年のアメリカのケーブルテレビ大手コムキャストによる買収。
資金力があるコムキャストが筆頭株主になりUSJはよりアグレッシブな戦略が可能になったと森岡さんは言います。
どうですか皆さん。
乗ってみたいでしょうか。
乗ってみたいというかつかまれてみたいでしょうか。
(三船)師匠が行きたくてしょうがないって。
(南光)言うてない言うてない。
絶対嫌やわ。
俺宝塚ファミリーランドの子ども用でもよう乗らんのやで。
(せいじ)ええ〜っ!
(南光)ほんまあかんねん。
(ともこ)私ちょっと大丈夫です。
めっちゃ恥ずかしいやん。
(ともこ)って思われるやん。
(せいじ)いやいやほんま。
でもほんまやな。
お前と乗んの嫌やもんな。
(ともこ)でしょう?なんか傾けへんかなって絶対…。
(せいじ)いやいやそらそうやん。
このUSJがいかにね関西の経済に貢献しているのかということなんですが今後10年間どれくらい近畿地方に経済効果をもたらすのか。
こんだけになりました。
(高橋・南光)ええっ!?3兆1420億円。
(ともこ)すごい。
(三船)う〜わなんかすごい。
すごいでしょこれ大阪府とか大阪市の年間予算にほぼ等しいですよこんなもん。
えらいことになってます。
(高橋)でも確かにUSJのために私大阪に来たんですけれどもそうすると道頓堀でご飯食べてみようとかホテル…払ったりとか。
(ともこ)他も見てもらえますねここだけじゃなくて。
(せいじ)でも
(三船)そんなことないですよ。
そこがやばいのよね。
バレてまうねん。
(ともこ)だから
(せいじ)ここからもう出すなと。
たこ焼き屋も全部ここへつくってまえ!
(ともこ)そうです。
この中で全部過ごせるぐらい。
(せいじ)せやないとよそ行かれたらバレてまうもん。
「大阪なんもないやんけ結局!」。
(ともこ)うっすらしてることが全部バレる。
もう道頓堀の川とかもつくってくれへんかなあの中に。
2016年USJの更なる躍進に期待したいですね。
では再び次のテーマは…。
続いてこれ。
(南光)なんのこっちゃわからへん。
(せいじ)でしょ。
だからこちらをご覧ください。
ドン。
これね。
(高橋)確定?
(せいじ)NASAの科学者と名乗るDr.サルっていう人が言うてんねん。
(高橋)サル。
また名前がねなんか…。
(せいじ)Dr.サルが。
地磁気は磁石みたいなもんでちょっとようわかりませんけどもこのDr.サルは…。
(せいじ)いやグルン!じゃないんやけど。
(三船)ええ〜っ。
(高橋)あはははっそっか。
(せいじ)結論出てまうやん。
(南光)それガセネタやろ?
(せいじ)結論が出ぇへんようにこの番組ではやっていきたいと。
基本この説唱えてんのこのサルだけやからな。
問題としてどんなことが起こってくるか。
(ともこ)それが聞きたい。
(せいじ)スタッフですよ。
(せいじ)そうなんですよこれ。
(三船)出た。
もう混乱しちゃうこれ。
(せいじ)続いてこちら。
(ともこ)ちょっとお上品にしないとダメですね北に行く場合は。
「われこらぁ!」言うてたらちょっとだけお上品にしな…。
(せいじ)芝居も変わってくるよね。
(ともこ)なるほどね。
(せいじ)次これです。
これを言いたかったんやと思います。
桂北光。
北光師匠になる。
(ともこ)北光師匠。
(南光)なりませんわ!これ言いたいためにやったのか?そのとおりです。
ネタです。
(せいじ)これはどういうことなんですか?これはやっぱりね専門家に聞かなきゃいけないですね。
京都大学の家森教授に話を伺いました。
「北と南の入れ替わりは原則としてありえます」。
(高橋)ありえるんだ。
そうすればコンパスもズレます。
(南光)そらそうやな。
さあそして…。
ええ〜っ!
(せいじ)逆に言うとですよ360万年で11回しか起こらへんことを体感できるっていうのはめちゃくちゃラッキーで。
俺らは選ばれた世代やねん。
(高橋)ポジティブ〜。
(田)なるほどね。
(高橋)ポジティブだ〜。
(せいじ)最高やと思うでそんなもん。
北と南が360万年でたった11回。
体感できるんやから。
(三船)いや〜すごい。
(せいじ)そうなったらね。
普通はねどうしてそんなことがわかるんですか?って誰かから質問があるかと思ったら全然ない。
(一同)はははは。
360万年前のことがどうしてわかるんですか?って。
どうしてわかるんですか?360年…万年前のことが。
いい質問ですね。
大昔火山の噴火などで溶岩が流れたりするでしょ。
そうするとそこが自然に磁石のようになることありますでしょ。
(三船)ありますね。
溶岩の所コンパス狂っちゃいますもんね。
狂ったりもするでしょ。
(せいじ)ああ〜富士山の周辺ね。
そうするとそのときに…だから北と南NとSのコンパスが今と違うような跡になっていたらあれ?この溶岩が流れてきたときには北と南が逆だったんだなっていうことがわかるでしょ。
(せいじ)なるほどなるほど。
だからその地質調査をすればこれは何十万年前には今と北と南が違っていたんだってことがわかるでしょ。
(三船)天才〜。
さあじゃあそれが起きると何が起きるか。
ちょっとこちら見てください。
ここに磁場が発生していてこれで実は地球は守られてるんですよ。
で例えば太陽風っていうの人体とかいろんなことに非常に有害なものが太陽から出てるんですね。
地球にこの磁場があることによって守られているんですよ。
ということはですねこれもしこれが入れ替わるということになると一気に入れ替わらないわけですね。
少しずつ入れ替わるとですね有害なものがどんどん入ってきたりする。
そうしたらさあ何が起きるのか。
こちら。
例えばですけど…。
(せいじ)仮説。
電気が停電してしまう。
あるいは仮説の2。
そして3つ目。
地球の大気が宇宙にどんどん吸い出されてしまうのではないか。
(三船)ああ〜そうかそうか。
というのがあってとりわけ水素Hですね。
水素がどんどん宇宙に出てしまうとHOが作れなくなるので海がなくなるんじゃないか。
(せいじ)全部仮説ですね。
あくまで。
という仮説。
さっきの南光さんが北光さんになるよりはもう少し有力な仮説ですけど。
(南光)こっちはけどマジやからなあ。
(ともこ)怖いですね。
じゃあただしですね専門家はこうですね。
こちら。
(高橋)だいぶ前。
一挙に替わることはないだろう。
(せいじ)1000年かかんねんで。
(三船)私も最近あります。
(南光)ありますよね。
(せいじ)磁場ちゃうがなそんなもん。
酒や。
酒。
(南光)酒か。
こういう質問が出るかと思ったらまた出ない質問がありましたね。
どうしてこんなことが起きるんですか?って質問が全然出ないでしょ。
(ともこ)先生これどうしてそういうことが起きるんですか?いい質問ですね。
(ともこ)ありがとうございます。
わからないんだそうです。
なんでかも?なんでかわからないんだって。
(せいじ)起きてるのは起きてるというのはわかってるんですね。
そうなんですよね。
(ともこ)それのが怖いわ。
(せいじ)けど体感できたら最高でしょ?
(ともこ)そう言われればね。
(せいじ)続いていきましょう。
最後ですね。
(ともこ)どういうことですか?
(せいじ)どえらいことやで。
どういうことかと言いますとこちらでございます。
ドン!
(高橋)へえ〜。
(せいじ)どうしよう。
健康状態がわからへんようになってしまうがなこれ。
(南光)なくなった方がええよこんなもん。
(せいじ)やばいやばいこれ。
(南光)胴が長い脚が短いってそれ言われて苦しんだ人たちが何人おったか。
南光さんがそうだった…。
そうや。
(ともこ)覚えてないでしょ?しかも。
そんな座高なんて。
体重測定のときに座高ありきの体重やがな。
測ってみましょうか。
それやったら測ってみましょう。
せいじさんと田君で比較したいね。
やばい。
やばいぞ。
どっちから測りますか?
(田)僕結構座高高いんです。
(せいじ)座高やっぱり高いのが嫌なんやね。
(ともこ)それは嫌ですよ。
だって脚が短いと思われるもん。
(田)そうなんですよ。
逆算されるんですよ。
座高がこんだけあるということは脚はこんだけ長いみたいな。
(三船)首が長いかもしれないです。
(田)首だから伸ばして…。
まあまあじゃあちょっと座ってみて。
(三船)身長との対比ですもんね。
(せいじ)そうそうそう。
(田)うわっやばい。
背中伸ばしてくださいよ。
わざと座高低くしようとしてるきらいがある。
猫背にする人たくさん時々。
コン!
(三船)痛っ!ジャニーズさんです。
(せいじ)いくよ。
(田)痛いっ!痛い痛い。
(せいじ)98.5。
(田)やばい。
身長はいくつですか?僕確か…。
2mちょいやんな。
(田)そうですね。
2mちょいなんで。
田君の身長は178cmで座高は98.5cmでした。
では身長181cmのせいじさんは?
(田)いきますよ。
コン!
(南光)もっときつういったれや。
もう一回いったれ。
(田)いきますよ。
コン!おい!
(田)97.2です。
(せいじ)97.2ということは俺の方が短いわけ?1cmほど。
(せいじ)1cmやろ?身長は俺の方が高いで。
(高橋)あらっ。
(せいじ)俺181やもん。
(田)ということは…。
(三船)ごめんね。
すんごい微々たる差だったよね。
(せいじ)なんか知らんけど
(田)ええ〜っ!なんか嫌や。
座高検査もっとやりたくなったね。
これからどんどんどんどん。
なんでなくなるねん。
唯一俺が勝てるとこやんけお前。
これなんでなんですか?じゃあそもそもなんで座高検査やるようになったかご存じですか?
(田)それはわからない。
(南光)これは昔の戦争のときにうん徴兵検査のときにやったって聞いたけど。
(三船)私インターナショナルスクールだったんですけど身体検査は普通にあったんだけどこれはやったことないです。
今日初めて見ました。
そうでしょ?
(せいじ)そうやろ?そう日本独自なんですよ。
(一同)へえ〜っ!そもそもねこうなんですよ。
こちら。
昭和12年。
(南光)昭和12年。
だからそれこそ徴兵検査でも内臓がしっかりしているかどうか。
つまり内臓がしっかりしてる。
腸が長ければ座高が高くなるんじゃないかな。
座高があればちゃんとしてるよねという。
腸が長い胴が長い健康だと。
昭和12年にそう考えて始まった。
それがず〜っと78年間続いたんですが実は…。
根拠ないと。
(ともこ)健康と座高は関係ないってことですか?そうです。
アホすぎるやろ。
関係ないんや。
(せいじ)ということが2016年に起こるかもしれないよということになっております。
さあどうでしたか?南光さん。
(せいじ)全体全体です。
1部2部こめて全体です。
(南光)俺このコーナー始まったとき…。
(ともこ)これはほんまに世界を救うなっていうのがすごい改めてよくわかりました。
(せいじ)何言うてんの?
(ともこ)すごいですよね。
でもほんまにそうですね。
(三船)ついていきます。
やっぱりこの大阪というか関西というかねっそのものの見方によってほんとに魅力的なところにもなるってことですよね。
さあこの2016年更に皆さん楽しく生活できるようなポジティブでまいりましょう。
長い時間ありがとうございました。
(一同)ありがとうございました。
(拍手)明けましておめでとうございます「芸人キャノンボール2016」でございますイエーイ!2016/01/01(金) 17:15〜18:00
MBS毎日放送
2016年の“変わる”が分かる!池上彰のどーなる?ジャーナル[字]

●中国で急激な高齢化!住民がたった1人の村●日本のロケット産業が大躍進!?●USJが絶好調!そのわけは●大阪の八尾に難民問題を解く鍵が!●池上とせいじのコラボ解説

詳細情報
◎この番組は…
2016年は一体どんな年になるのだろうか?7つの「変わる」をテーマにスタジオのゲストや一般視聴者を交え、ニュースの達人・池上彰がわかりやすく解説します。
政治や経済だけでなく関西での生活やレジャーに密接するジャンルから7つのテーマを取り上げ、今年の関西と日本について考えます。
大阪府の松井一郎知事と中継をつなぎ「2016年の大阪がどう変わるのか?」を池上が直撃!元大阪市長の橋下徹氏についても聞く!
番組内容
【日の丸ロケットで宇宙の勢力図が変わる!?】
そもそも「ロケットはなぜ必要なのか?」世界で苦戦する日の丸ロケットの今後などを池上が解説。エンジンの燃焼テストの現場や「種子島宇宙センター」への潜入取材の様子もお届けする。
【中国が日本を上回る超高齢大国に変わる!?】
2015年秋に「1人っ子政策」の廃止を発表した中国。背景には日本を上回る勢いの高齢化と「空心村」と呼ばれる限界集落が問題になっていた。
番組内容2
【外国人急増!関西○○タウン化】
2000人以上のブラジル人が暮らす滋賀県や、中国系の「カラオケ居酒屋」が乱立してる大阪・西成区のあいりん地区、八尾市のベトナム人コミュニティなどを取材し、多文化共生から難民問題について解説。
【関西のゴミが“分別”から“燃やす”に変わる!?】
千原せいじと濱田崇裕(ジャニーズWEST)がプラスチックゴミの分別に挑戦。その費用や、燃やすに舵を切った自治体を紹介する。
番組内容3
他にも、
●アメリカ大統領選挙の行方
●大阪府・松井一郎知事と中継
●今年15周年を迎えるUSJの好調の要因と、キーマン・森岡毅チーフマーケティングオフィサーの仕事ぶりを解説
●千原せいじ&池上彰…異色のコンビで送る「せいじと彰の2016年コレが大問題」
など、気になる『2016年』を池上彰が詳しく、わかりやすくお伝えします!
 
出演者
【ナビゲーター・解説】
池上彰

【ゲスト】
桂南光
千原せいじ
海原ともこ
三船美佳
高橋真麻
濱田崇裕(ジャニーズWEST)

【コーナー出演】
石田英司(MBS元報道デスク)
【アシスタント】
大吉洋平(MBSアナウンサー)
 
おことわり
番組の内容と放送時間は、変更になる場合があります。

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
ニュース/報道 – 政治・国会
ニュース/報道 – 海外・国際

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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